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この大好きなカレー屋さんの、今シーズン(秋冬)の新作、スープカレー。大好きだったのに・・・。。。。暫しの別れだよ。春からは、またグリーンカレーが復活するんだって。・・・おいら、グリーンカレーは苦手なんだよね。ずっとスープカレーが良かったのだが、仕方ないよね。グリーンカレーにもファンがいるだろうし。。。また、次の秋までお別れだけど、今日堪能したから、我慢出来るよ。
2009年03月28日
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前日に愚痴りまりランチをした外来看護師さんと、今朝外来の廊下で報告会。外来看護師さん:「昨日あんなに食べたのに、2キロも痩せたのよ!」おいら:「ほんまっすか!実はおいら、ランチ食べ過ぎたのか、夜食欲無くって抜いたんです。」外来看護師さん:「夜中にお腹すかなかった?」おいら:「めっちゃすきましたよ。お腹すきすぎて眠れませんでした。でもおいらもちょっと痩せましたけどね。」外来看護師さん:「やっぱりストレスよ!」おいら:「は?」外来看護師さん:「ストレス発散したから痩せたの。たまには愚痴って発散しなきゃ!」おいら:「痩せないのはストレスってことなんだ。」外来看護師さん:「そう。身体に良くないってことよ。」うーん、まあ一理あるが。。。。でも、おいらは所詮夕食を抜いた0.4キロなんだよね、体重が落ちたのは。外来看護師さんの2キロには遠く及ばないや。
2009年03月27日
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外来看護師さんは、事務所の先輩よりも好きなんだよね、おいら。そりゃ以前の職場でも一緒だったからってのが大きいのだが、どうも同じ部署のヒトって、微妙なんだよなぁ。。。ってことで、今の職場に来て初めてってくらい珍しく一緒の公休だったおいらと外来看護師さん。そうとなれば、以前の職場の看護師さんも誘ってランチしたいよね。ホントはもうお一人お誘いしたかったのだが、春休みってことで都合がつかず、三人でランチへくりだすことに。お店は、街中にあるアジアンレストラン。何度かランチに来たけど、ちょっと久々。朝から車屋さんに行って、銀行に行ってと、アクティグに動いていたので、お腹の空いていたおいらは、ベトナム風焼きそばの『パッタイ』↓をチョイスフォーを使った焼きそばで、海老の風味が良く効いてる。で、こちらが外来看護師さんの『揚げ魚の野菜あんかけ』↓でもって、以前の職場でずっと一緒にやって来た看護師さんの『ハンバーグ』↓話したいことがいっぱいあって(ほぼ愚痴だけど)、カフェタイムにまで突入しちゃったけど、美味しかったし、充実した休日だったなぁ。
2009年03月26日
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メッセンジャー役の場合、本来は忙しくて自分の仕事が出来ないのが普通なのだが、今日は午前で外来がほぼ終わってしまった。(午後の予約が無かったようで・・・。)こういう水曜日も珍しい。だから、医局に併設されている図書室へ登録仕事に出向いたわけだが、誰も居ないだろう時間を狙って行ったのに、この日の外来担当医のせっかち先生とセクスィー先生が二人揃って居やがる。しかも、セクスィー先生にいたっては、持病の頭痛が酷いのか、奥のソファで頭抱えて顔色悪っ。出直すのもなんだしと、大人しく図書室の電気をつけてパソコン起動、図書の登録をしていると、頭痛が落ち着いてきたのか、ソファから移動したセクスィー先生、程なくして電子カルテのタイピングの音が図書室にも聞こえてきた。新刊登録を済ませ、返却図書を片付けていると、本棚の埃が酷くて咳き込んでしまった。あまりの汚さに、手が真っ黒だ。