全9件 (9件中 1-9件目)
1
久しぶりにテレビで映画をゆっくり観た。WOWOWで今夜放映されていた『さよなら、クロ』。2003年公開の映画なので、そういえば去年話題になっていたような気もするけど、、、程度の予備知識。見ようと思ったのは妻夫木くんが主演だから、というわけで。お話自体は、犬と高校生の交流を軸としたほのぼのとした青春物、という感じ。1960~70年代とおぼしき時代設定と長野の風景が、郷愁を誘う。原作は実話を元にしたものだそうだが(それもかなり有名な犬の話だそうな)、それを考えずに観ると、物語としてはちょっと物足りないような気もしないではない。が、それを帳消しにしてくれるのがラストで流れる主題歌、チューリップの「青春の影」だ。映画を観始めてすぐに、息子が、「この映画、確か主題歌がお母さんの好きな人やで~。ほら、あの、、、なんやったっけ?」と言っていたので楽しみにしていたのだが、途中で登場人物の高校生がエレキギターで「青春の影」をちょこっと弾き語りする場面があり、おぉっ!と思っていたら、ラストでのこの曲の使い方がなんとも素敵だった。挿入歌にはスパイダースの「あの時君は若かった」もあって、まさに「風のようにうたがながれていた」というノスタルジックな気分が映画を盛り上げてくれた気がする。なにかのCMでもあったが、1960年代に生まれて良かったな~、となんとなく思った。それと、息子もこの映画の舞台になっているようなギスギスしない校風の学校に行けると良いな~、とも思ったり。なんだか、この映画を作った人たちのねらった感動とはちょっとかけ離れてしまってるかな。
2004年11月28日
コメント(2)
息子の中学では、3年生は今、進路について話し合う個人懇談期間中で、授業は半日だけ。(あの学校はしょっちゅう半日授業のような気がする...)半ドン(何故か懐かしいこの言葉)の日は、帰ってご飯を食べるのももどかしく、遊びに出かけていた息子や友人達も、志望校が具体的に絞られてくるこの時期になるとさすがに焦ってきたのか、ちょっとは勉強する気になってきたらしい。今日はまた友達連れで帰ってきたので、遊ぶつもりなのかと思いきや、お昼を食べて(その友達は弁当持参だ)、あと2人が遅れてやって来て、勉強会のようなものを始めた。「~ようなもの」というのは、勉強している時間より、喋っている時間が長いような気がするので...どうやら、弁当持参で来た子の勉強がかなり遅れているのを心配して、皆でその子に合わせたレベルの数学(算数?)の問題を作ったりして、その子の受験勉強を応援しようということらしい。その子は、小学校の頃からうちによく遊びに来る、愛想の良い可愛い男の子なのだけど、そういえば小学校の時からすでに勉強を放棄しているようなところがあったような...皆にヤイヤイ言われて、その子もやっとやる気になってきたらしく、皆の作った問題に素直に取り組んでいた様子。あぁ、麗しき友情!だけど、人の世話を焼いているあんた達も、結構ヤバイ状況ですから...残念!(ギター侍風に)人の世話を焼いているうちに、自分の懇談に行くのを忘れてしまった受験生斬り!そうなのだ、一人は自分の三者懇談の時間をすっかり忘れてしまっていて気付いたら時すでに遅し。電話でお母さんにこっぴどく叱られていたようだけど。仕事を休んで家にいると、色々子ども達の様子がわかって面白い。(今私は、週2日しか仕事に行っていないのだ)息子の友達の男の子たち、みんなかわいいんだけどなぁ。もうちょっと受験生の自覚に目覚めて欲しいよな~今日も、勉強はちょこっとで終わって、あとはカードゲームで盛り上がっていたし。そんなことでいいのか?頑張れ!受験生!
