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アンデスの高地にすむラクダ科の動物。
岩山に合っている。
バイオパークは1980年にできたが、暖地の山だが表土が薄かったらしく、岩山を露出させ、中南米の生態系を再現する観光農園事業から始まったらしい。故 近藤典生先生の指導で、動物の習性を利用しエリアで飼育し、逃げれば捕まえればいいと言う考えで、多くの動物が放し飼いになっている。そのため、自然に近い姿を見れるし、間近に寄ってくることもあるし、遠くにいることもある。
元は、実業家の神近義邦氏が造り、1983年に長崎オランダ村、1992年にハウステンボスも開業させたが、バブル崩壊で2001年に長崎オランダ村が閉園、2003年にハウステンボスが倒産、バイオパークも2004年に倒産した。ハウステンボスとバイオパークは民事再生法で再建されている。
ちなみに、マチュピチュのラマ。
シマスカンクの飼育場。スカンクといえば、威嚇の際の1kmにも及ぶ強烈な臭いだが、臭腺はとってるんだろう。
あとは、マレーシア館もあったが廃墟だったし、シロサイもいたみたいだけどいなかった。ホムペの内容と微妙に異なることがあるので注意。
でも、再生中の施設だし、これだけの巨大動物園の管理、頑張ってると思う。

あとは、時計回りのコースを戻っていく。
アライグマとレッサーパンダの丘。
まずは、ミーアキャットが何匹か直立してた。南アフリカの小動物。
大きなカメも。
大きなガラスゲージがあり、アライグマ舎。

いっぱいいた。日本最大らしい。
餌付けできるので寄ってくる。
ラスカルだけど、凶暴なんだよね。

近くの池には、白鳥。
アライグマも屋外展示されてるはずだけど、見つけられなかった。
隣りの飼育舎には、なぜか、カモ、エジプトガン、アヒルなど。

帰りなんで、森を下る。
ダチョウとシマウマの見える坂道。
まずは、マレーヤマアラシ。長靴ぐらいは貫通するそう。

アミメキリン。
チャップマンシマウマ、ダチョウ。
カンガルーの丘とリスザルの森。
喫茶キウイがある。

まずは、リスザルの森。
敷地内に入ると、インドクジャクが歩いてる。

小さなリスザルいっぱい。
クロキツネザルも。
親子のリスザルがかわいい。























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