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一昨日は微熱程度だった熱が、昨日は朝起きた時から38℃あり、やたらにしんどい。会社に休みの電話を入れる頃には38.5℃に。病院に行って検査してもらうとやっぱり...A型のインフルザだって。きっと、前日までは他の風邪の熱で、この日から息子にうつされたインフルエンザが発症したのね。関節痛などは別になかったけれど、とにかくだるくてフラフラで、お医者さんに行くのもやっとの思い。でも、帰りにしっかりスーパーで自分用のレトルトのおかゆは買ったけど。(食欲は高熱にもめげずにしっかりあるのだ)熱は一番高い時で39℃。昨日は1日ぐったり寝てました。えらいもので、処方してもらったインフルエンザ特効薬「タミフル」が効いたらしく、今朝からもう平熱に。頭痛もほとんど消え、昨日の辛さが嘘のよう。さすがにまだ動くとしんどいけれど、もう熱も上がることはなさそう。よく効くお薬に感謝。皆さんも、インフルエンザかな?と思ったら即、病院へ行って、薬を出してもらいましょう。と、日記に書いてしまったのだけど、ちょっと安易な勧め方をしてしまったかもしれないので追記。副作用があまりないと言われるタミフルだけど、それがあまりに使われすぎていることに警鐘を鳴らすお医者様もいらっしゃるようで...小児科医の毛利子来氏のHPを見ると、抗ウイルス剤を早く飲みすぎることで、インフルエンザに対する免疫が十分にできない可能性があることや、全体での使用量が増えると抗ウィルス剤に耐性のあるインフルエンザウイルスが生じる心配のあることなどが指摘されている。なるほどな~、である。いいことばかりの薬なんて、やっぱりないんだろうな。ちなみに、抗ウイルス剤の全世界の使用量の7割を日本が消費しているそうだ。やっぱりこれって使いすぎなんだろうな。そういえば、息子に薬を処方したお医者さんなんて(初めて行ったところだけど)、何の検査も診察もなしに安易に薬出したもんな。私は検査キッドでちゃんと検査しました。喉と鼻に綿棒突っ込まれて、とっても辛かったのだ。副作用についても、薬が多く使われるようになるにつれて、乳幼児などでの副作用の報告が出てきていることが書かれているHPもあった。やっぱり、本当は薬で無理やり治すより、ゆっくり養生して自分の力で治す方が、こういう病気には良いのかも。早く治れば、楽なんだけどね~
2004年01月31日
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昨日の午後からなんだか怪しい感じだったのだけど、昨日仕事から帰ってみるとやっぱり微熱が...喉も痛いし。インフルエンザにやられたか、と思ったが、今朝も熱は上がらず。ただ微熱と咳、それからちょっと頭も痛いので仕事は休むことに。昨日、新人さんの電話番号を聞いておいて良かった。(昨日から休んでもよいように準備していたり)思うにこれは、新人さんが入ってきて、今週は仕事にもちょっと余裕が出来たので、入社以来張り詰めていた緊張の糸が緩んだせいの風邪ではなかろうか。むちゃくちゃ忙しい時って、かなり無理しても不思議とひどい風邪は引かないんだよね。昼間は熱も下がっていたのだけど、夕方からはまたちょっとしんどくなった。咳が収まってきたら今度は鼻ズルだし。明日は仕事に行けるようにもう寝なくっちゃ。
2004年01月29日
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K.ODA の公式サイトで、ニューシングル「まっ白」のジャケットが発表になっていた。不倫のドラマの主題歌だから、それらしい大人っぽいジャケットを想像していたら、なんとも可愛いイラスト。耳あてにマフラー、コート、手袋(帽子もか)という完全防寒の小田さんと思しき男の子(?)が、やんちゃな顔で雪を蹴散らして走っている。ハハハ♪こうくるか~思わず笑ってしまった。この前、雪が降ったとき、次男が同じような嬉しそうな顔と格好で外に飛び出していったっけ。シングルはほとんど買わないのだけど(ん?CDシングルって、買ったことないかも。ケチだから)、今回は買おうかな♪2月25日発売ですって。今日は朝から長男が熱を出していて、夜お医者さんに行くと、インフルエンザということで...中学校では息子達の学年が学年閉鎖になったという連絡がはいった。昨日、3年生が学年閉鎖と聞いたところだったのだが...この数日の寒さで、一気に流行に拍車がかかったよう。家族にもうつるかも...ひえ~長男は熱さましの点滴を打ってもらい(彼は点滴初体験だった)、特効薬を処方してもらって、その後はかなり楽になったようだけど...私達にうつっているとしたら、今週末当たりか?ちょっと覚悟しておこう...
