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きたよ、来た来た!!宅配で届いたよ!!今年のミスチルのライブツアーチケットが!!なんとかファンクラブ抽選で、ゲットできた3月の名古屋公演の水曜日のライブ。本当は、水・木両日行きたかったけど、ゲット出来なかった。だから、出来れば、良い席でありますよーに!って、神様にお願いしてたよ。一昨年のライブは、一列目をゲットし一年の運を使い果たしたが、感動でどうにかなりそうだった。さあ、今年は!?祈りながら、開封したよ。なんとか、アリーナ5列目をゲットだああああ。ただし。。。。すんごい、端っこなんだけど。。。。ま、まいっか!さあ、ワクワクしてきたよおおおおーーーっ。
2009年02月28日
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てっきりフルメンバーだと思っていた月末。なのに、出勤してみると、あれれ?先輩の一人が有給取ってるよ。へー、先輩、余裕なんだなぁ。。。おかげで、おいらは自分の席では仕事が出来ず。。。出来れば退院処理をしたかったのに、外来入力をしなければならなくなってしまったよ。ま、それでも、今週は然程外来が混んでいなかったので、助かったけどね。だから、別の先輩も余裕があったのか、午前中から病棟に行ってしまったし。。。と、午前の途中で、可愛い訪問者が。。。産休を取っている先輩が、おちびさんを連れて事務所にやって来たよ。もう、事務長以下、皆がやっとつかまり立ちが出来るようになったおちびさんに、群れる群れる。あのーーー、今は外来中だということ、解ってる!?ま、それでも、ほんとに今日の外来は余裕があったから、皆和やかなんだよね。外来の看護師さんも、外来から事務所に来るたびにおちびさんとご対面に行くし。ドクターも遠巻きでおちびさんを見て、意味もなく事務所にいるんだもの。先輩なんて、月末のこの時期なのに、ほんとに余裕なのかずーっとおちびさんの相手してるよ。たまには、こんなふうに和やかなのも、良いのかもね。
2009年02月27日
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中華かスペイン料理かで意見は割れたが、今日のランチは初めて行くスペイン料理のお店にした。偏食家のお連れさん達は、Aランチのチキンが苦手。よって、何でも食べられるおいらが、必然的にAランチを選択することに。Aランチ(サラダ、メインのチキンの香草パン粉焼き・デミソース、アイス、コーヒー)890円なり。Bランチ(前菜三種、サラダ、メインの舌平目のムニエル・菜の花ソース 桜海老とともに、本日のデザート、コーヒー)で1400円なり。ソースうまいね。お連れ様達の菜の花のソース、パンにつけて食べさせてもらったけど、いけてたなぁ。もちろんおいらのデミソースも美味しかったけど。でもって、おいらのAランチ、ホントはアイスクリームのはずなのに何故かプリンが登場。店員さん、間違えたのかちらん!?ちなみに、写真中央のイチゴのババロアは、当然追加オーダー分です。満腹の休日ランチでした。
2009年02月26日
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日々頑張ってる自分へのご褒美として、何か買うことってあるじゃない。貧乏でケチったいなおいらだけど、たまには奮発したって良いじゃないって思うことはあるさ。だから今の職場へ来て一周年記念だった先月、おいらは職場で履いているスニーカーを新調した。どんなご褒美にしよう!って考えた挙句、一年頑張って仕事して踵のところが割れてしまって履き辛くなってしまっていたスニーカー。丁度同じ時期に同期さんも後輩さんもシューズを新調したこともあって、もうちょっと履けそうではあったけど、おいらもスニーカーを新しくしよう!って決めたのだ。そう、今までなんどとなく、天敵ドクターことセクスィー先生に、『靴デカイ!』だの、『厳つい!』だの、つまりは、『いけてない!』だの言われ、『医局に居てキミが歩いてくる足音って解るよね。』と、散々なことを言われ、『まあ、でもそれがキャラクターなんだから、良いんじゃないの?』などと、鼻で笑われ、耐え忍んだ日々も、もう終わりだ!!新しく選んだスニーカーは、やっぱりブラックだけど、ちょっと無理してワンサイズ小さいものにしたんだ。外反母趾気味だから、いつも大きめのスニーカーを好んで履いていたおいらだけれど、おいらにしたら凄くスリムな感じの小っちゃい足に見えるスニーカーにしたんだよ。ほらほら↓、そんなに厳つくないでしょ!?立ち寄った靴屋さんで偶然見つけた最後の一足。ホントはさ、別の好きなメーカーのものにしたかったし、もうちょっとクッション性のあるやわらかいタイプにしたいってのもあったけど、そちらはとってもお高いお値段だったし、所詮職場で履くだけなんだもの、これくらいで十分だった。靴屋さんで何度も、『でっかく見えないかなぁ?』って店員さんに聞いてみたし、もうワンサイズ小さい別メーカーのものも履いてみたけど、やはり外反母趾が痛くて限界だった。『他人の目なんて気にしなくって良いと思いますよ。履き易いものじゃないと辛いですから。』店員さんもそう言ってくれた。自分でも、満足した。入社一年経った先月末、同期さんと、おいら:「ついに一年だね。」同期さん:「ほんとだ、早いね~。でも、よく頑張ってるよね、私たち!」おいら:「だよねー。」なんて労をねぎらいあい、おNEWのスニーカーをおろしたんだ。当然、事務所の先輩に『お陰様で一年経ちましたぁ!』と言いながらスニーカーを披露し、先輩:「うん、似合ってるよ。かわいくはないけど!」などと、これまたキツイお言葉を頂戴するも、別においら的に『可愛さ!』なんて追求してないから、『似合ってる』と言ってもらうだけで良かった。この日、おいらは受付の会計担当だから、基本的にはメッセンジャー役の先輩が外来にカルテを届けるのだが、ちょうど先輩が患者さん対応をしてしまっており、尚且つ今週は珍しく予約患者さんが少なめで、予約外の患者さんも全然無く、待ち時間もほとんど無いって状況で、つまりは受付をしたらすぐカルテを届けないとドクターが待ちくたびれてしまう有様。だから急いで受付したカルテを届けるために、おいらが外来へ出向いたわけ。事務所を出て外来の廊下をスタスタ歩き、あと数歩で看護師さんの居る処置室へ入るって時、ガラっと後方の診察室のドアが開いた音がしたと思ったら、セクスィー先生:「おっ、相変わらずデカイ靴履いてんなぁ。」・・・・こ、こんにゃろー!今日は外来がヒマヒマだからって、メッチャご機嫌な声してるよ!!!取りあえず、背後から投げかけられた声は無視し、外来看護師さんの元へカルテを届ける為処置室へ入った。と、先生も診察が終わったカルテを自ら看護師さんのところへ届けに処置室へやって来た。当然、かち合うわなぁ。。。おいらがギロっと睨むと、ヒマな時間に良いカモ見つけた!ってなニンマリ顔のセクスィー先生。外来看護師さんは、おいらが良く先生におちょくられているのを知っているので、まぁいつものことね!ってな涼しい顔をしているのだが、この日はもう一人の看護師さんが不在にて、別の看護師さんが応援に来ていた。その人からすると、常勤ドクターが下っ端事務員をいびるのも、それに立ち向かう下っ端事務員ってのも、とても不思議な光景だったようで、心配そうな顔でこちらを見ている。だから、看護師さんを味方につけて、『どこがデカイんだ!今度のはワンサイズ小さいスニーカーにしたんだ!ほら、先生より小さいじゃないか!何でそんなこと言うんだ?』と主張した。と、涼しい顔でセクスィー先生が発した言葉は・・・、セクスィー先生:「(そういうこと)言いたいお年頃なの、オレ。」意味わからねーーーーーっ!!!こ、壊れてる、完全に!!!!ここの職場が医師不足なのは、重々承知してる。診療部長が疲れきって嘆いてるのも知っている。事務長もずっと求人出してるのも、解ってる。だけど!そのうち絶対このおふざけ常勤医に、渾身のかかと落としお見舞いしたんねん!!
