PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
基本、手に入らない物は作るしかないわけで、、
楽天で樹脂粘土 モデナ250g 756円x2、モデナソフト150g 756円x2、イエロー・ブラウン・ブルー・グリーン・イエローオーカー・レッド・ブラック60g 211円ずつ。
百均にもあるけど量も色も少ないし、高くないからちゃんと揃えたい。白だけ買って染めてもいいけど面倒だし。

樹脂粘土は粘土のようにやわらかく乾燥して水分が抜けると樹脂状に硬くなる。
まずは簡単なものから。
ソフト(白)に黒を混ぜてこねこねして土台を作る。元の色は濃くて更に乾燥すると色が強く出るからちょい薄めでいい、ソフトが安いしね。適当な型に合わせて伸ばして台にする。

次に青と白を混ぜてライトブルーを作り、円錐火山にして土台に載せて整える。山肌とか写真やグーグルマップを見ながら爪楊枝などで真似ていく。ちょっと富士山にしては急勾配で青すぎたか、まあフィギュアはデフォルメだから。
ついでに屋久島も作って、乾燥させ硬くする。
スイスのオーバーラント三山。
山岳模型のウェブ写真と自分の写真とイメージで作ってみた。
硬くなったら、筆や爪楊枝でアクリル絵の具を塗る。

富士山はよくある模型みたいにできたけど、屋久島はタカラのフィギュアよりだいぶ劣るなあ。
アイガー3970mと北壁、メンヒ4099m、ユングフラウ4158m。
ユングフラウ鉄道(マジック黒線)はクライネ・シャイデック駅より上でアイガーとメンヒの山中を通り途中の駅で北壁や裏側の氷河を見て、メンヒとユングフラウの間のユングフラウヨッホ駅(3454mでヨーロッパ一高い駅)まで登る。更に上に出ると3571mのスフィンクス展望台。富士山と同じぐらいの高さまで鉄道とエレベーターで登れるとはすごい。晴れてて最高だったな。こういう模型は売ってなかったのでオンリーワンだな。

調子に乗って、オーストラリアのグレートバリアリーフ。
ヘリからの眺めって感じで、珊瑚礁にグリーン島、ハートアイランドまでいれてみた。沖合のポンツーンもね。こういった細かい粘土はモデナソフトを混ぜてつくるとやわらかで作りやすい。
ハワイのワイキキビーチ。
どれも長辺7cmぐらいで棚の手前に置きやすく、スーパーデフォルメでかわいらしく。

バルセロナのカンプノウ スタジアム。
ちょっと暗すぎたが試合は基本ナイターだしね。
アクリル絵の具とマジックで染めてそれらしく。
オフィシャルのだと14cmで6480円もするからねえ。

タイのワット・ポーの涅槃仏。
仏様なんでお土産品なんてあるわけない。仏像を彫る気持ちでつくる。

樹脂粘土だと黄色いゴムみたいでオモチャっぽいので、アクリル絵の具を山吹色ぐらいに調合して塗ってみた。さすがに黄金の輝きはでないが仏像っぽいよりデフォルメの方がいいか。

台湾の竜虎塔。
屋根をドーナツ状にはめていったので重力で少し垂れ下がってしまったけど、これも味かな。
これも怪しい中国サイトにミニチュアの写真一枚あっただけ。自分でつくるっきゃないよね。
使い終わった樹脂粘土は隙間があると乾燥して硬くなってしまうので、アルコールティッシュといっしょにジップロックに入れておく。

ヤフオクでバチカンのサンピエトロ大聖堂800+220円、5.6cmでちょっと小さい。現地ではめちゃ混んでてお土産買うどころじゃなかったなあ。
ブラジル・アルゼンチン国境のイグアスの滝300+290円。タカラの世界遺産シリーズもかなり前なのでオクかフリマしかない。
さすがにこの細かさは自分じゃ作れないんで。
イタリアのミラノ大聖堂といえば、2009年にベルルスコーニ首相がミニチュアをぶつけられて大売れしたけどツアーなんで買う暇なかった。ネットでは売ってないから、キヤノンのピクサス用のペーパークラフトで。

ついでにコロッセオ、イスタンブールのブルーモスクも、ピクサスでスーパーファイン専用紙に印刷。

カッターで切って、紙用速乾接着材でくっつける。コロッセオは簡単。
綺麗すぎて崩れてないしリアルさはイマイチだけどね。

ミラノ大聖堂は立体的で細かいので少し難しい。まあメタリックナノパズルの姫路城に比べれば簡単だけど紙なので接着する手間がある。本物に近づけるために尖塔群もカットしてみた。紙の分、重厚感はかけるけどステンドグラスの模様まで印刷してある。
ミニ版なので8.5cmでほどよい。
ブルーモスクも子供の宿題でいいぐらい。
ライトアップしたらそれなりに見える。
シドニーのオペラハウスは帆の形の屋根が複雑なので、ペーパーナノで。
メルカリで661円、こういう細かいパズル系は買ったけど作れない人がお得に売ってくれる。

やっぱオペラハウス、屋根の角度を微妙に調節してはめ込む必要があり、更に台にも合わせないといけなくて、こういう曲線系のは難しいな。まあ慣れれば似たような作業の繰り返しで忍耐と細かさとの勝負だが。
半日で9cm角の箱に入れて完成。
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日