2004年01月27日
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今日から職場に新しい人が入った。(かく言う私も、まだ”新しい人”なんだけど)一緒の仕事を分けてするので、どんな人かとドキドキ。一目見て、私より年上とわかる方だったので、しっかりしすぎている人だと怖くていやだな~と思ったのだけど、しっかりしているけど怖くない人で、ホッ。仕事の内容も苦にならないようだったので、一緒に続けていけそう。良かった良かった。“怖い人”で思い出したけれど、今日、元の職場の同僚と電話で話したのだけど、あのコワイお姉さまが、もうみんなお別れになるので(元の職場はあと2ヶ月ほどでバラバラになるのだ)、お別れ食事会をしようと言っているそうな。昨年の夏に辞めた同僚と、私も呼んで...電話口の同僚はかなり嫌がってたけど、私は別にそんなイヤじゃない。仕事を離れればもう本当にお別れになるであろう人だし、久々にコワイものみたさというのもあるし。それにしても、お食事会の好きなお姉さまだ。あんな性格だから、友達が少なくて寂しいのかな。それなら、もっと人に優しく接すればいいのにねぇ。元職場の同僚達は、一人は新しい仕事が決まったらしいけれど、電話の彼女とお姉さまはまだ確定していないらしい。でもきっとみんな収まるべきところに収まるだろう、という気がする。お姉さまが収まる先の仕事場の人は大変かもしれないけれど(ふっふっふっ)お食事会が本当にあるとしたら、そのときまでにはみんなの行き先が決まっているといいな。
2004年01月26日
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数日前から無性に本が読みたくなって、昨日は久々に図書館へ...日記のタイトルにわざわざ「読書」なんて書くくらいだから、このところいかに本から離れていたか...添削の仕事をしているときは、読書とは言えなくとも、それなりに文章に触れていたのだけど、やっぱり部分的に抜き出された文章ではなくて、ちゃんと本を通して読まなくちゃ。などと偉そうに言っているが、最近読む本をどうやって選ぶかがわからなくなっている。昔は読みたい本がたくさんあったし、本を選ぶのに困るなんてこともなかったんだけど、、、あの頃はどうやって本を選んでいたんだろう。今も読みたいと思う本は色々あるのだけど、いざ図書館に行くと何を読みたかったんだか忘れていたり、読みたい本は軒並み貸出中だったり。で、結局筆者やタイトルから気になったものを適当に選び出すのだけど...よく考えると、私は昔からこうやって本を選んでいたのだった。今回もそんな感じで小説やエッセイなどを数冊。昨日から今日にかけてそのうち2冊を読んだのだけど(家事をかなり放棄して)、エッセイの筆者が偶然自分と同い年だったり、小説の主人公が自分とほぼ同年代だったり。そんなこと、知らずに選んだ本だけど、なんとなく本能的に自分に近いものを嗅ぎつけたのだろうか。さて、次に読もうとしているのが「いまやろうと思ってたのに...~かならず直る―そのグズな習慣~」という本。嫌なことを後回しにしてしまう人のためのハウツー本ですな。ちょっと読みかけたのだけど、、、きっとこれを読んでも自分は実行しないような気はする。だって、この本を読んでいること自体が、嫌なこと(家事を初めとする雑事)からの逃避なのだから。でも、やっぱり読書は良いもんだ。
2004年01月25日
