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アタテュルク国際空港、ついに飛んでイスタンブールに来てしまった。
降りてすぐ、集合して、8名であいさつ簡単に。
その後、入国、荷物を確認しポーターさんに運んでもらう。
ツレが一緒に写真を撮られたけど、トルコ人は写真好き、、でも男はいいと。

空港は、広くてきれい。
すぐに、10万円を1990リラへ、rate50.25。
成田ではレートが悪いので、空港で両替タイムがある。
空港を出て、バスまで歩く。

デラックスVIPバスで、ドライバー二人、2+1配列、ふかふかでリクライニングも深く、窓も大きく、快適。空いてたし。
空港はイスタンブールの西にある。
高層ビルもあり、かなりの都会で大きい。
そりゃそうだ、トルコの人口7400万人のうち、1400万人が住んでいるんだ。

イスタンブールへは後で行くので、西へ外れの方へ走る。
まもなく、のどかな穀倉地帯となる。
夕日も見えた。
20時前、シリウリの手前にあるアルテミス マリン プリンセスに着いた。
なんかラブホみたいな名前と外観だが、タワーの新館と手前の旧館で結構でかい。

ロビーで、添乗員さんからキーをもらい、説明を受ける。
部屋は、旧館の1階(フロントは0)。

入ってすぐ右にサニタリー、奥に主室で、広めのビジネスホテルぐらいでこぎれいスタイリッシュ、ツインだがベッド狭め。

洗面、トイレ、バス無難、アメニティーそれなり、水2本。
窓の外はプール、右斜め遠目に海。
20時とはいえ、サマータイムだし、まだ明るめ。
日本は深夜2時だし、さすがに疲れたが、目的がある。

ロビーは広めきれい。
外へ。
まだ、バスが停まっていた。
ちょっと小汚いワンコが待っていた。
道路向かいに、スーパーがあるのだ。

といっても、バイパスは渡れないので、少し離れた歩道橋へ。
なぜかワンコが先導、歩道橋も渡る。
トルコは稀とはいえ狂犬病のある国、野良犬けっこういるし、初日から怖いぞ。
おとなしそうだったけどね。
歩道橋から、東をみる。
郊外でひなびた感じの街。
ずっと遠く、イスタンブール。

向かいのスーパー、ミグロスけっこうでかい。バーガーキングもあった。
食料品、日常品など、いっぱいあった。
総菜コーナーもあってwhatと聞くと、地元人交えて両側片言英語でお話、試食いろいろさせてくれた。
いっぱい買って、レジでミグロスカード入った方がいいんじゃない?と冗談いわれた。
ホテルに戻る頃には暗くなってた。ちょっと不気味なので気を付けて帰る。
ワンコは、往復送迎。ホテルまで来ると中には入らない。やっぱ、お駄賃くれる人待ちなのかな。
トルコのホテルは持ち込み厳しいところがあるらしく、エコバッグに入れて難なく入る。

窓辺で、?次会。
ビベル・ドルマス2.15TL(1トルコリラ=50円)は、ピーマンにライスと挽肉詰めでつゆだくちょいスパイシー。
SAM TATLISI 1.16TLは、砂糖水つゆだくふわっ。
MARMARABIRL IK KURU 0.66TLは、トルコはオリーブも名産でいっぱい種類があっておばさんにおすすめを聞いて買った。黒オリーブ、うすめで苦みが少しある。
CEVIZL EV BAKLAUASI 2.27TLはバクラバ、砂糖水づけで甘甘でみしっとうまい。
ツボルグ500ml 4.7TLは、ドライ+ラガーみたい。
ちなみにトルコではKDVという付加価値税が8%、アルコールなど贅沢品には18%かかっている。
それでも物価は、日本より安め。
落ち着いたので、ホテル内探検。
ロビーの海側にあるレストランでは、外人さんが陽気に食べて踊っていた。

地下3階へ、受付のおばさんがいて室内プールは無料でタオル貸し出しなのだが、疲れてるし見るだけと言って中へ、外人おじさん二人ぐらいでガラガラ。
ついでに有料のサウナとハマムを見せて貰う。ハマムは、岩盤浴+ゆるめのサウナって感じ、チップ1TL渡す。
マッサージ45分で90TL、ハマム30分70TL、それなりの値段。
夜は屋外プールが怪しく光る。星は少し。
23時過ぎに寝る。時差ぼけで途中なんどか目が覚める。
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