2009年02月25日
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今月のおいらの担当患者さんの入退院は、今のところ先月の半分の数。それでも稼働日が少ないし、ずっとダントツトップの担当患者数で、気づけば余裕顔の先輩の倍以上の数持ってんだから、そりゃアップアップするのは仕方ないよ・・・って思ってた。おいらの半分以下の担当数の先輩や後輩さんには、注射箋も検査伝票も欠食伝票も、数枚ずつしか来ないのに、おいらのところには、束になって書類が来る。退院すると降りてくる入院カルテや、入院すると外来から一旦病棟に上がった外来カルテは程なくして事務所に戻ってくるのだが、それはどちらも担当のデスクに置かれる。おいらのデスクには、いつも誰それの入院カルテや外来カルテが置かれていて、片付かないデスクとして注目されていた。でも、今月は、先月の入退院に比べたら少ないほうだ。ダントツだけど、先月のように稼働日よりも多い入退院数じゃないもの。良いほうだ。なんて、思っていたのが、間違いだった。。。。どーして月末最終週に怒涛の退院ラッシュなの!?後輩さん:「退院予定表の患者さんって、全部きむぽんさんの担当患者さんじゃないっすか?」よく気づいたね、後輩さん。まさしくそのとおりだよ。一人くらいあげようか?後輩さん:「遠慮します。」くうううううっ。。。と、今日の午後3時過ぎに、先輩から。先輩:「今、診療部長から電話があって、4階の○さん、今日退院だって。」・・・○さん?おいらが担当だなぁ、確か。。。って、退院予定になってなかったのにーーー。どーして突然退院さすんだよー!先輩:「あ、それと、2階の●さんは、主治医変更だって。」はぁ?な、なんで突然!?そういや、最近検査伝票のオーダー医がめちゃめちゃだったから、不思議に思ってたんだけど、しゅ、主治医変更だなんて。。。あちゃちゃちゃああああ。あーあ、まーた今月も辛い月末。。。
2009年02月24日
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月曜だと言うのに、外来担当ドクターが3人揃っておいら達と同じ時間帯に、食堂でのほほんと食事なんてしてっから、あれ?今日の外来はヒマだっけっか!?(先輩達が外来入力してくれないから、おいらと後輩さんとで結構バタバタしてたんだけどなぁ。)などと思っていたのだが、午後の3時過ぎ、外来の廊下で、怒鳴り声が聞こえる!?怒鳴り声は、なななんと、いつも冷静な診療部長!!!通常患者さんからの電話をドクターに直接繋ぐことはないのだが、精神的に不安定になってしまっている患者さんのようで、外来看護師さんからも、看護師さん:『勝手に薬を飲まないだの、薬を替えろだのゴネてるの。わたしが話しても聞かないから、電話があったら先生に直接繋いで。』と言われていたので、対応した後輩さんが、外来診療中ではあるが、診療部長に繋いだところ、診察室では他の患者さんが居るからって、外来の廊下に出てきて喋っていたようなんだけど、診療部長:「とにかく!!今からすぐ来なさい!!」って言って患者さんを叱ってるし。。。PHSで患者さんと話しながら、事務所にやって来た診療部長。電話が終わると、苦笑いしながら、診療部長:「そういうわけだから、たぶん今から受診すると思うんで、来たら受付して。」おいら&後輩さん:「了解しました。」珍しいなぁ、診療部長の怒った声聞くの。おいらは以前、医局で同じように我が儘な患者さんに対し、バシッと電話で叱る診療部長の声を聞いたことがあったけど、後輩さんは初めてだったらしくって、めちゃくちゃ驚いてた。診療部長、ちょっと荒れてる!?と、今度はまた違う患者さんからの電話。こちらは患者さんのご家族から。でも、このヒトのことも外来看護師さんから、外来看護師さん:「セクスィー先生が話したいっていうから、電話が来たら直接繋いで。」と言われていた。ちょうど外来診療の隙間に事務長に呼ばれて事務所に居たセクスィー先生、事務長との話が終わると直接事務所の電話を取ってもらった。なにやら、この患者さんも病状悪く、入院になるような話ぷり。。。なんだけど、、、家族と結構揉めてる!?向かい合って座るおいらと後輩さんの横で受話器を取ってしまった為、ずっと事務所で立ちっぱなしでの電話が続くセクスィー先生。その間にベッド調整の確認をPHSからするは、病棟からもPHSに内線がジャンジャン。。。あのー、外来の患者さんも来ちゃったんだけど。。。もう、結構話してるよねぇ。終わらないの、いい加減!?痺れを切らせた外来看護師さんまで事務所に様子を見に来ちゃったよ。セクスィー先生:「明後日時間取るから、明後日必ず受診させて。入院はそのとき検討するから。」受話器に向かって結構厳しく話すセクスィー先生。ま、診療部長よりはよくテンぱるほうだから、聞きなれてるけど、そんな口調で言わなくっても。なんだか、月曜からこうも外来担当医が荒れるのも、珍しい。。。先生が20分近く電話していた間に来院された、この日最後の予約外来の患者さん、診療が終わるといつもなら先生自ら終わったカルテを事務所へ持ってきて、おいらと後輩さんがこの日座っている席のニンゲンに手渡すのに、今日は診療が終わったカルテは持たずに事務所にやって来た。と、すっとおいらの前に一冊のカルテを差し出し、セクスィー先生:「これさ、医局へ持ってってくれる?」おいら:「はい?」・・・さっき20分近く電話で話していた患者さんの外来カルテだった。え?なんで?このカルテを医局へ持っていけと????わけが解らずポカーンとした表情をしながらも、一応受け取ったおいら。と、それを見て、ため息をついたセクスィー先生、セクスィー先生:「あ、やっぱり良いや。。。」そう言うとおいらの手からカルテを引き抜き、肩を落として事務所を通り抜けようとした。え?どうせ外来が終わって医局へ帰るくせに、どーしておいらに『医局へ届けて!』って言うんだよ。どうして『やっぱ良いや。』って言うんだよ!?・・・は!そ、そういうことか!!!おいら:「あー、すんません、持ってきます。お届けします!!」やっと気づいてセクスィー先生の後を追ったが、セクスィー先生は歩みを止めずカルテを右手に持ったまま事務所を出て行ってしまった。まずったぁ。先生今からすぐ病棟へ行かなくちゃならないから、医局へは当分帰れないんだった。だから、届けておいてくれ。医局へ戻ったらカルテに記載をしたいから。ってことだったんだ。あちゃちゃちゃぁ・・・。あの様子じゃ、ドクターを待ちくたびれた病棟でもたんまり仕事が待っているだろうから、病棟でも荒れそうだなぁ。
2009年02月23日
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2月18日エキスパートと呼ばれて。2月19日ペースアップ!!2月20日非常識な近医2月21日一番乗りのランチ♪またしても、一気にまとめて更新っす。最近、こんなことが多いなぁ。。。以前の職場よりも、ずっと帰宅時間は早くなっているってのに。。。。なんだか疲れが酷い。。。。いや、身体が疲れるってんじゃなくって、精神的なんだろうかなぁ。。。うーん。。。どっかに相当のダメージがきてるんだろうか。自己回復力が弱ってるのか。意欲の低下。。。たんなる歳のせいか。。。うーん。。。。ま、こういう迷宮のときもあるってこった!?そのうち、浮上するだろう。
2009年02月22日