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久しぶりに「Mステーション」を見た。この番組、以前はよく見ていたのだけれど、この頃はとんと御無沙汰。別に、裏番組に面白いものがあるというわけでもないのだけど(「ザ・ジャッジ」は結構好きだけど)、なんとなく興味がなくなったのだ、最近の音楽番組。今日は「あたしんち」を見て、なんとなくそのまま見続けていたのだが、やっぱりあんまり興味を引く歌手(なんとなく「歌手」という単語自体がレトロっぽいね)も楽曲もなく...前から思っているのだけど、この頃の実力派と言われる若い女性シンガーの歌い方はみんな同じようだ。新しい曲も、みんなどこかで聞いたような感じ。「モー娘。」は、一時はメンバーの名前を全部言えたこともあったのだけど、この頃はもうどうでもよし。つんくプロデュースの女の子たちの歌い方ってみんな同じだしあまり好きじゃないし。こんな風にケチばかりつけたくなるのは、おばさんの証拠かも。それとも、自分が今音楽モードにないのか。でも、少し前までは、「Mステ」などで新しい曲を聴くのが楽しい時期もあったのだけど...なんかこの頃日本の音楽は停滞気味なんじゃないかと思ってしまうのは、勝手な思い込みかなあ。「Mステ」と言い「うたばん」と言い...ああいう歌番組を見ると、やっぱり「クリスマスの約束」は素敵な音楽番組だ、とつくづく思う。
2004年01月23日
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別に星野さんのパクリではないけれど、先週末から今週初めにかけてはなんだかしんどかったのだ、気分的に。土曜日は新しい職場の特別に出勤しなければならない日で、それも時間的にしんどかったし、添削の仕事があったこともある。添削の仕事は1年間は長期の休みが認められるので、一応逃げ場として(新しい仕事が本当に続くかどうかわからないので)辞めずに休みをとることにしたのだけど、何しろ今は受験直前の忙しい時期で、今回だけちょっとだけ引き受けてくれと言われたのだ。久しぶりの添削、時間的にはしんどいけれど、一人で文章を読んで答案に向かっている時間は結構好きだ。これが好きだから、この仕事を9年以上続けてこれらたのだと思う。今の職場で仕事をしながら内職も...というのは時間的にも無理なのだけど、辞めたくないなあとも思う。新しい仕事は、慣れてしまえば単調な作業だ。パートと割り切ってやるにはなかなか良い仕事かもしれないけれど、残業してまで1日何時間もやるのは、単調なだけに結構辛いと思う。今までこの仕事を担当した人は長続きしなかったという話だが、わかる気がする。月曜日は入力したデータのチェックをひたすらやっていたのだけど、だんだん気分が暗くなってきた。締め切りまでにこなさねばならぬ量が結構あって、朝も1時間以上早く出て、帰りも1時間半の残業。本当は二人で分担してやるはずだった仕事だ。しんどいのは当たり前。先輩も手伝ってくれているのだけれど、やっぱり気分的にプレッシャー。いつ辞めた人の補充をしてくれるのだろう?もしかして補充なしか?もっとデータ数の多いときもあるそうな。今でもいっぱいいっぱいなのに、とっても無理だ、一人では...と落ち込んでくる。こんな時、愚痴を言い合える同僚がいれば良いのだけれど、まだ職場の人たちとはそれほど打ち解けて話せるわけでもなく、仕事中はとにかく早く終わらせたいので喋る余裕もないし。あっさりやめた彼女が恨めしくなったりして。月曜日はそんな感じで憂鬱な気分で家路についたのだった。家に帰って添削に向かうとなんとなくホッとする。自分の力が認められる仕事、という感じで...でもやっぱり時間的には厳しく...そんなこんなでしんどかったわけだが、今日、来週から新しい人が入るという話を聞いて、気分がぐっと明るくなった。どんな人が入るのかは気がかりだけど、とにかく仕事を分担できるのは気が楽。添削も無事に出したし、今夜はのんびりモードでテレビ三昧。例の、小田さん主題歌ドラマの日だしね♪ドラマは...第一回ほどの勢いがなくてなんだかなあ~だけど、小田さんの歌声が随所で聞けるのは良いね~第一回の視聴率が芳しくなかったと言うこのドラマ、この調子でいくと再放送なんてないかもしれないので、しっかり見て(というより聞いて)おこう。
2004年01月21日
