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長きを経ておっさんゲーマーとして復活した身にはこの数年の傑作の積み残しがいっぱいあって、FIFA16みたいなアクションはまだいいけど、ダイイングライトやバットマン アーカムシティーみたいなアクション系大作は時間も慣れるのも大変。
おっさんが主人公のRPG超大作なんてやってらんねーやと思っていたが、近年最高傑作とも言われるとやるっきゃない。
GOTY記念にSTEAMで半額セール3040円でゲット。33G。
いきなり、エロから始まる。
ちなみにPS4版ではエログロ規制されてるがPC版には無い。
グラフィックも凄くて、オープンワールドを遠景まで精細にくっきりやぼかして表現している。
FHDで最高画質だと Alienware15R2(6820HK,980M4G)で45fps、細かいところまで綺麗。

そして4Kでは、高画質は24fpsで精細で綺麗だがちょっと省略、最高画質は16fpsで緻密に美しい。ダイイングライトやアーカムシティーより更に綺麗で、最高だ。
4Kの最高画質からヘアーワークスなど目立たないものを省いてテクスチャーとか落として22fpsで楽しむことにした。アクションRPGで映画みたいなもんだし、これぐらいあれば十分、PS4版はPCのFHD高品質より落ちて20~30fpsだしね。
まあ、49インチは迫力と没入感もあるけど、近くでやるとちょっと3D酔いすることあるけど、少し離れめでやると慣れた。
ところどころに入るムービーも最高画質で、元恋人の一人、魔女のイェネファーも美しい。
日本語吹き替えで、声優も雰囲気たっぷり。
最初に操作、戦闘のチュートリアル。
ウイッチャーなので、剣と魔法の世界。基本、ゲラルド対大勢の怪物。
思い出から覚めて、仲間のヴェセミルと一緒に出発。
早速、化け物が出てきて倒して、戦利品を得る。
最初の街、ホワイト・オーチャードの田舎町。
素朴な集落で、多数のキャラが生活していて、いろんな仕事を請け負う。
グウェントというカードゲームで、賞金やカード集めもあるが、面倒なのでスルー。

周りの化け物などを剣と魔法で倒して、宝物などをゲット。
経験値はメインクエスト以外は微々たるものだが、序盤はゲームへの慣れと武器を買うための小遣い稼ぎや食料獲得のためにサブクエストや周囲の怪物退治が必要。
ちょっと動きに慣性があって慣れなきゃいけないし。
戦闘システムは、そのまま戦って、回避や防御しては隙をみて剣や魔法で、怪物ごとの攻略法があり、なかなか面白い。
とにかくプアなので、衛兵に見つからないところでは片っ端から箱を開けて食べ物など盗む。
幽霊退治など。
それぞれに効く魔法、剣用のオイル、アイテムがあり、弱点を突く。
レベルアップや力の場の解放でアビリティーポイントを獲得して、能力や魔法力を上げていく。
剣でガンガン行くとダメージを受けやすく回復アイテムを消費するし修理も必要になってお金など貯まらないので、防御魔法クエンで守って炎魔法イグニでダメージを与えてから切りつけるパターンが使える。
対人には魅了魔法アクスィー、会話でも重宝するのでレベル上げ必要。
おすすめのアビリティーは、クエン、イグニ、アクスィー、アドレナリンが貯まりやすく魔法に使える激憤と怒気(スロットに入れないと効果無いので注意、STEAMで買うとマニュアルないから分かりづらい)。
ウイッチャーのスキルで足跡をたどり、いろいろ調査して、準備して、
最初のボス、グリフィン戦。
ヴェセミルとの共闘で、空から襲われて、堅いので、最初の難関。
剣で削らないといけないので、攻撃力アップの霊薬の雷光、体力回復の春ツバメが大切で、ひたすらクエンを張ってヒット&アウェイ。
最初の街が終わると、やっとイェネファーと合流するも、魔道狂戦士のワイルドハントに追われるようになる。
ここまででレベル4、慣れるためと小銭稼ぎが結構必要で意外とかかる。
次のヴェレンは、貧しい土地で、首つり村とか、北欧のファンタジーらしく重い。
ゲラルトも強くなってきて、雑魚相手には派手にいける。
ウイッチャーで修行を経ているので400歳なんだよね。
物語は、ウィッチャー1と2で別れた養女で古き血脈のシリを追うようになり、ワイルドハントも彼女が目的なので、戦いになる。
二番目の大ボス、ニスラルは、魔女のキーラと共闘するが、かなり強い。
さらに、殺されて亡霊になった恋人を救いに行って、一緒にあの世に行ってしまう男のサブクエストとか、暗くて重いものいろいろ。
最初のご褒美、キーラとの愛。
PC版なので一糸まとわないけど、陰部は見えない。
ヴェレンが終わる頃、パラレルでシリの逃亡クエストが進む。
その後も、いろんな国や街で旅は続いて、いろんな仲間が登場し、元恋人のトリス、イェネファー、娼婦などと。
まだまだ長いけど、メインだけでレベルアップしていくので、サブも含めて、重厚なストーリーなので、はまる。
あとは、ネタバレになるのであれだが、全員集合してワイルドハントとの戦いに突入して、
その後は、物語が分岐して、強敵続出なので、こまめにセーブが重要。
ボスは、クエンを張って、回避アビリティーでよけて、やっぱり霊薬などで強化して、ヒット&アウェイ。
で、100時間ちょっとでクリアしたけど、、
なんと超バッドエンド。
おっさん目線で進めると、全くだめ。シリ目線で途中からやり直して、やっとハッピーエンド。
大まかに3エンド、さらに細かく300以上あるらしい。
まあとにかく、すごい大作。
グラフィックは最高で4Kも素晴らしいし、ポーランドのファンタジー小説を元にしてストーリーと世界観が完成されており、クエストの中身、多さが凄まじくて、メインと重要サブクエストだけのクリアで100時間、サブクエストや宝物探しや怪物退治やトライアル含めれば200時間はいくボリューム。
ちょいゲームバランスと操作性がいまいちなところもあるが、RPGでは一番だろう。
ファイナルファンタジーとか日本は遅れをとってしまったんだなあ。
それもそのはず、ウイッチャー3の開発には3年半、ポーランド人など240名の内部スタッフ、全世界で1500名のスタッフが関与し、世界中で宣伝キャンペーンをして、開発費96億円かかっている。それでも600万本以上を売り上げ、純利益75億円を 産み出している。
開発費がかけられず、スマホの課金ゲーばかりになった日本の業界とは世界が違う。
ゲームはここまで進化したかと思わせる超大作RPGで、ゲーマー必遊のゲームだ。
また、残ったクエストに行かないとね。
http://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher3/top.php
ウィッチャー3