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休みは外食したいのさ!というわけで、外食三昧に思われているおいらだけれど、今年になって行けてなかったお店があったんだ。これでは、プチ常連とは言えないよー。ホントはディナーに伺いたい店ナンバー1だけど、今回はランチで我慢だ。駐車場が少ないからね、早い時間じゃないと車が停められないってことで、早い時間に到着。と、おやおや、ひょっとして、、、。。。ドアを開けると、ギャルソンさん:「あー、一番乗り!」やったね、一番乗りゲットしちゃった。黒板に書いてる日替わりランチが二種。Aランチは肉。Bランチはパスタ。しかも、この日はおいらの大好きなボロネーゼ。。。迷った挙句、おいらにとっては初めてのソースかなと思い↓ 鶏もも肉のソテー・トマトとガーリックのレモンソースにしたよ。ギャルソンさん:「きむぽんには、あっさり過ぎた?レモンを大量にもらったんだけど、ソースくらいにしか使えないくらいの小さいサイズだったから。」さっぱりしてるけど、とっても美味しいよー。それに、付け合せの春野菜がこれまた絶妙なんだよなぁ。最初はまったりしてたんだけど、だんだんお客さんがやってきて、出前も重なっちゃったようで、ギャルソンさん:「ホントはさ、今日から新しいスタッフが来る予定だったんだけど。。。」あちゃちゃぁ。そ、そりゃまぁ。。。ギャルソンさん:「一昨日面接したときにさ、ここの料理『食べたこと無い』っていうから、タダで食わしたのにさー。」あーあ、イマドキの若いもんは常識ないんだなぁ。連絡もなくばっくれかよ。ヒマヒマで閑散としてるビストロよりも、活気あってお客さんが一杯のビストロのほうが、おいらにとっては魅了的だから、早く新しいスタッフが決まってシェフも落ち着いて料理に没頭できるようになればよいのになー。ずっと変わらない大好きなビストロであってほしいなぁって、心から思うよ。
2009年02月21日
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後輩さんから頼み込まれて交代した早番勤務。今日は予定の入院患者さんが二人、でもって新患の予約もすでに入ってる。だから、受付もそれなりに忙しいはず!入院予定の患者さんは、この日は外来担当じゃない常勤医の担当患者さんだから、またしても外来診療室が全部埋まってしまい、診察室の調整に外来看護師さんも四苦八苦。そんな劇混みな状況なのに、他医療機関のドクターからとんでもない非常識な電話が!!同期さん:「電話とったらね、他医療機関のドクターなんだけどさ!酷いのよ!!」なになに???同期さん:「だって、『入院希望の患者を送ったから、よろしく!』って。それだけなの。」え?入院希望の患者さん?それってファックスで情報提供書を送ったってこと?で?相談したいってこと?後日の入院受け入れが可能かって???同期さん:「わかんない。今患者本人を送ったってことかも???」ちょっとちょっと、そんなのあり?通常は入院希望はドクター同士で話をしてもらわなくっちゃならないことなのに!!しかも、もし外来だけであったとしても、新患を受け入れられる状況かどうかだって確認してくれなくっちゃ!今日はすでに予約の新患患者さんが居るんだもの。これ以上受け入れ可能かは外来担当のドクターの診察状況を確認しなくちゃならないもの!!同期さん:「どうしよう、もうこっちに患者さんが向かってたら。。。」をいをいっ!その病院って、結構近距離だよね、だったら来るとしたらすぐだよねぇ。一応、外来看護師さんに話をしておいたところ、看護師さんも、、、看護師さん:「今日は外来の予約が多いうえにもうすでに新患受けてるから。先生がどう言うか。」なんて話していると、ほ、ほ、ホントに来ちゃった!!新患さん:『○病院からの紹介で電話してくれるってことだったんだけど、もう連絡入ってます?』だって。。。そりゃ紹介状は持ってきてくれてはいるけどさ、入院だったらベッドの空きだって確認してもらわなくっちゃならないし、そもそも、どの外来ドクターに診療をお願いするわけ????ってことで、外来看護師さんも悩んだ挙句、電話をしたのは、いつでも冷静沈着な副院長のほう。看護師さん、副院長に電話しながら何度も謝ってるし。。。。看護師さん:「外来診療はします!って。だけど入院は診療してみてからじゃないと解らないからって。カルテは外来カルテだけ作っておいて。」ってことだったのに、その後副院長から事務所に電話が。後方業務の皆が手が空いてなくて、受付に居たおいらが電話をとってしまったよ。副院長:「新患の○○さん、入院になりますので入院カルテを用意してください。」あちゃちゃぁ。やっぱり入院かぁ。。。あー、今日は予定外の入院患者さんもあって、盛況だったなぁ。それにしても、近医の非常識には、困ったもんだ。
2009年02月20日
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今月最初の病棟訪問。。。んとに、今月もやっぱり入退院が激しいおいらの担当病棟。もうすぐ下旬に突入するって今になって、やっと最初の病棟訪問だよ。病棟も、4病棟全部を受け持っているわけで、そりゃ一度病棟に行くと容易に事務所には戻れない。んがっ!!病棟に行けば行ったで、病棟の看護師さんから事務所への用(書類)を預かっちゃう羽目になるわけ。しかも、その書類ってば、よく見ると、、、あれ?今週入院して、でもひょっとしたらすぐ退院になるかもしれないって言っていた患者さんの入院書類だよねぇ。ってことは・・・・看護師さん:「そう、入院継続の書類。」そ、そうっすか。。。おいらの担当患者さん、退院無くなったんだ。。。ってことは、本格的に入院なんすか。。。(一人担当患者さんが減るかと思ったのに。。。)そりゃ一度書類を持って事務所へ戻るしかないよね。で、事務所へ戻れば戻ったで、先輩:「あ?もう一回病棟行くの?3階も行く?あ、そう、じゃ、医局へお願い!」って言って、大量のカルテと書類を持たされるし。。。ついでに、先輩:「それと3階病棟の○○さん(←別の先輩の担当患者さん)、さっき5階病棟へ転棟になったから。5階だときむぽんさんが担当だよね?」・・・マジっすか。。。。そ、そういえばさっき3階の看護師さんが話題にしてたような。。。でも、まさか転棟だったとは。うーん、今月もあとちょっとだ。ペースアップして仕事しないと、まずいことになるぞーーー。
2009年02月19日
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『きむぽんちゃん、ちょっとちょっと!』前日、受付のメッセンジャー役だったおいらを、後方入力業務担当の同期さんが手招きして呼ぶではないか。な、何事???同期さんに近寄ると、、、同期さん:「今ね、外来入力してるんだけど、セクスィー先生から電話で『処方チェックして!』って言われたんだけど。これ確認してくれる?」さてさて、処方チェックとは・・・↓まず、処方とは、医師が患者さんにお薬を服用させる場合、どのくらいの用量(1日3錠とか1回2gとか)を、いつ服用するか(服用時点といって、朝の食後とか毎食前とか)、決めること。処方する場合、薬は一種類とは限らない。1種類や2種類の場合もあれば、それこそ10種類を超える場合もある。でもって、その種類数とは、当然銘柄(商品)に拠ってカウントするだが、ここで問題があって、【外来患者さんに対して、たくさんの種類のお薬を一度に処方した場合、お薬の値段を10%引きにして会計しなさい!】って厚労省が決めてしまっているのだ。保険医療機関は、どこの医療機関に掛かっても同じ治療であれば同じ料金でなければならない!だから、診療報酬点数表というものがあり、どこの保険医療機関もその点数表に沿って算定することになっている。そして、お薬も当然だけど薬価という算定価格(点数)が決まっている。医療機関は患者さんに対しては薬価という同じ価格で処方調剤するのに対し、薬屋(卸)からの納入価格は、薬価の90%なら良いほうで、最近ひどい時には94%なんてシロモノもあるくらい。でもって、当然それに消費税もかかるわけで・・。。。だから、薬価差益という医療機関の儲けもあった時代は、昔の話。。。たいした値引きもないお薬を、薬価の10%も引いた額で患者さんに処方して御覧なさいよ!もうそれって完璧な逆ザヤやん!!だけど、決まりだから仕方ない!!多剤処方の際は、こういう悩ましい問題が出てくるのだ。が、これにも実はカラクリがあってね!ちゃんと診療報酬点数表の決まりに沿って処方を算定したとしても、値引きしなくても良い方法があったりなんかしちゃって!