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日本海の加茂漁港を通り、
岬とトンネルのところに、加茂水族館。
駐車場に停めて、
水族館へ。
50周年を機に、2014年6月に新しくなって、クラゲのように波打っている。
旧館は小さかったので、倍ぐらい立派になった。
入り口は2階。
入館料1000円を払って、ゲートを入る。
ちょうど、オープン1周年の時期だった。

庄内竿。
苦竹の一本竿で長さ7mほどある。
突き当たりのガラスからは、日本海。

まずは、庄内の淡水魚。
川の上流のイワナから、下流のフナまで。
庄内の海水魚。

ハタハタ、うまそう。
加茂水産高校の庄内金魚。
庄内沿岸をイメージした大水槽。
タイ、イシダイ、フグ、サメ、エイなど。
前に、庄内浜で船釣りしたときは、アジ、フグ、タイを釣ったっけなあ。

川から降海するシロザケの大群。
イカも泳いでた。
イワシの群れに、シロザケ、クロソイなど。
鮭にはいろいろいるが、一般的なのがシロザケで、庄内でも川を遡上してくる。
エビ、ベニズワイガニ、イソギンチャク。
マダラ。
庄内の冬の主役で、どんがら汁が有名。白子もうまい。
キッズコーナーでは、岩場の水槽にヒトデなどのタッチプール。ウミガメの水槽など。
そして、クラネタリウム。
暗くて、明暗差が大きく、動きもある水族館は、コンデジやスマホではうまく撮れないが、RX100なら余裕。
ちなみに、混んでるときの撮影は禁止、三脚も禁止。
平日でもそこそこいたので、土日とかはすごそう。
まずは、ミズクラゲ。
日本近海で最もよくみられるクラゲで、傘が透けて、中心の口から胃腔と4つの生殖腺が見える。
10cmぐらいで、餌は主に動物性プランクトンで触手で捕らえ、口腕で取り込む。
刺されてもほとんど痛みは感じない。




















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