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今年初のバンド練習日。メンバーの一人が、休養宣言らしきものを年賀状に書いていたのでどうなのかなあ、と思っていたが、そのメンバーは欠席。でもやはり、1年間は休みたいということらしい。仕事が忙しいというのが、一応の理由のようだけど、う~ん、本音はどうなのかな。まぁ、40代後半と言えば、仕事も大変な時。色々思うところもあるのでしょうが、バンドにとっては痛いなあ。それから、もう一人の最年長メンバーが春に転勤で遠方へ行ってしまうことが決定したらしい。単身赴任だって。栄転だって。本人が得意気なのが、ちょっと憎らしかったり。9月予定の定例ライブには必ず参加するということだけど、練習は大丈夫か?というわけで、今年はメンバーが6人から4人に減っての活動になる模様。ギターが3人だったのに、1人に...こりゃ大変だ。キーボードへの要求が増えませんように...(と、消極的な私)
2004年01月18日
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新しい職場になってから増えた労働時間は1時間。1日4時間働いていたのが、5時間になっただけなんだけど、なんだかもっと長くなったような気がする。今までは昼休憩を含まないで働いていたのだが、今はまる1時間の休憩をはさむので、2時間職場にいる時間が増えたことになる。この差は結構大きい。家にいる時間がかなり短く感じられる。今週は内職の仕事があるので(内職はとりあえず長期の休みの連絡をしたのだけれど、今週だけどうしてもということで、仕事をちょっとだけ引き受けたのだ)、家にいる時間は忙しい。はずだけど、そんな時に限って真面目に日記を書いていたりするのは現実逃避か。新しい職場は...まあ何とかちょっとずつ慣れていっているような...人間関係はまだよくわからないけれど、、、何しろ、皆に背中を向ける格好でPCに向かっているので、声と顔と名前が一致しないのだ。仕事さえこなしていれば、ま、焦らずに自然に慣れていくだろうと思っているのだけど。そういえば、今日夕方仕事の帰り道、知事選に立候補した江本孟紀氏が演説しているところに通り合わせた。職場を出る前に「エモやンがあそこで演説してるって」という情報を聞いて、人が大勢集まっている図を想像していたのだけど、立ち止まって聴いている人はまばら。事前に知らせていなかったからかもしれないけれど、人気ないのかな?もうちょっと注目度は高いかと思っていたのだけれど。大阪府民は、あのノック氏でタレント出身者には懲りた感があるのかな、と思ったりして。でも現知事もなあ...(彼女の顔が嫌いということは置いておいても、ちょっとどうだかな)ま、これも選挙までじっくり考えて...ということで。
2004年01月15日
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小田さんのドラマ、、、じゃなくて、小田さんが主題歌を歌うドラマ、観ました。「まっ白」という曲のタイトルを聞いた時は、「キラキラ」に続き、また奇をてらった曲名を...なんて、イメージがわかなくて戸惑ったのだけれど、曲を聴いて納得。なんか最近、小田さん歌い方がちょっと変化しているような...まさにドラマの主題歌!という感じの曲だな~それにしても、ドラマの最後に流すのは、待ち時間が長くなって困るなあ。ドラマの内容は...う~ん、江角マキコ演じる主人公のキャラクターがいかにもひとつの型に当てはめているという感じでちょっとな~なんて思うのは、ショムニ以外の江角マキコがあまり好きではないからかもしれない。高校生との不倫というのも、全然ピンとこないし、山下智久クンも可愛いけどタイプじゃないし。(昔、「ニュースの女」でタッキーが演じていた高校生は可愛かったなあ)なんだかんだ言いながら、音楽聴きたさにこれからも観るでしょうな。早く曲だけをじっくり聴いてみたい。
2004年01月14日