(もちろん違法ではないよ、薬価とか服用時点とかの関係で、数種類の薬剤をまとめて1種類とみなしても良いという決まりがあるのだ。)それには、しっかりとドクターの処方の内容を見極めて、診療報酬に照らし合わせる作業が必要なのだ。さて、そんな理由で、ドクターの処方をチェックするのが、おいら達医事課の仕事だったりもするのだが・・・、ずっと前職で入院を担当していた同期さんと、かたや、ずっと前職で外来を担当していたおいら。でもって、尚且つ、購入薬の選定等も業務の一環だったおいらからすると、そりゃこういう作業はおいらの得意分野と言って良いわけで。。。常勤医も、ドクターに拠ってはこの多剤投与のことを気にするドクターも居て、診療中に診察室から『処方チェックしてくれる?』と言って事務所に電話が掛かり、ドクターが診察室の電子カルテから、事務所の医事コンピュータに飛ばしてきたデータをパソコン上で確認し、『ここの処方をこうこうこうしたら、問題解決です!』とか、『この処方だったら問題ありません。』と返事をするのだ。で、おいらの場合、ドクターからそのような電話を受けると、医事コンピュータの目の前に居て、尚且つ医事コンピュータをすぐ操作できるような状況であれば、そのまま電話がドクターと繋がったままで、データを取り込んで処方を確認し、その場で回答をするのだが、同期さんの場合は、一旦電話を切り、確認してから電話を折り返すことにしているようで・・・。。。だから、処方確認の自信の無いらしい同期さんから、冒頭のようにおいらが呼ばれたわけなのだ。おいら:「また処方確認?多く出しすぎなんじゃないのー?」同期さん:「確認してくれる?今医事コンピュータに取り込んだんだけど、これだと減算(=値引き)だよねぇ。」おいら:「んーと、ちょっと待って。。。」今回からまたしても新しい処方薬が出てしまった患者さん、こりゃホントに大量処方だよなぁ。うーん、困ったなぁ。しかも、薬価の高い薬も多い。これを減算(=値引き)するってのも痛い話だけど・・・・、んと、ちょっと待てよ!同期さん:「どう?なんとかなりそう?」おいら:「うん、たぶん、いけると思う。えっとね、おいらが言うとおりに医事コンピュータを操作してくれる?まずは、○錠を●錠と一緒にしてもらって・・・。」なんていって、同期さんの医事コンピュータの前で指示をしていると、待ちくたびれたのか、心配してなのか、セクスィー先生が事務所へわざわざ出向いてきたよ。セクスィー先生:「どう?何とかなるの?」おいら:「たぶん、なります!」セクスィー先生:「どう(処方)したら良い?」おいら:「●錠を今のところから動かします。そして服用時点が一緒の○錠と△錠と括ります。でもって、用法コメントを新たに追加してもらえれば、ほら、問題解決ですね。」同期さんに医事コンピュータを操作してもらいながら、コンピュータの画面上でセクスィー先生に説明すると、、、セクスィー先生:「さすが!」おいら:「はい?」セクスィー先生:「エキスパートだなぁ。」・・・・それって、一応、褒め言葉????ただ単に、しょっちゅうセクスィー先生のとんでもない処方に引っかかって、それを修正依頼しまくっているから(先生からしたら、ダメ出しくらいまくっている!?)ってだけだろー。そのわりには、おいらが次回からの処方修正依頼をメモして添付したときは、いつも華麗にスルーするくせに!!んとに、同期さんの時はわざわざ事務所にまで出向くって、この差はなんなんだよ!!それでも、この日のセクスィー先生は、臨時外来だったから、数名の診療だけだったため、これだけですんなり診療は終わったわけだが、、、、。次の日、セクスィー先生は朝から晩まで外来診察室へ拘束の日、でもっておいらは後方で外来入力担当日。つまり、何度も何度もセクスィー先生からのこういった電話を受ける羽目に。。。だけど、最終的には、、、セクスィー先生:「あの、○○さんの処方だけど、こればっかりはどうしようもないから。次回考慮するから。今回はこのままにして。」処方薬を追加せざるを得ない患者さんが多くて、先生にしても減らしたいのはヤマヤマだけど!って状況だったようだ。この日の一番最後の患者さんなんて、セクスィー先生:「この患者さ、ホントは院長の患者だから、わたしじゃ分からんから。今回はこのままで、次回の院長に処方確認してもらって。」だって。。。そ、そりゃ、ドクターからこう言われたらさ、おいらだって、おいら:「了解しました。」って言うしかないじゃん。おいら:「ってことでですね、今日はセクスィー先生にまんまとやられちゃいましたよ。」先輩:「何で?」受付担当で、この日は外来入力は一切ノータッチの先輩に愚痴ってやったさ。おいら:「敵(←セクスィー先生)も考えたもんですよね。駄目だし食らう前に先手必勝で電話してきて先に断るんですもの。」先輩:「へー、そうきましたかぁ。」おいら:「そんな卑怯な手ってありなんですかねぇ。」先輩:「きむぽんさんの駄目だしが怖かったんじゃないですか?」・・・・事務員の駄目出し如きにビビるドクターなんて、話になんねー。。。そんなんだったら、エキスパートだなんて言って事務員を持ち上げるのやめてくれってんだい!
2009年02月18日
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諸事情にて長い連休をとっていた常勤医のせっかち先生、ほんとだったら数日の休暇の予定だったはずなのに、その後二転三転あり、結局は10日以上の休みになってしまった。まあね、大きい声じゃ言えないんだけれど、ご病気だったんだよね。しかも、ちょっと恥ずかしい系の病気だったらしいんだな、これが。なんでそれを知っているのか・・・っていうと、、、院長が自身の患者さんの紹介状の返事にせっかち先生の名前を出して、『当院の医師が今度お世話になります。』な~んて書いてしまっていて、しかもそれを医事課の持ってきて、『これ、ファックスしといてください!』だなんて言うんだもの。そ、そりゃ、せっかち先生にしてみたら、内緒にしておきたかったのだろうけど、バレバレやんかー!!さて、そんなせっかち先生がやっと復活するってんだけど、この日は外来担当じゃないからねぇ、先生が外来に降りてくることは無いんだよねぇ。しかも、おいらは外来と事務所のメッセンジャー役だから、病棟で仕事することは出来ない日だし。事務所に居るだけから、たぶん遭う機会は無いよなぁ。まぁおいらのことだ、うっかり遭ってしまったら、たぶん笑ってしまうからな。遭わないほうが良いよねぇ。なーんて思いながら、朝、外来にカルテを届けようとした・・・ところ、せっかち先生:「あのー。」わわわっ!!!め、目の前にせっかち先生がああああっ!!突然事務所に入ってきたせっかち先生とかち合ってしまったよ!!そ、そりゃ、にっこり笑って言ってしまったよ、おいら。おいら:「ありゃま、先生、ご無沙汰ですぅ!」思いっきり三日月目のおいらの挨拶に、せっかち先生はといえば、苦い笑顔で、せっかち先生:「あははっ、ど、どうも。」おいら:「もうよろしいんですか?(←何がだよ!)」せっかち先生:「あ、ああ、まぁ。(アセアセ)」目の前の席に座って外来入力中の同期さん、聞きながら笑いをこらえるのに一苦労って顔してる。せっかち先生は、自身が休んでいた間に他医から紹介された患者さんの検査結果をファックスしたくて、事務所に来たらしいのだが、、、おいら:「ああ、それ紹介元のドクターから電話があったので、ファックスしたおきました。」と、用件終了。(っつーか、『ファックス済』のメモ着けといたはずだけどなぁ。。。)スゴスゴと医局へ戻って行かれたわけだが・・・、、、、せっかち先生が居なくなってから、同期さんが笑いながら・・・同期さん:「きむぽんちゃん、怖いことしないでよー、もう。」おいら:「え?ま、まずかった?」同期さん:「だってさー、あたし達が知ってちゃマズいじゃん!」おいら:「まあそうなんだけどさ。でも、言いたかったんだもん!」ひょっとしたら、先生だって話したかったかも知れないのになぁ(←いや、そりゃないだろう)。聞きたかったのになぁ、体験談。だって、おいら達だっていつ同じ体験をするかわからないんだからさ!(ぷぷぷっ!)
