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また岩手に行ってきた。
三陸道を北へ。
鳴瀬奥松島IC以北は無料でいい。いくらお得チケット使っても、交通費とか多くかかったら意味ないし。
例によって、登米ICで降りて、
一関街道の山道を北へ。
タダでいいと思ってる人は他にもいるわけで、結構、大型車が通る。
花泉バイパスの辺りには、交通安全の案山子もいる。ちょっと怖い。
石巻近辺からだと1時間ちょっとで一関に行けるので、高速と変わらない。
そのまま、国道342を西へ行くと、10分ほどで厳美バイパス。

道の駅 厳美渓。
左隣りには一関市博物館。
昼時だし、まずはレストラン ペッタンくんへ。
入ってびっくり、平日で夏休みも終わり頃なのに、ほぼ満席。
観光客、現地人、仕事合間、いろいろ。

一番人気の和風もちセット880円は、ごま、あんこ、ずんだ、いなり、大根おろし、生姜、エビ、ねぎ、くるみに、もっちりやわらか。たくあん、お吸い物。一関の餅文化をいろいろ楽しめてよい。
ワンタンメン620円は、濃いめあぶらっこめ醤油に細麺で田舎のレストラン風。

となりには、地元の農産物や工芸品など並ぶ産直施設があり、納豆もち、ずんだもち、くるみもち、各290円、子持ちキノコ540円を購入。
もっちもち、ていねいだった。
子持ちきのこは、しょっぱめ、つぶつぶ、しゃきっと、宮城産だったけどね。
さらに、ホール、餅文化展示室、もうひとつお土産売り場があってこっちは空いてた。
厳美渓の辺りは、食べるところもお土産屋さんも限られているので、おすすめだ。
http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/Michi-no-Eki/iwate/iw24.html
道の駅 厳美渓
厳美渓へ。
いい意味でさびれた観光地。
いつも厳美渓にきて怪しい施設があるなと思いながら、立ち寄れなかったが、駐車場もあるし行ってみた。
ガラスのテーマパークみたいで、お城のような門には、サハラ、イタリア ムラノ島&ヴェネツィア?
駐車場周りは、公園みたいになっている。
ランドマークの1800本のステンドグラスで作られた花時計。
水中ステンドガラス噴水は、水がなく、動いてなかった。
人魚姫も寂しそう。
絵皿の小屋なども。
ガラス館の方へ。
1階に大きなショップ、2階にレストラン、あとガラス工房もある。
広い店内には、世界各国の10万点以上ものガラス製品や有名作家による作品までびっしりと。
東北では有数のガラス館だが、小樽や猪苗代と比べて、なんとなく寂しいが。

シャンデリア、ステンドガラスなどいろいろそろっている。
見終わったので出て、厳美渓へのガラスの小道を通る。
カラフルだがレトロな道で、日本一のガラスショップってほんまかいな。

ゴッホの星月夜、ひまわり、ダビンチのモナリザなどガラス絵が見事。
オリジナルの歌手のやつで45000円だった。

大きな花瓶、ボトルなど。
ヴェネツィアン・グラスもいろいろ、下に並んだグラスで5万円ぐらいだった。
http://www.sahara-g.co.jp/park2015/index.html
サハラガラスパーク
天工橋(てんぐばし)を渡る。
下流には、磐井川(いわいがわ)が渓谷の中を流れていく。
上流の方で、大きな岩盤へ降りていく。
夏休みだからか結構、人がいた。前は空いてるイメージしかないんだが。
まあたぶん、ふるさと割効果だろう。
川沿いの郭公だんごに並んで、
順番が来たので、カゴに400円を入れて木づちを鳴らすと、
対岸のお店の人が紐を引っ張ってしゅるしゅるとカゴが上がっていく。
お金を受け取り、団子を入れて、




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