2004年11月22日
コメント(2)
関西地区で昨夜放送された「月曜組曲」、新聞のラテ欄には「ムッシュかまやつ」の文字のみ。DVD録画を頼んでいる友人は「今日の月曜組曲は小田さんではなくてかまやつひろしなのか?」と思ったそうな...もちろん、ゲストがムッシュだったわけで...小田さんとかまやつひろし(小田は「さん」付けで、ムッシュは呼び捨てかい!)の組み合わせは、なんだか意外な感じがする。が、初めて見る(聴く)二人の共演は、なんとも良い感じだった。かまやつひろしさんといえば、元スパイダースにいたらしい人で(グループサウンドの全盛期はあまりよく知らない)、ちょっと相当変わった感じの人で、「時間ですよ」などのドラマにもちょこちょこ顔を出していて、「わが良き友よ」のヒットが印象的で、あのずっと変わらぬ髪型がトレードマーク(○ラだと噂されるが、いったいいつから?)でいつもにやにや笑っている人、というくらいの認識しか私にはなかった。それが、今回見た(聴いた)ギターを弾きながらの歌は、なんとも味があってカッコイイ。ネタバレになるけれど、初めて聴いた「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」には、わぁ~すごい!という感じでマイってしまった。小田さんも途中でボーカルをとっていたけれど、ああいう歌は小田さんの綺麗な声と歌い方より、やはりムッシュの歌の方がしっくりするな。でも、昔の私がこの曲を聴いても、きっと良いとは思わなかったんだろうな。今の私だから、カッコイイと思うのかも。いろんな意味で...ムッシュかまやつ、もう65歳だって!確かに考えてみればそれくらいにはなるはずだけど、彼は昔から年齢不詳な雰囲気で、それが今も全然変わらないので、歳とってる気がしない。それにしても「どうにかなるさ」という曲、なぜか私はず~っと堺正章が歌っていたと思いこんでいた。かまやつひろしの曲だったんだ...ちょっとびっくり。きっと「時間ですよ」か何かで、マチャアキが歌ってたのがずっと印象に残ってたんだろうな。そういえば、あの頃マチャアキが歌っていた曲って、良い曲が多かったな。最近よく思い出すのだけど。スパイダースの代表曲といえば「夕陽が泣いている」ということになるようだけど、私は何度か聞いたことがある「スーパーエレクトリックばあちゃん」という曲が何故か気にいっていたりする。(スパイダースが現役の頃に聞いたのではないかもしれないけれど)などと、色々なことを思い出しながら、ムッシュかまやつに対する認識がかなり変わった、第5回「風のようにうたがながれていた」だった。やっぱりこの番組はすごい!野球のせいで全12回のはずが1回削られて全11回になってしまったようだけど、これからの放送が楽しみだ♪
2004年11月19日
コメント(8)
息子の中学の合唱コンクールを聞きに行った。去年、ちょこっと聞きに行って結構感動したので(息子達のクラスの発表は聞きそびれたのだけど)、最終学年である今年はさらに期待して...息子の中学は、ちょっと”ワルイ”と評判だ。と言っても、それほど荒れているわけではないようなのだけれど...今の中学生の「ワルイ」というのが、どのレベルなのかそもそもよくわからない、、、というのも、先生いわく、昔(と言うのは多分私達位の親の世代)のように教師や親に反抗して悪いことをするというわけではなく、深い考え無しに、ある意味幼稚で馬鹿げたことや自分勝手な行動をとるのが今の子の傾向なのだと。とにかく、成績も素行もちょっと「ワルイ」ので、何はともあれ教室に入らせて授業を受ける態勢にするのがまず第一で...と、息子達が1年生の時に先生から聞かされたものだ。あ、もちろん小一じゃなくて中一ね。(あ~、でも話のレベルがどうも小学生みたいね)そんな子ども達だから、みんなが揃って、真面目に合唱に取り組んでいる様子を見るだけでも、結構感動もの。今年は、ちゃんと3年生の発表の開始時間に間に合うように行ったのだけど、集合は遅いわ、私語は多いわ、とんでもない格好の子もいるわで、初めはちょっとハラハラした。でも、出番のときは、きちんとした服装をすることを厳しく言われているらしく、自分が歌う番になる前にみんなそれぞれ服装を正して(ルーズソックスから普通のスクールソックスにわざわざ履き替えてる女の子もいたぞ。初めから履いときゃいいのにね~)、結構神妙な顔で舞台に立つ。普段ワルそうな子が、一生懸命歌ってるのを見るのは、微笑ましい。歌は...大きな声で歌うように指導されているせいか、がなり気味の子が多いのは気になったものの、どのクラスもかなり練習したことがわかる出来栄え。リハーサルより、本番のほうが綺麗に歌えるようになっているのには感心した。(本番でコケる私は見習いたいものだ...)曲目がまた、先生が選んでくるのかもしれないけれど、みんな感動的な歌詞の、メロディーの綺麗な曲なんだよね~私が中学の時は、こんな合唱コンクールなんてやらなかったと思うけど、やったら良い思い出になったろうな~、とちょっと羨ましい。