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数年前から既に、ネット上では「ノンデリ」という略語の形で流行っていたらしい。そのことを“今回の記事”を色々調べている中で知った(遅すぎ💧)。「ノンデリ」とはつまり「ノンデリカシー」という和製英語で、周りへの配慮が欠けた無神経な発言や振る舞いを指すネットスラングなのだそう。* * * * * *講談師の神田伯山は、これまで自身の講談中の『鑑賞マナー』について啓発活動を続けてきた。それでも状況は変わらず、上演中に携帯電話の着信音やアラームが鳴るという。彼はSNSでその問題の深刻さに触れ、「他のお客様に迷惑」と述べた上で、早速『対処策』を明示した。なんと来場者のために『鍵付きスマホ預かりボックス』を用意したのだ。呼び掛けるだけでは全く状況が変わらない。ならば、主催する側から「変わらねば」ならない。我々人間はもうスマホが身体の一部になって、それを使うのが当り前すぎて、オンオフの切り替えさえ忘れてしまっているらしい。前にもこのblogで、某ミュージシャンのライブ配信を観た後に、似たようなことを書いた。その時は、直ぐ目の前に本人がいるのに、スマホ越しに撮影しながら観ている人達ばかりなことにショックを受けたのだ。かつて音楽業界を支えてきた者として、実に悲しい光景だった。私が音楽業界にいた頃は、今のように携帯電話が手放せないという時代ではなかった。音楽ライブの公演中に携帯電話を手に、しかも録音録画しながら観るなんてことは許されなかったし、それをする不届き者が稀にいたとしても“真のファン”ではなかったと言える。今はSNS等の普及により舞台に立つ人との距離が近くなりすぎて、演者に対する尊敬の念が薄いようだ。私もスマホ時代になって様々な会場に行って、それを感じている。観客の『鑑賞マナー』の低下を、「そんな時代だから仕方ない」で済ませてはいけないと思う。既に雑誌を離れた小市民の私には、何の力もないけれど・・・「せめて上演時間だけでもスマホを手放してほしい!」と切望する伯山氏やスタッフ達の窮余の一策。この意図が、彼の講談を楽しみに来るお客さんに理解されるのを心から願う。できればこの先、どの主催者側の想いも来場者全員にしっかり伝わり、催事会場での各自のマナーに対する意識が向上する世の中になってほしい。そして自分のスマホを大事にするのと同じくらいの心構えで、周りの人や状況に気を配れる人人が増え、『優しい世界』になりますように🙏★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「遂に二巻目を手に入れてしまった♪」 本なら売るほど 2 (ハルタコミックス) [ 児島 青 ]
2026.04.16
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川喜多映画記念館特別展『サスペンス・ミステリー映画の奇(あや)しい世界』に行ってきた。昨年末から今年の3月まで、古典から近代までの16作品を順次上映し、館内には名作揃いの映画ポスターを展示。映画はどれも日程が合わず観られなかったものの、ポスター展だけでもじっくり時間をかけて見学できて、大満足♪このジャンルの想い出と言えば。かなり若い頃からすごくハマって「ドキドキハラハラ」を求めては、あれこれ観まくっていた。特に好きだったのは、マスターオブサスペンスことヒッチコックの作品! 映画『鳥』をきっかけに『裏窓』『めまい』等々、さらにTV『ヒッチコック劇場』まで観漁ったくらいに。だから会場で展示していたそれらの映画のポスターを見たら、当時の記憶がよみがえり、やたら胸が熱くなった。描き手の熱意溢れる手描きのイラストや書体、デザイン、キャッチコピー・・・どれもこれも隅々まで繊細でウイットに富んでいて興味深い。芸術が爆発してる!! 貴重なアートの連続に、映画のシーンが浮かんだり想像力がかき立てられたり・・・期待以上の楽しさだ。今の時代には、こんな手作り感満載の映画ポスターやビルボードを見る機会がほとんどないだろう。PCさえあればなんとでもなる!から、色鮮やかでリアルでスタイリッシュやダイナミックなポスターは時間をかけずとも山ほど生まれる。けれど、手描きの時代のような人間味や躍動感、作り手の作品に対する情熱みたいなものはなかなか伝わりにくい。できれば若い世代にこそ、そして芸術に携わる若者にこそ、ぜひ一度観てほしい作品展だった。散歩のついでにぷらっと寄っただけ。そんな軽い気持で立ち寄った場所で、思いがけず好い展示品の数々と出合い、ワクワクが止まらなかった。その勢いで会場の隅に設けられた『想い出の映画アンケート』コーナーで、大真面目に作品を選ぶ。これは特別展のテーマ以外も書けるので、一つに絞れず結局2作品について書いた。今の人達は知らないかもだけど・・・いや~映画って、本当にいいもんですね😊😊川喜多映画記念館の庭。* * * * *記念館の後は、大好きな妙本寺まで足を延ばす。本覚寺~段葛にも立ち寄り『お花見ウォーキング』。途中でお茶したりパン屋で買ったり。鎌倉での一日はいつも特別なことはしないけれど、毎回違って見えるし新たなワクワクがあるから、飽きることなく惹かれるばかり。妙本寺はこの日も💑ウェディングフォト💐撮影で大人気📷本覚寺本堂横に見事なしだれ桜🌸段葛の満開🌸はもうすぐ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「今頃になって帰省疲れが出たのか体調崩し中😢」
2026.04.09
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この家に住んで20年以上経つ。すっかり“癒やしの場所”である。でも数年前からちょこちょこ設備に不具合が出始め、先日も某所の照明に問題が。前触れもなく急に。直ぐにネットで専門業者の記事を頼りに色々調べ、ダンナと二人でできることを試してみた。が、全く反応せず😢 長年にわたり毎日使っているものだから、やはり『経年劣化』が大きな原因ってことなのか↷↷↷素人では無理だから専門業者を呼ぶことに。とはいうものの。以前別件で来たその分野の業者は、私が老いた女だからか呆れるほど“上から目線”で不快になった。私の質問には曖昧で、新工事の注文を取ろうと必死にセールストークを繰り返す。しかも我が家を「もう古いのでェ~」と何の躊躇いもなく何度も!! 挙げ句、作業は若手にやらせて、自分は偉そうに喋るだけ。それでちゃっかりイイ金額を請求した。彼は「ここのマンションの新工事は大体うちがやってるんでェ」と大威張りだったが、超感じ悪いので二度と顔を見たくない!そんなわけで、他に信じて依頼できる業者はないか探してみたものの・・・う~ん💦私が初めてひとり暮らしを始めた頃、九州の実家や都内のアパートの近くには『町の電気屋さん』が何軒かあった。それぞれに“得意分野や取り扱いメーカー”があるので、何か相談事があると用途に合った店にその都度依頼していた。今思うと随分助けてもらったなぁ。“痒いところに手が届く”的に、皆とても親切で接客も丁寧だった。そんな時代を経験したせいか、今でも『町の電気屋さん』が近所にあれば是非お世話になりたい!と思ってしまう。残念ながら、そんな店は周囲を見回してもどこにもない。だから設備が壊れると、マンション管理会社に先ず相談するしかない。けど、何をするにも価格設定が高い! それなのに最悪あんな傲慢な業者も混ざってるので、できれば自分で信頼できる業者を選びたい。* * * * * *二人であれこれ考えを出し合った結果、そのテの工事に明るく実績のある大手某社に頼むことにした。試しに相談に行ってみたのだが、窓口の担当者が実に感じよく、親身になって話を聞いてくれた。工事費用もネットで調べた適正価格で、そのうえ見積もり担当者も誠実な印象。これ以上の好条件もなさそうなので、その場で迷わずお願いすることに。この時季、予約がかなり先まで埋まってるようで、工事はまだ先になりそうだが。当日作業が滞りなく進み、新しくなった照明のもと、気分良く家で過ごせるようになってほしいものだ。しっかし、ちょっと相談して一箇所を手直ししてもらいたいだけなのに、ココに至るまででもうだいぶ疲れてしまった😅 今の世の中やたらコスパタイパを口にして、相当便利になったようで実は不親切で煩わしい場合が多いんだよなぁ。※内容と全く関係ない画像(鎌倉宮、荏柄天神社)※★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「新作観たいけど、また加入し直すのもなぁ😔」
2026.03.27
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今年初めての『墓参り』。都内に行くのは、1月に帰省で羽田を利用して以来。出版系の仕事を退職してから、ますます東京が遠くなった。相変わらず、絶え間なく再開発が行われている東京。お寺の周りも、行く度に古い住宅や店が取り壊され、インバウンド目当ての無機質な建物へと様変わりしていく。下町特有ののどかな風景も、随分見られなくなって・・・なんだかさみしい。春のうららの隅田川~🌸⛵お参り後はいつも通りランチで胃袋を満たす。初めて入った店だが立地のわりにコスパ良く、ゆとりある空間で店主のこだわりが見える料理を味わう。そして満腹になったら、いつも通り電車に乗らず街を散策&ウインドーショッピングしながら次の目的地へ・・・。たまたまチケットが手に入った『第十一回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在』を観に、“菊池寛美記念 智美術館”へ。虎ノ門、神谷町エリアは、編集者時代に馴染みがある場所なので、とても懐かしい。当時の街並みも少しは残っているので、その気持ちは変わらないのだが・・・いやー、驚いた!!てくてく歩いた先に、『麻布台ヒルズ』を見つけた時は思わず声が出てしまった💦 なんじゃこりゃ!! 濃厚な香水やハーブの香り漂うハイグレードなフロアを、セレブや観光客に混じってびびり歩く私達。夫婦揃って、完全におのぼりさん😓 庶民な私達には居心地がとても悪いので、そそくさと退場。私があの辺に行かなくなってから、長い年月が経ったのは事実だけど。あまりにも街が変わりすぎていた。余程のことがない限り、近づくことはないだろう。でもスっゴい芸術的な建物(修繕時のことを勝手に心配しつつ)を拝めて、いい想い出にはなった。最後は『私の第二の故郷』ガクダイへ。お気に入りのレストランで、お気に入りの料理をお腹いっぱい食す。お土産も買って店員さんとも会話して好い時間を過ごせて大満足♪ あ〜いつ来ても癒される♨♨♨ 都内じゃ、やっぱココが一番落ち着く🍵☕オフィスビルと高層ホテルの間にひっそりと🏡こっちが美術館入口🎨会場までの螺旋階段が素敵だった。これぞ東京だな~(棒読み)。背後は六本木ヒルズ🏢★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「目の痒み治まってきたけど、最近は鼻グズ😖」
2026.03.16
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ファミレスで向かいに座ったラフな格好の男女(推定60代後半)。女性の料理が届いた次の瞬間、彼女は胸の前に手を合わせ「いただきます」と声にしてから食べ始めた。自分の事は棚に上げて超失礼なのを承知で書く。パッと見、“化粧っ気皆無で無造作引っ詰め髪の庶民的なおばさん“である。だからその行為には驚いた。と同時に、すごく心が温まっていた。またある日の偶然にも同じ店で。向かいには、乳幼児をあやす母親と食事中のオマセな女のコ(推定5、6歳)。少女は残さずキレイに食べ終えると、元気よく「ごちそうさまでした!」と手を合わせた。華奢な身体なのに食べっぷりは見事だ。彼女の美味しそうに食べる姿に、見とれてしまった。その上、人前で気後れせず“当たり前”ができること。その行為が立派で、清々しい気持ちになった。* * * * * *昨年あたりからのSNS上で、一部の学校での「いただきます」の廃止論が話題になっているらしい。先日読んだ記事にも、「いただきます」 にまつわる実話が載っていた。ネットの噂やその記事を読んで、初めて“そういう考え方”をする人がいるのだと知った。一番引っ掛かったのは、「お金を払っているから(それらの言葉を)言わなくていい」という理屈。え? 「いただきます」や「ごちそうさま」を言うか言わないかって、お金の問題なの? また、“一斉唱和を廃止”した某学校では、苦し紛れに“笛を吹いて食べ始める”ようにしたとか😲 何の施設よ? “一斉唱和をやめて各自のタイミングで言って“食べるなら、それもアリだと思う。でも義務教育に限って言えば、「国民が共通に身につけるべき公教育」(文部科学省)なわけで、学校は社会性を学ぶ場なのでは? 各家庭での躾に加え、学校でのこれらの習慣を身につけておくだけでも、子供達が社会に出たときに順応しやすいはずだが・・・私が目撃した女性達のように、たったひと言でその場が温まる「いただきます」「ごちそうさま」。こんなに簡単に皆が幸せになれる魔法の言葉を、「お金を払っている」からとかそんなさもしい理由で、言わないなんて・・・これも時代が変わったせいだと言われても・・・なんか腑に落ちない。残念だ。以前このblogで、「ありがとう」を必ず言うことを書いた。それと同じで、私はこれからも料理を前にした時や店を出る時に、「いただきます」「ごちそうさま」を当たり前に言うだろう。たとえ古い人間と笑われても、子供の頃からこの身体にしっかり染みついてるし。それを言ったから損するとか、そういう屁理屈は要らない。なんたって口にした瞬間、場の空気がふんわり変わるのが好きだから。頂きもの🍰と好きなもの🍞ごちそうさまでした☕🙏★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「15年目も・・・私にできる事をします。」
2026.03.12
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2月中に無事仕事にも復帰できて、家に籠りがちな日々が続いた。締め切りを越えた自分へのご褒美ってわけじゃないが、たまたま良さげなイベントを見つけたので、迷わず行ってみた。『神奈川県民ホールがやってくる!どこでも音楽便』at 鎌倉宮♫なんと鑑賞無料! よっ、太っ腹!!建て替えのため昨年4月から休館している神奈川県民ホール。余談だが一度だけ私達夫婦は、休館前に清塚信也さんゲストの神奈川フィル演奏会に行った。古くても内装外装すべてがとっても素敵なので、あの建物自体がなくなるのは残念なのだが―――――そのホールが休館中も優れた音楽を提供する目的のもと、県内各地で『出張コンサート』を開催するという。この日は小林有沙(ピアノ🎹)、小林美樹(バイオリン🎻)の仲良し姉妹による青空演奏会。時間前に境内に着くと、スタッフが笑顔で迎えてくれた。会場には移動式コンテナスタジオが設置され、その正面にパイプ椅子の観客席が数列という・・・なんとも質素な会場だ。想像してたのとはだいぶ違い、ほのぼの感が漂う♨♨でも行って良かった! 穏やかで愛らしい姉妹のトークの遣り取りを挟みつつ、本格的なクラシックの名曲から東日本大震災復興支援曲「花は咲く」まで、アンコールを入れて5~6曲は演奏してくれただろうか。天気良く暖かな日差しにも恵まれ、肌を撫でる微風と木々のざわめき、鳥のさえずり、時折天高く聞こえる飛行機の通過音、身体を温めてくれるお日様・・・などなど通常の会場では得られない音楽体験が十分できて、かなり好い気分😊野外のコンサートは、日比谷野音や海辺や山奥のロック&ポップス系フェスでしか味わってなかったけど・・・神社境内のクラシックもオツだなぁ! 海外の楽団が野外のクラシック演奏会やってるのをTVで観て、憧れたもんだが。ほんのちょっとだけその楽しみ方を経験できて、さらに良さが解った気が♪ 自然の中の演奏会、また行きたい! 心の底から癒やされたよ👍★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「たぶん10年くらいは使ってる修正ペン9ml。今も底なしにフツーに使えてるという恐怖😲」