2009年02月17日
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耳鼻咽喉科じゃないけれど、そりゃ医療機関だからね、当然、職員は職場のドクターに処方をお願いするわけだが・・・、、、この時期は、ほんとに職員のカルテの稼動率が半端ないね。そのどれもこれもが、 抗アレルギー剤の内服薬と点眼薬のセット処方だってんだから。。。ほんとに今年の花粉の飛散率ときたら、もう困ったもんだ。職員のカルテは、他の患者さんとは別の場所に保管してあるんだけれど、基本的には医事課の職員がカルテを出して受付することになるわけで。だから、病棟から内線電話が入る場合もあるけれど、大抵は直接事務所へ来てくれて、『あたしのカルテ出して~!』と言われるのだ。が、今日の受付担当の同期さんと先輩が、二人揃ってマスク姿(←当然二人とも花粉症)で会計窓口に座っているところにやって来た病棟職員のHさん、、、同期さん:「あのHさんの顔を惨状を見ちゃうと、あたしの症状なんてたいしたことないわ!って思っちゃったわよ!」そ、そんなに凄かったの?同期さん:「凄いのなんのってもう。悲惨なもんだったわ。」み、見たいような、見たくないような。。。ほんと、この時期は下向くと鼻水がたら~って垂れるから、困るよなぁ。
2009年02月16日
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土曜日は外来診察室はすべて埋まってしまう。そう、外来担当ドクターが多い日からだ。つまり、常勤医に加え、非常勤医も外来を担当するからだ。が、先週から休みを取っている常勤医のせっかち先生は、事情で未だお休み継続中。代わりに診療部長に代診をさせるってんだから、なかなかの大物ぶりだよね。もっとも院長も、そのことに対して大層責任を感じているのか、外来看護師さん:「院長ったらさ、せっかち先生の穴埋めを診療部長に押し付けちゃってるのが気が引けるみたいで、いつもだったら遅刻なのに今日に限っては時間丁度に外来をスタートさせたのよ。だったらこれからも遅刻しないで欲しいわ!」あちゃちゃぁ・・・。。。せっかち先生の穴を医局総出で埋めようとするだなんて、素敵なことじゃん!!と言いたいところだけれど・・・・、問題もあるんだよ。だって、みんなして外来に出られちゃ、いざって時に対応するドクターが居ないじゃないのさ!案の定、こういうときに限って、どうして、地元の警察から・・・とか、隣県の警察からとか・・・・、総合病院のドクターからとか、続けざまに厄介な用件の電話が掛かってくるんだろうなぁ。。。。それも、主治医が不在の時ばかり!!!加えて、症状が悪くなった患者さんの家族からも電話が続くし。。。結局、警察の一件はとりあえず相談員さんに回して、もう一件は診療中の診療部長に回して、総合病院のドクターの電話は、病棟の師長に回して、患者さんの件は、診療中の院長に回して。それも最終的には、この日夜勤のセクスィー先生に院長が引き継ぐようにしたらしく、でもって、警察の件も一件はセクスィー先生が主治医だったから、夜勤に入る前に事務所にコピーにやってきた先生を捕まえて、事情を話して、それぞれのカルテを押し付けてしまった。。。だけどね、ドクターも大変だろうけど、おいら達事務所も、この日は一日大忙しだってーの。後方業務のおいらと先輩は、電話と外来入力で、息つく暇なし!入力しても入力しても、外来カルテがずんずんと途切れず診察室から戻ってくるんだから。やっと一息!って思うと、今度はカルテがまとめて戻ってくるし。。。おかげで、前日に突然退院(転院)になった患者さんの退院処理、出来なかった。。。折角主治医のセクスィー先生が夜勤だから、退院サマリー書いてもらおうと思っていたのに、退院処理が出来てないからカルテを医局に届けるられなかったよ。。。はあ、土曜の仕事は大変だぁ。
2009年02月14日
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ホントはこの日は受付担当じゃなかったのに、後輩さんに頼まれて会計窓口に居た。もし、交代してなかったら、たぶん遭わなかったであろう。。。ちょうど外来にカルテを届けるために席を外していたので、同期さんが受付の応対をしてくれていた。その応対をしていた相手というのが・・・・以前の職場で大層お世話になっていた、某派遣会社の方だったから、そりゃ驚いたのなんのって。向こうが先に気づいてくれて、声をかけてくれた。今の職場は、前の職場とは診療科がまるで違うのし、規模も立地も違うから、以前の職場の知り合いに遭うことはほとんど無かったのに。。。一年以上経って、凄く世話になっていたヒトに会うって、なんだか嬉しいような、なんていうか。帰り際、おいらの仕事が途切れるのを待っていてくれたようで、会計窓口を出て、少しばかりお話させてもらったけれど、向こうの会社の人達も皆元気だと聞いて、ちょっとほっとしたり、懐かしかったり。夕方には、卸さんからまたしても懐かしいヒトの情報が流れてきて・・・・。そのヒト達に関しては、正直言えば嫌悪に近い感情を抱いていたから、もっと心がざわつくかと思っていたけれど、意外と平静で聞くことが出来た。そうだよなぁ、いつの間にか、月日は流れていたんだな。いつの間にか、おいらも、こんな風に穏やかに、居られるようになったんだなぁ。
2009年02月13日
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おいらってば、いつもおいしいもの食べてたんだなぁって。。。いつの間にか舌が肥えてたんだって、改めて思った日だった。水曜に休みだなんて、うれしい限り。日直当番がない限り休日はお休みな職場なので、当然という感じでランチに繰り出したわけだが・・・、さて、どこに行こうかな・・・。悩んだ挙句、以前店の前まで行ったが駐車場が一杯で入れなかった店に行ってみようということで、フレンチへゴー。ランチは肉か魚かを選ぶようになっていて、1260円。おいらもお連れさんも、そろって肉をお願いしちゃった。メインを肉にすると前菜は魚なんだって。隣の席のメインを魚にしていたヒトは、前菜が肉だった。つーことで・・・☆前菜(ホタテと白身魚のサラダ)☆じゃがいもの温かいスープ☆メイン(ローストビーフ)☆デザート(シャーベットとマンゴープリン☆コーヒーどれも美味しいは美味しかった。まぁ、それなりにお腹も満たされた(満腹ではなかったが・・・。)1260円でこれだけ食べられるんだから、なかなか良心的ではあると思う。ただ・・・、おいらってば、ほんとに贅沢になったっていうか、美味しいものや良いお店に出会えていたんだとつくづく思った。料理だけじゃないんだ。味だけじゃないんだ。サービスも空間も含めて、全部がレストランだと思うと、ここはそれがイマイチだった。笑顔のない接客、あまり温かくない料理。お店のヒトに、「美味しかった」と声をかけ辛い雰囲気。。。。なんていうのかなぁ・・・・。。。お客さんはそれなりに入っていて繁盛してはいるけれど、居心地の良い空間では無かった。レストランに行く意味は・・・って言ったら、そりゃ食べる為なんだけど、でも、食べるだけなら、どこだって良いわけで、わざわざこの店に足を運ぶことの意味を考えたらやっぱりその時間全てが大事なんじゃないかって。。。。高級じゃなくて良いんだ。安くても、美味しくて楽しくて、心が嬉しくなる、そんな時間と空間が大事なんじゃないかって。。。おいらは、そういうお店が好きなんだろうなぁ・・・・って。まぁまた、そういうお店を探しに行こうっと!
2009年02月11日
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先週からワケあって連休を取っていた常勤医のせっかち先生、今日から復帰予定だったのに、今朝出勤してみると、総務さんからのメモがそれぞれのデスクに。『せっかち先生、今週の金曜からの出勤に変更です。』あちゃー、せっかち先生ったら、長~い連休になっちゃったねぇ。ってか、今夜は夜勤の予定だったのに、一体誰が代わるんだか。。。ま、たぶんこういう時の交代要員は医局では下っ端のセクスィー先生なんだろうけどね。っていうか医局でも交代要員だけれど、外来でも医事課でも、それは同じのようで・・・。。。朝電話を取った先輩が、カルテを片手に受付サブ担当のおいらの横の電子カルテのところにやってきたと思ったら、先輩:「ちょっと相談が。。。」おいら:「はい?何ですか?」先輩:「これ、先週○○クリニックからの紹介の新患さんなんだけど。」おいら:「ああ、せっかち先生が受けた患者さんですよねぇ。それが何か?」先輩:「実は、○○クリニックのドクターから今電話があって、その初診の際に実施した検査の結果を知りたいってことなんだけど。」おいら:「へー。で?」先輩:「結果がないんですよ。カルテにはまだ。」おいら:「ああ、そっか。せっかち先生がお休みだからだー。」○○クリニックのドクターとせっかち先生はツーカーの仲ということで、良く紹介患者がある。で、先週せっかち先生が休暇に入る直前の水曜に外来受診された患者さんは、その日に検査を実施したのだが、検査を担当した先生は非常勤の為今日はお休み。