病棟にはたきを借りに行くと、看護部長が『すぐヘルパーさんを呼ぶわ!』と言ってくれた。そんなに大掛かりに掃除をする気は無いので丁重に辞退をしたかったのだが、ほんとにすぐヘルパーさんが二人で図書室へ来てくれた。『手伝います!』と言うも、『医局を掃除するのは我々の仕事だから。』とヘルパーさん。遠慮なく甘えることにし、お礼を言って図書室を出ようとすると、『これ、どうしたら良いです?』とヘルパーさんがダンボール箱を持ってきた。その中には一冊の雑誌が。手に取ると、あーれまぁ、水着のお姉ちゃんが表紙の所謂成人雑誌ってヤツじゃないですか!!をいをい、いったい誰が図書室に隠すようにしてこんな雑誌を置いたんだか。医局の誰かなのは解かるが、さて、ゴミ箱にインしてあるわけじゃないから勝手に捨てて良いものか。。。。図書室と繋がっている医局へ入ると、せっかち先生の姿は無く、電子カルテで書類作成中のセクスィー先生だけだった。おいら:「図書室にあったんだけど、これって先生?(とセクスィー先生に雑誌を見せた)」セクスィー先生:「ん?あー、いや、違う。俺じゃない。」おいら:「じゃ、せっかち先生?」セクスィー先生:「んー。。。」おいら:「となると、伊達めがね先生とか?」セクスィー先生:「あー、そうかもね。伊達めがね先生じゃないかぁ?」なるほど、やっぱ若いヤツの仕業か!!(←決め付けてるし!)そらドクターだって人間だものな。こういうの見たいときもあらぁなぁ。。。妙に納得してしまって、その雑誌をぺらぺらめくっていると、、、おうっち!!!おいら:「セクスィー先生、た、大変だ!」セクスィー先生:「な、何何?」おいら:「ふふ、袋とじが、開いてるぅ!(笑)」セクスィー先生:「あ゛あ?」おいら:「ほらほらぁ!」そう言って、セクスィー先生の前に袋とじの中身をオープンすると、チラ見のセクスィー先生。おいら:「袋とじ、綺麗に開いてる。伊達めがね先生ってこんな丁寧に袋とじ開けるタイプかぁ!?」セクスィー先生:「さ、さあな。」おいら:「先生っ!!びっくりだ!!」セクスィー先生:「え?今度は何?」おいら:「袋とじもう一箇所あった!しかもこっちはカッターで開けてる!ほら!」セクスィー先生:「・・・。」(←またしてもチラ見のセクスィー先生。)おいら:「先生、折角だから(この雑誌)持って帰る?元気出るよ!」セクスィー先生:「いらねえよ。」おいら:「そんな遠慮せんと良いのに。みんなには内緒にしておくさかい。」セクスィー先生:「遠慮じゃねえって。」と、そこへ非常勤の検査の先生がやって来た。たぶん、20代の先生は、医大からの派遣で、週一回の勤務だ。身長に比べて顔がやたらと大きいので、この際『大顔先生』と名付けよう!医局中央の電子カルテの前で雑誌を見ながら談笑(←うーん、この場合談笑とは違うなぁ)するおいらとセクスィー先生に注目する大顔先生。そりゃ仲間に入れてあげなくてはね!(←だから、どーしてだよ!)おいら:「大顔せんせ、良いものありまっせ!」(←どこの商人だってんだ!)大顔先生:「なんですか?(ニンマリ)」おいら:「へへへ、袋とじ、ばっちり開いてるから。」大顔先生:「え?袋とじ?」おいら:「セクスィー先生要らないって言うから、図書室においておくんで後でじっくりどうぞ。」大顔先生:「あ、ど、どうも。」セクスィー先生:「いるか、そんなもの!」おいら:「んとに、やせ我慢はカラダに良くないよ。」セクスィー先生:「大体なぁ、こっちが恥ずかしいわい!」おいら:「へ?なんで?」セクスィー先生:「普通なぁ、そんな嬉しそうに袋とじ開いてるからって見せにくるか?」・・・おいらのこと、普通じゃないっていつも言ってるの、どいつだよ!!セクスィー先生:「俺の前で袋とじをペラペラめくって楽しいか?」楽しいさ!!見たそうな顔してんのに、プライドなのかチラ見しか出来ない先生が可笑しくて可笑しくて!!セクスィー先生:「あー、恥ずかしい。