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今週末の今年初のバンド練習に備えて、今日は久々にキーボードの練習などをしようと思っていたのに、昼ごはんを食べたら眠たくて眠たくて...ちょっとだけのつもりが結構寝てしまった、こたつで。こたつで寝るのって、どうしてあんなに気持ち良いのでしょう。さっき、テレビで、こたつで昼寝している人を映して「冬のやすらぎ」という字幕とナレーションが出るインスタントコーヒーのCMを見たけれど、本当にあのシチュエーションは心地よくて、安らぎそのもの。(ちなみに、昼寝するときにはそのCMは知らなかったのだけど、昼寝の前後にそのメーカーのコーヒーを飲んだのだった)せっかくの休みを無駄にしたかも、とも思うけれど、こういう休みも休みらしくていいやね。夜になってから、今年初めてキーボードを引っ張り出して練習。今年はコーラスつきで「青春の影」をやろうと思っているのだけど、「クリスマスの約束」でのアレンジを真似しようかな、とビデオもチェックしながら...でもビデオ観ながらだと、財津さんや小田さんの表情など、違うところに気をとられてだめだね~結局、ほとんど練習にはならなかった。ところで、我がバンド一の実力派メンバーが、今年はバンド活動を休むかも、と年賀状に書いてきていたのだけど、本当かな?彼が抜けるとつらいなあ。今年はバンドも波乱の年になりそうだ。
2004年01月12日
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新年早々、小田さんの活動は活発で(と言っても、去年からの活動なわけだけど)、公式サイトでも新しいニュースが次々と...それを追いかける私のトップページも新着情報が増えて喜ばしいことなのだけど、肝心の日記の更新は相変わらずサボりがちですなあ。昨日は、下の子を連れて夫が親の家に泊まりで出かけたため、上の子と二人でのんびり。昼間は「クリスマスの約束」のビデオを見直した。「someday」がラストの曲だったのはちょっと意外だけれど、前回のこの番組で小田さんが練習でちょこっと歌うのを聞いて、是非フルで小田さんが歌うのを聞きたいと思っていた曲なので、念願かなったという感じもする。ついでに20数年前の佐野元春のカセットテープを引っ張り出して、本家の「someday」を聞きなおしてみる。一緒に聞いていた長男は「小田さんの方がいい、こっちはうるさ過ぎ」と言っていた。ふっふっふっ、親の影響とは恐ろしいものだ。でも私はどちらも好きだなあ。さて、こういう日は晩御飯もホカ弁で...(家から2分ほどのところにお店があるのに、配達してもらうのだ。「便利」は人間を退化させるね、きっと)夕食後、長男は塾に出かけたので、私はゆったりテレビ三昧。数年ぶりに「めちゃイケ」を見た。よいこの濱口に注目。最近、「黄金伝説」の「1万円節約生活」や「汚宅訪問」で、意外な能力を発揮して我が家での株が上がっている彼だが、やっぱりただ者ではない。早く熟睡したものが勝ち、というバトルで、5回戦とも(1日に5回も眠りにつくのだ)ダントツトップの優勝。過眠症が疑われるので病院で検査を...と言われていたが、病気ではなく、彼は常人とは異なる脳や体の構造をもっているのかもしれない。勉強ができなくても、彼のような力があれば、、、と、ある種憧れてしまう。我が子はそのどちらもなさそうなのだけどねぇ。さて、今日日曜は仕事。私の仕事は月曜に必ずやらねばならない作業があるのだが、月曜が休みなため、それを今日するのだ。休日明け月曜の朝はPCがホストとつながりにくいため、できれば日曜に来て月曜朝の作業をしておくと後が楽、ということもあるらしい。あぁ、せっかく日曜出勤はなくなった、と思っていたのにぃ。月曜にばたばたするのはイヤだけど、日曜にしょっちゅう出るのもイヤ。こんな私は、この仕事を続けられるだろうか。というわけで、今日は1日分の仕事をちゃんとした。あ~、なんだか肩が凝るこの頃。やっぱり新しい職場では緊張してるんだなあ。明日はまた休み。のんびりしようっと。
2004年01月11日
