2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
今年の夏もハードになりそうです。明日から東京に行きます。一度、熊本に戻って再び東京です。31日・・・移動(東京へ)1日・・・・後楽園ホール2日・・・・午前 テレビ局の方と打ち合わせ 午後 セミナー3日・・・・午前 セミナー 午後 授業と講演(熊本)4日・・・・移動(東京へ)5日・・・・セミナー6日・・・・出版社の方と打ち合わせ7日・・・・NHKの方たちと打ち上げ8日・・・・セミナー9日・・・・セミナー10日・・・移動(北九州へ)他にも多くの方と会う予定です。体調に気をつけて、いい勉強をしてきます。「きつかった・・・」で終わらないようにします。ふり返り反省記録を残すという目標を達成します。・・・・東京行くまでに原稿を終わらせたい・・・。これが一番やっかいです!!
2012.07.30
コメント(0)

今日は、市民センター勤務の方たちの研修会に呼んでいただきました。コミュニケーションに関することを1時間お話させていただきました。会場に入ってびっくりしました。現在担任している子どものお母さんがおられました。そして、2年前の担任した子どものお母さんも・・・。驚きましたが、とてもうれしくなりました。開会前に、パソコンから子どもが成長している写真を探しました。楽しい1時間があっという間に過ぎました。
2012.07.27
コメント(0)

三日間あった「夏の教室」でのことです。宿題をするだけだとおもしろくないので、新聞を使って勉強しました。熟語探しのゲームです。今日の最高は28個でした。夏休み、新聞読みにも挑戦してほしいものです。
2012.07.26
コメント(0)