2026.03.09
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一番好きな動物と言えば、断然猫🐈。ただし種類にもよるが犬も好きだ。九州の実家暮らしだった頃、我が家には何かしら“生き物”がいた。父も母も弟もみんな“動物好き”だった。猫、犬、ハムスター、金魚、鈴虫、コオロギ、カブト虫等など、その時代には大して珍しくなかった生き物ばかり。特に私が主体的に世話をしたのは『鳥』である。幼い頃“夜市”で黄色いヒヨコをゲットして、大事に可愛がっていた。それから小学校のクラスで飼っていたつがいのジュウシマツ。長期休みに入る度に、私がカゴごと自宅に持ち帰りせっせと世話をした。きっかけは覚えてない。学校に家が一番近かったのが理由かも。またある日、父が庭に二階建ての小屋を作り始め・・・気付いたらつがいのチャボが暮らし始めてた😲 夜明けに雄鶏は高らかに鳴き、雌鶏が産んだ温かい卵を私は日課のように母へと運んだ。それ以外にも身近にインコや九官鳥もいて。そういう意味では私にとって、『鳥』は猫や犬よりも“馴染みのある生き物”と言える。けれども若い頃、ヒッチコックのパニックサスペンス映画『鳥』を観た時はさすがに、“大量に群れる鳥”には嫌悪感を持ってしまったな💧* * * * * *今の町に暮らし始めてから。“野鳥”との出合いが色々あって。雀やツバメはもちろん、メジロ、ウグイス、とんび、イソヒヨドリ、ガビチョウ、コウモリ、カルガモ、鷺、鳩、キツツキ・・・挙げたらキリがない。おかげで、今まであまり知らなかった鳥の名前や鳴き声を調べることが楽しみになった。うちのベランダの『猫額ガーデン』にも、毎日“雀”がやって来る。鳥好きだった父が亡くなった年、急に雀がやって来るように。その雀が植栽のそばで砂浴びしたり砂を掘ったりするうち、元気のなかった幹や花がみるみる大きく強く育っていった。あれから十数年経ち、途中で世代交代もあったものの。どうやら一つのファミリーが出入りしているようだ。毎日興味深く観察してるので、メインの一羽については癖や感情が解ってきた。この雀の血筋だけが特別なのかは知らないが。かなり人間味がありやたら賢い!!だから、今最も話を聞いてみたい人は、動物言語学動物行動学専門の生物学者、鈴木俊貴さんかもしれない。とりあえず機会があったら『僕には鳥の言葉がわかる』を読んでみたい。毎年、春の訪れ🌸を鳥達の躍動🐤で知る。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「“長いお休み”も間もなく終わり!」
2026.02.20
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帰京して二週間以上経つ。なのに、思った以上に前に進めていない。新年早々から母の“余命”を意識しすぎたせい。それに加え、葬儀一式終えてもなお、全速力で走り続けている毎日だった。今頃になって疲れ寂しさ悔しさなんてものが、次々とうねりのように押し寄せてきてる感じがする。四十九日等法要には暫く帰れないものの、御香典返しの準備発送とか色々、娘としてやるべきことは山積み。けれども加齢も相まって、心も身体もだいぶガス欠気味💧 やっと最近、実家から持ち帰った荷物(のうち放置してたモノもの)を片付け終えた😅 昨秋からいつ呼ばれてもいいように“覚悟”して、体調整えて暮らしてはいたけど・・・やっぱり疲れた。それに。思いのほか様々な感情を引き摺ってしまってるなぁ。とは言え。私にもこれからの人生がある。顔を上げて前進しなければ! 仕事への復帰は“爽やかボス“の計らいで、もう少し先になりそう。先ずは日常生活の手応えをきちんと取り戻していこう。あとはもう、『日にち薬』に任せるしかない。ということで。今日から私が一番“無心”になれる裁縫を始めた。前に『スワニー』で思わず買ってしまった薔薇柄の端切れ。テーブルクロスにするつもりで選んだのだが、それを作る!と決めた。ミシンをまだ買ってないし、縁をバイアステープでぐるりと縫うだけなので、“手縫い”でちまちまと。とにかく集中できて好い! 早速癒やされまくり♨♨♨ 努力した分、縫い目になって自分の目で確認できるのも達成感があって好い!! 油断すると下がりっぱなしのテンションが、徐々に上がってきた♪ 意外と早く終わりそうなので、次に縫いたいモノも決めてある(※コロナ禍に始めて投げ出したパッチワーク😂)。よし! この調子で裁縫に没頭できてれば、なんとか『今』を乗り越えていけそうだ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「🐈ねこにゃべ🍲美味しくいただきました♪」
2026.02.16
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ネットサーフィンをしてて興味深い記事があった。「字が書けない」若者が増加中 デジタル化の裏で深刻化する「漢字忘却」と「美文字」教室ブームのなぜ|概要|ニュース|ピンズバNEWSスマホやタブレットが欠かせない現代。その影響で幅広い世代に『手書き』する機会が減り、自分の手で記録する習慣が失われつつあると。特に若者層の変化として、「漢字が書けない、字が書けない」人が増えた・・・という良くない結果が。確かに仕事で若い世代と関わっている私も、年々それを強く感じるようになった。いやそれでも、若者が手書きをしなくなったと聞くわりに、文字自体は皆、かなり上手だ。私がどんどんヘタクソになるので、彼らの文字に添えて書くのが恥ずかしいくらいに。ただし皆、言葉を知らない。だから自分の考えや感情を表わす言葉が驚く程“単調“。悪く言えば小学生から成長していない印象を受ける。たとえ、ちょっと大人びた表現や洒落た言葉を使った人がいたとしても、残念ながらとんでもない誤用や発音の勘違い等が実に多い。例えば本や漫画を読むのが好きな人であれば、視覚的に多くの情報を脳に記憶できる。そのせいか、本を読まない人より言葉を自分なりに使いこなしているのが判る。これに“声に出して読む”のをプラスすると、聴覚的にも脳への刺激が強まり、言葉を自在に操れるようにもなれるだろう。もちろん、この「漢字が書けない、字が書けない」問題は、若者層だけでなくそれ以上の世代(私のような年寄り)も他人事ではない。読み書きをする機会が多くても、新しい単語を必死に復唱して覚えたつもりになっても、寝ればリセットされてる・・・なんて惨めさ😅だからというわけでもないが。もともと大の『メモ魔』なので、スマホ以外に手帳でのスケジュール管理も長いこと続けてる。そして一日が終わるタイミングで思い出し、“今日の出来事“を事細かに手書きで記録する。いつしかダンナも毎日、ほぼ私と同じようなメモを細々とるようになった。その時にも結構な確率で漢字を思い出せない💧 だからその都度、調べて正確に書く。若者のように柔軟な脳じゃなくなってるので、言葉がどれだけ定着してるかは怪しいもんだ。それでも諦めず、しつこいくらいに言葉を文字を、何かにつけて積極的に書く。それができなくなったら。昨秋から何ヶ月も休んでいる「文字を書く」仕事にも復帰できないから。その復帰を目指し、今日も明日も明後日も、私はこの手でメモをとる。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「たかが一票、されど一票。」
2026.02.05
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10年と2ヶ月ぶりに九州に帰省した。四年間入院していた母を“見送る”ために・・・・・・新年が明けて間もなく。独りで家を守る弟から「母の容態が悪化した」という報せが。昨秋に一度目の“余命宣告”を受けていた。しかしその後奇跡的に持ち堪え、主治医の予測以上に生きながらえていた。“事の始まり”は四年前に遡る。あれも1月が始まって直ぐのことだ。母は長年の持病が悪化し、緊急手術を受けた。その頃はまだ術後のリハビリにも励み、再び“デイケア”に行けるよう退院を目指していた。大好きなカラオケも久々に唄ったと聞いた。けれど新型コロナをはじめとする幾つかの病に次々罹り、入院2ヶ月目頃には“様子が違って”きて、会話ができなくなっていたそうだ。好奇心旺盛で、誰に対しても平等に接する世話好き。“おしゃべり大好き人間大好き”な母がもう喋れない。様子を見に来た弟には必ず反応して、何かを言おうと口を動かすのに、喋れない。そんな日々が長く長く続いた。10年も帰れなかった間、私は私で姑の介護と見送り、自身の闘病、コロナ禍の制限された暮らしのあれやこれやで余裕がなかった。無理してでもひと目会いに行けば良かった・・・・・・今さら悔やんでも遅いのだけれど。四年前に連絡を受けてから私は、「いつでも直ぐに飛んで帰れる」ようスーツケースに荷造りをしては、季節が進む毎に中身を入れ替える作業を繰り返してきた。そのうち“余命時間“は次第に短くなり、遂に先日、私が帰る日が決まった。最期の日。その数時間前。夜遅く仕事を終えて駆けつけた弟に気づき、目を開けて彼を見て、涙を流して口をパクパク動かしたそうだ。「あん時、かあさんワシに何を言いよったんやろ・・・」 葬儀の終わった夜。口数の少ない弟がぽつんとひと言呟いた。きっと最後の最後まで“親孝行で不器用な息子”のことを心配していたに違いない。“親不孝な娘(=私)”のことは、いつまで母の記憶に在っただろうか?晩年は随分痩せたらしい。それでも最期に見た母の寝顔は、いつものままだ。ふっくらとして穏やかで、とても美しかった。これでやっと苦しい病や辛い治療から解放される。母が天に昇る日。朝から風が最高に冷たくて凍えそうだったけど・・・空は一点の曇りもなくどこまでも青く高く澄んでいた。父を見送ったあの日と同じ寒さ厳しくて清らかな青空。美しいあの空を、私は一生忘れない。母がいない最初の朝。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「早咲きの🌸が、あちこちほころんで。」
2026.02.02
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世の中的に『正月気分』もすっかり抜けた頃なので。さすがにそろそろ『書き初め』をした方が良かろう。年が明けてから『今年のモットー』を何にしようか?と考え続けていた。でもなかなかピン!とくる言葉が見つからなくて。あれやこれや浮かんではいたものの、決めるに至らなかった。昨年は『荷心香(かしんかんばし) 』を書いた。その一年間、私の人生に於いて忘れられない出来事も幾つか。残念ながら、好い事よりそうじゃない事の方がインパクトが強い。それでもこの言葉を心に留めて、自分を見失わずに進んできたつもり。だからまぁ、それなりに満足できた年と言えるかな。ただし“家庭の事情”で秋以降の仕事を休まざるをえなくなった。今もまだ復帰できていない。それだけが心残り😯 こればっかりは自分の力ではどうにもならない。今はただ現実を受け容れ見守るしか。これらの出来事を受けての2026年は、『一日一生』を念頭に置いて暮らしたい。遠い昔、大学の講義で学んで好きになった言葉『カルペ・ディエム』にも通じるこの言葉。その重みが、歳を重ねる度に身に沁みるようになってきたので。さらに欲を言うなら。たやすく“言い訳や屁理屈”に逃げず『不言実行』を貫きたい。老骨に鞭打つくらいの気概を持って、なんとかかんとか成長するぞー💪昨年観た展覧会で「書道の参考に」と撮った2枚。改めて見ると難易度高😅💦★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「久米さん、最期までイケおじ!🙏」
2026.01.13
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雲ひとつなく快晴続きの三が日。新年早々いきなり“緊張感MAXの体験”をした。初詣は済ませていたので、その日は疲れをとるために遠出の計画を取り止めた。そして夕暮れ前に食材の買い物に出掛けた。用が済み、いつもの散歩コースをぶらぶら歩きつつ家路へ。近隣の人しか使わないであろう遊歩道に差し掛かった時。すれ違った男性が、私達を呼び止めた。「○○に行くのはこっちですか?」 彼は私達の進む側を指差し、聞き覚えのある町名を口にした。だから「この方向ですけど遠いですよ。バスに乗らないと」と答えた。彼は驚いたようだった。明らかに動揺して、こう呟く。「ここがどこか分からないな。僕はただ歩いていたんだけど」 更にもの凄く小さな声で「僕は施設を出て来て」と言った気がした。様子がおかしい。あの瞬間、ダンナも私と同じく“あの頃”を思い出したに違いない。亡き姑(※過去blogに登場)が認知症を発症した“初めの頃”を。だから私達は話し合わずとも“なすべきこと”を直ぐに始めてた。「一緒におまわりさんの所に行きましょう」と穏やかにダンナが語りかけると、「家族が心配する。迷惑がかかるな。警察に怒られるな」とためらう。義母も初めはそうだった。「~に怒られる」ってよく子供みたいに。なんとか宥めて歩き出したので、二人で代わる代わる話しかけ白髪の老人を脇からしっかりガードし、大通りへと歩みを進める。70代前半だろうか? スポーツでもやっていたのか、シュッとしていて背中も足も真っ直ぐ。一人でも十分歩けるので足運びも良い。品良くまとめたファッションは、冬のウォーキングに最適だ。ちゃんとマスクもつけている。おそらく家を出る時は「ちょっと散歩」が目的だったんだろう。けれども歩いているうち『見当識障害』の症状が出たのだ。義母の場合、毎日通っているスーパーの帰り、「道で振り返ったら分からなくなった」と。そして通りがかりの小学生に助けられた。* * * * * *男性は私達に身体を預けるようにして歩いた。だいぶ落ち着いてくれたのはいいが、私達が話しかける度に「本当に申し訳ない」と呟く。その時分かったのだが、彼は「財布も持っていない」と言った。彼が帰りたい町には、車じゃないと辿り着かない。彼は「朝から歩いてここに来た」と繰り返すが、長時間歩いたわりに服や靴も汚れず、疲れている様子はない。もしかしたら私が聞いた「施設~」が正しくて、近くの施設から外出したのでは??? つまり彼の帰りたい町の名は、彼の“実家”か“家族の暮らす自宅”???そんなことを考えながら彼に話しかけながら歩くのだけど、いつもなら直ぐに着いてしまう交番が、この日はなんとなんと遠いこと!道中男性が興奮する等のトラブルなく、遂に交番に到着♪ 警察官に事情を説明して男性を引き渡す。目が合った彼に「お気をつけて。お元気で」と声をかけると、やっと笑顔になり素直に聞き取りに応じていた。私達ももう1人の警察官に細々聞かれた。彼の手掛かりになればと、私達の身に起こった出来事をできるだけ詳しく話した。 交番を離れると緊張の糸が切れ、二人してどっと疲れが💦改めて思った。私達夫婦で、どんどん加速して壊れゆく姑を、よくもあの超忙しい時期に介護できたものだ。そしてこの日の老人の家族が、これから迎えるであろう大変な日々に胸が痛んだ。あの人が無事に安心できる場所に帰れて、穏やかな日々をこれからも送れますように・・・★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「癒やしの場所の大好きな猫達🐈にまた会えた😃」白髪増えたけどいつも仲良し💕 貫禄ある~♪
