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12:40、やはり10分遅れで到着して、ポンツーンに乗り込む。
ノーマンリーフの滞在時間は15:30までの約3時間。
長いけど、この間に、ランチ、ヘリコプター、ダイビング、さらに半潜水艇とあるので忙しい。
左にレストラン(13時オープン)、右に休憩所、右奥にダイビングカウンター、海中展望室へ降りる階段。

まずは、半潜水艇へ。
そう思ってる人が多くて行列ができてる。
ポンツーンは総アルミ製で浮いていて、70cm下ぐらいに海面があり、浮いているような透明度。
稚魚もいっぱい泳いでいた。

半潜水艇は30分ごとに運行され、12:45の最初の便。
ツアー参加者は無料。

階段を下りて、半潜水の底に座る。
もちろん満席。
目線はだいたい海深1mぐらいだろうか。
アルミのポンツーンの底が見え、立派なフエダイも泳いでいた。
海面の方では、稚魚の群れがキラキラと。
席は最後部で、スクリューが見えた。
発進すると、ゴーッとまわって、なめらかに進む。
スクリューが気になってイマイチかと思えば、実は、左も後ろも右も見えるのでラッキーシート。
左は、ポンツーンがチェーンで固定されてた。
ポンツーンの下は、流れがないからか、いろんな魚がいる。
暗いしちょっとかすんでるかなと思ってたら、
日差しがさすと、すぐに下のサンゴが見え始める。
白い砂地にいろんなサンゴ、ハゼのような小魚がいた。
白化はほとんど見られない。
この海底面から推測すると、ポンツーンは水深3mぐらいの場所に固定されているんだろう。
海面のシュノーケルだとこれより暗めに見えるぐらいだろう。それでもグリーン島よりは遙かに綺麗だ。
半潜水艇は少しずつ動いて、カラフルでいろんな種類のサンゴが見え始める。
水深は2~3mぐらいかな。
黒いスズメダイに、なんかの稚魚の群れ。
丸みのあるハマサンゴ、テーブル状のミドリイシ、トゲサンゴ、ユビエダハマサンゴ、アワサンゴ、クサビライシ、枝状のミドリイシなど。種類が多いなあ。
グラスボートでも、ここまで綺麗なサンゴは見たいことがない。
というか、ダイビングしなくてもいいぐらい綺麗だ。
珊瑚礁の中を進んで、少しずつ深めになっていく。
黒のスズメダイやハギみたいなの、ウツボみたいな魚など。
緑の枝状のミドリイシ、白のハナガタサンゴ、トゲサンゴ、緑のノウサンゴ、青、白、赤のユビエダハマサンゴ、小魚など。
水族館のような色とりどりのサンゴ達。
テーブルサンゴに魚の群れ。
水深5mぐらいまで見えてる感じで、グラスボートとしては別格の透明度だ。

黒のスズメダイに黄色のフォックスフェイス。
サンゴの中に、カクレクマノミ?と思ったが、シチセンベラ。
珊瑚礁といったら、ソラスズメダイの群れ。













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