息子達のクラスは、3年生6クラス中唯一の英語の曲。「WE ARE THE WORLD」だ。あの子たちが、英語を覚えて歌っているというだけでちょっと感動。息子が「俺達、優勝するかも」と得意気に言っていただけのことはあって、特に男の子たちの歌い方が綺麗だ。ハーモニーもしっかりしているし。たまに、あれは息子の声だ~、とわかったり。(音が外れているわけではなく、人一倍大きな声で歌っているようだった)だけど、惜しむらくは「ウイ・アー・ザ・ワールド」がすべてカタカナに聞こえること。特に「チルドレン」がはっきりと...難しいよね~英語らしい発音は...(今年のライブで「トップ・オブ・ザ・ワールド」を歌った録音を聞いて、かなりがっかりした私。)さて、結果は、息子達のクラスを含めて3クラスが、明日の本選に出場となった。(各学年2クラスずつが代表になるのだけど、同点のクラスがあったらしい)明日は仕事なので聞きにいけないけれど、優勝できるといいな、息子達のクラス。
2004年11月16日
コメント(2)
小田さんのTV番組「月曜組曲~風のようにうたがながれていた」に山本潤子さんがゲスト出演し、小田さんが「赤い鳥」の話をしていたのを聞いて、「赤い鳥」のCDがうちにあったのを思い出した。数年前、バンドの曲探しの参考になるかも、と思って買った「スーパー・ベスト・オブ 赤い鳥」という2枚組みのCD。実は、買ってすぐ聴きかけたものの、なんか聴きたかったのと違うな~、と思って最後まで聴かずに放ってあったのだ。改めて聴いてみると、今度は素直に耳に入ってくる。曲探し、なんてことを考えながらだと、音楽自体を楽しめなかったのだろう、あの時は...確かに素晴らしいハーモニー。特に、小田さんが絶賛する山本潤子さんの歌声が美しい。今と比べると、ちょっと高くて線が細いような~(これは小田さんの声の変化と同じかも)「赤い鳥」はタイムリーではほとんど聴いた記憶はない。「竹田の子守唄」くらいのものかな~、かすかに覚えがあるのは...でも、大学時代のサークルで歌わされた曲の中に、当時はそれとは知らなかったけれど「赤い鳥」の曲が何曲かあって、それがこのCDに入っているのが懐かしいような新鮮なような妙な気分。美しく歌うと、こうなるべき曲だったんだ~、なんてね。曲探しの参考にはあまりならないけれど、これを聴くとハモリをやりたくなる。(やってみると、きっとまた上手く出来なくてがっくりするに決まってるのだけど)オフコースと赤い鳥が、一緒にライブをやっていた時代って、すごかったんだろうなあ、と思う。技術レベルの高いグループがしのぎを削っていたんだなあ。彼らがアマチュア時代に同じ舞台で戦ったコンテストの音源がもしあれば、聴いてみたいものだ。
2004年11月15日
コメント(6)
昨日の夜、月9ドラマ「ラストクリスマス」を見ていたら、織田裕二演ずる主人公の誕生日が話のポイントになっていた。もちろん誕生日をきっかけとして、矢田亜希子演ずるヒロインと色々進展があるわけで...今日、「東京ラブストーリー」の再放送をちょっと見たら(なんだかんだ言って見てるんやん)、また織田裕二演ずる”カンチ”の誕生日という設定で、これまたヒロイン”リカ”となんやかんやとあるわけで...いいなぁ、誕生日に心ときめくことがあるって...と羨ましく思う私は、今日が誕生日だった。ドラマのような劇的なことなどはなく、仕事を休んで(別に誕生日だから休んだわけではなく、所得の調整のために休んでるのだ)、1人で1日家の片付けなどにいそしんでいたのだった。でも、ありがたいことに誕生日を覚えていてくれる人はいて、朝一番に父からメール。父は最近メールをやり始めたばかりなので、生まれてはじめての父からのお祝いメールということになる。なんか感激。それから、姉や友人からもメールが...夕方には近所の友達が、手作りの焼きたてチーズケーキとプレゼントを持ってきてくれた。夜、また父の携帯からおめでとうのメールが...あれっ、朝送ったことを忘れてしまったのか?と一瞬びっくりしたが、今度は母からのだった。母はメールなど打てないので、父の代筆(っていうのかな?)に違いないけど。連れ合いは、仕事帰りにケーキを買ってきてくれた。息子達も、「おめでとう」の言葉だけはくれた。本当にありがたいことだ。こうしてこの歳になっても、誕生日を祝ってくれる人がいるというのは...夜、同じ誕生日の”遠い空”さんがこのサイトに書き込みしてくださった中に、「年を取る事は忘れて、生まれてから今までを感謝する日」とあったが、本当にその通りだ。劇的なことなんてなくても、こうしてこの世に生まれて今ここにいる、という奇跡を改めて感じて、これまでの人生に関わるすべての人、ものに感謝する日なんだよね。というわけで、今年の誕生日はなんだか嬉しい気持ちになれた良い日だったのでした~(「今日のわんこ」風に...)
