PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

天井には、星空と流星。
37秒、あっというま。
17:45、89階の屋内展望台。
結構、混んでいる。
あわよくば、明るいうちに上って、夕景まで、と思っていたが、冬の日暮れは早い。
四方ガラス張りで、高さ382mの眺め。
まずは西。
台北中心街で、繁華街の信義路が中正記念堂まで明るく延び、右奥の明るいところが台北駅周辺、その奥に淡水河が横に流れる。

時計回りで、見ていく。
展望台は、結構広くて、人数制限していて奥の方はガラガラ。
パネルとか見ながら、ゆっくりと眺めたり写真も撮れる。
北は、商業ビルが建ち並び、高架道路と高速のラインがのびる。
奥の高速沿いには基隆河が横に流れ、その奥に美麗華百樂園(メイリーホア)の観覧車が光ってる。

アイス屋さんを発見、ファストパスに15%引きクーポンが付いてたので、台湾マンゴーダイアモンドアイス250元が235元。この後、有名な永康冰馆に行こうかと思っていたけど疲れたしココで。
マンゴーアイスはこってり甘く、マンゴーも冷え冷えジューシー、かき氷もキンキンさくさく、眺めもすごいし、とてもうまかった。
北東の角は、下がガラスになっていて、天空と地上が反射しながら万華鏡のよう。
中央の方にはいろんなお土産屋さんや記念写真もある。
東は、ビル群少しと後は山々。

101の模型、元旦の花火のパネル。

南には、キャラクターのDamper Baby。かわいくねー。
スーベニアショップにお土産いろいろ。
世界一高いビルの郵便ポスト。
南は、街並み少しと後は丘陵。
一周、見終わったので、
階段を上がり、91階の屋外展望台へ。

外で風もあり、少し寒い。
西側だけ解放されているが、クローズのこともあるらしい。
見上げると、508mの尖塔の先まで輝いている。
上の方は、通信アンテナなんだな。
台北市街。
日本と違って、オレンジ主体にいろんな色が混ざるし、まとまりがあるから綺麗。
階段を下りて、88階へ。
マルチメディア回廊に、いろんな画像。
直径5.5mと世界最大、660tと最重量のウィンドダンパー。
こんな高いところにこんな重いものを置いて、揺れ対策になるんだから驚きだ。

聚宝(シュウホウ)88というフロアになっていて、台湾の特産物である珊瑚の彫刻や宝石などが展示されていた。
見事な赤珊瑚、白珊瑚、鷲の彫刻など。

細かい龍、翡翠の植物。
故宮博物館みたいだ。

大きな壺、馬の彫刻、白菜、紫水晶など、恐ろしい値段も付いていた。
あとは、宝石がずらり。
しかし、展望台見に来て、誰が買うんだろう。
最後にお土産コーナー。
そして、下りのエレベーターも行列。
5階行きと地下1階行きとある。
10分ぐらい待って、エレベーターで下へ。
帰りは、彗星と流星がながれた。
18:40、地下一階には、スーパーマーケットとフードコートなどある。
フードコートは広大で、多数の人気グルメ店が入っている。
飲食スペースも広いが、席はほとんど埋まっていた。
日本食やチェーン店もあるけど、

金牌上選牛肉麺210元は、濃い醤油に肉の旨みと甘みと香草のスースー感があり、麺はもっちりぼそっとめ、牛角煮やわらかしみて、ハチノスやわやわぷに、野菜くったり、なかなかの味。
美食小吃50元は、ミミガーはくにくにピリ辛、猪脚(ツウチャオ)は豚足を甘しょっぱく煮込んでもっちり、くん玉付き。

北投鮮魚は、北投の人気屋台で、招牌魯肉飯套餐145元は、招牌魯肉飯は甘じょっぱつゆだくでショウガがきいて豚角煮チップとそぼろにキュウリとくん玉がもっちりごはんに合って進む、魯白菜はしっかり味、水餃子はつるもっちりで上品スープ、すり身の唐揚げさくっともっちり豆板醤系たれで、どれもうまうま、お得なセット。
意外とお得だし、綺麗だし、味はしっかりしているので、お勧めだ。
帰る頃には、店にも行列がどこもできていて、夜景→フードコートの流れがあるので早めに行動したい。
もちろん、地下一階の鼎泰豊は長蛇の列。

外は、正月のイルミ。
今日の101は青。
台北101は、当時は世界一だったし、台北の眺めも夜景も素晴らしく、フードコートも充実。
今度は昼間に行ってみたい。
http://www.taipei-101.com.tw/jp/index.aspx
TAIPEI 101
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日