夏休みがスタートしました。72日、子どもたちは教室に来ました。いろんなことがありました。大きく成長したなぁというのが実感です。終業式の日に、「先生、できました」と子どもが持ってきました。最後の最後まで成長しようと努力する事実に感激しました。明日からの「夏の教室」も楽しみです。
2012.07.22
コメント(2)
夏休みスタートのこの日に、全力で語ります。ご参加、よろしくお願いいたします。************************************************教室で子ども達は安心して自分の意見を発表できていますか。自分の意見を安心して発表できる学級をつくるためにはどうしたらよいのでしょうか。子ども同士がつながり、人と人がつながりあっていく教室をつくるにはどうしたらよいのでしょう。 今回は、コミュニケーション指導の達人菊池省三先生から、1学期の実践を振り返りながら、対話のある学級についてお話いただきます。 また菊池先生といえば、7月16日の「プロフェッショナル仕事の流儀」の放送で、多くの反響があったばかりです。今回のセミナーでは、菊池実践とプロフェッショナルの撮影から考えたことなども話していただきます。 今一番熱いプロフェッショナルのお話を是非! たくさんのご参加お待ちしております! ※若手に限らず全ての教師の方にご参加いただけます! 日 時:平成24年7月21日(土) 13:30~17:00 講 師:菊池省三先生(北九州市立小倉中央小学校) テーマ:「コミュニケーション力が育つ学級づくりを考える」 第1講座 菊池実践の1学期を振り返る (プロフェッショナル仕事の流儀の撮影を通して) 第2講座 対話の生まれる学級経営について 第3講座 コミュニケーション指導と学級経営についてのQ&A 対象者:全ての先生、学生・院生 定 員:60名 参加費:3000円(学生・院生は1000円)場所: 北九州市 八幡西生涯学習センター (福岡県北九州市八幡西区相生町19-1) 申し込み先:http://kokucheese.com/event/index/43583/
2012.07.18
コメント(3)
何度も何度も読み返しました。そのたびに胸がいっぱいになりました。飯田智彦君からです。20数年前の記憶が鮮明によみがえってきました。自分は幸せ者だなぁと思います。******************************************『菊池省三先生の教育について』-----------------------菊池省三先生プロフェッショナル 仕事の流儀への御出演、おめでとうございます。先生が30年間にわたって作り上げてこられた教育哲学、教育手法のほんの一部とは言え、多くの人にその実践が伝わることは、教え子として大変嬉しく思います。もうすぐ千人くらいになるのでしょうか、先生に体当たりで学ぶことができた幸運な生徒の一人として、先生及び、先生を支える方々に、改めて感謝申し上げます。この機会に思うのは、師を持てることは本当に幸せだということです。菊池先生を勝手ながら「恩師」と仰いでいるのは、先生のもとを巣立った後に、次のことが心に残っているからだと思います。... ◯愛情・情熱があること◯生徒本人が想像する以上の力を引き出せること◯ぶれず、ビジョンがあることこれからも熱い教育を生徒に、そして今後はより多くの人に届けて下さることを期待しております。昔とお変りないようにお見受けしますが、御自愛下さい。2012年7月14日教え子より-----------------------さて、ここからは、先生の生徒であった一年間を、薄れかけた記憶を辿りながら書き留めていきたいと思います。■はじめにもう20年前になりますが、菊池先生が教育にかける情熱は凄まじいものがありました。その熱量に応えるように、私たちは毎日真剣勝負で、自分が最大限努力することは勿論、クラス全体としての成長が何よりの喜びであり、目標でした。年間180冊の本を読んだり、毎日欠かさず新聞を読んだり、3年生が6年生とディベートしたりと、その指導は小学3年生にも手加減なく、教育課程はあってないようなものだったと記憶しています。今では、当時の教育のやり方が社会で許容されないかもしれませんが、ご指導のお陰で、「読み取り・聞き取り」、「考え」、「意見を述べる」ことができるようになりました。これは、コミュニケーション能力、論理的思考能力が鍛えられたと言うと少し言い得てないので、私の実感に近い言葉であれば、「自分が直面したことに対して、意見が持てるようになった」と了解しています。それこそが教育の有難さであり、先生からのプレゼントだと大変感謝しています。クラスには、それまで問題児扱いされてきた子もいて、始めは学級崩壊に近い状態だったかもしれません。そんな私たちがすぐに規律のある社会化された集団になっていったのは、先生の教育のお陰と言う他ありません。生徒を信じ、諦めず語り、子供たちの殻を破って輝かせることは、教師の誰もができるわけではなく、ただただ尊敬しています。また、ご存知の通り、北九州市小倉は非常に柄が悪い地域です。斜に構える行動習慣があり、教育への期待が低い公立学校において、クラスの全員を変え続けているその実績は本物であり、どんな教育理論よりも素晴らしく、我々社会の希望の光と言っていいのではないでしょうか。教育手法に賛否、批評など様々あるでしょうが、私は菊池先生の生徒でよかったと心から思っています。■菊池省三先生の教えとは菊池先生の教育の代名詞として、コミュニケーション能力を育てることがありますが、それを「聞く」と「話す」に分けるなら、今も残っている教えは、人の話を「聞く」大切さです。クラスメイトの真剣に考えた末の意見は、ハッとする視点を提供してくれるものですし、スピーチは、発話者の人柄や、発話者と聞き手との関係性が表れるので、クラスメイトを大事にしようと思っているからこそ、人の話を聞くことの大切さに気付いていきました。全員が真剣に考える状況を作ることや、他者を助けることを尊ぶ集団文化を作ることは、非常に難しいことですが、菊池先生はその超越した指導力で実現していきました。「話す」ことに関しては、始めは、人前でスピーチなんてできないものです。まずは型を習得するために、目線の配り方から、話の構成までを繰り返し練習していきました。そうすると、表現や内容が自然に伴ってくるようになり、更には思考の幅も広くなっていったように思います。コミュニケーションの更なる鍛錬の場としてのディベートでは、参加者全員が意見の多様性を認識し、最後まで全員が議論の輪の中に入っていることが大切だったのではないかと、私は思っています。もう一つ大事な教えは、「本を読む」ことです。それは、語彙力や論理的思考力などを習得する術を教えて下さったというよりも、学ぶことそのものを教えて下さったようなものです。人の話を聞き、本を読むことで他者の思考を吸収し、自分を作っていくきっかけを与えて下さいました。子供の時分は素直で、誰しも洞察力や思考力は備わっているものです。周りに負けたくない、先生の期待に応えたいという気持ちに火が付けば、周りのいい所を真似て、自然と切磋琢磨していくものでしょう。必ず、驚くほどに成長します。そうして個々人は、凄い早さで力を付けていったように思います。■私たちは教育とどのように付き合っていけばよいのでしょうか。学校は社会の縮図と言われます。多様な生徒が集まる公立小学校は、たまたま住んでいる地域が同じ子供たちが、同じ目標を持って過ごすわけで、社会における人間関係模様、自分が育ってきた社会の多面性を捉えることができます。そうして故郷を理解できたことや、高等教育へ導いてくれたことを考えると、教育は地域の財産だと、地方出身者として強く思います。私には教育の在り方を語ることができませんが、志を持ち、責任を取れる人や、プロフェッショナルな人が主体的に教育現場に関わりつつ、最前線は教師に任せる社会であってほしいと個人的には思います。教育は、教師、親、先輩などその人の全人格をかけてなされるものかもしれません。ただ、幸いなことに、先生が長年かけて洗練されてきた教育手法が、本や講演を通して学ぶことができます。菊池先生の授業は、全ての教師に参考にして頂きたいです。教師だけではなく、全ての社会人に見てほしいのです。小学校のクラスで熟議がなされ、民主主義が育まれる土壌ができていることに感銘を受けるはずです。才能を開花させ、ワクワクしながら学ぶ子供たちの姿を見ると、彼らの未来だけでなく、私たちの社会の可能性にも期待したくなります。教育者たろうとし続ける、その生き方は尊いものであり、だから私は教師を信頼し、尊敬もしています。教師という素晴らしい生き方を選択した方々の規範や情熱に今後も期待します。子供ができたときは、教師が信頼される地域社会で育ち、よい教師に巡り会ってほしいと切に願っています。■私たちは教育をどう生かせるのでしょうか。菊池先生の教育を受けた生徒が、その後、如何に生きているのか関心ある方もいらっしゃることでしょう。ただ、私は10人ほどのクラスメイトの近況を少し知っているだけですし、私自身に関して言えば、試行錯誤しながら目の前のことに一生懸命なだけです。教育に成果を求めることは無粋かもしれませんが、長い目で見たそれは、今の時点では明快に言うことができません。ただ、教え子たちが共有している一つ確かなことは、菊池先生は自分のルーツを思い出させてくれる特別な存在だということです。そこには、途切れない人の繋がりがあり、先生や同級生とまた一緒に何かしたいという想いがあります。菊池省三という教育のカリスマが見るその先を、私たちも一緒に見てみたいのです。私がこれまで学問を楽しめたのは、菊池先生に出会うという単なる僥倖に巡り合えたからです。豊かな公共の恩恵を受けて育った人間なので、何か生み出せるようになったら同じ場所に返したいと思うのは自然なことです。また、菊池先生から受け取ったものを、次の世代に渡すのが私たち教え子の責務かもしれません。そう思っているのは私だけではないはずです。教育は、人の繋がりや想像力をも与えてくれました。地元に住み続ける人がいる一方、他の場所に居場所を構えるも、いつか帰る場所があると思える幸運な人間たちが多くいます。住む場所が違えど、想いを共有している人たちが教育を通じて得たものを時々思い出し、一歩動けば、私たちの住む社会はまだまだ面白くなっていくはずです。
2012.07.14
コメント(0)

