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ここ数日、梅雨らしく雨が続いている。おかげで、ベリーAの粒がずいぶんと大きくなった。毎日、どんどん、どんどん大きくなる。慌てて玉直し作業を始める。遅れると、粒と粒が押し合ってつぶれたり、軸が折れてしまう。そうなると、房に、大きな穴が空いてしまって台無しだ。粒をあるべき位置に指で動かしてやる。こういう地道な作業が、ブドウ作りの醍醐味だ。 ももがテレビのリモコンの使い方を理解し始めたようだ。チャンネルがコロコロ変わってしまう。
2007年06月29日
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ベリーAの房もどんどん大きくなってきてますよ。よしよし。再度ジベレリン処理をすると、さらに大きく立派な房になっていきます。7月頭には色こそついていないものの、立派な房になって、袋をかけることになります。ここからは、一日一日、ぐんぐん粒がふとってくるんですよ。 これからますます暑くなります。毎日いっしょに働いている我が家のモモも、やむを得ず、7月からは保育所に預けることになるかもしれません。正直、さみしいです。
2007年06月13日
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ピオーネもベリーAも、種抜き処理の後、粒がぐんぐん膨らんできました。毎年のことながら、この時期のぶどうの粒の成長の早さには驚かされます。成長の早さに負けないように、葉の枚数をそろえる作業や、枝先をつまんで房に栄養が行くようにする作業が延々とつづきます。房を見ていると、去年のぶどうの味の記憶がよみがえってきて、収穫が待ち遠しくてなりません。 夕方、妻の菜園でジャガイモの収穫を手伝った。5kg分は植えていたので、早生の分だけの収穫だが、かなり採れた。妻が自慢げだ。保存のできる野菜がたくさんあると、何だか満たされた気がする。
2007年06月12日
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ハウスの空きを利用して、トマトの水耕栽培の様なことをやっています。とはいっても、あくまで家庭菜園の域を出るものではありません。ただのプランター栽培と言ったほうが正確かも。中玉のフルーツトマトと、ミニトマトを計30本ほどあるかな。収穫目標は食べきれないほど。当初の予想に反して、成長点がやや黄緑色、葉の広がりも浅い皿を裏返した程度に反っていて、良好なんですよー。トマトって、本当に水根で生育できるんですね。ほかの植物でもいけるのかなあ。 今日の午後、お気に入りの絵本とおもちゃのお店で、モモの誕生日のプレゼントに木のおもちゃを購入。子供の創意を失わせない、いい音のするおもちゃをお店の方に勧めてもらいました。
2007年06月08日
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5月の連休からの我が家は、例年のことながら、忙しい日々が続きます。とはいえ、いつも小走りで大汗をかいているわけではありません。ぶどうの成長に合わせて、今日はこれ、明日はこれ、明後日はあれをと、動きを止めることなく、もくもくと作業を進める日々なのです。 先日種抜き処理を行ったベリーAの房が、ぐんぐん成長しています。一部開花し始めていますので、遅れずに房の形を作る作業を行っています。はさみで、1房ずつ、余分な粒をはじいていきます。今日は少し蒸しました。じわりと汗をにじませながら、ぶどうの葉の日陰の下に家族三人。
2007年06月01日
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