2004年11月09日
コメント(8)
昨日は、バンド練習をさせてもらっている施設のお祭りがあって、私達も受付のお手伝いなどをさせてもらった。施設があるのは、通天閣にほど近いところ。練習の時はいつもキーボード持参のため車で行くので、通天閣を横目で見上げながら通り過ぎている。昨日は電車で行ったので、地下鉄一駅分を歩くことにして、通天閣の真下を通って行くことにした。大阪生まれで、途中奈良に移り住んだものの、今も大阪府に住んでいる私だが、通天閣には一度も上ったことはない。小学生の時に、大阪市内の祖母の家に家族で泊まったときに、朝、所用で一足先に変える父親に「お父さんと帰るんだったら、通天閣に上らせてあげるよ」と言われたのだけれど、なんとなく断った。その頃、通天閣は出来てまだ10年ちょいしか経っていなかったのではなかろうか。それ以来、「通天閣に上ろう」というチャンスは一度もないまま4半世紀以上が過ぎたわけで...時刻は朝10時前。JR新今宮駅前。実はこの駅に降り立った時点では、地下鉄に乗り換えるつもりだった。でも、地下鉄の切符を買おうと見ると、たった一駅なのに200円。高い。(主婦感覚)外は爽やかな秋晴れ。一駅なんかすぐだし、時間はたっぷり。歩こう。でも、ちょっと躊躇する気持ちも...新今宮から新世界界隈というのはちょっと独特で、大阪人の私でも、慣れないと一人歩きはちょっとコワイ気がするような町なのだ。でも、そんな気持ちも、雲ひとつない秋空が吹き飛ばしてくれた。通天閣の足元、新世界界隈は、朝にもかかわらずもうかなり賑わいを見せている。この近くは、昔何度か通ったことはあるはずだが、ごちゃごちゃした印象しかなかった。数年前に整備されて綺麗になったと聞いていた。確かに綺麗になったようではあるが...やはりごちゃごちゃしている。これがこの町の良さだろう。通天閣までは思ったよりすぐだった。通天閣には上れるのは朝10時からのようだが、まだ5分ほど前。開門(というのだろうか)を待っている観光客らしき人が結構いる。通天閣の足元をくぐる道は、狭いのに大きな観光バスが乗り付けて、非常にややこしいことになっている。大阪名物を売りにする食べ物屋やみやげ物屋が、これまたごちゃごちゃ並んでいるのがいかにも、という風情。開門を待って上ってみようかな~、という気もちょっとわいたけど、さすがに一人でというのはわびしいし、それほどの時間もないような気がしたので(通天閣に上って見物するのに、どれくらいの時間を要するのかがさっぱりわからない)、足元を通り抜けるだけにした。そこから練習場までは、ごく普通の下町という感じの道を通って、思ったよりすぐだった。結局、祭りの準備の集合時間よりかなり早く到着してしまい、苦手なポスター描きなどをやらされることになってしまったのだが、こんなことなら通天閣に上ればよかった。そんなわけで、休日の朝、ちょっとした冒険気分を味わった。今日職場でその話をしてみると、結構みんな大阪に住みながら通天閣に上ったことはないようだ。(みんなに「一人でようやるわぁ」と言われてしまった)いつでも上れるけど、なかなか上れない通天閣。今度はゆっくり行ってみたい。一人ではなく、誰かと一緒に。昨日は通らなかったジャンジャン横丁などを通って、「じゃりんこチエ」の情緒(?)に浸り、通天閣に上ってビリケンさんを拝んで、それからソースの2度漬け禁止の串カツ屋さんにも行って...さて、誰がこれに付き合ってくれるかな?