めちゃくちゃ恥ずかしい。俺が恥ずかしい!」・・・なんで先生が恥ずかしがるんだよ!?でもって、大顔先生を味方につけようとして、やったらキャンキャン吠えるんなよ!大顔先生、どっちかって言えばおいら側のヒトなのに!大顔先生は袋とじ見たい顔してたのに。おいら:「わかった、解かりました。おいらお邪魔でしょうから退散しますよ。」セクスィー先生:「はあ?」おいら:「おいらが居なくなったらこっそり見てくださいよ。ふははははー。」バタン!!!(←医局のドアを閉める音)んとに、袋とじっていったって、さほど過激なものでもなかったのにさー。そもそも、10分前までは頭痛で具合悪いって言ってたくせに、めっちゃ元気じゃん!!・・・・『恥ずかしい』とか言っておきながら、結局『袋とじ』は元気の源なんだねぇ。ただ、今だから思うんだけど、あの袋とじの開け方、たぶんせっかち先生なんじゃないかなぁ。。。
2009年03月25日
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朝9時に電話をもらっても、もうすでに業務にはいっているおいらは、電話に出られません。でも、ちょっと待ちわびた電話だったので、休憩時間に急いで折り返しをしたんだが、電話をもらったことはうれしかったのだが、な、内容がちょっとなぁ。。。。。お相手は、今月始めに一年ぶりに話した、前職での顔見知りの某社MRさん。だけどさー、相変わらずおいらってば、怖い存在なのかなぁ。やけに腰が引けた声だすんだよね、こいつはさー。もう、利害関係ないんだし、そんなにおどおどしなくてもいいのになぁ。でも、前職を辞めた後、一度話しただけで一年以上が経ったのに、まだ携帯の番号を消さずにいてくれた事、『ご無沙汰です。』って言ってくれたこと、とっても懐かしくって嬉しかった。電話の内容に関しては、ちょっと困った話ではあるけど、ま、なんとかなるだろー。
2009年03月24日
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病院の代表番号には、いろんな電話が掛かってくるのだが、やはり困るのは、『ドクター』への電話だ。他医療機関のドクターからの電話であれば、迷うことなくドクターに繋ぐし、患者さんからの電話でも、場合によっては直接繋ぐことがあるのが、今の職場の方針。が、怪しい電話は、そりゃ繋がないのが鉄則だけど、たまにどうして良いか判断に迷う電話がある。先に休憩に入らせてもらったおいらが事務所に戻ると、先輩からメモを渡された。先輩:「これ、セクスィー先生へ掛かってきた電話なんだけど。」おいら:「『○○開発』?なんすか、これ?」かなり怪しい社名。普通に考えたら繋がない電話だけれど、『名前を言ってくれたら解かるから。』と相手が言ったとか。どのみち外来診療中ではあった為、電話番号を聞いておいたとのことで、外来が途切れたら先生に伝えて!と先輩から伝言を引きついだ。先輩が休憩に行ってしまって数十分後、外来が途切れたようで先生が事務所へ。先輩から預かったメモを渡し、おいら:「何?先生、どっかに土地とかマンションとか買おたんすか?」セクスィー先生:「あー、以前から知ってる不動産屋だ。」おいら:「さよですか。じゃ、電話来たら繋いで良いんですか?」セクスィー先生:「うん。」ってかさ、そういうプレイベートな電話は職場に掛けさせないでほしいよなぁ。。。だって、先輩だっておいらだって、絶対変な勧誘だと思ったもの。だから、今度は 『○ドゥー。』なんてこれまた怪しげな社名の電話があった際、『どういったご用件でしょうか?』と伺うと、『●薬剤についてのインタビューの件なのですが。』と言われ、とりあえず外来中である旨伝え、再度掛けなおしてもらうようにし、先生にお伺いをしようとしたわけさ。さっきの不動産屋のこともあるし、ひょっとして繋ぐべき電話かもしれないし。。。