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満開の桜に負けないようにと西洋サクラソウが咲いています。(翌日訂正ですみませんが…この花の名前、サクラソウ類の多年草「プリムラ・キューエンシス」のようです。「西洋サクラソウ」は 「プリムラ・マラコイデス」のことのようです)この花は、よく咲かせたければ、植え替えるのが良いと聞きました。去年、花が終わった後、植え替えると、確かに、株が元気になり花が去年よりも沢山咲いてくれています。今日午後、雨が止んだので用事のついでに咳止め薬を予備に買い置きしておこうとマツ○トキヨ○に行ったのが大正解その薬局のポイントカードのポイント今年から期限を付けたとか。(そんな話は知らなかった 連絡、もらっていない)で、本日3月31日期限のポイントが5200円分、貯まっていたのですそれを聞いて、咳止め以外にマスクやうがい薬、発熱消耗時のドリンクなどを買い込んで危機一髪で5200円、捨てずに済みました。やはり日頃の行いがよいソナタに虫さんが知らせてくれたようです。
2008年03月31日
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今日は最高気温10度急に寒くなりましたが東京も横浜も千葉も…桜が もう満開です。すぐにでも花見に出かけたいところですがちょっと忙しいので…とりあえず、お買い物ついでに近くの公園に見に行きました。(今日は午後から雨が降っています。これは昨日土曜日、近くの公園の桜です。)さて、関西と関東の違い、いっぱいありますがエスカレーターの乗り方は関西流が国際的だそうです。北京でもソウルでも左を空けるそうです。ヨーロッパに何度も行っている でこ&まさやんも「関西流が国際標準だ」と証言しています。どうして関東は右開けになってしまったのか(あたしnちさんによると北海道も関東風だそうです)右利きの人には、右に止まる方が楽なように思います。スバリ…関東に普及させた人が左利きだった…かなと…それから、luumamaによると「動く歩道、関東の人はじっとしていて関西の人は早足で歩く」ってそういえば、東京の人の方がじっと待つこと、じっと並ぶことに慣れているような気がします。神社の初詣で、きちんと並んで何時間もかかって、お賽銭箱にたどり着くのを初めて見た時は驚きました。じっと待つ間、何をしているのってそのひとつは携帯です。駅のホームや電車の中、携帯を覗いている人、東京の方が多いように思います。大阪の人は、お連れの人との会話が多かったと思います。
2008年03月30日
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出発したのは先週金曜日、新幹線で東京…新横浜…名古屋…新大阪へ名古屋のKIRIN BEERのあたりでソッキさんが手を振ってくれているはずと思って名古屋を過ぎたところで窓の外を見ていると…ありましたソッキさんが猫のイナちゃんをお供にユニーで買い物しているのも見えた…というのはデマです。新大阪に着き「エスカレーターは急ぐ人のためには左を開ける」のを見て関西に来た(戻った)と実感。1人暮らしの母は、自分で出来ない事も増えてきて私が来た時に依頼する事を10項目くらいメモしてありました。時間が無くて、やり残した事もありますが4泊5日、バタバタの毎日で何とか こなして来ました。母に、あとどれだけのことを出来るのかしらと思いますが…とりあえず、こちらが健康でいて、緊急時にはいつでも駆けつけることができるようにすることが大切と…
2008年03月26日
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明日、関西の母のところに行きます。日曜日に法事があるからです。そこにはPCも携帯もありません。なので、しばらくはブログを書くことも覗くこともできません。いつこちらに帰ってくるかは、母の様子と、こちらの留守宅の様子を眺めて決めるツモリです。ちょっとその前に写真を。ある果物を食べました。今までは加工品だけを口にしていて皮を剥いて食べたのは今回が初めてでした。外見は、よく写真で見るのと同じで驚きませんでしたが中の種は、予想外に薄くて広くて驚きました。で、その中がどうなっているかと気になって無理やり こじて、開けてみると… 中に入っていた仁は 土に蒔いてみたくなりますが育てるには、気候が合わないような気がします。こういう種、皆様、もうご存知でしたか
2008年03月20日