教室の中に増えてきました。素敵な子どもたちの姿を写真に撮り、「価値語」を添えて色画用紙に張り、掲示したものを「価値モデルのシャワー」と呼んでいます。シャワーですから浴びせるようにたくさん教室内に貼っていきます。その取り上げられた子どもだけではなく、目にする多くの子どもが変わっていきます。
2012.07.14
コメント(0)

子どもの漢字練習ノートです。自分から四字熟語を調べていました。小さなことかもしれないけれど、この「少し努力」がいいなぁと思います。他の子どもたちにも紹介しました。明日はもっと増えるでしょう。新しい「少しの努力」が出てくるでしょう。小さな変化を大きくほめて広げていきたいと思います。
2012.07.11
コメント(0)
「予告」を見ました。さすがに緊張しました!本当に緊張しました!!子どもたちの事実を見て、未来をしっかりと見据えようと思いました。来週16日、正座して見ようと思っています。たくさんの方に支えられ、育てていただいていること、改めて強く感じています。
2012.07.09
コメント(0)

濃い週末でした。金曜日は講演と道場でした。道場に神奈川からも参加された先生がおられました。初めて道場に来られた先生も。今までの最高の9名の参加でした。いつものように「えびすや」に行き、打ち上げをしました。翌日は谷川先生の授業をDVDで見ました。すてきな子どもたち、教室でした。道場に「小学校発!一人ひとりが輝く ほめ言葉のシャワー」(日本標準)の本がド~ンと届きました。午後からはTOTOでセミナーをしました。懐かしい方、初めてお会いした方、・・・・その後の打ち上げも楽しかったです。金曜日、子どもたちには迷惑をかけました。がんばったかなぁ???今日はゆっくりしながら勉強、仕事です。たまっている原稿等を少しでも進めます。
2012.07.08
コメント(0)
今日は、毎月1回のTOTO研修センターでのセミナーです。5回シリーズの2回目です。テーマは、「対話トレーニング」です。一般の方対象のセミナーですが、教員の方、教え子、・・・いろんな方と毎回楽しく学び合っています。今日もにぎやかに行う予定です。楽しみです!!「ほめ言葉のシャワー」の本を持って行きます!!
2012.07.07
コメント(0)

