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雨の中、結構歩いたので疲れた。
12:25、 ガラタ橋のたもと、エミノニュ広場。
左にはエジプシャン・バザールというスパイスが豊富なバザールがある。
有名なハムディ・レストランへ。
屋上からの眺めが絶景で人気なのだが、雨のせいか室内へ。
それでも大きな窓の外は、ガラタ橋、ボスポラス海峡、そして新市街のガラタ塔の抜群の眺め。
店内も広い。空いてたが、そこそこ埋まった。

アイランは、ほどよい塩加減で濃く、ここのが一番うまかった。
黒ビールは、ギネスみたいコクがあってうまい。合わせて、16TLだったか。
タルハナスープは、こってり上品めでうまうま。
ピデは、薄いピザで、ミンチみたいなのがのって味ありもっちり、タバスコかけてうまうま。

メインは、ドネルケバブ、アダナケバブ、ナスのケバブ、羊のシシケバブから選べて。
おなじみのドネルケバブは、味付けした肉を金棒に巻いて炉の前で回転させて焼き、外側からナイフでそぎ落として食べる料理。牛しっかりで香ばしさもあり、うまうま。ピデはもっちり。トマト新鮮。ピラフとポテト付きで食べ応えある。
アダナケバブは、唐辛子やニンニクで下味を付けた挽き肉を棒状に延ばして焼いたピリ辛のケバブ。スパイシーしっかり味で、とてもうまい。ピラフ、トマト、野菜、和え物付き。
バクラバは、みしもっちりで甘く脂っこいけど他ほどではなく味わいあり、とてもうまい。
最後にして、一番おいしいトルコ料理だった気がする。
トイレ時間で、1階のお菓子屋さんで、バクラバを買ってきた。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d808629-Reviews-Hamdi_Restaurant-Istanbul.html
ハムディ・レストラン
ほんとは、となりのエジプシャン・バザールも見たかったが、予定無し。
ANAとかだと、時間があると気を利かせてプラスしてくれるんだけどな。
イスタンブールは、ビザンチン帝国、オスマン帝国と二つの世界的国家の首都で、キリスト教とイスラム教両方の歴史があり、さらにヨーロッパとアジアの交差点でいろんな文化もあり、海もきれいで、世界三大料理もあり、素晴らしい街だった。
イスタンブールの世界遺産には、他に、地下宮殿、ゼイレク・モスク、カーリエ博物館が残っているし、まだまだたくさんの魅力があり、再訪したい街だ。
以上で、トルコの旅は終わり。
トロイ・ベルガマ・エフェソスの古代遺跡、パムッカレの温泉と石灰棚、コンヤの宗教、チュタルホユックの人類最古の集落、カッパドキアの絶景と気球、世界遺産の街イスタンブール、感動絶景の8日間だった。
やはり、バス移動がメインだし、親日とはいえイスラムの世界なので、ツアーがいいと思った。
今回のHISのツアーは、特に行程やホテルがよく、気球もあるし、一押しだろう。
13:40、雨の中、空港へ。
14:15、イスタンブールの アタテュルク国際空港。
運転手さん、ガイドさん、ホシュチャカルン。
トルコを代表する国際空港だけあって、広くてきれい。
入る前に、セキュリティーチェックがあって、すこし並ぶ。まあ、この辺はテロとか怖いからね。
チェックインはやり方教えて貰って自分で機械操作。
あとは、荷物を預けて。
一緒に、セキュリティーチェック、出国。

15時、やっと、出国後のエリアで自由時間。
お店も結構ある。空港価格だけど。
まずは食べ過ぎてトイレ。紙もなくて汚かった。
次は両替、860TL残って、あと5TLあるか訊かれて3TLしかないと言ったらそれでいいと、で40000円、rate46.2。
水も買うリラがなかったが、売店でドルでいいか聞いたらokと、2$で1TLおつり、いらないよと言ったら、またきて使ってと渡された。
そして、16:35搭乗し、17:10発。ここも混んでて、飛ぶのに時間かかる。

右側の通路側並び、膝前拳少しあるぐらいで狭め。窓側こなかったので二人で3席使えて少し楽。
(並びは確約だが、添乗員さんがネットでいい席に交換してくれた。)
アメニティーは相変わらずしっかり。
まずは、ロクム、もっちり甘くうまい。
外はいつの間にか晴れて、黒海上空。右は、トルコのサムスンのあたり。
後で思うに、この黒海の左岸はウクライナのクリミア半島になるわけだし、また、トルコの南の国境はシリアとイラク、さらに東はイランもある。物騒なところだな。

オレ、フレンチ白、のみやすい。
ツレ、トルコの赤、渋みあり濃い。
結構揺れた。

帰りはなぜか食事は日本語メニューがあった。
19時過ぎ、夕食。
いんげんのオリーブオイルマリネ、グリーンサラダとモッツァレラ、まずまず。
主菜はセレクト、オレ、トルコ風ハンバーグ、ラタトゥイユ、プルグル(挽き割り小麦)で、香ばしく味もきちんとまずまず。
ツレ、チキンのグリル、なすのクリーミーピューレ、ピーマンとトマトのグリル、バターライス、ほくほくまあまあ、ピューレは濃くてうまい。
パンもっちり、Do&Coチョコレートムース甘い。
白ワインは、飲みやすい系。
ビールはツボルクだな、苦みあり。しかし、揺れる。
いつしか、黒海を越え、グルジアのパルヴァナ湖。暗くなって来た。
お茶、コーヒー。
20時、日も沈み真っ暗に。
おねんねタイム。
疲れがどっと来て、寝れる。
いつでもで、ベーグル、チェーリーケーキがあるが、腹一杯だし夜だから、ナシ。
0時、でも気になることがあって、、
行きは極東風を利用するためにロシアを飛ぶが、帰りは偏西風を使うので中国を飛ぶんだよね。
で、途中、ヒマラヤ山脈を通るんだ。
フライト中の星空を写しだしたRX100ならもしかしたらと思って、頑張って写真撮ったけど、真っ暗だった。
昼の便なら、もしかしたらエベレストが見れるかも。
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