てなわけで、これまた予約外来の患者さんの診療に向かう為事務所を通った際に捕まえてお伺い。おいら:「あー、セクスィー先生、また変な電話ありました。」と言ってメモを渡す。セクスィー先生:「え?○ドゥー?何?」おいら:「●薬剤のインタビューって言ってましたけど。」セクスィー先生:「インタビュー?」おいら:「はい。どうします?夕方掛け直すって言ってましたが。」セクスィー先生:「・・・うーん(←ちょっと考え込んでいる!?)」おいら:「ちなみに相手は女性でした。」セクスィー先生:「ん?」おいら:「ま、女性と言っても、声はバリバリおばちゃんでしたけど。さぁ、どうします?」セクスィー先生:「じゃ、繋がなくていいや!」おいら:「そーすか。了解です!」セクスィー先生:「・・・おい!?」おいら:「はい?」セクスィー先生:「そんな理由で(電話に出るか出ないかを)決めていいのか?」おいら:「良いですよ。とっても正当な理由だと思いますが。」セクスィー先生:「そ、じゃ断っといて!」おいら:「ラジャー!」すぐ近くでコピーを取っていた栄養士さんは、この一連のふざけた会話に爆笑していたよ。でも、おいらからすると、電話に出る出ないの判断基準としては至極当然な理由だけどなぁ。
2009年03月23日
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後輩さんと外来看護師さんとのランチタイム。和やかムードだったんだよ、途中までは。なのに・・・。。。おいら達が食べ始めて10分程してから食堂にやって来たせっかち先生。今日は外来担当日だからか、せっかち先生にしては遅めの登場。後輩さんと、顔を見合わせて渋~い顔してしまったんだよね。まさかと思うけど、ひょっとして今日も・・・って。ちょうど空席になっていたテレビの前の席に陣取ったせっかち先生。座ると同時に右手でテレビのリモコンを掴んだ。・・・おいらと後輩さん、外来看護師さんが、じーっと注目しているのには気づいてないようだ。テレビとせっかち先生に注目~~!!!リモコンをテレビに向けたせっかち先生。まず最初に、テレビの音量を、1.2.3.と三段階下げた。で、次に、チャンネルを、、、、全チャンネルをチェック。最終的に、国営放送のチャンネルに。・・・・・・・・・・・・あのさぁ、、、、『チャンネル替えていい?』とか、『観てる?』とか、一言くらい、あっても良いんじゃないの???ってか、あるべきじゃないの???そのテレビって、あんたのちゃうだろ!???後から来ておいてさ、なんの言葉も無く、そういうことするってどうなの?ここは、せっかち先生のお家ではないんだよ!せっかち先生のこういう行動に出くわすのって、これで4回目だよ。前回なんてさ、チャンネルはそのままで、音だけ消しちゃうんだよ。何がしたかったんだかわけが解からなくってさぁ。おいら達唖然としちゃったもの。でも、なんだかやってることが可笑しくって、後輩さんと外来看護師さんと三人で、目を見合わせて笑いをこらえるのに必死だったよ。まぁね、せっかち先生の場合はさ、食べたら長居することなく食堂から出ていく人だから、居なくなれば即座にチェンネル替えたけどね。そりゃおいら達だって、休憩中にさほど真剣にテレビを観ているわけじゃないけれどさ。でもねぇ。。。。せっかち先生のこういうところって、すっごく不可解。
2009年03月21日