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関東地方も間もなく雨が降るようです。日記にアカバナミツマタをご紹介すると茜ちゃんが満開のミツマタも見たいと言ってくれましたので今朝、雨が降る前に…と庭に出てみると…さらに、花が開いていて 満開のものもありました。 ミツマタは中国中南部、ヒマラヤ原産で温暖湿潤を好み、夏の強い日差しは嫌がるそうです。で、普通、ミツマタというと黄色でこの赤い色のものはアカバナミツマタと言う園芸品種だとか。殖やすのは挿し木は難しく取り木は簡単です。去年取り木で殖やしたのを差し上げたら私も欲しいとの声が(花の美しさだけを気に入ってくれた人たちです。お札のことは極秘に進めています。お縄はゴメン。周囲の人には内緒にしているのです。)で、花が終わったら、今年も取り木、がんばってみます。水仙の中でも育てやすくきれいな花を沢山付けてくれるミニ水仙、テイタテイタも今、咲いています。catkulalaさんのところ(日記はこちら)では「テタテータ」と呼ばれています。
2008年03月18日
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アカバナミツマタ1月末には気の早い蕾はチラリと赤い花びらを見せましたが2月に寒くなって、身動きしなくなり3月12日には、まだこんな蕾でした。 そして、ついに、最高気温17度になった3月16日、良い香りを放って一斉に開花ました。 遠くから見るとそんなに赤く見えませんが近くで見ると赤い色がきれいです。 沢山の花が集まって1つの花のようになっているようです。中央にある薄緑の花はまだ蕾。満開になると中央の花も開いて全体が赤くなります。オサツ増産に、また、一歩近づきました。
2008年03月16日
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「モーツアルトは子守唄を歌わない」読み終わりました。ズバリ、感想をと尋ねられると…東野圭吾さんの『放課後』と江戸川乱歩賞を分け合った作品のようですが推理が面白い…というと…東野さんの『放課後』の方が面白かった。ですが、ベートーベンが弟子のチェルニーを「カール君」と呼んで、モーツアルトの死因のナゾに迫るお話歴史上のいろんな音楽家が軽く登場するのでお芝居を見ているような気分で楽しめました。続編の「ベートーベンな憂鬱症」も機会があれば読みたいです。今まで「モーツアルトの子守唄」はモーツアルトが作曲した…と思い込んでいたソナタ、実はベルンハルト・フリースという人が作曲したものであるということがわかっただけでも大きな収穫です。森雅裕さん、美術学部卒業なのにまるで音楽学部卒業の間違いではと思うくらいクラシックの作曲家のことを良く調べて書いてくれています。作曲家が身近に感じられるので音楽を勉強する生徒さんにお勧めしたいところですが…純真な お子様に「自分の子だと思っていたら…実はモーツアルトの子だった…と思って自殺した」などという話をお勧めしてよいかどうか
2008年03月16日
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近所のお宅の白梅はもう見ごろを終えていますが、3月12日、平地よりも遅く咲くという奥多摩 青梅の梅を見に行きました。前にも行ったことがあり、日記に書いたはず…と思って探してみるとありました。2年前の吉野梅郷の梅2年前に行ったのは3月23日。山いっぱい満開の梅を見て感動でした。今年の3月23日は関西の実家の法事に行くことになっています。3月12日の吉野梅郷やはり、感動するには早すぎました。今年3月12日の吉野梅郷普通の梅は白梅から誕生、紅梅から採れるのは、小梅とか。福寿草も植えられています。吉野梅郷に行くには、JR日向和田(ひなたわだ)駅で降りるのが普通のコースですがその隣の宮ノ平(みやのひら)駅の傍の明白院のしだれ梅。満開を少し過ぎたところでしたが、まだきれいでした。外で1日遊んだソナタ花粉を持ち込んでトトロを困らせるといけない と思い、帰宅した後はすぐに帽子、上着を洗濯カゴに入れ、花粉を広げないようにと気をつけました。が、3月12日は花粉が一番多く飛んだ日のようで、トトロは夜も鼻がグズグズ…くしゃみも出て、良く眠れなかったようです。庭に出て花粉を持ち込むのも心配なソナタ。やはりこの季節は出かけるのは最小限にしないといけない…確か…2年前も同じことを考えた記憶が、今頃よみがえって…脳が若返るという奇跡が起こらない限り、また、きれいな花を見たいと花粉のことをすっかり忘れて出かけそうです。
2008年03月14日
