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拡張モードで、FHDとFHD。
ノートの液晶も倍速のOCBで最高といわれたパネルだが、少し青が紫がかる。

通常は超解像リマスターで4Kとなるのでスムージングが効いてなめらかだがちょっとぼやけ気味。
1080pドットバイ4ドットにすると、4ドットで1ドットの表示になるので、くっきりFHDそのものの画質になる。

ゲームは、FHD・ゲームモードオン・1080pドットバイドットオフが一番レスポンスがよくて、約24msと60fps時約1.4フレームの遅延らしい。
格闘ゲームもできるぐらいなんで、よほどシビアでなければ大丈夫。
調子に乗って、3840x2160 30Hzに設定してみる、、
がっ、残念、表示できず。
まっ、4年前のSandy BridgeとGeForceGT540M1Gだもんな。
コレにした理由の一つ、大画面での3D。
49インチもあれば、実視に近くて、VRの世界になるのではと。
しかし、3D対応ノートとHDMI接続しても3Dモードにならないし、3D BDレコーダーで3Dソフトを動かしても3Dに対応してないと表示される。
3Dはもう終わってしまったのか、、と思ったら、HDMI設定をモード1にすれば動いた。なぜにデフォルトが2?

ちゃんと繋ぐと、PC側は1080p 3Dが選択できて選ぶと、自動でモニターも3Dモードとなる。
スタンダードかダイナミックのみになるので、もちろんスタンダードで輝度を落とす。
普通の画面はちょっとボケ気味だが、
3Dだとくっきり。
偏光フィルム方式(パッシブ方式)なので、左右の画像を同時に表示して偏光フィルムでそれぞれを見るので、垂直解像度が半分になる。しかし、4KパネルではFHD 3Dを水平はアプコンで倍にして垂直は元の解像度のまま表示できるため、画質はよい。メガネが簡素で使いやすい。
ノートのアクティブシャッター方式(フレームシーケンシャル方式)は、解像度はそのままだが、倍速液晶で左右の画像を交互に表示し更に黒コマも挿入して残像を減らすため、暗めになったりチラツキやクロストークが出ることがある。メガネも高価で電池がいる。4KパネルではFHD 3Dをさらにアプコンで4Kにするため綺麗。
まあ4Kなら、偏光フィルムで手軽に複数で見た方がいいだろう。
静止画はStereoPhoto Maker、動画はCorel WinDVD BDで見れる。3D BDだとFHDのソースなのでさすがの綺麗さと迫力。
だいたい1mぐらいの正面が適正位置で、アクティブほどではないが綺麗で奥行き感も結構ある。
3Dソースは、放送はもうないし、BDもわずか、Youtube 3Dも少しだが、3Dデジカメを持ってるので静止画動画ともにいろいろあるし今後も増える。DMC-3D1なので、静止画は3264×2448、動画はFHDサイドバイサイドなので1920(960)x1080 60iで、動画はちょっと甘め。
2D→3D変換は、アニメとかだと結構使える。
HDMIでPC、レコーダー、ゲーム機の表示ができるだけでなく、USB HDDに録画した動画を見たり、SDやUSBメモリーのファイルを見ることができる。

写真、動画、音楽ごとにメディアプレーヤーで再生できる。
ほとんどのフォーマットに対応してるし、3Dもok。

USB3にUSB 2T HDDを繋げて、フォーマットすると、181h46m録画可能になる。形式は選べないのかなあ。

番組表は細かく表示できていいが、地デジ、BS、CSごとに大きさ設定できればいいのに、あとパナは広告が入るのがイミフ。最近のパナはホントにケチ。
チャンネルの切り替えや起動終了などは速め。
で、番組表で録画予約するか、視聴中の番組をそのまま録画できる。2番組同時録画も可。
USB HDDへの録画一覧から選んで見れる。
LAN接続でDLNAが使えるので、全部ルーターにぶら下げて、CX800をサーバーにしてPCからアクセスしてみる。

WMPで簡単にUSBメモリのファイルは再生できた。
録画したファイルやテレビ番組は確認はできるが、再生するとエラーが出る。これできたら、PCで録画やTVがみれるのに、有料でもいいのでソフトがないんだろうか。
録画番組だけなら、SeeQVault HDDにも対応してるので、それで録ってPCにつなぎ直せば、ソニーの有料のプレーヤーで再生できるけどね。
まあでも、TVチューナー内蔵ノートなので意味ないけど。
将来の4K放送はレコーダーで録るしかないけど。
あとは、スマホは専用無料ソフトがあるので、再生できるけど、wifi環境ならいいけどLTEじゃパケ死しそう。

アプリは、マーケット、Netflix、Youtube、アクトビラ、ブラウザ、録画一覧、ニュース、2画面、ミモーラ、番組表、カレンダー、Beautiful JAPAN、ツタヤ、hulu、radiko、niconico、ユーネクスト、JOYSOUND、DMM、天気予報など。最近のアプデで光TVも追加された。
ほとんどがネット接続必須だし、一部有料ではあるが、いろいろ使えていい。
この辺の対応の多さはCX800が一番だろう。

ブラウザは、とりあえずグーグル。
リモコンでちまちま入力して検索、、このホムペの表示に1分ぐらいかかった。処理遅すぎ、軽め専用だろう。

Youtubeは、おすすめを見たり、
検索は仮名と数字だけのおバカさん仕様。

音声操作をオンにすると、「マイクオン」で音声操作可になって、「ユーチューブで長岡花火を検索」で検索画面が出て、さらに「9番で決定」で再生する。
大画面のYoutube 4Kでみる花火は、緻密で色鮮やかで倍速補完でなめらか、音も10Wx4でなかなか、臨場感あって素晴らしい。これだけでも4Kを買う価値はある。
「カピバラを検索」
FHD->4Kだろうが、アプコンが優秀でこれも綺麗。
TVはつまらないのでほとんど見ないけど、これなら永遠に自動再生で見れるぞ。
Beautiful JAPANやパナソニック4Kも綺麗。
黒のグラデや太陽のまぶしさが今までとは別世界だ。