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トップページにも書いたけれど、MBSでもやっと「クリスマスの約束」が見られる♪2月10日の深夜...って、去年と同じだ。2月11日は“国民の休日”なので、深夜の番組でも見る人が多いだろうというテレビ局の配慮か?それより、やっぱりクリスマスにやってくれたほうが有難いが...(しつこい)でも、放送してくれるだけでとても嬉しい。小田さんファンはもちろん、ファン以外の人にも素敵なプレゼントが届くということだから。去年の放送日は、パートの仕事に行き始めた初日だったのだけど、今年のその日はどんな気分でいるだろう。やっぱり仕事が大変でヒーヒー言ってるだろうか。相棒が辞めてしまったので、やっぱり大変そうなのだ、仕事。その日までに替わりの人が入っているかどうか微妙だし。翌日休日出勤なんて事にならなければ良いけれど...何はともあれ、友達にも知らせて(何しろ深夜の放送だから、宣伝しないと見逃す人が多いだろうし)、その日を楽しみに待とう♪
2004年01月08日
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昨日、職場から帰るときから嫌な予感はしていたのだけれど、それが見事的中。今朝職場に行くと、一緒に入った彼女から辞めるという電話があったという。やっぱりなあ。昨日帰る時(ちょっと残業する私より彼女は先に帰ったのだが)、様子が変だったもんなあ。ショックだけど、ま、辞めたものは仕方ない。冷たいようだけど、辞めるなら早いうちに辞めてくれたほうが良いような気もする。せっかく2人でする仕事のペースがつかめたところで辞められたらショックが余計大きいもの。代わりの人は必ず入れてくれるようだけど、それまで大変かも。と言ってもペーペーの私に出来ることなんてタカが知れているので、本当に大変なのはまわりの先輩方だろう。3人一緒に入ったはずだったのにあっという間に一人きりになった私を気遣ってか(そのうちの一人は1日で辞めたらしく、私は面識もないのだけど)、今日は昼休みから戻ると(私は家が近いし冬休みなので、お昼は家に帰っているのだ)、珍しく先輩達が話しかけてくれた。ジャニーズが好きという人がいて、ミーハーつながりで思わず小田さんの話題に...するとその人(かなり年下と思われる)も「自己ベスト」を買ったと言う。すると、横にいた男性社員が「うちの嫁さんも小田和正が好きやねん。昔はチューリップも好きやったって」と。わぁ、一緒だ~、と見ず知らずのその人の奥様に親近感がわいてしまったのだった。職場の人間関係、色々ややこしいこともあるだろうけれど、おバカな話題で楽しく盛り上がれる関係になりたいなあ。おっと、それより仕事が出来るようになることが先か。
2004年01月07日
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昨日から仕事始めだったのだけれど、私のやる仕事の締め切りが火曜日と言うことで、月・火は結構大変らしく、アタフタバタバタ。何しろ初めてやることばかりなのだから時間のかかることといったら。仕事自体はきっと慣れれば難しいものではないようだけれど、想像以上に量が多くて大変そう。残業や日曜の出勤が多くなるのは嫌だなあ。(予想はしていたけれど、業種上公休日の少ない会社なのだ)残業などを減らすには自分の仕事のペースを早くするしかないようなのだけれど、、、仕事はもう一人一緒に採用された人と分担してすることになるのだけれど、彼女はこの仕事があまり自分には向いていないと思っているようで、「続けられるかなあ」とずっとブツブツ言っている。何しろ、採用されてから私が初出勤するまでに、一足先に出勤していた彼女は、「仕事が合わないと思うので辞める」と言って、一旦会社に来なくなっていたらしい。何とか説得されて戻ってきたようなのだけれど、これはなんとも不安。もし彼女が辞めたら、代わりの人をすぐ入れてくれるとも思えないし、こちらに負担がどっと来るのは目に見えている。あぁ、前の職場の二の舞のようだ。何より、やはり一緒に入った仲間がいるというのは、不慣れな職場ではとても心強いことなので、辞めないで欲しいのだけれど...