2026.01.06
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12月に入り久々に調子が悪い日が延々続いた。いつだったか風邪をこじらせた後に花粉症が再発し、“副鼻腔炎”と診断された😢 それからというもの、疲れが溜まると体調を崩しがち。今回は先ず。何か無理をしたわけでもないのに、朝起きる時に“腰回りにうっすら違和感”が。過去にぎっくり腰やぎっくり背中になったので、ヤバいと感じて用心してた。けれどもどんどん悪化して、クシャミをしただけで痛みが出るように😥 そんな不快感が一週間続き、遂に普通の生活に戻れた♪と思ったら・・・・・・ダンナ(予防接種済み)が“インフルエンザ”に罹り、その看病に追われる💨 私は予防接種の効果なのか無事👍だったが、ダンナが病み上がるのを待ったかのように徐々に体調に異変が💧 ずっと気が張っていた分、坂を転げ落ちるように弱るスピードは速い。これまでは処方薬を飲めば直ぐに落ち着いてきたのに、今回の副鼻腔炎はかなり長引いてしまった😔 歳のせいもあるかもしれないが、気付かぬうちに免疫が落ちていたのだろう。鼻周りの不快感をなかなか拭えないまま時が流れ・・・最近やっとや―――っと“暗くて長いトンネル”を抜けた😊🎵しかしまだ油断はできない。2025年も残り一週間。最後まで“本調子”と言える状態をキープすべく程良い緊張感を持ちつつ、心にゆとりのある毎日を送っていこう🍵☕★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ニホンアマガエル🐸が患者さんの救世主に😲」純粋奇跡幸福の象徴。いつか観たユニコーン。
2025.12.24
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今年一年の世相を表わす漢字一字が『熊』に決まったと聞いて。それも確かに覚えがあるから悪くはないんだけど「そうじゃないだろ」感を先に持った😓 二位『米』とは僅か180票差。私はこっちの方がしっくりくる。米騒動、日米関係の色々の印象強くて。私の2025年を一字で表わすとするなら・・・『観』かなぁ。仏教においては、「念を入れてよく見る。物事の本質を悟る智慧」という意味があるようだ。「物事の本質を悟る」という点は、今年は『人間関係の距離感』について冷静に考える時間が持てたのが当てはまるかな。一年前、両目の手術をして視力を取り戻したお蔭で、今まで見る&観るのを諦めてた人の表情や周りの事柄にもじっくり興味を持つようになれた。さらにあちこちに足を延ばし(と言っても東京神奈川限定)、絵画や音楽さらに自然等に触れて鑑賞観賞しまくった。そういう意味では、気づきや知識を得て心が潤う年になった気がする。 昨年の私はblogを見ると『決』を挙げていた。二つの大きな決断をしたから。人生がガラリと変わった前年に比べると、今年の活動はだいぶ“地味”かもしれない。けれど、ある“問題”を抱えながらの一年だったことを踏まえれば、そこそこ“満たされた日々”と思える。* * * * * *その2025年を締め括る『観』は、“バレエ鑑賞”となった。九州の田舎でクラシックバレエを習っていた子供時代から憧れの存在の“森下洋子”さん。彼女が主演の『くるみ割り人形』(松山バレエ団)のチケットを直前になり運良く手に入れたので・・・ 開演前からやや興奮気味の私。今回の舞台の総合プロデューサーとも言える夫の“清水哲太郎”氏が、客席をスマートに動き回っていたのだ。まだ現役で踊れそうなお姿を目にして、私は一気に子供に戻っていた。 幕が開き森下さんが登場したとたん。目に熱く込み上げるものが! そして森下さんが動く度に胸熱。中盤くらいまでそんな調子で、なんだか自分でもよく解らない涙が流れまくっていた。先ず実物が非常に小柄で華奢なことに驚く。それを長く美しい手やしなやかな身のこなしがカバーする。これが“東洋の真珠”と呼ばれる日本の至宝。ただし遠慮なく言えば、御年77歳ではさすがに“できること”に限界はある。しかし、繊細な演舞力でプリマバレリーナとしての圧倒的存在感を放っている。その唯一無二の“オーラ”に、私は心揺さぶられていた。私も踊った『花のワルツ』を観たら当時の光景と重なり、舞台にいるような気分になった。ダンナも会場での初めてのバレエ鑑賞に魅了されたようで、すっかり“ご満悦”😊 自宅に戻って早速パンフレットを読み出し、「また行こう!」と“来年の予定”に加えるほどに。「映画の“国宝”も観たいけど、こっちもある意味“国宝”」とか言ってるし😆実は、このバレエ鑑賞の前にも『鎌倉国宝館』で重要文化財を幾つも観たりもした。ああ、そう言えばこの一年間に『国宝』級のモノとの出合いも沢山あったなぁ。なら今年一年を表わす漢字は『宝』で良かったか? ま。それをひっくるめて『観』ってことで。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「どんなに恵まれたように見えても、幸せとは限らない。」
2025.12.17
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“今年最後”の美容院。だんだん寒さが増してくのに、前回同様“襟足すーすー“のショートカットに。お喋りも弾み頭も心も随分軽くなり、気分晴れ晴れ🌞 好い天気だったので散歩がてら『ガーデンプレイス』まで行ってみる。『年末感』のない私に『年末』を意識させるために、毎年恒例、世界最大級の『バカラシャンデリア』と全約10メートルのクリスマスツリー🎄を拝みに。ロブション側から振り返り系(恵比寿駅方向)バカラ越しのロブション&タワマン皆が向かう方向に恵比寿駅でもやっぱり・・・『年末感』湧かない😢 ついこの前、コレを見に来たばっかりな気さえする💧 ある人気ドラマで「一年経つのが何故早いのか?」と仲間で話すシーンがある。そこでひとりが「5歳の一年間(人生の5分の1)と50歳の一年間(50分の1)」の例え話をした時、妙に納得。だから私のこの1年も去年より確かに過ぎるのが早いわけだ。人生折り返してしまった頃から『自分の一年後』がどうなっているのか、まるで考えられなくなった。自分では派手なことや突飛なことはせず、ただひたすら平穏に暮らしているつもり。しかし、若い頃より自分や身内に“予期せぬこと“”不可抗力”は往々にして起こる。現にふたつの“悩ましい出来事“に立ち向かい中。そんなこともあり、発表をずっと楽しみにしてた『藤井風のコンサートツアー』の申し込みも泣く泣く諦めた。“来年の12月の自分”のこと、今から想像できないよ~😢 今年の12月(つまり今)みたいに、ライブの日あたりでダンナか自分が体調不良で寝込んだら? そう考えると“ライブ当日に無事に辿り着けるか?“全く自信ない。チケット代もかなり高いしリセールとかも面倒臭いし、ナンダカンダでマイナス思考になっちゃう。だからライブは諦めた。私に明日はあるのか? “先のこと”を心配して、物事に挑まず自ら行動範囲を狭め、チャンスを逃してしまうのは、もったいなくて馬鹿らしい。それは十分解ってるんだが、今まさに“問題”を抱えている身としては、『1ヶ月先』のことさえ思い描けない(年の終わりにきてだいぶ弱気)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「それでもまたミシン買いたい欲がMAXに!」
2025.12.11
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紅葉なら家の周りで充分楽しめる。でもせっかくの三連休だし、“休みの日”らしいことをしよう!と思い立ち・・・手っ取り早く“観光気分”が味わえるお気に入りの場所へ、いざ!先ずは売り切れる前に『レンバイ』で鎌倉野菜🍅をゲット。それから本覚寺経由で妙本寺まで。ココはいつ来ても本当に落ち着く。この日は何組もの白無垢姿の花嫁さんと袴姿の花婿さんが! 各々専属カメラマンに乗せられゴキゲンにポーズとってた📷妙本寺本堂裏から振り返り。海外からの単身旅行者も紅葉に魅せられて。その後、馴染みある町をブラブラ散歩しつつ、ハンドメイドショップ『スワニー』へ。裁縫好きボタン好きなので、手芸店には入った瞬間胸が高鳴る。全部見回る時間がないので、多種多様な“ハギレ”を揃えたワゴンのみをくまなくチェック。それだけに絞っても数が多くて、どれも素敵で迷ってしまう💕 テンション高めな私の隣で何故かダンナも興奮気味。あれこれ布を選んでは私に渡してくれる。散々選びまくった末、今回はアンティークローズ🌹柄2枚に決めた。1つはリビングのテーブルクロスになる予定。もう1つは猫が可愛くて思わず😀 何に活かそう? 考えるだけでも楽しい。滑川に幸運の『アオサギ』いた♪ 胸下フリンジひらひらで可愛い💕買い物ついでにいつもの『KIBIYAベーカリー』にも🍞 シメは『八幡さま』に参拝へ。やはり“吉日”なのか『結婚式』の移動中やら真っ最中やら。秋晴れに相応しい幸福感に浸る😊 気分が良いので、そのまま北鎌にも足を延ばし・・・あちこちで少し時季の過ぎた紅葉🍁を愛でながら『本日の旅行者気分』終了~♪ いやー。いつものことだが歩いた歩いた!! ストレス解消大成功👍2010年に倒れた大銀杏の樹。見事復活!! 神々しい✨✨八幡さまの境内は見頃を少し過ぎたかな。散りかけもキレイ🍁🍁この日の源氏池はウミネコだらけ。鳩の居場所なかった🐤★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「“宣言”するなら“全責任”を負う覚悟をしないと😠」
2025.11.28
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初めての“山種美術館”(渋谷区)へ。お目当ては『日本画聖地巡礼~速水御舟、東山魁夷から山口昇まで』。過去に好評だった“描かれた土地と現地の写真をあわせて展示”する特別展第二弾のチケットを手に入れたので。二つの会場には、重要文化財から同館初展示品、大河ドラマのOPタイトルバック登場作まで計51点がズラリと並ぶ。思ってた以上に来場者が多く、注目作品の前では人集りになる。写真撮影OKの作品⇩が一点だけあったので、記念に。でもやはり実物を目の前にしなければ、この作家が伝えようとしたことは感じ取れないだろう。隅々までしばらく見入ってしまった。速水御舟「名樹散椿」1929年一時間と少しの贅沢な時間に心満たされ美術館を出た。外はまだ日差しもあり暖かい。気分も体調もかなり好いので、このまま懐かしい街々をのんびり歩くことに。目指すは“私の第二の故郷ガクダイ”。先ずは私が独身時代に住んでいたマンションを。広尾の美術館前からほぼ一直線。大通りをひたすら進めばいい。恵比寿~代官山~中目黒~祐天寺・・・紅葉が美しい並木道(駒沢通り)の“私が知る街々”の流行り廃りを噛み締めながら目的地まで。ぶらぶら徒歩移動で小一時間。マンションもその周辺も、一箇所の大きな変化以外は驚く程変わっていなかった。けれど駅前商店街には、あの頃にはそれ程いなかった“若い家族連れ”が沢山! 寂れていたあの小さな公園に幼児の声が響くなんて!! 駅周りどこを歩いてもこの時間の人の多さと賑わいがスゴい! 駅の高架下に『学大高架下』(南北1.2㎞)ができたお蔭に違いない。以前の“昭和レトロ”なガード下も長年の想い出もあるから好きなのだが。小洒落たとは言え、ガクダイらしさも踏襲されたこの高架下も悪くない。「夕食に」と何気なく選んだ店の料理のあまりの美味しさに、ふたりして感動😭 私が住んでた頃にこの店あったら、毎日通ってしまうな。今まで食べたどこの料理よりも店の心意気を感じたので、一発で惚れた。早速私達は都内の美術館にまた行くことを計画中。それも“できるだけガクダイにアクセスしやすい所“を選んで。なぜって、帰りにまたあの店を訪れたいという“新たな楽しみ”を見つけちゃったから💕★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「1ヶ月ぶりだけど、地域猫🐈Mちゃん私を覚えていてくれた😹」
2025.11.20
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情報番組でも特集してたけど・・・最近急に寒くなってきたからか、各スーパーの売り場で『鍋料理のもと(スープ)』の充実っぷりがスゴい! 定番の寄せ鍋つゆだけでも出汁にこだわったものがズラリ!! それに加えて豆乳、チゲ、カレー、トマト、ブイヤベース等など、多種多様な商品が続々販売されている。我が家もここ数年、毎週金曜日は鍋料理がお決まりの夕食になった。以前のようにはドカ食いできない年寄り二人だけの食事だから、手の込む料理などコストの無駄。というのは建前😅で、得意でもない私が料理に時間をかけたくない!というのが本音。だから既成の出汁は本当に便利でありがたい。ただし、色々見ていくうちに気付いたことも。やはり値段の安い商品は高い商品に比べると、“塩分、添加物”類が多い。うま味や辛みを、コスト的にそれらに頼らざるを得ないので仕方ない。中には塩分を上手に抑えた優れ物もあるので、それも時には活用する。でも健康に気をつけたい私達は、なるべく身体に負担のかからないような商品を選んでいる。数年がかりで幾つもを試すうち、“お気に入りのもと”が各種見つかった。それらを寄せ鍋、水炊き、もつ鍋、カレー鍋・・・なんて具合に、その時の気分で選び食事を楽しんでいる。明日の夕飯も、既に鍋料理の材料を揃えた。あご出汁の効いた寄せ鍋🍲にする予定👍 シメは去年辺りから二人でドハマり中の冷凍うどん! 食塩ゼロ麺で絶妙の喉ごし。アフター鍋のスープとの絡みは抜群だ。販売店が限られるのが唯一の欠点。週末のために買いだめて、冷凍庫ストックを切らさない。ああ、こうして書いているうちに『鍋の口』になってきた💧因みに。暇ついでに『世界三大スープ』を調べてみたら。タイの『トムヤンクン』、中国の『フカヒレ』、フランスの『ブイヤベース』そして何故か四つめ、ウクライナの『ボルシチ』が挙げられていた。確かにどれも美味しい。けれど、世界で『うま味』が認められてきた日本のスープが入ってないのは、ちょっとカナシイ。それだけ世界中に私の知らない美味しいスープが、無数にあるのだろうけど。ま、ごちゃごちゃ文句言ってないで、とりあえず明日も美味しい鍋料理を食べて、アフター鍋で心身ほっこりするぞー💪昨夜のメインは、金目鯛のお頭でアクアパッツァもどき🐟素材に助けられ、うまうまうま😊 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「昨日はKANちゃん三回忌、明日は火野さん一周忌・・・😿」
2025.11.13
