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2022.12.29
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自動再生、手動再生を適切に行えばDPFインジケーターが消灯し、通常走行可能だが、再生を行わずに連続走行するとエンジンチェックランプが点灯するなどして最悪エンジンが自動停止して、再始動できなくなる恐れがあります。 
(エンジン制御によるDPFの損傷防止の為)
こうなったら、外部診断機によって「強制再生」をしなければなりません。


手動再生について、インジケーターが遅い点滅なら運行終了後の再生でOK。
インジケーターの再生が早い場合は直ちに運行を中止して再生をしてください。
再生する際は下記の項目にも注意してください。


・冷却水が不足していると、急激に水温が上がっていってしまう。また、サーモスタットの不良で水温が上がらないと再生できません。


・パーキングブレーキをかけていないと再生できません。


・エンジンチェックランプがついていると再生出来ません。(整備工場の端末にて消し込みするか、修理をしてからでないと再生できません。)


・排気バタフライ周辺などから排気漏れしていると、再生温度が上がらないため再生できません。


・インジェクターの異常があったり、DPFが汚れすぎていると適切に再生できません。
(あまりに頻繁に手動再生がかかるなどの症状は怪しいです。)



DPFは排ガス規制の観点からディーゼルエンジンに付けられていて、適切に対応しないとすぐに異常が出ます。
また、マフラーが高額なのはもちろん、センサー等も高額になるので、注意が必要です。





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最終更新日  2022.12.29 10:37:29
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