職場の人たちは親切ではあるのだけれど、何しろ人数が多いので、私達のことはあまり皆の意識にないような感じで、というより、こんなことはきっと誰かから聞いて知っているだろうと皆が思っていて、結局職場の伝達事項が伝わっていないこともあるようで、おろおろしてしまうことがある。同僚が「親切そうで冷たいね」と言っていたが、ほんと、その通り。もうちょっと慣れて、色々な人たちの気心が知れるようになると居心地もよくなるのだろうけれど。そんな中、今日は前の職場のパート仲間達からメールが来た。辞める日に、メールアドレスを渡しておいたのだけれど(それまでお互い電話番号しか知らなかったのだ)、今朝まずあのお姉さまから、親しげなメールが来てびっくり。私にメールをくれるくらいなのだから、きっと御機嫌よくやっているのだろう。あんなに嫌だったお姉さまでも、メールをもらうとちょっと嬉しかったり。それから、職場でその話題でも出たのか、他の二人からも相次いでメールが...私達が解雇される原因となった事務所移転の話は、その後二転三転しているようで、もしかすると私があのまま残っていれば、あそこで働き続けることも出来たかもしれないと思うと、ちょっと複雑な気分でもある。でもやっぱりそのまま残っていても不安定であることには変わりなかったろうとも思えるし。今は新しい職場で早く一人前に仕事ができるように頑張ろうっと。
2004年01月06日
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今日は日帰りで私の実家へ。実家と姉一家の家はごく近所なので、いつも両方の家をはしごする。私にしてみれば、夫の実家に行くよりもちろん気楽だし姉や父と色々喋れるのは楽しいのだけれど、うっとうしいことも少々。まず、年々わがままになる母。母は10数年前に脳関係の病気をしてから、色々な意味で以前の母ではなくなったのだが、根本的な性格というのは変わらないものなのだなあと思うところも多い。片付けなどの家事が嫌いなところ、プライドが高いところなど、病気のせいなのか歳のせいなのか知らないけれど、昔のような抑制力がなくなったのか、だんだんあからさまになっているような...このところは、とにかく自分が中心になることでないと楽しくないと言ってふてくされてみたり、自分の思うやり方と違うことにいきなり怒ってみたりと、なかなか大変。大したことではないのだけれど、特に顕著になっているのが、ビールに対するこだわり。別に銘柄にこだわるわけではないのだけれど、初めは人に注がれるのを嫌がるようになり(自分の思う注ぎ方と違うことに我慢がならないらしい)、今では缶ビールも自分であけないと気がすまないようになったらしい。今日もそれでちょっともめたのだけど。(私が自分のコップにちまちまと注いでいたのが気に入らなかったらしい。そんなことで正月早々もめたくないんだけどねぇ)そんな母のわがままに1日中付き合って、家事もすべてこなす父はさぞかし大変だろうと思いつつ、母の性格を濃く受け継いでいる私もきっと将来ああなるだろうと思うとちょっと怖いような興味深い(?)ような...次にうっとうしいのが、姉夫婦のもめごと。姉の夫、すなわち私の義兄は、時間などにルーズなところがあり、時間に厳格な姉や父をしょっちゅうイライラさせている。義兄は結構気が回る部分もあるのだけれど、それが姉などの期待する気遣いとは方向的に違っていて空回りしてしまい、かえって姉の神経を逆なですることが多く、毎度毎度聞かされる姉の義兄に対する愚痴は果てしなく続く。姉と気が合う父も、義兄に対してもちろん不満たらたらなわけで、二人の愚痴に対して相槌を打ちながら、私は義兄がかわいそうになることもしばしば。もともと義兄は、私が昔勤めていた会社の先輩。社内のスキー好きな有志で行くツアーのリーダー的な存在で、私のスキーの師匠でもあった。なぜか私のことを気にかけてくれて、スキー以外のことでも色々お世話になったものだ。まさに頼りがいのある人、というイメージだった。