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銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2005.07.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類


出張先でも朝までズルズルとテレビを見続けた。

ドラマをやっていた。
彼女の部屋だった。
「最高だよ!」
と、男はカレーライスを一口食べると親指を突き出して言った。
「結婚したら、毎日こんな美味しい料理食べさせてくれるわけ?」
「それが目的なの?」
彼女は満面の笑みをたたえて言った。

見ていた、と言うよりも眺めていただけなのだからストーリーなど覚えてはいないが、何故かここだけ頭に残っている。
「バカらしい会話だね・・・」
「彼女がカレーしか作れなかったらどうすんねん?」
「毎日カレー食べるんか?」
「飽きるで・・・胸焼けするで・・・」
「騙されたらあかんでー・・・手料理に釣られるほど男は単純やあらへんで・・・」


翌日、睡眠不足で御堂筋線に乗った。
女性専用車両の隣。
結構混んでいて私は座れない。
連結部分のドア-から隣を眺めると女性専用車両は空いている。
立っている女性は一人もいない。
「なんでやねん・・・怒るで・・・ったく」
と、思ったら更なる発見。
「なんや、オッサン乗っとるやんけ・・・ええねんか???・・・なんやもう一人おるやんか・・・」
二人は堂々と女性に囲まれて座っていた。
女性達は誰も何も言わない。
「おかしいで・・・ったく・・・」
「羨ましい分けやないで・・・」
痴漢対策かもしれないが、終日専用は納得できない。
申し訳ないが、触りたいと思う対象者はいない。
「それに、痴漢は男だけじゃないぜ・・・女だっておるやんか・・・」
30年前、私は東武野田線で遭遇した。
ドアから外を見ていた私の背後から体を密着させてきた女性がいた。
両足の間に、彼女は右足を挟み込ませてきた。
(ちゃんと、右足と覚えている)
「逃げたかって? 勿論そそくさと離れましたがな。」
今なら避けないかもしれない・・・勿論お顔を拝見してからだが。
「とにかく、高齢者専用車両なら許せるが、考え直せよ。」


『突然のことですが、お詫びと訂正』
昨日の日記内、「消火器内科」と書きましたが、「消化器内科」が正解です。
(ご指摘くださいました kaw0205さんに 感謝いたします。)

「ショウカキナイカと打ち込んで変換してるんだから、チャンと認識しろよな・・・言葉と違って文字は残るんやで・・・」
と怒っていると思い出した。
音声でも繰り返して間違えている場合がある。
東横線学芸大学駅のエレベーター。
改札階で乗り込んで2階のボタンを押す。
ホームに着くと流れるアナウンスが、
「2階、ホームレス」
「ホームです」と言っているのだろうが、何度聞いても「ホームレス」。
笑ってしまう。

13日の新幹線。
新大阪を出てじきに、拾得物の車内アナウンス。
「只今、7号車のトイレで切符をヒラッテおります。お心当たりの方は・・・・」
真面目な声で、ご丁寧に「ヒラッテ」を2度も繰り返した。
しばし再検査を忘れさせてもらった。


失礼ながら、11日の居酒屋でも笑わせて頂いた。
「飲み納めかも知れないから飲んじゃおー」
と、行きつけの大衆酒場のカウンターにいた。
従来なら休肝日だが、飲み納めにと「呉春」を頂戴していると、常連さんがやってきた。
流行のクールビズ。
ネクタイも上着も無し。
勢いよくビールを飲んで、運ばれたカツオの皿に箸をのばしたところで、まず一笑い。
「可愛そー。」
添えられた「おろし生姜」の繊維が多く、ほとんど団子状態でほぐれない。
しばし格闘していたが諦めた常連さんは、醤油まみれの生姜団子を一切れのカツオに乗せて口に運んだ。
「一度に食べちゃうの・・・残りのカツオの生姜がないじゃんか・・・」
と、思った瞬間さらなる悲劇が訪れた。
カツオは口に入ったが、乗せた生姜団子が落ちた。
常連さんは大慌て。
Yシャツの右胸からお腹にかけて立派な醤油シミが付いた。
懸命にオシボリで拭いていたが、
「そうは簡単に取れんへんでー」
紺のズボンだから分らなかったが、常連さんは股間のあたりもしきりと拭いている。
オシボリをお代わりして拭いている。
「汗拭く暇もあらへんなー・・・大変やなー・・・」
「ワイの気分転換してくれはって、嬉しいわー・・・」

意地悪な私であったが、この手の不幸は8日にも出会った。
会社帰りに鮨屋に寄った時のことだ。
後からやってきた男性が「烏賊刺し」を食べようとして、読んでいたレポートの上に落ちた。
見事にミミズ状の醤油のシミが付いた。
「しっかり食べ物見とらなあかんで・・・そないに忙しいんか・・・」
「皿を真ん前に置かなあかんで・・・」
男性の集中はレポートで、右上に置かれた烏賊刺しには手探り状態で箸をのばす。
醤油皿に箸を運ぶのも適当。
「危ないぜー・・・ほらほら・・・」
そう思ったときには遅かった。
次のページにも同じように醤油のミミズが描かれてしまった。
「懲りないやっちゃなー・・・ったく・・・」
「そのうち、ビールもこぼすんとちゃうかー・・・」

二度あることは三度ある。
「近いうちにもう一度めぐり合うかもしれいないなー」
と楽しみが頭をよぎったが、思い出してしまった。
錦糸町の関所。
超満員だった日の事だ。
テーブル席でビールひっくり返して、ズボンをビシャビシャにしていたオッサンがいた事を・・・。

自業自得も有り得るさかい、そうそう笑ってばかりはいられない。
充分気をつけましょう。





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Last updated  2005.07.16 15:24:37
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