PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

右手に、基隆河をみながら、山の方へと。
山道を登っていくと、左に海が見えてくる。

11:50、大型パーキングで、シャトルバスへ乗り換え。
タクシーだと上までいけるんだけどな。
バスも混んでて、立ち乗り。
山道も狭くてぐねぐねで疲れる。
左に金山寺、遠くに立派な青雲殿が見える。
12:04、九份(きゅうふん、チウフェン)に到着。
車用の汽車路(チーチャールー)で、向こうは海。
左に九份派出所、右にお土産屋と猫。
ここからは、歩き。
豎崎路(シューチールウ)の石段を登っていく。
ガイドさん作成のマップ。上が南。
とにかく、まず登る。
結構、狭くて、急だし、混んでて大変。
お土産屋さん、民宿などかな。
九份は小さな街で、民宿しかないらしい。
しかし、狭いなあ。
赤提灯もぶら下がり始めた。
軽便路(チンベンルー)との交差点。
茶屋が並び、赤提灯も多く、人もごった返している。
まずは左へ軽便路へ。

12:10、九戸茶語。
本日の昼食のレストラン。
3階建てで、窓際からは眺めがいい。

2階は円卓で、大半は日本人ツアー客だった。
8人がけだったかな。やはり、初見で大勢で円卓はきついなあ。適当に話しながら、取り皿に。
かいわれ、ピーナッツ、ふかし芋、ハム、芋、もやし、味付けメンマ、紫芋、ごはん、お茶。まあ無難。
豚角煮はごはんにのせて魯肉飯みたいにしてやわらかしみててうまい。

とうもろこし、白身魚あっさり、蒸し海老、魚のすり身汁やさしく。
グレープフルーツ、芋だんごやさしく。
出てくるのも早いし、30分ぐらい。
だって、食べ終わったら自由行動なんだ。
ちなみに窓からは、山の斜面に立ち並ぶ九份の街並み、
さらに海が見える。
12:40~14時まで自由。
小さな町だし、余裕だと思っていたが、、
軽便路を豎崎路の方に戻る。
途中、基隆港(チーロンカン)と海が綺麗。
豎崎路の交差点まで戻ってきた。
人だかりの奥に昇平戲院(シェンピンシーユエン)という1934年オープンの小さな劇場がある。
そのまま、軽便路を向こうへと。
ガイドさんおすすめの天空之城。いかにも日本人受けしそうな名前。
ここの眺めとケーキがいいらしいが、茶葉が400~3600元で6人分、茶水代1人100元で、残りは持ち帰り、+ケーキと面倒。客いないわけだ。時間も無いしパス。
でもベランダは見れて、ブリキの猫がいた。
山と海の眺め。
ワンコに案内され、さらに軽便路を奥へ。
山側の眺めもいい。
豎崎路の交差点まで戻って、豎崎路を上(南)へ。
茶芸館(喫茶店)や酒家(料理店)が建ち並び、提灯がぶら下がり、九份らしいところ。
夜もいいだろうな。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1TUo3bKG8vZRbaTJWU6h9gXGIto1LHUOXLcBGMnR8pvhOs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
石段を上っていく。
九份は、清朝初期には9世帯しかない村だったが、1890年頃に近くの山で金鉱が見つかり発展し、日本統治時代に栄えたが、1971年に金鉱が閉山され衰退した。
1989年、大ヒット映画「悲情城市」のロケ地となり、ブームが起こり、さらに宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルとなり、日本人も殺到するようになった。
悲情城市の舞台の石段には、レトロな喫茶店やお土産屋さんが軒を並べる。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ZhJBfUE0V3jIiymTA3F1TTZNTObY0oBLsZWaLZJsmRgWhIB4pQd3JT2jCU1uYNOrs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで石段を。
混んでるけど、雰囲気が素晴らしい。
阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)は、古い木造3階建てで、千と千尋に登場した屋敷と言われている。 
見学は自由なので、中へ。混んでる。 

ノスタルジックな建物に、赤提灯と日本のお面。
中は、お茶などのお土産、アンティークな内装と飾りで、喫茶店となっている。
3階のテラス席は人気で、眺めも気分もよい。
お茶が600元とかだし、時間も無いので見るだけだけど。
眺めはいいけど、他でも似たような感じ。
定番のお面。
さらに狭い石段を登っていく。
お土産屋さんなどいろいろ。
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日