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~ブルーライト 横浜~ 横浜駅は土曜日、朝9時には静かでしたが帰りの5時ごろは、人がいっぱい。iPS細胞のお話は、横浜そごうの上のホールで聞きました。その屋上からお昼休みに覗いた横浜駅です。そして、反対側には海もさて、3月8日、午後には放射線のお話もありました。その中で、小耳に挟んで、ちょっと気になった話です。古くからあるフィルムにX線を当てる胸部X線撮影などの検査は、当てる放射線の量が多いとフィルムが真っ黒になって診断できないこともあり、当てる放射線はそんなに多くないそうです。でも、近頃開発されてきたデジタルでの放射線検査はフィルムが真っ黒になる心配がないとかでも、当てる放射線量が多いほど、診断がしやすくなるとかで…良い診断をしたいと思うと、被爆量がマスマス多くなる可能性もある…そうです。医学が進み最新技術で、救われる命も多いので嬉しいし心配しすぎるのも良くないでしょうが素人判断で、ボクもワタシもと飛びついてあちこちで過剰検査を受け回ることは気をつけた方が良さそうです。
2008年03月11日
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先着700名に入り♪昨日、横浜に行って、iPS細胞、ES細胞の山中教授、中辻教授見てきました♪題名は「京都からの提言 21世紀の日本を考える 第3回自然と人間:新たな脅威と命を守るしくみ」題名も難しいですが中身も難しいものでした。詳しくはこちら 「iPSの可能性に沸く…京大シンポ」に出ていますので、本当のことを知りたい方はそちらをどうぞ。(上のHPにある写真は最後に行われたパネルディスカッションの場面です。)4月上旬の読売新聞にも掲載されるそうなので興味がある方は、そちらもお楽しみに。さて、初めに挨拶に出てきた貫禄いっぱいの京都大学総長さん「2月28日に屋久島に行ってサルを見てきました。」京都大学はサツの いえ、サルの研究でも有名です。屋久島のサルは今はテツママが毎日面倒を見てくれています。総長さん、サルの今後のことは心配いりません。テツママにお任せくださいそして、トップバッターの演者、中辻憲夫教授は髭を生やした穏やかで素敵な博士。お話の内容は私が予習するために図書館から借りた本「ES細胞 なぜ万能か」 に書かれているお話でした。OHPで見せてくれた写真、図も「ES細胞 なぜ万能か」で見た記憶が…。注:「ES細胞 なぜ万能か」の内容はソナタには難しいものでした。ヌードマウスについては、講演会で聞いてやっとわかりましたがキメラマウスについては、未だによくわかりません。山中教授は初代スーパーマン、クリストファー・リーブさんの写真を見せて、iPS細胞の可能性を熱く語ってくれました。iPS細胞を作ることに成功と騒がれていますが、成功したのはアメリカから届いたヒト細胞からだったそうです。山中教授、午前中に講演をした後は、姿を消し…どこかに…今朝の新聞を見て、あの後の行動がわかりました。川崎で記者会見していたようです。「日本人患者からiPS細胞を作成する計画を進めている」と発表したそうです。iPS細胞は大量生産できるので、薬の開発や難病の解明に、安価で利用できるとか。医療費も節約できそうです。その他にも、放射線専門の研究をしている先生などから、気になるお話を聞きましたが、また、次回にでも。
2008年03月09日
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今月の読書は『モーツアルトは子守唄を歌わない』森雅裕さんが、1985年に書いて江戸川乱歩賞を受賞した作品です。お話の舞台は1809年ウィーン モーツアルトが死んでから18年後、ハイドンの追悼式の日とか。物語は漫画チックでピアノを習った人なら懐かしく思う人物が軽く登場します。はて こういう人たち、同じ時期にウィーンにいたっけ私の頭の中には、クラシックの作曲家さん達、それぞれバラバラでインプットされていましたが今、検索して調べてみると…物語の中の私=ベートーベン 1770-1827 (物語 当時 39歳)モーツアルト 1756-1791 (たしかに18年前に死亡しています)シューベルト 1797-1828 (当時12歳)サリエリ 1750-1825 (当時59歳)チェルニー 1791-1857 (当時18歳)ハイドン 1732-1809 (当時77歳で死亡)なるほど、確かに超豪華メンバーが同じ時期にウィーンを闊歩していたようです。物語は 私(=ベートーベン)と周りの人との会話で始まっています。…ということは…まだベートーベンさんの耳、聞こえていた時の話…と思っていたら…作者森雅裕さんも、気になったようで、途中で、それとなく耳の話が出てきます。登場人物は実在の人物なのに、お断りなしで「モーツアルトの葬式の当日、その音楽仲間だったベルンハルト・フリースは自殺した。