今日は、福岡県の保育連盟の研修におじゃましました。3時間40分の楽しい学びの時間になりました。後半は、熟議をしました。おもしろかったです。若い先生方の思いにふれることができました。内容的にも小学校と重なることも多く、刺激的でした。熱心に話を聞いていただき、初めての話し合いにも参加していただき、・・・・私自身もいい勉強になりました。写真を見ながら、学びをふり返っています。今から、道場です。学び続けたいと思います。
2012.07.06
コメント(0)

説明的文章の学習の中で、「3つあります」スピーチを指導しました。授業の感想集会の感想ほめ言葉のシャワーのお礼などなどで活用させています。子どもたちも慣れてきました。形式は同じだけれども、そこで取り上げる内容に「その子らしさ」が出てきます。学級のポスター社(係り活動)が、その内容をポスターにしてくれました。かわいい内容です。素直な子どもたちの吸収力に拍手です!!
2012.07.04
コメント(0)

国語科の授業の板書です。話し合いをしました。今日までに3時間の話し合いをしています。「まだ続けたい」「明日もしたい」といった声が多かったので・・・。「今日で決着を」という約束で始めました。やっと!?勝負がつきました!授業後の感想もおもしろかったです。何人かの子どもには「追跡」の作文を書いてもらうようにしました。1学期も残り少なくなりました。少し「白熱」してきたようです。子どもたちも手ごたえを感じているようです。
2012.07.02
コメント(3)

教室で子ども達は安心して自分の意見を発表できていますか。自分の意見を安心して発表できる学級をつくるためにはどうしたらよいのでしょうか。子ども同士がつながり、人と人がつながりあっていく教室をつくるにはどうしたらよいのでしょう。 今回は、小学館編集長の横山英行様をお招きして、コミュニケーション指導の達人菊池省三先生の実践を読み解いていただきます。横山編集長は「教育技術」の編集などに関わって来られています。長年教育界を見てこられた横山編集長の視点から菊池実践をどのように紐解かれるかがみものです。 また菊池先生といえば、7月16日の「プロフェッショナル仕事の流儀」の放送も決まりました。今回のセミナーでは、菊池実践とプロフェッショナルの撮影から考えたことなどもお話いただく予定です。 横山編集長と菊池先生の対談もあり、貴重な学びの場です。セミナーに来られた後にプロフェッショナル仕事の流儀を見るとさらに学びが深まるはずです。 たくさんのご参加お待ちしております! ※若手に限らず全ての教師の方にご参加いただけます! 日 時:平成24年7月21日(土) 13:30~17:00 講 師:横山英行氏 (小学館編集長) 菊池省三先生(北九州市立小倉中央小学校) テーマ:「コミュニケーション力が育つ学級づくりを考える」 第1講座 菊池実践の1学期を振り返る (プロフェッショナル仕事の流儀の撮影を通して) 第2講座 横山編集長と菊池省三先生の対談 第3講座 コミュニケーション指導と学級経営についてお二人にきく(Q&A) 対象者:全ての先生、学生・院生 定 員:40名 参加費:3000円(学生・院生は1000円) 【横山英行先生プロフィール】 小学館編集長場所:北九州市 八幡西生涯学習センター(福岡県北九州市八幡西区相生町19-1) 申し込み先:http://kokucheese.com/event/index/43583/
2012.07.01
コメント(0)

久しぶりに何もない日曜日です。疲れもあったので、昼寝をしたり散歩をしたりの1日です。金曜日に手にした「ほめ言葉のシャワー」の本をゆっくり読み直していました。長年の夢でした。この取り組みを信じていてよかったです。写真は、帯の裏側です。その中にある写真は、NHKの撮影時のものです。放送は、7月16日です。http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.htmlたくさんの方に支えられての毎日に、改めて感謝しています。
2012.07.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
![]()
![]()