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11月の楽しみのひとつ『宝物風入』。『文化の日』を含めた3日間、鎌倉では『鎌倉五山』の建長寺(第一位)と円覚寺(第二位)が重要文化財などを“虫干し”するのが恒例だ。そしてそれに合わせ、年に一度、『特別展』として参拝者に公開してくれる。一昨年初めて『円覚寺』の風入を見学。夫婦揃ってすっかり魅せられてしまった。これを機に毎年参加しよう!と張り切っていたのだが。去年は私の手術の日程と重なり、諦めるしかなかった。そんな悔しさもあり、今年は迷うことなく秋の予定に『建長寺』参拝を組み込んだ。残念ながら写真を撮ることはできなかったが、良くなったこの目にしかと焼き付けた。運良く寺の関係者の方の解説を聞ける時間に当たり、“修学旅行”の生徒気分で畳に整然と座り皆で聴き入った。やはり寺の人の話は面白い。亡き祖母の実家は寺なので、母の影響もあり神社仏閣は私にとって馴染みが深い。親戚の和尚の話にも想像が広がり知見が深まり、わくわくしたものだ。今回の話も全てが超貴重で興味深かった。声のトーンも心地好く話し上手で、しかもお茶目なところもあって。あのガイドさんがいなければ、有り難いお宝をただサクッと観るだけで「スゴいねぇ。キレイだねぇ」で終わっていただろう。この『特別展』もモチロン見応えがあるのだが。個人的には、何よりも寺の建造物そのものに魅力を感じる。どこの寺や神社に行っても、先ずは建物自体を細々チェックするのが癖だ。建長寺は何度か訪れているものの、こんな風に中まで入ったことはない。つまり『風入』がなければ、檀家でもない夫婦が寺の内部を見るチャンスはないのだ。だから、年に一度の『特別展』にこれからも行ける限り行きたい。来年は再び円覚寺、再来年は建長寺へ! それが私達夫婦共通の『老後の夢』のひとつ。今回は狙ったわけでもなく夕方近くに訪れたので、思いがけずラッキーな場面に遭遇🎵 日没後境内が一斉に✨ライトアップ✨されたのだ。鎌倉のあちこちで季節毎にこのテのイベントがあるのは知っている。しかし、この寺でもそれを味わえるとは! 新旧の美が交わり、神秘的な空間をより特別な空間に変身させた瞬間を偶然見た。私の心に風が吹いた。あの感激が忘れられない。建長寺到着。団体が客待機中謎の白いライン。日没後に光りだした鑑賞後、しばし休憩~♪ 秋が徐々に深まってく圧倒的存在感寺の裏山には鎮守半僧坊。天狗の群れに久々会いに登る(膝がっ😂)天狗越しに感じる由比ヶ浜(正面方向)ライトアップ開始。最先端音楽&映像と威厳ある仏像のコラボ夜泣き鐘(国宝)と山門と夕焼けに息を呑む出口に向かう参道を歩く我々に合わせ、光とミストと音楽が踊る★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「数日続いた楽天ブログ不具合、原因は何だったの?」
2025.11.11
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二度に分けての手術により、私は『新しい目』を手に入れた。それを決断するには、とても勇気が要った。加齢と共に誰もがなりうる『白内障』とは言え、やはり“目にメスを入れる”ことが怖かったのだ。しかし光を完全に失うのはもっと怖い。私はもう、眼鏡が役目を果たさないレベルまで視力を失っていた。既に大好きな活字も読むのを諦め、言葉を操る仕事も難儀するくらいに・・・・・・。あれから一年。明らかに世界が広がった。それまでの私は、徐々に目が見えなくなるにつれ、何事にも後ろ向きになっていた。それが手術で期待以上の効果があり、いわゆる“QOL”が爆上がり👍 今では外出時(それも夕方以降や絵画鑑賞など)に遠くを見る用眼鏡を使う以外、裸眼で暮らせるように♪ しかも軽い“老眼”も術後完全に治まった😊 これには主治医も検査技師さんも驚いていた。小学生の頃から視力が悪く、眼鏡やコンタクトレンズ無しでは日常生活が成り立たず。当時は眼鏡レンズも今みたいに薄くないし重いから、超野暮ったくて。思春期には学校でなるべくコンタクトレンズをして、人前で眼鏡姿を見せたくない時期も。そんな『眼鏡は顔の一部』歴ウン十年だったこの私が。強度近視の急激悪化で視力を失いかけてたこの私が。人生折り返してからの今頃になって、まさか“裸眼生活”を始めることになろうとは!😹 ただし。白内障手術と言っても、皆が皆『満足いく結果』を得られるわけではない。私の右目と左目でも症状も当日の状態もまるで違う。病院の質や執刀医の腕にもよる場合もモチロンあるが、結局は「切って開いて見てみないと分からない」(医師談)のが、手術すればよく解る。つまり私は、あの日運がちょっと良かっただけのこと。文字が見えなくなるギリギリまで手術を迷い、不安を消そうと散々手術のメリットデメリットを調べまくったうえで、なんとか無事に手に入れたこの『新しい目』。 この先の私の残りの人生。できるだけ多く明るく笑って過ごせる時間が訪れるよう、新たな相棒を頼りに好奇心✨を持って前向きにアップデートしていこう💪🎤知らない方が 幸せなことばっかり🎸🎸
2025.11.04
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10月も今日で終わり。ついこの前まで、酷暑の話題で持ちきりだったのに。毎年繰り返し言ってしまうが・・・一年経つのが早すぎる――――!!😭 寒くて日没が早いのが全く性に合わないうえに個人的事情も加わり、これからどんどん『苦手で憂鬱』な季節になってゆく。でも、今後待ち受けるコトに今から心砕くのは疲れるし、下ばかり向いてもいられない。できるだけ『好きなコト楽しいコト』を引き寄せて、穏やかでポジティブに乗り越えていきたい。******『音響遺産』音響遺産 | 日本音響学会というものが、毎年認定されているのを今日になり知った。第6回目の2025年は歴史的文化的観点から3つの音が選ばれた。日本だけを見ても日進月歩で変貌する時代。人人の暮らしも価値観も大きく変わり、『古き良き時代の織り成す音』に出合う機会も随分減った。これまでは『趣がある』と喜ばれた行事や習わしでさえも、今の時代は「うるさい!」と不快がられるという。もはや『侘び寂び』は日本独自の美意識や感覚ではないと言われるところまで来てしまったんだろうか?(そうではないと信じたい)私にも『後世に残したい音』は幾つもある。今回の『音響遺産』のニュースを知って、自分の『好きな音楽しい音』を考える機会になった。目が悪い分、耳は敏感だ。これからも周りの音に耳を澄ませて、想像力を膨らませ心豊かに秋の夜長を過ごしていこう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「それは蜂の背中? 鬼太郎のちゃんちゃんこ??」最近の紅すぎる夕焼け。電線がなぁ〜😢
2025.10.31
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日の短い秋冬がとても苦手なのだが・・・蒸し暑さが収まり、動きやすい季節になってきた。この1ヶ月で体重がいきなり1.5㎏増😲になってる(心当たりはある)のを知り、慌ててウォーキングを再開。先ずは肩慣らしに北鎌方面へ。いつもなら敢えて遅めの時間に歩き始める。この日は特に意味はないが一時間早く出発。オフシーズンかつ神社仏閣の閉門時間ともなれば、辺りは家路を急ぐ人くらい。周りを気にせず気楽に自分のペースで歩けるから、ウォーキングはこの時間帯に限る。目的地の寺まで辿り着き、軽く拝礼してからほの暗い裏参道をずんずん進む。緑に囲まれしんと静まる。どんぐりは足元に転がり、もみじ🍁の先っぽが色づき始めている。さらに、両脇の健やかに伸びた木々のあちこちから濃厚な“あの匂い”が漂う・・・と思ったら、目の前の木の下に黄色い実(正しくは種)がてんこ盛り! 他の寺では参拝者にも分けてくれる。一度我が家も頂いた。それがウォーキングの楽しみに加わった。この寺では大量の銀杏、毎年どうしてるんだろう? こんな風に、見えるもの香るものを五感で受け止めあれやこれやと思いを巡らす。ただ自然の中に居るだけで脳が刺激される。あぁウォーキングは面白い♪ “緑”に包まれると妙に落ち着くのは、九州の田舎生まれだからか? 無意識にその環境を求めているのかも。ベランダの『猫額ガーデン』の緑も大事に手入れして年中欠かさない。今の家に転居してから、リビングのテーマカラーの一つを“緑”にした。それがだんだん定着して、最近も服や身につける小物類までやたら緑色を集めがち。『深層心理』的には『安らぎ、自然体、調和、平和』などの心理状態にあるらしい。でも『精神的に参っている』ということも考えられるとか。当たらずと雖も遠からず。たとえ今がどんな心境であっても。私には自然を感じてひたすら歩くのが一番効く。日没が早いのも寒くなるのも全く受け容れがたいが、ウォーキングしやすい季節になったのはありがたい。さぁ、休みの日はできるだけ自然に触れて歩き回るぞー💪💨 そして、夕焼けを見ても決して感傷的にならず、「明日の自分も面白がって生きよう!」と思えるように前向きに。浄智寺に秋の夕暮れ。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「キイロちゃん、虹の橋を渡ったんだね😢今まで本当にありがとう🙏」
2025.10.20
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10月1日、NHKがインターネットサービス『NHK ONE』を開始。これまでのアプリ『NHKプラス』を刷新し、機能を拡充したものになるという。我が家も主に“見逃し配信”目当てで、『NHKプラス』を利用していた。それで充分間に合っていた。なのに、ある時いきなり告知メールが届いた。「10月1日から変わります!アプリを入れ直しましょう!○○の手順でスムーズに移行できます」と。それを境に、似たようなメールが何度も届くように。そのせいで、10月からリニューアルされること。それに伴う準備を視聴者側が行う必要があること。『NHKプラス』利用者の移行は簡単なこと。これらはすっかり脳に刷り込まれていた。そして遂に10月1日! 午前中のルーティンを済ませた後、休憩ついでに移行手続きをすることに。TVに新アプリを取り入れたので、次はスマホで『NHK ONE』の画面を開き移行手続きを・・・ん??? 画面の指示通りに必要事項を打ち込み、『認証コード』を待つ。これがどんなに待っても全く来る気配がない💧 もう一度チャレンジしても同じなので、試しに『NHK ONE 認証コード』で検索してみると・・・出るわ出るわ同じように困ってる人達の書き込みが!! 色々拾い読みするうちに、皆の声のお蔭でどこに問題がありそうなのかも判ってきた。“メカ音痴”なので、「スムーズにできる」と言われたモノができなかった時、あわあわしてしまった😓 私でさえこうなら、もっとお年寄りや身障者、機械に疎い人達は無事に移行できるだろうか? TV以外にスマホかPCがないと手続きできないのもどうかと思う。10月1日に一斉に登録させたら、どんなことが起こるか想像した職員が天下のNHKに一人もいなかったのか???その後、何度かトライしたものの自分側の問題ではないと判り、諦めて様子を見る。夕方、もう一度試したが、相変わらず向こうからは“無反応”のまま💢 その認証コードが来たのは深夜2時過ぎだった。「届いてから10分以内にコード入力して」って・・・はぁ???翌日。やはり午前中は同じ状況が続き、やっと手続完了したのは、午後のことだった。しかもレイアウトは断然、前の『NHKプラス』の方が見やすい!!という残念さ↷↷↷ なんだかな―――。あんなに気合い入った告知だったわりに、それ程真新しさを感じないのだが? 一体、何がやりたいんだろう? とは言え、見逃した番組を配信してくれるから一応は我慢する。けれど受信料高いわりに、いつまで経っても視聴者がお得感あまり感じられないんだよなぁ。大丈夫か、NHK!!遠い昔の鎌倉某所。秋の薔薇🌹も素敵よね~✨ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「最近目や肌が痒くなる日が増えたのは、花粉のせい???😧」
2025.10.06
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アニメーション監督の渡辺歩さん。彼がTVで話していた内容に、思わず胸がときめいた。私はアニメ系に詳しくないので、渡辺さんがどれだけ立派で有名な人なのかを知らない。手掛けた作品名を調べてやっと、「あの作品の♪」となるくらい。けれど彼がインタビュー中に「背中に惹かれる」と言ったとたん、その画面に釘付けに! なぜって、私も人間だけじゃなく動物も、“後ろ姿”に魅力を感じるから。彼は、「言葉に出さなくても受け取ってほしいものがある時。なんとなくもしかすると人は、(アニメの物語の中の)キャラクターは、背中を向けるのでは」と続けた。そんな渡辺氏。共に映画制作した明石家さんまの、“背中”だけを追い続けた写真集まで出した曲者(いい意味で)である。番組でも幾つか紹介されていたが、どれも明石家さんまという人の本来の姿が感じられる好い写真だった。一昔前なら「バックシャン」という言葉も耳にした。コレは女性に対しての表現だし、時には皮肉交じりに使われる。今や死語なんだろう。でも、それだけ“背中”には人人の想像をかき立てる魅力があるとも言える。“背中好き”な私も、日頃から無意識に“背中”を見てる。駅へと向かう時、エスカレーターに乗った時、レジに並んだ時、電車で移動する時、あちこちで働く人達を見かけた時、スポーツやコンサートを観る時・・・様々な場面で出会う背中の主の、“ありのままの姿”を見てきた。後ろはみんな無防備なので、これがなかなか面白い。モチロン私自身も油断せず、子供の頃のバレエレッスン並みに“正しい姿勢を保つ”努力はしているつもり。******渡辺さんの主張で思い出す映画がひとつある。映画『ゆれる』を映画館で観た時。兄役の香川照之の背中の演技に魅せられた。暗い部屋でひとり洗濯物を畳んでいる後ろ姿が、台詞無くとも実に説得力あるのだ。あのシーンを観るだけでも、作品を観る価値がある。そう思わせる素晴らしい演技いや、背中だ。それ以外では、『猫の後ろ姿』がたまらなく好き! あのなめらかなラインは本当に美しい。時には思慮深さや哀愁を感じることもある。いつまでも眺めていたい。そう考えるだけでも幸せ♪******『背中』ついでに“背番号”の話を。Jリーグ開幕前から『サッカー馬鹿』やってるんだけど。スタジアムで観戦した中で一番印象に残っているのは、身売りで話題の横浜Fマリノス『永久欠番3番』だなぁ。他にお目当ての選手がいても、松田直樹の背中は何とも言えぬ貫禄があったのを、今も覚えてる🙏19年前⚽両チームとも豪華な顔ぶれ⚓🚢マリノスの3番は背中にも気迫💪が。※画像が粗いけど、なんとなくの雰囲気が伝われ―――!※★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「最近の子役は自然に演技できてて凄いなぁ!」
2025.10.01