妻の腹の子がモーツアルトの子である、とやらの噂に悩まされた結果だという。」(本文、そのまま引用)なんて書いて、名誉毀損で訴えられないのかしらサリエリさんもモーツアルトを殺した…なんて噂されて…変な噂をされては、絶対に死ぬわけにいきません。で、モーツアルトの子守唄って~ねむれ~ねむれ~ は~は~の~むね~に~おっと、これはシューベルトの子守唄でした。では モーツアルトの子守唄は… え~っと…と考えていたら本の初めの方に楽譜と共にドイツ語で歌詞が書かれています。それを日本語に訳すと…~ねむれ 良い子よ~そうそう、こんな歌ありました。これを、モーツアルトは歌わないまだ、半分も読み進んでいないのでよくわかりませんがその隠し子疑惑の娘が持つ父作曲の楽譜が事件と関係…『モーツアルトは子守唄を歌わない』は偶然にも読書4姉妹のsa~raさんも読む予定に入っているそうです。後は、sa~raさんが読み終わった時、お話聞かせてくれるはずです。森雅裕さん、東京芸術大学を卒業しているとのこと、音楽学部と思ったら…美術学部だったそうです。が、森さん、音楽のことが詳しいようで他にも「椿姫を見ませんか」とか「ベートーベンな憂鬱症」とか…クラシックに関した小説を沢山書いているようです。次は「モーツアルトはソナタが大好き」の題で小説書いたらベストセラー間違いなし明日はいよいよ横浜でiPS細胞の山中教授達のお話を聞きに行く日です。では行ってきま~す。
2008年03月07日
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近頃は、ミステリー小説を読むペース、1か月に1冊です。あたしnちさん、sa~raさん、姫様(=読書3姉妹)お勧めの作品を図書館で確保して、寝る前に読んでいます。1月には『天空の蜂』2月には『ペトロバクテリアを追え』を読みました。東野圭吾さんの『天空の蜂』ヘリコプターの構造や原子力発電の解説、さすが、工学部出身の東野さんです。原子力発電所の担当者や住民の感情も取り混ぜ、うまく小学生を登場させていました。とにかく、読んで良かった。推薦してくれた3姉妹に感謝です。『天空の蜂』も原子力エネルギーがポイントになっていましたが高嶋哲夫さんの『ペトロバクテリアを追え』も、石油エネルギー争奪戦が根底に。たまたま、10日くらい前に、「ボトリオコッカスという石油産生菌、日本で実用に向けて研究を進めている」…というNHKニュースを聞きました。PCにも出ています。石油の代替燃料、ボトリオコッカス由来の重油今、検索してみると東野圭吾さんが勤めていたとかの「デンソー」が協力しているとかその日記、無断ですが貼り付けさせていただいちゃいます。まっき~さんの日記『ペトロバク…』のミステリーのように石油産生菌が狙われないことを祈りつつ…3月は、まだ読んでいなかった江戸川乱歩賞の作品『モーツアルトは子守唄を歌わない』に入っています。それについては、また次回にでも。
2008年03月05日
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皆様の日記には続々とお雛様を飾った…という写真が登場しています。我が家も早くお雛様を出そうと思いましたが、モタモタしているうちに…ドンドン時間が過ぎ…昨日は渋谷に目の保養に出かけていたし…で、今日、やっとお雛様を出しました。これは、24年前のものです。あと10日で雛祭り、という日に我が家に娘が生まれ初節句に間に合うように…と、母が急いで調達して贈ってくれたのです。家が狭いのでお内裏様とお雛様だけにしてもらいましたそして、去年もご紹介した、土雛。九州にいたトトロ家のご先祖様が江戸時代に京都のお公家さんからもらったものです。写真の縮小のレベルが違っていて、下の方が大きく見えますが実際は、上のは横幅 1m以上下のは小さくて横幅が20cmもありません。(…と書いただけだったので…ママリンさんからご質問いただきました。説明不足でした。上の「写真の雛飾り」の横幅は1m以上下の「写真の雛飾り」の横幅は20cm…という事です。)なんとか、雛祭りに間に合いました。で、昨日は渋谷で何を見たのそれは、画家ルノアールの絵と その息子さんの映画監督の映像展です。タダ券を頂いたので行ってきました。会場の東急本店・文化村Bunkamuraのビルの傍にはあの悲しい事件、「渋谷のスパ爆発」の現場も。爆発現場は、建物の骨組みが、ほとんどそのままの状態でシートをかぶせられて残っていました。警備員さんが1人、ひっそりと、監視しています。写真を残すような気分ではありませんでした。
2008年03月01日
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