でもって、検査結果はたぶん即日でせっかち先生に報告されなかったのか、まだカルテにはない・・・ということはせっかち先生が確認してはいないということなんだろう。。。おいら:「ってことは、たぶんせっかち先生のレターボックスじゃないですか?まだ結果見てないってことですよねぇ。」先輩:「あっ、そうですよねぇ。ただ、○○クリニックの先生もせっかち先生が休暇を取ってることはご存知だったんだけど、患者さんが●医院のドクターのご家族だってことで、早く結果を知りたいらしくって。。。」おいら:「じゃ、とにかくせっかち先生のレターボックスに結果報告書が入ってるか医局に行って確認してきます。」メッセンジャー役のおいらが、即医局へ走った。思ったとおり、せっかち先生のレターボックスに、検査の先生からの報告書が入っていたので、一旦回収し、事務所へ戻り先輩のところへ。おいら:「ありました。じゃあファックスしちゃって良いんですか?」先輩:「なんだけど、不用意にファックスして良いものかと。。。」おいら:「ダメなんですか?」先輩:「一応本当はせっかち先生か、または検査の先生に・・・。」おいら:「でも、お二人とも今日は居ないし。検査の先生も今週は来ないですよー。別の検査の先生も明日じゃないと。。。」先輩:「じゃ、誰かドクターに確認したほうが。。。。」おいら:「医局には誰も居なかったです。」先輩:「だったら、外来担当のドクターの誰かに確認してもらってからのほうが。。。」おいら:「んー、今日は外来の出足が遅いんで、診療の途中で見てもらえるかも。」先輩:「じゃ、そうしてもらってくれますか?」今日の外来は院長と診療部長、そしてセクスィー先生の三人。。。当然だけど、せっかち先生の穴埋めは下っ端のセクスィー先生に頼むしかないって感じ。。。外来の看護師さんにお願いして、セクスィー先生の診療の谷間を狙って直接お願いに行こうと思っていたのだが、こういうときに限ってタイミングが合わなーい!仕方なく、カルテに検査結果を添付して、『○○クリニックより紹介の患者さんですが、検査結果を知りたいと○○クリニックより電話あり。担当医せっかち先生&検査のI先生不在です。ファックスしてしまってよいでしょうか?確認願います。』とメモを付けて、カルテを診察室の外に置いておいた。少し時間を置いて様子を見に行くと、あれ?セクスィー先生の診察室の前に置いておいた例のカルテが既に消えてる!ということは、セクスィー先生がさっきのメモを読んでくれたってことだよなぁ。。。でも、事務所に返事はないし、カルテも戻ってこないし。。。そーっと診察室を覗きに行くと、あれぇ?セクスィー先生、居なくなってるうううう。。。。例のカルテは、診察室のブックスタンドに置き去り。。。読んだかどうかすら解らない状態。。。と、テクテクと廊下をこちらに歩いてくるセクスィー先生発見。おいおい、どこに消えてたんだよー。おいら:「せんせ、例のカルテ、見てくれました?」セクスィー先生:「え?どれのこと?」おいら:「せっかち先生の患者さんの件でメモ付けて出しておいたんですけど。」そう言いながら、一緒に診察室へ。診察待ちの患者さんのカルテと一緒にされていて、メモもまだ見てくれていなかったようだ。なのでカルテを渡して、さーっと事情を話すも・・・、セクスィー先生:「そんなこと、わたしに言われても解らんよ。」おいら:「え?でも、今日はせっかち先生が不在ですし、検査の先生も今週はお休みですし。」セクスィー先生:「わたしが担当医から頼まれてるわけでもないことだし。それは本来は担当医か検査の先生じゃないと。そういうもんだろ?」おいら:「・・・なんですか?」セクスィー先生:「そうなの!そういうものなの。だからわたしに言ってもしょうがないだろ。」・・・・なんだか、すっごいネチネチ甚振られている気が。。。ってか、言い方がめちゃくちゃ棘がある。。。もっと言い方あるだろーよーーっ!!おいら:「じゃ、せっかち先生が戻ってこられるまで待たないといけないんですか?患者さんが●医院の院長のご家族のなので、○○クリニックの先生も早く結果をお知りになりたいのかと。」セクスィー先生:「へー、●先生の家族なんだ、この患者。」おいら:「はぁ、○○クリニックからの紹介ですし。」セクスィー先生:「え?○○クリニックからの紹介なの?」おいら:「そうです!(それ最初に言ったろ!メモも読んだやろ、今さっき!)だから・・。」セクスィー先生:「なんだ、じゃ、いいじゃん!ファックスしたって。」おいら:「え?良いですか?」セクスィー先生:「うん、いいんじゃない。」だったら最初からそう言えよー!ってか、最初においらはちゃんと言ったぞ!○○クリニックからの紹介の患者さんだってこと!!!!メモにも書いておいたし、さっと読んでたじゃん!!むかっ!!!(怒)なんだかこのままじゃ、腹の虫がおさまらない!!!おいら:「じゃ、そうさせてもらいます。ありがとうございました。」そう言うと、カルテと検査報告書を受け取った。この時セクスィー先生は、診察室の壁に背を付けて立っていた。おいらはセクスィー先生の右横に立ち、扉に背を向けていた。カルテを受け取ったわけだから、後は診察室から出て行くだけだ。先生は次の患者さんが待っている。おいら:「ああ、せんせ!」セクスィー先生:「ん?」おいらの呼びかけにセクスィー先生がこちらに視線を向けた。その目をじっと見てからおいらは、両方の口角をキュっと上にあげると、にやっと笑い、右手の人差し指を立て、すっとセクスィー先生のお腹のベルトの下あたりを指し示し、ズバッと一言!おいら:「開いてる!」そしておいらはくるっと背を向け、診察室のスライドドアを開けセクスィー先生を残し診察室を出た。同期さん:「えええー?きむぽんちゃん、それでズバッと言っちゃったんだ!」おいら:「言ったさ!言ってやったさ!」事業部Yさん:「マジっすかー!」おいら:「だって、トイレから戻ってきたらしくって、ずっと全開だったんだもん!」同期さん:「いつ気づいたの?」おいら:「先生が診察室に向かって廊下を歩いてきたときに、すぐ気づいた!」事業部Yさん:「で?先生は?ど、どんな反応だったの?」おいら:「おいらが指さして『開いてる!』って言ったらさ、さっと視線をそこにやって、たった一言。」同期さん:「?」おいら:「 『あ゛っ!』 だって。」事務所で同期さんと事業部Yさんに、怒り心頭で一気に話すも、二人は大爆笑!!!ふんだ!ズボンのチャック全開のまま患者の診察せずに済んだんだから、ありがたく思え!ってんだい!
2009年02月09日
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むずむずむずむず・・・・。。。ああ、今年もつらい季節がやって来たよ。ここ最近はかなり症状も軽減されてきたと思って、うっかりしちゃってた。いつもなら、1月最終週あたりから服用を開始する抗アレルギー剤、今回は前日からやっと服用を開始したばかりなのだ。ああ、飲み始めが遅かったのか、花粉をブロックしきれてないーーーっ。つ、辛い。やっぱり辛いよーーー。。。。鼻炎もあるけど、結膜炎症状もあるからね。特にレーシック術後、眼科の先生からは、先生:「目をこするのは良くない行為だからね、極力しないように。」と言われたし、こ、困ったあああっ。痒い、痒いよおおーーー。点眼は市販薬を買って、抗アレルギー剤は毎日ちゃんと服用しないとな。
2009年02月08日
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友人のバースデーディナーは、『パスタが食べたい!』とのリクエストにお答えして、新しいイタリアンカフェに行ってみよう!おいらの街には、以前はおっされーなカフェってあまり無かった。今は、いろんなお店ができてきて、うれしいねぇ。そりゃ本格イタリアンではないだろうけど、まったり出来て、居心地や雰囲気が良ければ、良いかなぁ。カフェだけど、コースがあったよ。シェアコースをお願いしちゃった。☆前菜(冷製のローストビーフとホタテのカルパッテョ)☆シーザーサラダ☆ピッツア(プロシュートとトマト)☆パスタ(ズワイガニときのこのトマトクリームパスタ)☆ドルチェ(ティラミスと米粉のシフォン)コーヒーでまったり・・・。。。昨年末にオープンしたばかりなのに、オシャレな雰囲気が噂になってるのかなぁ。お客さんが絶えなかったよ。予約しておいて正解だったな。Uちゃん、お誕生日おめでとうー。一日早いお祝いだったけど堪能してくれたかな。
2009年02月07日
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公休は、ゆっくりとカラダを休める為と、おいしい食事を楽しむ為にある!!おいらの公休は、いつもこんな感じ!花粉症が始まったおいらは、抗アレルギー剤を服用し、ランチへ向かった。今日のランチは、新規開拓ということで、初めてのお店へ!入るとお客さん、誰もいなーい。でも、気にしなーい!!ランチタイムは、オムライスが中心のお店らしい。一応、ビストロのようで、夜はワインが楽しめるよう。うん、トマトソースもデミソースも美味しかったから、夜も来てみたいかも。
2009年02月06日
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医局を間借りしている今の職場の図書室。たまに図書室での仕事があるおいらは、比較的余裕のある木曜に行くことが多い。先輩達がランチ休憩している時間ではあったが、外来が混んでないこと、同期さんと後輩さんがいる為、今のうちにと図書室へ向かった。図書室で仕事していると医局の会話が筒抜けなことは、図書室の構造からも分っているので、おいらは図書室の扉からではなく、わざわざ医局の扉から中に入った。医局では診療部長が電子カルテに、セクスィー先生がパソコンの前におり、それぞれ仕事に没頭しているようだった。程なくして、セクスィー先生は外来からの呼び出しを受け、医局から出て行った。医局には診療部長が一人。。。。この日はがっつり書類作成のつもりだったのか、パソコンのタイピングの音が続いていた。おいらも図書室のパソコンを起動させ、仕事モードに入った。と、診療部長のPHSが鳴った。診療部長:「はい、・・・ああ、はいはい、じゃ繋いで。」外来患者からの電話のようだ。・・・診療部長:「え?それはダメ。・・・え?ダメだって言ってるでしょ!!」初めて聞くキツイ口調。へー、いつも温和なイメージの診療部長らしからぬ口調だこと。。。診療部長:「いつも言ってるよね。わたしの外来日は今日じゃないの。外来日以外は病棟の患者さんを診ないといけないの。解る?自分の都合で診てくれって言ってもそれはダメなの。ちゃんと外来日に受診してください。」ふーん、意外な。。。。診療部長も、言うときゃ言うんだなぁ。。。。この患者さん、わがまま三昧でね、確かに病気だってこともあるんだけど、ちょっと度が過ぎるんだよねぇ。でも今まで、診療部長はそういうわがままを許してしまうタイプだと思っていたんだけど、、、、違ったんだぁ。。。ふーん。。。。と、そこへ非常勤の伊達めがね先生が登場。診療部長の大学の後輩にあたる伊達めがね先生は、現在その大学の医局に属していて、そこから非常勤としてここに派遣されているのだ。診療部長:「先生、例のパートの話、どうなりましたかねぇ?」伊達めがね先生:「ああ、確か明日の朝に決まるようですよ。」診療部長:「明日かぁ。ここの病院って一体何番目なんだろう。誰か来てくれないかなぁ。」伊達めがね先生:「どうでしょうかねぇ。こればっかりはなんとも。」診療部長:「そういえば、○○総合病院の医師が辞める話って知ってる?」伊達めがね先生:「ああ、聞きました。上の医者が二人揃ってってやつですよね?」診療部長:「そう、その辞める二人がここに来るって噂になってるのは?」伊達めがね先生:「え?そんな話があるんですか?」診療部長:「どっから出た噂なんだか。だから○医大では、ここは医者が余ってるって話になってるらしくって。」伊達めがね先生:「へー。」診療部長:「こっちはパートでもいいから喉から手が出るほど欲しいってのに。。。」へーほー、そんな噂があり、そんな状況になってんだ。。。診療部長、ほんとにここ最近は気の毒な状況だもんなぁ。。。。通常の外来診療日はまともにランチ休憩取れないし、だから外来日でない日も予約患者入れないと診察し切れないくらいだし、でもって入院患者数もダントツだし。そりゃ、パートでも良いから誰か来て!って嘆きたい気持ちもわかるよなぁ。。。ここの医師不足も、結構深刻かも。。。
2009年02月05日
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昨夜の責任番だった病棟の主任さんから、朝一で報告が。主任さん:「院長が担当の外来患者の○○さん、昨夜救急で受診がありました。外来で診察してお薬が出ました。カルテは医局にあります。」夜は事務所は空っぽ。夜間の救急は守衛さんと病棟の責任番の主任が対応してくれることになっている。なので、当然会計はしていない。後日の外来で、ということになる。とりあえずカルテを回収してこないといけないので、事務所の皆が来る前に医局へ向かった。昨夜の当直は、セクスィー先生。本来火曜日の当直は医大からの非常勤の先生が担当なんだけど、出張とのことでお休み、そのおハチは常勤医の中では下っ端のセクスィー先生に回ってくることがほとんどのようだ。職員階段の途中で非常勤の先生とかち合い、ほぼ一緒に医局へ。医局には、真ん中のテーブルに座って若干気だるそうに数百枚はあるだろう外来レセプトチェックをしていたセクスィー先生が一人だけだった。おいらはその姿を横目に見てから、事務所用返却トレイへ。あったあった、責任番の主任さんから聞いた昨夜の救急外来患者のカルテ。。。おいら:「へほー、深夜1時20分受診っすかぁー。」カルテを見ながらついつい声が出てしまった。と、それを聞いたセクスィー先生がボソっと言う。セクスィー先生:「なぁ、・・・いつまでに仕上げれば良いんだっけ?明日じゃダメ?」背に向けて返却トレイにあった10冊程のカルテを拾い上げたおいらは、振り返るとセクスィー先生の座っているデスクの斜め向かいの席に、一旦そのカルテを置いて、おいら:「今日の朝まで!!」(←もうすでに今日の朝なんだけど。。。)にんまり笑って答えてやったさ!セクスィー先生:「マジ?オレ昨夜は3時過ぎまで寝れなかったんだけどぉ。。。」おいら:「あー救急があったんですね。そりゃー、ご苦労様です!!」月始めの1日に、事務所に提出することになっているコスト表のうちの診療実施簿。ドクター自らが、入院患者の診療をした日に、診療内容に応じて診療日と内容を記入することになっているもので、ドクター毎、病棟毎に実施簿があるのだが、他の常勤医は診療したそのときに記入しているのに、どうしてだかセクスィー先生だけは月末にまとめて書く為、医事課からすると大不評。最悪今回のように、月始めの1日に真っ白な実施簿が病棟から降りてくる羽目に。。。入院レセプトの事務点検は1日(今月は日曜があった為2日)なのに、おかげでセクスィー先生の患者のレセプトはコストが漏れまくり。。。当然レセプトのドクター点検は担当医にまわすので、2日の夜に医局へレセプトを届けた際、一番上に白紙の実施簿に『3日の昼までに仕上げてください!(さもないとコスト漏れまくりのレセ請求になりますよ!)』と大きいメモを付けデスクに置いておいたのだが、まあ期待通りその締切を破ってくれたわけ。業を煮やしたおいらが、3日の午後に、入院予定の患者の病棟案内をし終えて受付に来た先生を捕まえて(受付担当で、会計窓口にいたので・・・)、おいら:「実施簿、4日の朝までに仕上げてくださいよ!」とお願いするも、まるでいたずら好きの小学生が悪知恵を思いついたかのようにニヤっと笑うと、セクスィー先生の口から出た答えは、、、セクスィー先生:「木曜日(5日)で良いだろ!」おいら:「ダメー!5日じゃ領収書発行が遅れちゃうもの。どうせ今夜夜勤でしょ!今夜やっといて下さい!絶対!明日の朝取りにいきますから!」セクスィー先生:「無理!5日までにはやるから!」そう言うと、まったく悪びれもせずに薄ら笑いを浮かべたまま病棟に去って行ってしまった。完全に医事課への嫌がらせだろーーーー!!!事務所の先輩にその一部始終を話し、おいら:「下っ端のおいらのお願いなんて、まったく聞き入れてはくれません(凹)。そもそもあの様子じゃぁ、5日までって言っても午後になる可能性もありますよ。」と言うと、先輩がすぐ先生のPHSに電話してくれて、何とか5日の朝までには仕上げると約束を取り付けてくれたのだ。それでも、医事課からすると、請求領収書を一括発行する日の朝にやっとコスト表が届き、それから入力してギリギリで処理をするわけだから、大迷惑なことなのだ。だから、夜勤の深夜に救急外来があり、寝てないからと訴えられても、一刀両断する下っ端事務員なのだった。セクスィー先生:「なぁ、明日(5日)の朝で良かったんじゃなかったかぁ?」おいら:「今日の朝までー!!」セクスィー先生:「えー、どっちなんだよもう!良いじゃん。明日だって。。。」おいら:「先生、どーしていつもいつもそうなの!?どーしてもっと早くやっとかないの?」セクスィー先生:「・・・忙しいんだよー。」おいら:「ほら、早くしないと、今日の外来診療の時間になっちゃいますよ。」ほとんど、鬼だね、おいらも。。。おいらのキツーい言葉に文句を言いながらも、もくもくと外来レセプトチェクしているセクスィー先生、よ~く見れば、あーあ、前日と同じ服着てるよー。。。顔もヒゲ剃ってないし。。。。もともと薄汚れてるのにこれじゃますます悲惨だぁ。。。さ、さすがに、ちょっと気の毒になってしまった。おいら:「あー!そうだ、忘れてたっ!」セクスィー先生:「は?」おいらの突然の言葉に、レセプトチェックしていた顔をあげたセクスィー先生。おいら:「先生、合格おめでとうございます!」セクスィー先生:「あ、ああ、ありがとうございます。」医師になってもう○年以上のセクスィー先生、普通の会社勤めならばすでに課長クラスの年齢なのだが、聞くところによると、最初は他科の医師だったのに途中で専門を変えたらしく、臨床医としての経験はすでに十分でも、今の科の所謂専門医の資格(?)のようなものを取得しそびれていたそうな。通常のように、大学の医局に属して臨床経験を積めれば良かったのだろうが、すでに医師としてバリバリ働いての資格取得となると、厚労省が決めた症例は今の職場ではなかなか出会えず、だからレポートが足りなかったのだとか。(←このあたりは噂話で、実際先生から聞いたわけではないのだが・・・。)それが、今週の月曜日、やっと保健所から『合格』の連絡があったらしく、おいら達がレセプト残業している夜に、事務所の事務長宛に先生が内線電話で報告してきたのだった。だからホントは一昨日知ったのに、昨日顔を合わせた際、仕事のことばかりが頭にあって、すっかりお祝いを言いそびれていたおいら。そ、そりゃなにはなくても、お祝い言わなきゃいかんでしょ!おいら:「良かったですね。」セクスィー先生:「ああ、まぁ、なんていうか、遅まきながらだけどね。」おいら:「でも、これでうちら医事課も一安心っすよー。」セクスィー先生:「はぁ?」おいら:「先生が合格したおかげで保険点数があがりますもの!」(←この科の特性でね、資格を持ってるドクターとそうでないドクターとでは、同じ診療をしたとしても保険点数が違うのだよ。)セクスィー先生:「あ、そ。。。」おいら:「お給料、あがるかもしれないっすね!」セクスィー先生:「あ゛?」おいら:「がっぽりあがったら、皆に奢ってくださいよ!」セクスィー先生:「この不景気のご時勢に(給料)あがるわけないだろー!」おいら:「なーんだ、つまらねぇ。。。」やっと合格したヒトつかまえて、『つまらねぇ。。。』で片付けてしまった。。。でも、ホントは凄いことなんだよねえ。仕事しながらちゃーんと研修行ったりレポート書いたりして、やっとなんだもの。がんばったんだろうね。もうおっさんだけど、今だけは少年のようにハニカんで嬉しそうに笑ったって良いかー。そんなセクスィー先生を一人残して、医局を出たおいら。回収してきたカルテを、事務所の自分の席に置こうとした・・・ところ、、、あれれ?セクスィー先生分の入院レセプトが、ボックスごと戻ってきているよ。あ、そうか、さっきおいらが医局へ行ってカルテを回収している時、総務さんが入ってきたけど、その時にレセプトは回収してくれていたんだ。ドクターが点検した入院レセプトで、チェックが入った分に関しては担当にレセプトを戻すことになっている。ボックスからレセプトを取り出そうとした、その時だった。レセプトの上に、あれ?見慣れた字のメモが付いたレセプトではない用紙があるねぇ。れれれれれ?これは、も、もしや。。。。今日の朝までに仕上げてください!とお願いしていたセクスィー先生分の診療実施簿じゃんか!し、仕上げてあるしーーー。な、なんだなんだ、やってたんじゃん、ちゃんと!夜勤でやりきってくれたんじゃん、もう。人騒がせなーーー。・・・・ん?あれ?でも、じゃあどういうことなんだ???さっき、医局でセクスィー先生が言った、『いつまでに仕上げれば良いんだっけ?』って台詞。あれは一体、何のことだったんだ???・・・・・・・・・・はっ、ひょっとして。。。。。セクスィー先生:「おはようございますー。」事務所のドアが開いたと思ったら、セクスィー先生が外来診療の為に医局から降りてきた。左手には、数百枚分の外来レセプトが。。。。おいら:「先生、ご、ごめん。診療実施簿、仕上げてくれてあったんだ!」セクスィー先生:「おう。ほれ!」おいらの前にずんと外来レセプトが入ったボックスを突き出し、充血した目で『言われたとおり全部やり切ったぜ!』という顔をしておいらを一睨みすると、外来診療へ向かったセクスィー先生。が、外来レセプトは、今日までじゃなくても良かったのにーーー。。。。深夜に急患があり寝てないと言っていた夜勤明けのドクターに、外来診療が始まる前の朝に、大量のレセプトチェックを全部やらせてしまったあああああ。。。あちゃぁ。。。。ま、まずかったなぁ。このことは、セクスィー先生にはバレないようにしないとな。
2009年02月04日
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ストレスが溜まってくると、食に走るのがおいらの定番。でも、外食三昧ってのもね・・・。そうなのさ、ちょこっとで良いときもあるんだよ、ちょこっと食べたいんだ、スイーツをね。ってことで、ネットをぷらぷら見ていると、むひひひっ、こーんなもの見つけちゃった。あー、甘いものに目がないおいら。。。。福袋だって。。。ちょこっとずつ食べるから、良いよね。
2009年02月03日
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他医療機関のドクターからの入院依頼の電話は、院長に繋ぐことに決まっている。それは例え院長が、外来診療中であったとしてもだ。院長が休みの日に限っては、診療部長兼副院長のM先生に電話を回すことになっている。でもって、院長も副院長も休みの水曜日は、もう一人の副院長のN先生に出てもらうのだ。この日は、院長も居るし診療部長兼副院長のM先生も居るので、最悪院長は外来診療中で、話を聞くことができない場合は、院長から指示されてM先生に回すのが通常だ。総合病院のドクターからの入院依頼の電話を後輩さんが取ったのは、午後の3時半過ぎだった。当然、マニュアルどおりに院長に回した。が、院長はまだ外来診療中だった。院長:「じゃね、わたしからってことでM先生に回してください。」・・・いつものパターン。。。後輩さんは、M先生のPHSに電話を回した。・・・・が、M先生:「えー入院?えっと、今ちょっと・・・・病棟で手が離せなくて、んーと、どうしよー。悪いんだけど、その電話セクスィー先生に出てもらってくれる?」・・・・た、たらいまわしかよ!!!後輩さん:「ど、どうしたらいいですか?」おいら:「ってかさ、セクスィー先生だって、さっき外来ほっぽりだして病棟に紹介状書きに行っちゃってたよ。」この日入院となった患者さん、が、検査してみると合併症が発覚、このままここでの治療は不可能と判断し、入院を取りやめてすぐ専門病院に入院の手続きを取っていて、セクスィー先生が紹介状を書き上げた段階で救急搬送することになっていた。後輩さん:「えー、どうしよー。」おいら:「でも、もう出てくれるのはセクスィー先生しかないんだから、回しちゃえ!」・・・後輩さん、先生に断る隙を与えないように捲くし立てるように話すと、強引に電話をつないでしまった。おいら:「なんかさ、今日ってこんな電話多くない?」後輩さん:「ですよねえ。朝も院長が入院依頼の電話受けてたし。昼もあったし。。。」おいら:「でも、断ることになるのかもね。対応出来る部屋がないんじゃ受け入れられないし。」後輩さん:「こんなこと言っちゃあれですけど、M先生がおかしかったですよ。」おいら:「何で?」後輩さん:「M先生、『入院依頼』って聞いたとたん、あせってんですよ。」おいら:「そりゃ焦りもするよ。担当入院患者ダントツだもの。これ以上受けもったら身がもたないでしょー。」入院依頼の電話は、セクスィー先生が受け入れることに決めたのだが・・・・、その後なぜだかキャンセルとなってしまった。ひ、人騒がせな。。。。でも、院内での電話のたらい回しも、勘弁してほしいもんだ。
2009年02月02日
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月始めの日直は、ラッキーでもありアンラッキーでもあり。。。入院入力が溜まっていた今回は、月初めに日直が回ってきてラッキーだった。1月は、毎日のように『入院』『退院』とあり、その処理に忙殺されていたわけで、他の入院入力がおざなりになっていたんだよ。おかげで、なんとかある程度すすめることが出来た。ほんとに、この日直がなかったらマジでヤバイことになっとったからなぁ。ただ、月始めに日直になると、月末月始は休めないから連続勤務になるってことなんだよねぇ。これって、結構カラダが辛いよなぁ。。。さて、日直コンビは夏からずっと同じ事業部のTさんなんだけど、今回は凄く充実した日になった。先日の先輩二人のバトルの件から、いろいろと思うことがあったおいらにしたら、『ココだけの話なんだけどね。』って、Tさんにその話をさせてもらい、おいらの思ったことを吐き出させてもらったところ・・・、、、同じように、Tさんも思うことがあったようで、いろいろと話をしてもらうことが出来た。そうか、他部署のヒトは、こんなふうに事務所のニンゲンのことをみていたのか・・・って。おいらがここに来る前にそんなことがあったのか・・・って。Tさんも、そんな思いを抱えていたのか・・・・って。感性が、然程おいらとブレないTさんは、正直に言えば、事務所の下っ端トリオの二人よりもおいらは共感出来る部分が大きくって、ああ、話して良かったって。。。Tさんの話や思いを聞けて良かったって。。。心から、そう思えた。おいらの仕事のメインフィールドは、当然だけど事務所の医事課なんだけど、やっぱりいつもその場に居て、一緒の仕事をしているメンバーは、近いが故に、その存在をストレスに感じてしまうおいらからすると、Tさんは、とっても有難い存在で、それを実感した日直だった。だからおいら、もうちょっと、ここで頑張れるよね。
2009年02月01日
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