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「頭が下がる」と「頭が上がらない」の文をひとつずつ書きなさい。例えばXで世の中に問い掛けたら、一体どのような文章が集まるだろう? もちろん、この二つの慣用句は似て非なるものである。長年にわたり職業柄、若い世代の言葉に触れてきた。自分の子供は居ないけど、その分、仕事を通じて幾つもの時代の『流行り』には目を向けてきた。その中でも若者の発する『言葉』、これが何より興味深い。いつの時代も『使いがちな言い回し』があり、今の時代も毎日のように“???”な頻度高めの表現を見聞きする。その度に現代を生きる若者の言葉の用い方を、私なりに調べては膝を打ったり首を傾げたり・・・実に面白い。そして最近、気になって仕方のない慣用句が、上の二つである。なぜなら、この二つを“同じ意味”だと思って使っている若者が、意外と多いから。この一年私が関わった学生を見ても、「頭が下がります」と言うべきところで「頭が上がりません」を用いる人のなんと多いこと! せっかく良い慣用句を知っていても、正しく理解して用いられなければ、ただの『残念な人』になる。昨日目にしたXで、まさにこの話題で盛り上がっていた。『夫が無言の帰宅』という意味を“文字通り”に捉え、発信者に“悪気なく失礼なコメント”を結構な人数が送っている・・・という有り様😲 『活字離れ』が指摘されて久しい。しかし、たとえ読書を全くしなくても、日頃スマホを長時間弄っていれば誰しも、一日では処理しきれない程の莫大な文字情報に触れているハズ。その上、SNSを使いこなして自分の考えを躊躇なく毎日発信したり他者の考えを読んだりしていれば、不特定多数を惹き付けるための“書く力”はそれなりに身につくだろうに。そういう誤った言葉の用い方を見る度に、「発する前に、言葉の意味を確認しないのかな?」と不思議に思う。それこそスマホで検索すれば、言葉の意味だけでなく例文までご丁寧に直ぐに明示してくれる便利な時代なのに。『夫が無言の帰宅』に対し、全く逆のトンチンカンなコメントをした人達はおそらく、その慣用句を知らないという前に、物事の状態を点でしか見ていないのだろう。つまり『文脈を読む力』(物事を線で読む力)がないのだ。因みに。件の話題は更にエスカレート中。今見たら、『#湾曲表現』っていう新たなパワーワードがっ! それを言うなら『婉曲表現』でしょ???😹 発信者に突っ込む側がこんな恥ずかしい間違いをするようじゃ、“問題”は若者の言葉の誤りだけじゃなさそうだわ😯 そういう誤解や失敗を笑って済ませられればいいけど、言葉は時に凶器にもなるので、笑ってばかりもいられない。言葉を持つ人間として、美しい日本語を持つ国民として。言葉を世に放つのなら、自分なりに賢明で温かい表現を用いたい。試しに、この文章にも意図的に色んな慣用句を盛り込んでみた。さて、私の選んだこれらの表現とその文意が、どれだけの人に“正しく”伝わるんだろう?(ってか、誰ひとり読んじゃいないか😓💦)★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「馴染みあるカフェがまた閉店・・・世知辛い世の中だ😔」今日のイベントの抽選外れ組😢生きてるうちに生風見たい!かじぇ~♪
2025.09.26
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つい最近までの暑さがウソのように涼しい。一気に季節が進んだ模様(今年の冬はスゴく寒い!という噂)💦この時季になると何故か「○○の秋」を考えがち。私の秋は多分、夫婦の“共通の趣味”とも言える「芸術を愛でる秋」になるだろう。そんなわけで一足早く「芸術の秋」、始めた🍁🌰我が家は都内に“墓参り”に行ったついでに、いつもどこかしらの美術館に行くのを楽しみにしている。この前の連休には、国立西洋美術館(上野)の常設展を観に行こうと計画した。そして現地に着くと、やたら人が多い。何事かと思ったら、なんと一日限定の無料鑑賞日だったヽ(^o^)丿 オフィシャルサポーター川崎重工さん、ありがとー!中は国内外の人人で賑わっていたが、意外にも混雑が気にならず、最後までスムーズにそれぞれの作品をゆっくり観られて大満足♪ダンナのように芸術に詳しくはないけれど・・・こうして名作と向き合う機会を繰り返し持っていれば、錆びかけの私の五感もきっと刺激を受けるに違いない。これからの秋、あちこち足を運んで絵画だけでなく色々観たり聴いたりしてインプットできるといいな~。結構な数、海外のグループが来てたなぁ。モネ「睡蓮」だけは、オランジュリー美術館で観たことがあった。これを観たのかどうかは判らないけれど💧かわいすぎて何度も観た2枚💜★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「どれ観ても最終回に向けて急に雑になるの、なんで??」
2025.09.22
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もともと物欲はないので、あまり家に大した物はない。年齢的にも、そろそろ“物を持たない&手放す暮らし”に切り替えていきたいと、考えてはいる。しかし、私たち夫婦の本や音楽への関心は今も変わらず高いまま。我が家の収納という収納には、独身時代からそれぞれが集めた書籍や雑誌、CDやLP、映像類(私の仕事関連を含む)が。これでもたまーに“断捨離”してきた。でも結局、何かしら新しい物を迎えてしまうので、“見た目”的に減った感じが全くしない💧書籍だって音楽だってスマホさえ在れば直ぐに手に入る時代だ。物自体買わなきゃいいだけじゃないかと、呆れらるかもしれない。しかし、私は長年本作りや音楽を支えた側に居た分“作り手”の苦労や熱意が痛いほど解る。それに私もダンナも好きな作品はできるだけ“手元”に置いておきたいのだ。だから、店に探しに行ったりネットで予約してリリース日を待ったり・・・そういう面倒くさくて“コスパ・タイパ”の悪い点さえもひっくるめて楽しみたい。この前も、藤井風のニューアルバム初回盤を買ってヘビロテ中♪次は、漫画本を二冊手に入れたい。本なら売るほど 1 (ハルタコミックス) [ 児島 青 ]本なら売るほど 2 (ハルタコミックス) [ 児島 青 ]大人になってから滅多に漫画は読まないが。たまたま観た番組で紹介されてて、珍しく気になってしまった。本にまつわる人間物語らしく、レビューの評判もいいようだ。諸事情により、暫く仕事を休まざるを得なくなったので、この時間を利用して、先ずは一作目を買って、ゆっくりその世界に浸ってみよう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「めちゃめちゃ前髪短くなって、見る度ダンナが笑います(でも気に入ってはくれている)😹」
2025.09.18
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賽は投げられた。あとはもう・・・私たちの口癖「なるようになる」で、“行けるとこ”まで進むだけ。これがいつまで続くのか、誰にも判らない。神のみぞ知る!のレベル。今更私が、あーだこーだクヨクヨと気を揉んでも、これ以上は何も変わらないのだから。そんな時間がもったいない。今まで精一杯、やれることはやってきたつもりだ。そりゃ“悔い”ならば、大小様々あるにはあるけれど。この一週間、私なりにできるだけ冷静に“それ”と向き合い現実を受け容れ、腹を括った。遅かれ早かれ誰もが通る道。“そのとき”がたぶん限りなく近い未来に、私たちのもとに訪れようとしてるだけ。恐れることはない。きっと“想い“は届いてるはず。今はただひたすら普通に過ごせばいい。願わくば、下を向かず夏から秋へと変わる青空でも見上げて。そして、その先の穏やかな一日を無事に皆で迎えられますように🙏🍀深呼吸🌊🐟ものすご~い昔に撮った江ノ島からの眺め。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「熱中症予防に牛乳🐄飲み始めてから効いてる気がする💪」
2025.09.10
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今放送中の『朝ドラ』は、史実をもとにしたフィクションではあるものの。今朝も脚本家・中園ミホ氏には感嘆させられた。これまでにも数々のドラマで、魅力的な女性を様々描いてきたからこそ!とも言えよう。何しろ最近観たドラマで一番私が共感したのが、今日の『朝ドラ』の一場面である。「何者にもなれんかった。教師も代議士の秘書も会社員も何一つやりとげられんかった。時々思うがよ。うちは何のために生まれてきたがやろうって。精一杯頑張ったつもりやったけれど、何者にもなれんかった。そんな自分が情けなくて、世の中に忘れられたような、置き去りにされたような気持ちになるがよ」“はちきん”と呼ばれる主人公のぶが、“たっすいがー”な夫の崇に初めて弱音を吐いたときの台詞。これには“あの時代”の人じゃない私も完全同意で、大きく頷いた。情けない話、私は今も尚この想いがくすぶり、仕事が入らず暇が続くと堂々巡りしてしまう😥 あれこれ“思いついたこと”を試してはみるけど、どうもしっくりこず、“気持ち”が長くは続かない。こんなグズグズを繰り返す私に、この台詞は耳が痛かったけど、目が覚める思いもした。たかがドラマの台詞に影響されて、大袈裟かもしれないが。のぶがこの先、どんな“何者”になるのかを楽しみに見守りつつ、私は私で“何者”かにいつかなれるよう、今一度気を引き締めて“生まれてきた意味”を探すため、「上を向いて」歩みたい。だいぶ前の由比ヶ浜。そろそろ潮風🌊浴びたいな~🏄★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「1000円もしない“ふつーのかき氷”🍧食べたい🍧」
2025.08.22
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朝の日差しや夜の虫の音に秋の気配を感じるようになった。酷暑は復活したけど、セミよりもトンボを見かけることも増えてきた。とは言え、まだまだ『わたしの夏休み』は続きそうなので、この貴重な時間を活かし、“涼みながら楽しめる映画館”に行きたいなぁ。今気になっている映画は3作品。しかもすべて邦画♪滅多に邦画を映画館で観ない私が、「観たい!」と本気で思っているのは、かなり珍しい。一作目。『リンダリンダリンダ 4K』2005年公開。世界で注目され、主人公達に影響されたバンドまで誕生したとか。そんな反響もあってか、この度20年ぶりに4Kデジタルリマスター版となって全国ロードショーが決定。この前、たまたまラジオで作品が紹介されてて、番組ゲストの出演者の制作裏話を聞いてるうちに、「観たい」欲が強まった。私の“青春”は遙か彼方のものになってしまったから、実際に観て何を感じられるのかは分からない。でも“音楽への情熱”に関しては覚えがあるので、“音楽モノ”はやはり惹かれる。二作目。『国宝』公開73日間で観客動員数747万人、興行収入105億円突破という快挙を成し遂げ、今も記録更新中の話題作。原作もとても面白いと聞くが読んではいない。主演の二人のファンでもない。ただし、“勘三郎”が勘九郎の頃から大好きで、彼亡き今もファミリーに注目している。だから、ホンモノの歌舞伎をたまーに観に行ったり関連TV番組で観たりはする。そんな私が映画館で“歌舞伎の世界“の物語を観たら、どんな感想を持つのだろう?と。問題は、ネット上でも呟かれている“三時間を超える長尺”であること。「長編だけど、あっという間」という人も多いが、年寄りなので扉近くの席の確保や“ボンタンアメ”持参で臨まねば💦でも近所のスーパーで買おうと思ったら、“ボンタンアメ”品切れだった😭 これも『国宝』の波及効果のひとつ???三作目。『鬼滅の刃 無限城編第一章 猗窩座再来』アニメ自体ほとんど観ないし漫画も読まないから、この原作も読んでない。でも、たまたまテレビシリーズを観て、その魅力が私なりに理解できた。アニメに限って言えば、個性的なキャラクターもモチロン好いが、何より映像が美しい。更に音響も素晴らしい。だからあの“無限城”という異空間を、映画館のスクリーンで体感してみたい。実は、もうひとつ気になっている邦画がある。監督キャストは豪華だけど、もとがドラマなので、そのうちTV放送されそう(してほしい!)。それに、家でまったりしながら観るのが一番合ってるゆるゆる作品なので、しばらく様子見しよう😙★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「“世界のATM”そう言われても反論の余地ない情けなさ。」
2025.08.20
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元特攻隊員で茶道裏千家15代家元、千 玄室さんが、14日に102歳で亡くなった。仲間を失った戦争体験から、戦後は「一盌(いちわん)からピースフルネスを」の理念のもと、茶の湯を通して国際平和活動を続けてきた。つい先日も、TV番組でインタビュー映像を観たばかり。“将来”を見据えた凜とした佇まいには、敬服するばかりだった。穏やかな語り口調ではあるが、“戦友の無念”を胸に“平和”を訴えるその瞳は、気迫に満ち溢れていた。そんな矢先のこと・・・・・・戦後80年の8月15日前日、千氏がこの世の使命を終えて旅立った。ほぼ同時期、米露首脳会談が行われ件の“停戦”についての話し合いが実現した。これらは偶然なのかもしれないが、私のような平和ボケした者でも『世界平和』を祈るきっかけになったのなら、何か意味があるようにも感じる。「武は負けたけど、文で勝て」 千氏のこの言葉が、今も忘れられない。彼が生涯をかけて願い続けた理想の世界に、今もなっていないであろうことが悲しい。むしろ毎日のように、負の気持ちを抱く“悲しい、怖い、惨い”ニュースばかりが飛び込んでくる。「人間はズバ抜けた知能を持ち、言葉を操る。つまり、地球上の生物界で最も優れている」ハズ。なのに戦いとなると、なぜこれ程までに残忍冷酷な獣に成り下がるのだろう? 戦争なんか、憎しみ悲しみしか生まない。人間が人間を力ずくで支配することほど、愚かでさもしいことはない。* * * * * *千 玄室さん、私はペン職人のハシクレとしてこれからも『前向きで温かい心』『思い遣り』を心掛けて、言葉を紡ぎ続けます。どうかこの国を、この世界を見守っていてください。ご冥福を心よりお祈り申し上げます🙏🌍輪になって踊ろう🌎★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「おまけで釣るんじゃなく、商品開発で勝負すべきでは?」
2025.08.15