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雨の春分の日は、新宿へ。新幹線の安い指定席を確保出来なくて、初めて小田急のロマンスカーで新宿へ行くことにした。雨でなかったら、もうちょっと良い景色が堪能できただろうになぁ。ま、こういう↓お弁当を食べて、まったり新宿まで行けたから、それなりに快適だったよ。さて、新宿での用は昼だったわけで、夜はどうしよう。。。特に予定の無かった夜は、以前から行きたいと思っていた新橋に繰り出した。実はおいら、以前からネットでたまたま知ったとあるお店(勿論お食事ね)に行ってみたくてね、とっても人気店らしくってさ、すぐ満席になってしまうようで、じゃ、開店と同時に新橋に行けば大丈夫だろう、と思いまだ明るい時間に新橋駅に降り立った。が!!!携帯に保存していた店舗情報を頼りに店を探すも、み、見つからないんだけど。。。。あっちへ歩き、こっちへ歩きとしたけれど、いったいどこにあるんだか。。。自分がどこを歩いてるんだか、わけが解からなくなってしまって。。。。仕方なくお店に直接聞いてみようと電話をするも、は、話中ーーーーっ。。。。電話がつながった時には、すでにお店は満席になってしまった。。。。み、店にたどり着けもせず、入ることも出来ず。。。悔しいから、とにかくお店だけでも探して、ちゃんと見つけて帰ろう!!そして、次回は予約して来よう!と、その後もお店を目指すも、・・・・タイムアウト。見つけられなかった。。。。どうしてだよーーーー。なんでないんだよーーーっ!!!こんなに悲しい結果に、意気消沈のおいら達。。。ほんとは、その目当ての店で、美味しいワインを飲むはずだったのだが、、、東京駅で中華を食べて↓新幹線に飛び乗り家路へ。新橋、サラリーマンの聖地、恐るべし!!おいら達、甘く見すぎていたようだ。。。よーし、次こそリベンジするぞ!!
2009年03月20日
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今日の午後の3時を回った頃、やっとの思いで今月最初の病棟訪問。最初の目的地の2病棟のナースステーションは満員御礼。す、座るスペースがなーーーーい!!最初は使ってなかった奥の診察室の机を借りていた。が、師長が患者さんのご家族を連れて来ちゃったよ。。。。仕方なく人がいっぱいのナースステーションへ戻る。電子カルテの横でカルテを見ている伊達めがね先生の隣が一席開いてたっ!!丸椅子をゲットし、机の上のスペースを確保させてもらうと、横の電子カルテの前に座った伊達めがね先生が声を掛けてきた。伊達めがね先生:「ねね、退院処方ってどしたらいい?」おいら:「は?退院?誰が?」伊達めがね先生:「○さん(伊達めがね先生の担当患者さん。男性)」おいら:「え?退院なの?」伊達めがね先生:「そう、今日突然決まって。来週退院。僕初めてなんだよね、退院さすの。」おいら:「えっと、退院処方は次の外来受診日までの分を計算して処方するでしょ。」伊達めがね先生:「あ、そうか。他は?」おいら:「今処方データ飛ばしてくれたら事務所に連絡する。」伊達めがね先生:「他には?」おいら:「退院して施設に入るなら情報提供書、あとは退院療養計画書。」伊達めがね先生:「テンプレートある?」おいら:「はずだけど。」伊達めがね先生が初めて一人で初診から担当した患者さん、急遽施設に空きが出来て退院が決まったのだとか。電子カルテにてさくさく情報提供書を作成している伊達めがね先生の横で、おいらも急ピッチで担当患者さんのカルテをチェックチェック。しかし、さすが老人病棟の2病棟。臨時処方が半端ないんだけど。。。。ってか、注射箋が薬局から届く度に思ってた。なんか、状態の良くない患者さんが多くないか????って。すると、あれ?カルテの主治医のネームプレートがまたしても変更されてる患者さん発見!先月も同じことがあったような。。。おいら:「看護師さん、これってひょっとして。。。」病棟看護師さん:「うん、最近変わった。」おいら:「どしてですか?病状が良くないから?」病棟看護師さん:「うん。」おいら:「また?」病棟看護師さん:「だって、他に引き受けるドクターいないし。」おいら:「じゃ、今だけ?これからもずっと?」病棟看護師さん:「うーん、解からない。先生に直接聞いてみてないから。」院長が担当の患者さん。最近、絶食だの点滴だのと、いろんな書類が事務所に届いていたから、肺炎かなