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ウチヒサールの岩山を登っていき、上の方にある。
山と坂にあるので複雑で、
上の棟は、右手前にレセプション、その手前(写ってない)に展望レストランとスパ、これらの上にスイート。
中の棟は、客室少し。
下の棟は、手前に展望カフェ&バー、さらに客室多数。
レセプションへ入る。
トルコ軍人さんもいた。

左がフロント、右がロビーで、洞窟風の大理石なのでコンパクト。
綺麗で高級感はある。
葡萄ジュースをいただきながら、手続き。無料wifiのパスワードをロビーでもらうが時間かかる。
気球のオプション料金ひとり185EURも支払う。
部屋へレッツゴー。
洞窟ホテルなので、部屋ごとに造りが異なり、多少の当たり外れがあるらしい。ワクワク。
展望カフェ&バー、すごい眺め。
右が、中の棟。
左が、下の棟。
看板のところから下の棟へ。
山の斜面にある洞窟ホテルなので、多段になっていて、複雑、階段も多い。エレベータはあるが一部まで。
下っていく。
大理石と洞窟が組み合わさるが、重厚感があり、すごい。
さらに下がる。
いろんなところに銅像がある。
各階には通路とテラスなどある。
目の前は、カッパドキア。
ほんと複雑、さらに左下の大きなテラスがあるところへ。
お馬さんもご案内。
本当に、階段が多い。でも楽しい。
ついに到着。
3階の奥で、となりは洞窟のなごりがある。といっても更に右にももう半分の棟がある。
部屋に入る。
念願の洞窟ホテル。カッパドキアの白い凝灰岩でできていて、薄暗く、でこぼこがありひんやり。
手前にテーブルセット、真ん中にツインベッド、奥にサニタリーで結構ひろい。
で、ここでトラブル、電気がつかない。段差が多いので、スーツケースもなかなか届かない。
添乗員さんに電話してもいいが二度手間だし、かといってフロントへ電話は英語だし不安。
というわけで、探検もかねて、フロントへゴー。
しかし、すごい、迷宮のようだ。
階段を上がっていく。
なんか来た道と違うような。。
奥にエレベーターがあった。
といってもここまで来るのが大変なんだが。

しかも、道路の下をくぐる洞穴になっている。
でもいいぞ。
で、エレベータ。
エレベータは、フロントではなく、右のレストラン&スパの館につながっている。
戻って、フロントへ。
日本語スタッフがいてよかった。
せっかくなので探検を続ける。
夕方になってきた。
左は、洞窟カフェ&バー、2階が展望レストラン。
崖の方をみると、お馬さんや馬車の像、右は展望カフェ&バー、そして、カッパドキアの大地。
台形の崖がローズバレーなど、その手前にギョレメ、左にホワイトバレー、素晴らしい。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=L2cLR%2FIWs6zT0kkJUfXrOQB20t2XzIxXhhDA0MNIBSqR9UartM9POMEUINqBOsYjs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで絶景を。
部屋に戻る。
ベッドも広くてふかふか。綺麗。
スーツケースも届いていた。
外は、テラスと遠くカッパドキア。
ほどなく、用務員さんが来て、治していった。接触不良と。

部屋の紹介に戻って、TVの下に冷蔵庫。
もちろん、ダイエットコーラ330mlで10TLとバカ高。コーヒーとティーは無料。
タンスには、セキュリティーボックスとガウン。
女神のご案内。

サニタリーは広く綺麗で、洗面、アメニティー、シャワーブース、トイレ、バスとしっかり。
テラスへゴー。まだ明るい。
とっても広くていろいろある。
手前には、テーブルセットと、お馬さん。
奥には、ブランコも。
そして、展望テラス。
広くて、優雅。
まあ、3部屋共同のテラスだからなんだが、いなかったし独占状態。
目の前には、カッパドキアの絶景が広がる。
路駐バスが邪魔だが。
左は、別棟があるけどいなかった。
右は、1個下にプール、段々のCCR。
上の方がうらやましいけど、小さめの窓の部屋とか、テラスのない部屋もあるし、今回の部屋なら上出来だろう。というか、
パノラマで。
ウチヒサールは、ギョレメ国立公園の南西端にあり、一番高いところだから、カッパドキアの全景がみえるのだ。ちなみにホテルは東向き。
最初の日に買ったエフェス500ml 4.65TLを。
目の前はカッパドキアの絶景、最高だ。
夕方で涼しいし。
今晩は、選択性で、19:30にホテルレストランか、20:00出発でベリーダンスディナーショー。もち、後者。
ゆったりと満喫する。
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