2004年11月08日
コメント(4)
昨日の土曜日は、中三の長男の参観日だった。考えてみると、去年から中学の参観日にはあまり出席していないような...期間中、いつ参観しても良いというオープンスクールには、1学期に参加したけど。というわけで、昨日は職場の席替えで出勤指令が出ていたのをパスさせてもらって、参観に出た。1時間目は体育でソフトボール。1時間中、とにかく試合。息子は外野を守っていたが、私が見ている間1度もバッターボックスに立たなかったような...後で聞くと、息子のチームは4人だけがバッターで、その他の子はバッターにはならないという。なんじゃそれ?誰が決めたのかは不明らしいけれど、バッターボックスに立てなくて面白くなくはないのか?それに体育の授業なのだから、みんなバッターもやるもんじゃないの?息子は別に不満にも思っていないようだけど、私はなんか釈然とせず。ま、いいか。2時間目は理科。教室で、電解質の実験らしい。授業が始まる前、先生が言った。「高校に行くと、大抵の学校は参観がないし、うちの中学は3学期は参観はないので、多くの子にとって今日が人生最後の参観日ということになると思います」あ、な~るほど。記念すべき参観日だったのね。授業自体は変哲のないものだったけれど、今日は来て良かった、と思ったのだった。クラスの子ども達の様子も少しはわかったような気もするし。子ども達は、そんなことを聞いてもどうとも思ってないのだろうけれど。そういえば、自分が中学の時に親が参観日に来てくれていたかどうかなんて、あまり覚えていない。一度、美術の時間が参観だったとき、友達のお母さんが私のことを、「目が印象的な子だったので、顔を覚えたわ」と言っていた、と後で聞いたのを覚えているけれど。親って、授業より子どもの顔などを観察してるのかな?とちょっとびっくりしたものだ。参観てそんなもんだよねと、今、親の立場になったら当たり前に思うことなのだけれど。さて、そんな感動的(?)な参観を済ませて、午後は私立高校の入試説明会というものに初めて出かけた。連れ合いの母校だし、場所は私が幼い頃度々訪れた叔父の家の近くだしで、一度は行ってみたかった高校だったので、ちょっとわくわくした。説明会の内容自体は...もっと勉強せなあかんことがわかったやろ!と息子に喝をいれたくなるものだったけど。帰りに学食で買ったカツサンド、おいしゅうございました。それにしても、説明会中はあくび連発していたのに、学食の見学となるとすばやく移動して、誰よりも先に食べ物を購入する私達親子って、受験に対してやっぱり真剣さが足りないのだろうか?
2004年11月07日
コメント(6)
今夜はまことに残念ながら、関西地区での「月曜組曲~風のようにうたが流れていた」の放送はお休みだそうだ。今朝、新聞を見るまで知らなくて、1週間ずっと楽しみにしていたので、かなりがっかり。理由は定かではないけれど、もし東京が1週休んだため、というのであれば、元から10日遅れなのだから、わざわざあわせなくても良いのにねぇ。ところで、今日新聞TV番組欄を見て、夕方「東京ラブストーリー」が再放送されていることに気付いた。いつからやっていたのかは知らないが、懐かしい気がして録画して見てみた。見かけてから、このドラマはあまり好きではなかったことに気がついた。初めに見たのも、多分再放送だったような気がするが、主要登場人物の年齢より自分の年齢が若干(?)上のせいか、誰にもあまり共感できず。カンチはまだいいけれど、リカの性格は私にはかなり理解不能だし、江口洋介は今の方がずっと良いと思うし、有森也実にいたってはこのドラマを見たせいでちょっと嫌いになった時期があったし。といったようなことを、1話見ている間に思い出したわけで...だから、小田さんの歌う「ラブストーリーは突然に」も、タイムリーではあまり好きな曲とも思わなかったのだ。なんだか俗っぽいような気がして。(小田さんの音楽から離れていた時期でもあったし)後に、曲だけ聴き直してみて、好きになったのだ、この曲。これはちょっと残念な気もする。ドラマが好きなら、この曲を聴いたときにいっそう感慨深いものがあったろうにと。同じ小田さんが主題歌を歌うドラマなら、「キラキラ」の「恋ノチカラ」のほうがずっと好きだな。「恋ノチカラ」も、また忘れたころに再放送してくれるといいな。
2004年11月04日
コメント(8)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


