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本日の土曜日は、S病院の小児皮膚科へ行ってまいりました。
S病院は、ポップの耳鼻科でお世話になっているので、「なんで~?なんでぼくの病院、いくの~?」
と困惑のポップ。
自分じゃないと分かってからはテンション上がりまくりでした。
皮膚科の診察目的は、ピアのほっぺにできたおでき。たぶん、乳児湿疹かあせもか虫刺されに何かの菌が感染して炎症を起こしちゃったんだと思います。
ずいぶん前にできたもので、写真で確認したらもうかれこれ2ヶ月!
乾燥して、小さくなって、このまま治るかな?と思ってはまた赤く大きくなってを繰り返し、
最近また大きくなってきて、知らない人にも「虫にでも刺されたの?」と指摘されるようになってしまった…。
3月の一時帰国で治ってなかったら日本の皮膚科に連れて行こうと思ってたけど、
あんまり長引かせて跡にでもなったら、ほっぺの中央で女の子だけにかわいそうだし、
思い切って病院に連れて行くことに。
S病院に小児皮膚科の先生はいるかと問い合わせ
たら、土曜日の9時~12時まで、予約制で先生が来てました。
ただし、予約はいっぱい。
でも、直接行って、時間的に余裕があるようなら診てくれるとのことだったので、今日、行ってきたのでした。
ほっぺのおできと、あと足の蚊(もしかしたらブヨかも)に刺された跡 (刺された後、すっごく腫れてでっかい水ぶくれになり、それが破れた後、足をバタバタさせたときに皮がぺロッと剥けてしまい、痛々しいので消毒してガーゼで保護していたのが乾いてかさぶたになってる箇所)
にお薬を出してもらいました。
これでキレイに治るといいな~。
ただ、そんなおできや虫刺されなんかよりも問題の箇所があって、そっちの方を指摘されました。
相談するつもりではいたんだけど、その前にちょっと見て気付くなんて、さすが!
詳しくは書かないけど、その問題の箇所は、ピアが生まれたときから私も気付いていて、
うちの母にも、もちろんだんなにも「多分こういう問題があるから」と話していたもの。急ぐことじゃないからと、これも日本で皮膚科の先生に診てもらおう(乳児医療補助でただのはずだし)と思っていた箇所。
私の想像通りの問題で、処置方法も私の予想と一緒。
予想してたことなので全然ショックも受けず、いたって冷静。念のためにお願いした通訳さんの方が誤訳するくらい焦ってた?!(○10歳までに処置、×1歳までに処置、全然違うじゃん!!!)
う~~~ん、処置するんならやっぱ日本でかな~~~。
S病院じゃ高くつくだろうし。日本だったら国保対象だし、医療補助使えるはずだし。
ただ、小さいうちだと全身麻酔になって、そっちのリスクの方が心配なので、小学校にあがるくらいで本人の意向でも聞いてみますわ。
あ、命にかかわることじゃ全然ないので、ご心配無用ですよ。ちょっと処置が大げさなだけで。
(診察の間中、ポップはだんなの膝の上で「キャ~キャ~」と『赤ちゃんのマネ』をしておりました。先生に「この子は、普段はちゃんとお話しするんですよね?」と心配されてしまいました…恥
)
とりあえずは、ほっぺのおできよ!
ピアは虫に刺されても長引くし、跡も残りやすいので気を付けなきゃ…。
虫刺されで1,000Bは痛すぎる…![]()