私が姉を会社のスキーツアーに誘ったのがそもそもの縁で、後に姉と義兄は結婚することになったのだけど、、、なんで私とじゃなくて姉となんだ?という疑問もあるわけだけれど、まあそれは置いておいて、ああいう人がお兄さんになるといいなあと思っていた私は夢が叶ったのでもあった。それが、姉の愚痴を色々聞かされているうちに、私の中での義兄に対するイメージもすっかり変わってしまった。まあ、外面の良い人というのは、その反動が家で出る部分も当然あるわけで、義兄の場合はそこが魅力でもあった人付き合いの良さが、家庭においては家より友人を優先するということになり、育児(姉夫婦には双子がいるので、その子達が小さかったときはそりゃあ大変だったのだ)や家事で忙しい姉の不満を募らせる。その愚痴を聞く私も、すっかり義兄の長所の部分を裏から見るようになってしまったのだ。せっかく夢が叶ったというのに、なんだか哀しい。というわけで、実家に帰ってもなかなか心穏やかでいるわけにはいかない。正月休みも明日まで。明日一日は家でゆっくりのんびり過ごしたいけど、、、自分の家族とも、顔付き合せてるとしょっちゅうもめるんだよねぇ、つまらないことで。これって、要するに私の性格に問題ありといういうことなんだろうか?
2004年01月03日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。なんて型どおりな挨拶だろうと、昔は思っていたものだけれど、こういう挨拶が毎年できることって、有難い(語源どおりの意味で本当に有ることが難しい)ことなんだなあ、こういう挨拶も良いものだなあ、なんてしみじみ思うようになってきたのは、歳のせいだろうか。帰省先から今日の午後大阪に帰ってきた。帰省先では、長男の嫁にも関わらず、お客様扱いで本当によくしてもらっているのだけれど、同じように一家で帰省している夫の妹との兼ね合いなど、自分では結構気を遣っていて、なんとなく疲れる。(きっと傍から見れば全く気を遣っていないように見え、このバチ当たりが、なんて思われるだろけれど)家に帰る途中で、私の祖母が入院している病院に、久しぶりにお見舞いに行く。今月100歳になる(多分)祖母は、長く一人暮らしをしていたのだけれど、2年半前に自宅で倒れてからずっと入院していて寝たきりである。1日中、個室のベッドでテレビを眺め暮らしているが、目も耳も悪いので、テレビの内容がどのくらいわかっているのか。でも、それほどボケているわけではない。子どもである私の父の兄弟が毎日交代で世話をしに行っているが、皆それなりに忙しい身なので、もちろんそんなに長い時間を一緒に過ごせるわけではない。今日、私達が見舞った時に「今日、誰か来た?」と尋ねると「今日は誰も来ていない」と、寂しそうだった。お正月だもんね。一人は特に寂しいよね。と、去年のお正月には尋ねることもなかったわが身をちょっと責めたり。笑顔が癒し系の次男に、色々話しかけるように仕向けると、おばあちゃんはとても嬉しそう。今まで見舞った時にはほとんど喋らなかったおばあちゃんが、今日は珍しくたくさん話をしてくれた。私の父母が来て食事の介助や手足のマッサージをして、一緒に帰るとき、おばあちゃんは次男の手を力いっぱい握って「離さないぞ!」と冗談を言ったり、次男に向けて投げキッスをしたり。100歳のおばあちゃんの、ひ孫に向けての投げキッスにはちょっと感動。あんなに喜んでくれるのなら、もっと次男を連れてお見舞いに、と思うけれど、きっとまたなかなか行けないんだろうなあ。家に帰ってからは、家族で鍋を囲んでのんびり。やっぱり鍋は自分のペースで食べるのが良い。テレビも好きなものが見られるし、やっぱり我が家は良いなあ、と思うのは例年通り。今年は長男が中3なので、こんないつものお正月も今年限りかもしれない。そう考えると、「いつも通りの」ということもとても有難いことなのかもしれない。というわけで、今年はもっと毎日毎日を大切にしていきたい、と思うのだった。
2004年01月02日
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