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「夏休みらしい気分」を味わいに、八幡さま恒例の『ぼんぼり祭り』へ。今年で87回目!(さっき知った💧) 私達が出向くのはコレが二度目か? いつでも行けると思ってたのに、家の何やかんやでこーんなに時が流れてしまった😌 だから今年は絶対に行くぞ!と気合い入れてみた。運良く天気も味方してくれ、蒸し暑さもなく夜風が心地好い最高の夜だった。段葛🐤豊島屋前通過~♪リ~チ!🏈 夫婦で観てた。 常連組の竹中さん。常連組。庵野&安野の夫婦競演。鎌倉殿・・・懐かしいなぁ。 常連組の養老先生🐈いつもポップな角野先生👓 一番目を惹いたのは山崎先生🚃ホントはまだまだ沢山載せたい作品があるのだけど・・・割愛。境内の歩道という歩道に大小のぼんぼりが飾られており、今回も“ぼんぼり“の限られた紙面の中、好い具合にみんなの個性が爆発してて見応え十分♪ 観てるとき、常に笑顔でいられた😊たかが“ぼんぼり”とは言え、ここで作品に向き合うと色々と考えさせられる。前回も今は亡き有名監督の一文字が印象に残り、今も心に“刺さり”続けている。今回も幾つもの“出合い”があった。きっとまた、私の何かしら刺激を与えてくれるに違いない。そして早速。“ぼんぼり”を眺めてて思いついたことがある。「いつも心に太陽を持て」と、ある人は言うけれど・・・・・・人生折り返し地点を過ぎた私には、“ギラギラした太陽”なんてもう期待できそうにない。いや、中にはもの凄く生命力に溢れてて若者と張り合える同世代の人もいるかもしれないが。私は若い頃に“ギラギラ期”を全うしたからいいや。これから先は“ぼんぼり”みたいに目立たなくても好いから、穏やかに生きたい。ただそこに在るだけで、周りも自分もじんわりと心が暖まる・・・そんな生き方が理想になった。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「そうめんって、うどんよりも肥えるのか?」
2025.08.13
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8月の始まりとともに『締め切り』の山を越える。そして7月に続き、再び二週間の“夏休み”に入った。『初夏生まれの夏好き』の私も、ここ数年すっかり“猛暑酷暑に負ける”ことが多くなり。油断すると“熱中症”の症状が・・・なんてことが増えた。だから、真夏の間は特に“無理しない”暮らしを心掛けている。いつものことだが、旅行するとか海に行くとかそのテの“特別感”は全く無し。ただし、私達にとって“大事な記念日”のお祝いをし忘れてたのを、一年後の最近になり思い出した(遅)ので💧この休み中に“ささやかにお祝い“しよう!と決めた。間もなく『立秋』を迎えるし、まだまだ長い厳しいと思ってるこの夏の暑さも、意外とあっさりと過ぎ去ってしまうかも・・・。この前は、何日も前から楽しみにしていた『花火大会』が中止になった。それを出掛ける直前に知って、かなりガッカリした。なんてふうに考えると、私の『夏休み』の今この時、一分一秒を無駄にしたくない!(とか言いつつ、今日は一日ダラダラ気味😧)だから・・・今度こそ!この夏こそ!!ひとつでいい。“笑顔になれる想い出”が、私達にも作れますように🙏✨★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「あのMVはぎこちなくって、“らしく”ないなぁ😢」今年最高の“夏フェス”😄・・・ドラム😆🐟イチローさんと魚民さん達のこーいうとこが好き💕
2025.08.04
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仕事の依頼を思いきって二週間止めて手に入れた『夏休み』。その半分に辿り着いた頃、ダンナの用を済ませに鎌倉駅周辺まで。季節は紫陽花☔の見頃から一気に海水浴🌊本番へ―――――とはいえマリンスポーツに全く縁のない我々は、秋が来るまで海には近づかない。何年か前の夏。ちょっとした“好奇心”から由比ヶ浜に行こうとしたのだが。海の見えない何百メートルも先の歩道から既に、ほぼ海水浴客しかいない状態で。ぎゅうぎゅうに混んでなかなか進まない行列の、私達二人以外全員が水着!という異様な光景に遭遇💧 服を着てる方が“恥ずかしい”そんなこそばゆい経験をあの時したので、夏の海辺遊びは諦めている。ということで、夏の鎌倉は山側に限る♪ まずは、八幡様にお参りで立ち寄り、まさに見頃の蓮池を愛でる。白い花びらがポン♪と弾けて、優雅に葉の上をスローモーションで滑り落ちていく瞬間には、感動😍✨ いつ訪れてもココでは“わくわく”と“ほっこり”が味わえるので、満たされる~♨♨♨帰りには“いつもの”店で大好きなラスクやらを買う♪(さらにゴキゲン😊)気候も体調もかなり良かったので、ウォーキングしながら我が町を目指すことに。程良く汗をかき、足腰も軽く疲労してきた頃、ちょうどお腹が減ってきた。その勢いのまま、前々から気になっていた新しい鰻屋さんの扉を開ける。噂には聞いていたけど、本当にリーズナブルで想像以上に美味! 店の雰囲気も音楽も接客も◎♪ ああ幸せ♥さあ、残り数日! もうひとつの“わくわく”も待ってるので、どうかこのまま平穏無事で笑顔溢れる日々でありますように🍀🍀源氏池。2025年書き初めは「荷心香」だったことを、急に思い出す😅旗上弁財天社手前の池はピンク多め。帰り際、赤い橋の上から。なぜかここもピンクが多い。ラスク、ブリオッシュ、スコーンと歌舞伎顔の猫!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「情熱大陸に出る日が来るなんて!(感慨無量)」
2025.07.15
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まさかこんなに“細く長く”続くとは思ってなかったけれど・・・ものすっごく久しぶりに、“大切な友”に会いに行ってきた。これまでに直接会ったのはたった一度だけ。それも恐らく“20年程前😲”だから、付き合いの悪い私が彼女のことを“大切”と言うのもおこがましいのだが・・・・・・💧年齢も離れてて、生活環境も家族構成も違う。ただ“共通の好きなモノ”があっただけ。それがきっかけでネット上で出逢った私達には、blogやメール等何かしらツールを使ったコミュニケーションの方が、なんだか気楽だったんだろう。しかし、その“気楽な遣り取り”が、正直なところ、こんなにも長く続くとは思ってなかった。今回、彼女と「今、会わなきゃ」と決心するに至ったのは、大きな衝撃を受けた出来事が、その理由。私達は、今年になり“共通の友”を亡くした。その人が逝ってしまってからもう数ヶ月が経つ。それぞれの遣り方で“お別れ”は済ませてはいた。けれども、やはりお互いに“気持ちのやり場がない”っていうか、なんとなくスッキリしない事もまだあり・・・ならばできるだけ早く直接会って、話をしよう話を聞こう!ということに。目眩がしそうな程の時を超えての“再会”なので、前日は興奮気味でなかなか眠りにつけなかった😅(修学旅行前夜の学生か!)でもでも、会ってしまえばなるようになるもんで、お互いに話したい事を話し、しんみりしたり笑ったり・・・これまでに降り積もっていた心の澱が、少しずつ消えて軽くなっていった。わずか三時間の“ご対面”だったけれど・・・元気そう&幸せそうでよかった🍀 勇気を出して会いに行って、本当によかった✨✨今夏は大豊作で歩道の一角が真っ赤なやまもも山に🍒毎年収穫しないで朽ちてくのは、もったいないなぁ😧★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「酷暑🌞お見舞い🍉🍨申し上げます🏄🌊」
2025.07.10
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今更だけど。今日まで暇なので、ちょっとだけ回顧録。先月の平日。ダンナが有休を取ったので、時間を有効に使うために“その日の気分”で目的地を決め、いざウォーキング!何年かぶりに『佐助稲荷神社』方面へ、まずは向かう。佐助稲荷神社到着~♪あっちにもこっちにもお狐様が・・・紫陽花の見頃にはまだなっていないこの時季でも、どうやら旅行者には好評(旅費が安いシーズン?)なよう。狭い境内に、国内外の観光客と修学旅行生が溢れかえる賑わい。元気で仲の良い小学生の集団と引率教師の遣り取りに、目を細めつつ、同じルートを歩き、神社を後にした。そこから大好きな御成商店街をぶらつきながら、海へと進む。途中の通りも、いつもより観光客が多め。しかも海外からの。海が珍しいのか? とりあえずみんな海を撮りまくってる。そんな人びとを横目に見ながらもう少し先の海岸へ。こっちは観光客があまり来ない“地元民”多めの場所。いつ訪れても、時の流れも違う気がする。私達夫婦はココに来ると必ず水平線を迎え入れるように手を広げ、波音と潮風を全身に浴び深呼吸♨♨♨ あ~~~最高!材木座から稲村ヶ崎方面🏄🏄🌊材木座から逗子マリーナ方面🌴🌴🌴稲村方面振り返ったら、うっすら富士山🗻見えてラッキ~♪この日は運良く、『幸運の猫🐈』をチラッと拝むことが叶った💕これだけでなく、もう一つの収穫は、浜辺で“海からの贈り物”を幾つか拾えたこと。シーグラスや貝殻は前に集めたので、これからは『シー陶器』を集めてみることにした。ネットで調べたら、素敵な小物やアートに生まれ変わってるじゃないの! その作品見たら創作意欲湧いてきて、私も挑戦したくなったぞ😊 まだ小瓶に集め始めたばかりだけど、それが好い具合に貯まったら、何かの作品に仕上げてみるかな♫★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「SLT名ギタリスト西村さん、非常に残念です。素晴らしい演奏をありがとうございました🙏」
2025.06.13
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そしてまた一年が経ち、『ロックの日』を静かに迎えた。この歳にもなると、大して特別感はなく・・・胸が弾むような出来事は何もないから。ただ後ろについてる“背番号”の数字がプラス1されたくらいにしか、正直なところピンとこない。ま。そんな感じではあるが。この前ふと、私が結婚したときの父と母の年齢に遂に追いつくんだなぁ💦と思ってしまい・・・そう考えると、何とも形容しがたいものだ。とにかく私も随分と、歳をとった。週末。仕事の締め切りを越えて少し休みが取れたので、二人で“ささやかなお祝い”のため、『横浜デート』してきた。私の大好きなエリアにある、“憧れのレストラン🍴”でランチをと、欲のない私がかなり珍しくリクエストして。でも、無謀にも予約せずに行ったから、満席で入れず💧 結局“予備”に考えてた隣店でゆっくり食事できたから、まあヨシとしよう。そして、これまたたまたま前を通りがかって、その日だけ“公開”されているのを知り、素敵な建物見たさで『横浜税関本庁』の見学へ・・・・・これが意外にも面白く、しかも多様な人びとが集まり大盛況♪ 一日限定の無料開放でこんなに楽しめるとは!!残念だったのは、『麻薬探知犬』のデモンストレーションの時間が終わってたこと😢 これはまた、いつか機会があったら・・・ということで。狙ってないのに、なんか神々しい感じに✨✨横浜税関・通称「クイーン」の資料展示室へ。神戸大阪ほか各税関と犬の目も体型もバラバラで雑すぎるって😂その後は、徒歩で『象の鼻パーク』方面へ。有り難いことに、この日は太陽も穏やかで湿度も少なく海風が爽やかで、ウォーキングには最高のコンディションで😊 熱中症の危険もなく、木陰のベンチに腰掛けたり海風に当たったりしながら、ゆるゆると『みらとみらい地区』へ・・・象の鼻パーク🐘🐘🐘にて。ここで海を覗き込んだら、クラゲ大量に浮いきて癒やされた~♨♨♨赤レンガ倉庫前通過で、ランドマーク方面からコレットマーレ(左奥)まで。ココでも、『横浜美術館』の無料展示室で“ガラス工芸”展を観て、セール品の服を買い、ケチケチ夫婦ならではのお得な休日をとことん楽しんでみた😄そして最後は、うちの近所で最近仲良くなった地域猫の黒猫『ムムちゃん』(命名私)をマッサージして、パワーチャージ完了♪これからの一年、たぶん今日よりも心身辛く感じることが多いかもだけど。決して焦らず、急がず、欲張らず「好いことだけをイメージ」しつつ着実に進んでいこう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ドナルドダック、ジョニー・デップ、レス・ポール、薬師丸ひろ子、マイケルjフォックスと同じ誕生日♪」
2025.06.09
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あー終わっちゃった😥 せっかくの夫婦揃っての連休なのに、いつもの休みとほぼ変わりなく。その日その日の“気分次第”で動いたり家に籠ったりで・・・そんなに天気も良くなかったから、それもかなり影響した。今頃後悔しても遅いのだが、もっと“行きたい所”に行っとけばよかったなぁ~。でもいざ動こうとすると、“人混みや街の騒音”にうんざりして余計疲れるのがオチだけれども。最近の私達は、主にダンナの希望でもあるが“美術館巡り”が、休日の楽しみになっている。いくつかの作品展から“候補”を選び、前日か当日の“気分”で行先を決めるというのが、ここ最近の流れ。GW中にもモチロン、美術鑑賞の予定を入れたが、連休直前にも“義父の年忌法要”の帰りにその勢いを借りて立ち寄る強行軍を決行😅 その時季既にもう都内は国内外の観光客だらけだったから、それはもう老骨に鞭打つ思いで一日なんとか乗り切った💦 そんな大変な思いはするものの・・・行けば必ず何かしら“得るもの”がある。だから、やめられない。* * * * * *ということで、今回は4月後半に行った『百花ひらく~花々をめぐる美~』(at 皇居三の丸尚蔵館)の備忘録。二月にやはり“墓参り”ついでにココとその奥の東御苑を訪れてる。これで三度目となるが、何度行っても人がそれなりに居てそこそこの混雑ぶり。なのに不思議と飽きずに心地好く過ごせる場所だ。今回も大好きな若冲の作品目当てで、四季折々の花をモチーフにしたお宝の数々の刺激を全身に浴びてきた。裏表のデザインの季節が違う懲りよう。実物は息を呑む美しさ✨伊藤若冲の国宝🐦🌸を愛でる。絢爛豪華。作り手(刺繍と螺鈿)の情熱が伝わってくる。左右にどーん! 圧巻の美。今、敷地隣に展示場増設中のため、しばらく“休館”するとか?その前にこの場所でしか出合えない作品で「観たいものを観る」ことができて、大満足♪ 鑑賞後の“東御苑散策”も前回より季節が進んだ分、違う発見があり、充分に癒やされた♨♨♨年に数回はある“長男のヨメ”のツトメは、正直なところいつだって心身疲れる。それでも、終わった後に“ご褒美”が待ってると思うと前向きになれる。連休も終わり、仕事に家事にヨレヨレな日々が再び始まったけれど。時々こうして“現実を忘れる時間と場所”に浸ることは、今の私にとって、かなり重要。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはないの。( It is never too late to be what you might have been.)byGeorge Eliot」
2025.05.07
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『紅白歌合戦常連組』で同局の“朝ドラ”主題歌も担当し、“人気・実力”ともに多くの人に認められている歌手M。数日前、彼がインスタで間近に迫るライブのチケットが「かなり余っている」と、衝撃の告白をして話題に。少し前にも、同じく『紅白歌合戦常連組』で同局の“朝ドラ”主題歌も担当した“ベテラングループI”も、今年開催予定のライブのチケットの売れ行きが芳しくないことを漏らしていたと聞く。彼らよりもずっと前に、「ライブのチケット余ってます!」という“切実な訴え”をしたミュージシャンと言えば。私がデビュー当時から応援してる“岡崎体育”である。彼も“紅白出演”を長年の目標に掲げ、ネット上だけでなく“朝ドラ”や“大河”、民放局ドラマや映画、CM出演、番組MCや楽曲発表・提供等、様々な分野で活躍の場を広げ、認知度を上げる努力を続けている。それでもCDやチケットの売り上げに結びつけるには、まだまだ苦労している。ただし彼の場合、“理解ある根強いファン”がついている。だから本人や事務所がその意見や要望を聞き、次のツアー(会場選び、チケット価格)に活かそうとする誠意ある対応が日頃から感じられる。けれども前に挙げたような“大物”レベルとなると、彼らを支える関係者には受け容れられないオトナの事情がありそうだ。“コロナ禍”のせいでエンタメ界が身動きとれない時期が続いたのが原因か、新型コロナ明けのライブチケット価格のバカ高いこと!!! 私の遠い青春時代には、“1万円”を超えるチケットなんて、外タレかクラシック系くらいだったのに。それが最近じゃ、邦楽アーティストのライブで1枚一万円前後するんだもん。しかも“関連グッズで儲ける”狙いもあるから、コンサートグッズのひとつひとつも“観光地価格”!! そしてツアー終わったと思ったら、間をおかずにまた次のツアー・・・的な詰め込みよう💧 それもドームだホールだと、やたら大きい箱で連日遣りたがる。本人はどう思ってるのか知らないが、本人よりも先ずはその周りの人達が“現実を知る”柔軟さを持つ必要がある。今や会場が大きければそれ相応に集客できるとは限らない。人それぞれが余暇を楽しむ方法は一世代前よりも更に多様化している。お金や物事に対する価値観も“あの頃”とは明らかに違うので、あの頃と同じような規模のライブをあの頃の倍くらいのチケット代で遣ったところで、お互いに“満たされる”はずがない。最近関東圏だけを見ても、あちこちに大きなライブ会場が建設されてて、驚いている。キレイで音響も良ければ、ライブも特別な一日になるだろう。私でも一度は体感してみたいとは思う。でも。“ライブが楽しい”のは、そこじゃない気がする。新しくて大きい箱ってのは、ライブにとってオプションみたいなもので。ミュージシャンやファンにとって本当に大事なのは、彼らの音楽に“最適な空間”であるってことなんじゃ? 個人的にライブは、馬鹿でかいドームよりコンパクトな椅子付きの会場で、“一体感”を味わいながら楽しみたい。そういう“現実”を、ライブを主催する側が受け容れなければ、この先ますます演者本人は“傷つき”、音楽へのモチベーションが下がる(音楽業界自体の衰退)危険があるだろう。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「目と額(杉?)が治まったら、今は鼻(檜?)がグズグズ😢今年の花粉症・・・いつもと様子が違うな😔」声自体が弦楽器。
2025.04.16
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つい最近、TV番組に出演してた阿部サダヲ。彼がスタジオに現われるや否や、着ていたシャツのボタンに私は“ひと目ぼれ”した。大きさも位置も不規則に縦に並ぶそのボタンは、彼が朝ドラで演じる役に寄せたのか、焼きたてのあんぱんにも見える。そんな想いもこめてスタイリストさんが既製服を選んだのか、それともイメージに合わせてボタンを付け替えたのか??? あれこれ考えたら止まらなくなり、トークよりもボタンに一番惹き付けられていた😓※いつだったか・・・このblogで私の“ボタン愛”について書いた※母方親族の影響なのか単に個人的な嗜好なのか、子供の頃から“裁縫”が大好きで。母の花嫁道具のレトロな“足踏みミシン”を相棒に簡単なサマーワンピやトートバッグ等、自分の物を色々作った。編み物も伯母に一度教えてもらったが、マフラー作るだけで精一杯💧 他にも何かを編んだ気がするものの、全くハマれず。大人に成ってからは、セーターを編むより『本を編む』仕事を選んでしまった😀で。そんな私が“裁縫”で最もテンション上がるのが、“ボタン”を手にする時なのだ。※その辺の話は前に書いたので省略※だから阿部サダヲのシャツのボタンには、久々に胸が躍った。それと同時に、私の中の“裁縫熱”が高まり、“何か手作業“をせずにはいられなくなった。今直ぐ“ユ○ワヤ”に飛んでって、好みのボタンを探したい! 私のありきたりなシャツのボタンを付け替えたい!とりあえずこの熱を一旦落ち着かせるべく、目の前にある補修が必要な物から手を付けよう。てなわけで、しばらく使っていなかった春夏用のメッシュのエコバッグをお直しすることに。そろそろ使おうと出してみたら、合皮の持ち手が酷い姿に! 経年劣化でちょっと触るだけで茶色い粉がバラバラと落ちる落ちる😢良さげな合皮ストラップを100円ショップで見つけたけれど、ショルダー用で長すぎる😅 ならば次の手を考え、カラー紐とループエンドをゲット。前の持ち手と同じ長さの新たな持ち手を今日取り付けてみた。アレンジ前⇧とアレンジ後⇩ハサミしか使ってないので、今回残念ながら“針仕事”はナシ。それでもまあ、これはこれで楽しかったな♪ 次こそは、シャツかカーディガンのボタンを、好きなボタンに付け替えたい!!あ~既にもう、ボタンとの出合いを思うとワクワクが止まらない。なんでこんなにボタンが好きなんだろう。なんでこんなに手芸で癒やされるんだろう。そう言えば、近年“リメイク”が話題のロッチのコカドさんが話してたな。「趣味が仕事に繋がればという邪念を捨て、僕にとっての心から夢中になれることを探した」と―――。私も彼の発想の転換を見習って、“心から夢中になれること”をゆるゆると続けていこう。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「霰だと思ったけど雹(気象庁発表)なのか😧雷まじりのさっきのは」
2025.04.07
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仕事もなく大事な用事もなくダラダラな日が続いている。今のうちに遣っといた方がいい事はあるにはある。ただ。このところの寒暖差が原因の“気象病”というやつか、単なる加齢によるものか・・・心も身体もスッキリしない。だから、珍しく“身体が軽い“と感じる日に気合いで用事をまとめて済ませる。そのせいで翌日は、昼ご飯食べたらうとうとし始め、気づいたら一時間経ってた!なんて日が。それが最近延々と続いてるので、昼寝から目覚めると軽く自己嫌悪に陥る。「あー、私は今日もまた時間を無駄にしてしまった」と。一歩外に出れば満開の桜も美しく、世の中は新たな門出を迎えた前途洋洋たる人びとで溢れている。その眩しすぎる輝きの陰で私は、私の中に膨らむあれこれの“負の感情”と対峙する。どうしても気分が上がらず、前向きに動けない日もあるが、とにかく毎日できるだけ“無になる”時間を持つようにして。両目手術の準備と治療で、冬いっぱい休んでいた“遣り直し書道”を再開した。2025年になって書き初め以来の筆を持つ。と言っても、先生に習うのではなく、書道の本を見つつの自己流だけど。ひとりきりのリビングで、FMラジオは鳴っているが、硯に向かい静かに墨を磨る。書道教室に通う子供の頃から好きだった墨汁の香り。懐かしい匂いをまとううちに、自然と脳がリラックスしていく気がする。今の私には、どんなアロマよりも効果ある香り。今日もこれから一時間を目標に、黙々と静かに墨を磨る。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「正しくは“いちだんらく”。」出版📖📚✑に携わっていた者としてこの活動に賛同します🍙🍚
2025.04.02
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学校教育にデジタルを積極導入した所謂『教育先進国』(海外)で、生徒の学力低下・心身の不調が顕在化。子供達が「デジタル依存に陥る」ことを懸念し相次いで見直しの動き・・・という記事を読んだ。そんななか日本は、文部科学省主導で紙の教科書をデジタルに置き換えようという路線に舵を切ったと聞く。2024年『世界デジタル競争ランキング』では、67カ国中31位の日本。近年の私達の暮らしに関わるデジタル化の御粗末さを見ても、この“教科書のデジタル化推進”も他の取り組み同様にかなり後れをとっているのが分かる。しかしその落ちこぼれの日本でも、IT先進国の“実験結果”を踏まえて迅速に課題を解決してから“一番良い”形で国民にサービスを提供できるはず、なのだが・・・・・・何しろ要領が悪い。だから今回も、紙からデジタル教科書に無理矢理切り替えた末に手に負えない問題が起こってしまってから、やっと慌てることになりそうだ。新しいことを始めるには“トライアルアンドエラー”はつきものだ。たとえ失敗しても、そこから学んだことを成功に繋げればいい。ただしその失敗が学校教育の現場での場合、“実験対象”者は成長著しい生身の子供達である。IT先進国スウェーデンは、調査のうえ「子供の学力が落ち込み、学習への悪影響がある」と判断して、『脱デジタル』へと方向転換したらしい。同じように「成績低下や心身の不調の顕在化」を理由に、再び紙の教科書に戻す国も増えつつあるとのこと。昭和生まれの私自身は大学まで紙の教科書で学び、社会人になってからも紙の教材や書籍を作る側に居たこともある。そしてその職を離れた後も変わらず、今でも“紙”を通して多くの人と関わり続けている。その長くて猛スピードで加速する時代の流れの中で、子供達の“喜怒哀楽”つまり感情表現の面がここ数年で大きく変化しているのを感じる。教員免許を持っているとは言えいち素人なので、これが何を意味するかは語弊があるので割愛。とにかく。このニュースを読んで私が思ったのは、学習内容によってデジタルとアナログをうまく使い分けることはできないものか?ということだ。すべてをデジタルに頼ると子供の教育上・精神衛生上、逆効果になる恐れもある。しかしこれから先の世界を生きるには、どの分野でもデジタルが生活必需品になるのは間違いない。ならば、いきなりデジタルに振り切るのではなく、ふたつの手段を上手に使い分けながら徐々に軌道修正していければ、それが理想的なのに・・・ま、子育てしたこともなく教諭でもない立場の人間が何をぶつぶつ言ってんだ?って話だな。この辺でやめとこう。いやでも。全く関係ない人間かもしれなくても、この国の子供達の行く末を部外者なりに勝手に気にかけているのだけは、言っときたい。無性に聴きたくなる時がある。
2025.03.19
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このblogでも繰り返し呟いてきたことを再び――――――――決して他者に対する小言が目的ではなく、自分自身への戒めとして改めて肝に銘じるために、ここに記す。******私が雑誌の作り手側で一番忙しかった平成の時代。今のようなネット環境は大して整っておらず、“世の中に言葉や想いを届ける”には特定の手段しかなかった。だから“己の思想や嗜好について“情報発信”したければ、新聞社出版社や放送局等に所属するのが当然。その組織の名を背負い時間とお金をかけて独自取材を行い、情報を精査し“責任をもって署名原稿”にして世に送り出す・・・という流れだった。しかし、これまで時代を牽引してきたそんな組織も今では“時代遅れ”となり、『オールドメディア』と揶揄されて久しい。若い世代に関わる仕事を通じて私も、“SNS世代”がそれらの発信を、もう誰も信じてはくれないところまできているのを怖いくらい感じてる。メディア側もその現実を知ってるからかどうかは知らないが、作り手の手抜きが透けて見える。例えばネット上に無数に転がっているウェブライターの記事とか、どんどんショボくなる一方だ。SNSやTV番組で話題になっているネタをテキトーに拾ってきて、まんま文字に起こすだけという要点のない記事の何と多いこと😲 フックの効いた見出しに惹かれてつい本文を読んでしまうが、酷いときなんか刺激的なタイトルに該当する内容が書かれてないまま尻すぼみに終わる文章もざら😞「読むんじゃなかった↷↷」と後悔してばかり。いつ誰が言い出したのか『こたつ記事』とは巧いことを言ったもんだと、スカスカの記事を読む度に感心する。私も長年仕事でも趣味でも文章を書いてきた。でも下積み時代を経てどんなにキャリアを重ねてたま~に読者にお褒めの言葉を貰っても、『ライター』の仕事をする時には、かなりの恐怖やプレッシャーを感じてた。尊敬するライターさん達を前に、自分が『ライター』を名乗ることなどおこがましいというか、恥ずかしいとさえ思ってた。だからこそ仕事には充分に時間をかけて臨み、“責任と誇り”をもって記事を書き、自分の名前を刻んできた。そんな“作り手”の時代を精一杯生きてきたから、近年の雑誌やネットの記事の軽さ薄さにはどうしても首を傾げたくなる。この前、お気に入りアーティストについて書かれた記事を読んだのだが・・・あまりにも残念な内容で。どうやらその“音楽系ライター”氏は、毎回取り上げる人気アーティストについて“辛口な批評”をするのが、お得意なようで・・・それはその人が選んだスタイルだから、別に悪いことじゃない。私もライターや音楽評論家の皆が皆、人気アーティストをよいしょする方が気持ち悪いと思う。それに私自身も、たとえ個人的に好きなアーティストのインタビューやレビューでも、何でもカンでも褒めず“冷静に判断”することを心掛けてきたつもり。そうは言っても、このライター氏の記事を読んだ時、悲しさを通り越し憤りを感じてしまった。なぜって、彼は主観だけでそのアーティストの個人的な思想や価値観をしつこく批難し、音楽については何も語っていないのだ。『音楽系ライター』のクセに!!しかも疑問に思うコトや文句を散々書き散らかしたにも関わらず、その大きな疑問について本人や関係者に直接問うこともせず、最初から最後まで疑問と不満を読み手に投げかけるだけ。この程度の文章でプロの『ライター』気取りなのだから、大した度胸だ。私が彼なら、こっぱずかしくて名刺も差し出せない。この人の原稿は、私が匿名で好き勝手にblogで呟いてるレベルと、まるで変わらない。あれで原稿料を貰っているのかと思うと、他人事とは言え、なんだか腹が立つし情けない。どの程度のスゴいライターさんなのかは知らないが。プロのアーティストを批評するのなら、自分もプロのライターとしてその対象に敬意を払い、せめて自分の五感をフルに使った本気の記事を書こうよ? 案の定、コメント欄はそれを読んでしまった人達をかなり動揺させ怒らせていた。これでも“炎上商法”で稼げればいいのか?そんな雑な文句だけの記事で稼いだお金でも、手にすれば嬉しいの?本当に誇れる仕事として『ライター』を看板にするのなら・・・今直ぐそんな恥ずかしい遣り方はやめて、読み手やアーティストを心から幸せにする文章で勝負したらどうよ?(私もそうありたい)藤井風+米津玄師っぽいけど、クセになる👍★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「毎年一日だけ立ち寄る“アカハラ”(と呼んでる謎の野鳥)が、“イソヒヨドリ”♂かもと知っても背の色が地味すぎてモヤモヤしてる😧」
2025.03.13
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今もまだ当日のことを鮮明に覚えているけれど・・・・・・東日本大震災の日から明日で14年も経つのか。被災地の方々にどれ程心を寄せられているのか、正直なところ胸を張って言える自信はない。けれどもこうして毎年この日になると、自分なりに“あの震災”について考え、想いを馳せることだけは忘れない。この地に暮らす以上、自然の猛威は避けられない。大震災以降、しばらく海に近づくのが怖かった。でもやはり、子供の頃から馴染みのある海は、私にとって今も変わらず、“心の洗濯”に欠かせない安らぎの場所。だからせめてこの穏やかで心地好い景色が、この先もずっと変わらず目の前に広がっててくれるように、ただひたすら平穏を祈り続けるだけ🙏色んな足跡👣材木座~逗子マリーナ方面🌊波風あっても動じない🐦中央にまだ居る🐦何を想っているんだろう?由比ヶ浜🏄より。黄色の帆と伊豆方面。この山の向こうが稲村ヶ崎。中央にアレがまだ居る🐦😊★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「鍋料理は季節関係なく食べたいのに。」
2025.03.10
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室温は暖房を入れないでもいいほど(小さな湯たんぽのみ使用)の適温なんだけど・・・・・・朝からの予報通り、細かい雨がついさっき『粉雪』に変わった。でもまだ水っぽくて、雨と雪を繰り返してる。本当に今夜から積もるつもりなのだろうか?九州の初夏生まれだからなのか、寒い季節が本当に苦手で。身体よりも心が耐えられない。寒い時季に悲しいこと辛いことを経験しすぎてるのもあって、その時季になると気分がさえない。今年は各地で大雪による被害も続いてるから、一日も早く暖かい春がやって来て、平穏な日々に戻ってほしいと切に願う。これは本格的な春を迎える前の『寒の戻り』なのだとは思うが。近所でやっと満開になった梅や早咲きの桜が、この寒さで早くも傷まないかと心配にもなる。素人考えでとても不謹慎で幼稚なことを敢えて書くが・・・今も止まらないあの町の山火事こそ、雪の力で抑えられたらよいのに・・・ニュースを見る度、祈ることしかできなくて歯痒い。あれやこれやと思い巡らし悶々とする日々の中。我が家に少しだけホッとする出来事が♫毎年食材宅配経由で農家さんから届く梅の枝に、愛らしい花が咲いた。ひとつ目が咲いて間もなく、ふたつ目の蕾が開花🌸🌸挿し木をただ砂糖入りの水に挿してるだけなのに、こんなにも健気に「生きてる」んだなと感動。春は直ぐそこまで。私も環境や抱えてる問題に負けず、なんとか踏ん張ろう💪松は昨年末に正月飾りで買ったモノ(なんという生命力😲)我が家で夜な夜な猫🐈🐈の集会??? ある日気づいて、うひょ♪ってなって撮ってみた。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「花粉症、今季は目と額周りに痒みが集中😔」
2025.03.04
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一週間が経った。大事なかわいい“妹”を失ってしまったあの日から・・・・・・“彼女”と出会ったのは、私が結婚して間もない頃だった。このblogを始めるずっと前に暇を持て余して気まぐれで書き始めたblogでの遣り取りが、“姉妹関係”誕生のきっかけ。同じ頃もう1人の大事なかわいい妹とも同じように出会い、バーチャルな関係ではあるが、ノリで“三姉妹”を結成。「あ!この人なんか面白い&言葉のセンス好み♪」的な“軽~いノリ”でネットを通じて遣り取りを始めたので、その関係がまさかこんなにも長く続くとは・・・三人とも思ってなかったんじゃないかな。 しかし彼女には、幾度となく嫌な思いを多分させてしまった。捻くれた性格の私は何度も懲りずに“友人関係”で失敗してる。そのせいで歳を重ねるにつれ、どんなに親しくなった人とでも深入りしないように、ある程度“距離”をとる癖がついてしまった。そんな私だから、彼女の超真っ直ぐな想いの熱量には戸惑ってしまうことも多く・・・度々応えきれなくて、つれない態度をとってしまったかもしれない。実際に会ったことは一度だけだし、電話でお喋りしたのもほんの数回しかなかったけれど、彼女には“人を深く愛し愛されたいさみしがり屋さん“の一面があった。それが解っていたからこそ、もっと時間をかけて、じっくり向き合うべきだった・・・それなのに最後の一年は、彼女と“音信不通”のまま。いつもは私の誕生日にはいち早くメッセージが届き、私も彼女の誕生日にはお祝いメールを必ず送ってきた。それが昨年初めて、彼女からのメールは一度も届かなかった。素敵な相棒さんもいて幸せそうなのは知ってたから、「もう私の姉の役目は終わったんだな」と。すごく寂しいけど、そう納得することにした。こうして私も何だかんだで自分の周りのあれこれに追われてまくっていた頃・・・“三女”から“悲しい報せ”が届いた。体調が悪そうなのはなんとなく気づいていたけど・・・入院中に突然、天に召されてしまった。私よりも若く、まだまだ“遣りたいこといっぱい”のパワフルな人が・・・・・・『晴れ女』の妹は、青い空の日に旅立った。“あの日”からずっと悔やんでる。私が彼女からのSNSのお誘いを頑なに拒み続けたから、その度に彼女は寂しかったし傷ついていたかもしれない。こんなにも突然にお別れが来るのなら、くだらない自分のこだわりなんかさっさと捨てて、彼女に合わせるべきだった。今更後悔しても遅いのだけれど・・・こうして悔やんでも悔やんでも、もう二度と、彼女の声は聞こえない。平日の由比ヶ浜。この青空を見上げていつも君を想うよ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「我が家の猫額ガーデン(ベランダ)に、黄色の蝶が来た🌸」
2025.03.03
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前回は去年の夏前だったから・・・8ヶ月ぶりの“墓参り”になるのか? そんなに前って気がしない。もうそんなに経ってしまったのか💧どうやら時の流れるスピードは今年も、思った以上に速そうだ。都内へ行く度に、『インバウンドブーム』の勢いの凄まじさを感じている。私達が目指す場所も“観光地”のエリアに接してるので、こうなる前から賑わってはいたけれど。日本人観光客も同じくらい見かけてて。それがコロナ禍明けは、海外からのお客さんだらけ😲ってくらい、どこに行っても“居る”と感じる。ま、都内だけじゃなく我が家の近くでさえも、近所の店内や通りや車両でスマホ片手に群れを成し色んな言葉が飛び交ってるので・・・やはり、どこに行っても“居る”と感じる。最近は年齢的なものや郊外の暮らし歴が長くなったせいかもしれないが。そんな“都会のわちゃわちゃ”にすぐ疲れてしまう。だから、そういう場所に行けば必ず“オアシス”にも立ち寄る。今回も、前回初めて訪れて即気に入った『皇居東御苑』へ。お目当ては、この前は休館で入れなかった『三の丸尚蔵館』🌺皇室ゆかりの“縁起物”の数々が、お手頃価格で間近で観られる(しかも大好きな伊藤若冲の作品も)というので、この日を夫婦で楽しみにしてた。べっ甲づくりで珊瑚や真珠etc.も満載(゚д゚)コレがホントの宝船🚢愛しの若冲♪尾っぽに♡マークいっぱい😊意外にもこじんまりとした館内だけど、見学者が多いわりに見学順路に沿って皆お行儀良く進んでいくから、これまで行ったどの美術館よりも落ち着いて観られたな♪ どれもすごく貴重&“おめでたい”意味が篭められた作品なので、説明を読み隅々眺めながら観て回る最中ずっと笑顔😊になってた。今、その館の隣地には“増築”してるっぽい場所がある。そこがいつオープンなのかは分からないけど、また楽しみが増えるなあ。満足して見学を終えて、そのまま奥の『東御苑』へ。前回よりも人が多い~!! 国内外の観光客だらけ~。とは言え、旅先の目的地のひとつに“皇居”を選ぶ人達は“迷惑行為”とは無縁も無縁な感じ。周りの喧騒がウソのように穏やかな空間がそうさせるのか。そこに集う人それぞれが大都会のド真ん中に広がる質素だけど美しい庭園を、静かに愛でては癒やされていた。モチロン、私達も充分に♨♨♨早咲きの桜の周りに吸い寄せられる海外からの観光客🌸 柑橘は野鳥が食べ放題??? かつて『大奥』だった辺りの芝生には・・・江戸と東京。そろそろ閉園時間です🕓★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「今年も我が家にやって来た野鳥は、“ジョウビタキ”に似てるけど、クチバシと大きさがやっぱ違うんだよなぁ・・・一体何鳥?」
2025.02.19
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今月二回目の『締め切り』を越えた。事務所から帰る途中、家々の庭木を喜びに満ちたメジロが飛び回る。最寄り駅へと向かう車窓から見えた富士山は、まだ半身雪に覆われてる。でも、ぼんやり淡く見えるから、春がすぐそこまで来てる♪ってことだな。このところ三週間休む日もなく集中してきた。だから、一回ここらで“一休み”しようと決めて。とりあえず一週間、晴れて“自由の身”🙌 休みの前は毎度のことだが、きっと今夜が一番楽しい♪心身軽くなったら財布の紐もつい弛み、『バレンタイン商戦』で賑わうKにうっかりダイブ🌊 少し前にダンナが「時々急にチョコが食べたくなるんだよな」と言ってたので、それに乗ってみることに。“そんなに甘い系が得意じゃない”我が家には、コーヒーのお供としてお気に入りの『Cacao70』を常備してるのだが。この前、お試しで買ったKのコーヒークランチが美味しかったので、それを買いに行ってみたのだ。残念ながらソレは売り切れで、しばらく入ってこないらしいと聞き、仕方なく似たようなチョコを探す。何故今日ココでフツーのチョコを?と、内心自分に突っ込みつつ。案の定、“ギフト”っぽい見た目の大人味のチョコを一種類買ってしまった😀 ま、最近は誰かにプレゼントよりも『自分チョコ』が主流らしいから・・・コレもありってことで。久しぶりに買ったなー。バレンタインのチョコなんて、ダンナに渡したの、いつが最後だったかももう覚えてないや。でも、たまにはこういうサプライズ😲あってもいいよねぇ~。てゆーか、ダンナに・・・というよりも私が食べたいから買ったんだが😊とりあえず。ダンナが帰ってくるまで、仏壇にお供え中(何故?)。******最近このエリア担当になったらしき〒宅配のお兄さん。私の息子でもちょっと若すぎるくらいに見える青年なのに、その仕事ぶりには毎回とても感心させられる。今日の心配りもスマートで、おばちゃん、かなり心温まったよ♪だから、また仕事へと向かい冷たいカートを押す手に力をこめるお兄さんの背中にHappy Valentine💜 そっと心で呟いた(恥)。まだまだ夜は冷えるけど・・・今宵の彼に幸アレ✨★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「最近とんびが旋回してるので、買い物帰りは注意だな。」最近、ドキドキ💕ワクワク🎵してる?
2025.02.14
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「失ったものを数えるな 残されたものを最大限生かせ」これはパラリンピックの父と呼ばれる、ルートヴィヒ・グッドマン博士の言葉。彼は、「自分の能力や可能性を否定してしまうこと、夢や目標をもてなくなってしまうことこそが、“真の障害”である」と説いた。日頃から私は、「足るを知る」を心に留めて暮らすようにしている。しかし今年は少しだけ趣向を変えて、⇧の言葉を肝に銘じて進んでいきたい。子供の頃から色んな事をそこそここなしてはいた。そして周りにも「できる子」みたいな役目を負わされがちだった。けれど買いかぶりすぎというか・・・どんなにそれが皆の期待通りに“成功”しても、毎回イマイチ自信が持てなくて・・・そのまま今に到ってる💧でも。確かに博士の言葉のように、誰かに酷く批評されたわけでもないのに「自分の能力や可能性を否定してしまう」のは、違う気がした。よって今年の私の支えとなる言葉のひとつとして、コレを心に刻みたい。******そしてもうひとつ。『書き初め』をした時に今年の言葉として選んだのが『荷心香』である。「どんな状況でも 自分らしさを忘れない」この言葉も常に大事にして、これからの一年を過ごしていきたい。初詣先。寒椿の見事な成長ぶりに見とれる。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「今日は人の身明日は我が身。」
2025.01.23
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記者会見とは、記者の役割を持った人を一堂に集め、発表や説明、質問の受け答えなどを行なう会合のこと。この「記者」とは新聞記者に限らず、テレビの記者(レポーター)や雑誌の記者(編集者が担う場合も)が含まれることもある。公的な記者会見と私的な記者会見があり、公的機関が発表者になる公的な記者会見は、原則的に記者クラブの主催によって開催される。そのため、記者クラブに所属していなければ参加不可。ただし、外国人記者の参加を求める場合は、外務省などの公的機関によって主催されるため、こうした制限はない。一方の「私的な記者会見」は企業などが主催するので、この場合は参加に際して記者クラブへの所属は問われない。 ※【新聞社用語辞典】『メディアポ』より拝借※******あちこちから目や耳に入る情報を自分なり選別して考えを整理。その上で、午後から少しずつ出てきたTVでの“現地速報”とやらをザッピングしてみた。まぁ、こうなることは初めから読めてはいたけど・・・会見の内容も取材しました風のレポートも番組での浅い取り上げ方も、全てが予定調和に見え、誰もが“真実”に触れるのを避けているように感じた。それだけ“闇”はかなり深いのだろう。遙か昔、私が編集者だった頃に、とある大きな仕事と引き換えにアブナイ目に遭いかけた話を、blogに書いたことがある。たった一度だけでも、当時のことを鮮明に覚えている。だから、それ以上の信じがたい被害に遭った方には、どれ程の恐怖だったろうと・・・胸が痛む。それと、営業部長とクライアント幹部達(音楽関係)の会食に、まだ若かった私が一人何故か同席させられた・・・なんてことも今思い出した。彼らは良い人達だったから何も事件は起こらなかった。それでもあの時代、男性社員が私を“うちの女のコ”って言う度に、イヤだったなぁ。性別関係なく馬車馬のように働いてたのに、とっくにそんな歳でもないのにいつまでも“女のコ”扱いされて“御飾り”的に利用されるのが。あの時代からのギョーカイの悪しき風習は、オールドメディアの一部の人の間で、続いてるんだな。「TVのおいしかった時代」を今も引き摺る人達の間で。今回の件は、勇気あるジャーナリストの誰かが『真実』を求めてしつこく取材していかなければ、このまま有耶無耶になりそうだ。そう言えば、同局の大人気ドラマに『プライド』ってタイトル掲げてたけど。制作側の会社代表なのに“プライド”はないのか? あの態度は“ジャーナリズム魂“を捨てたとしか思えない。そんな溜め息の漏れた今日のしょぼいニュース。一体、誰のための、誰に向けての会見???そして例の事件の本人は、自分だけ責任を負わされる羽目になって『私は貝になりたい』とでもボヤいている頃?★ ★ ★ ★ ★今日のやや長いふたこと。「“あの日”から30年。旅した美しい景色とその後の震災を忘れないでい続けることが、私なりの寄り添い🙏」彼女の歌声に浄化される想い。
2025.01.17
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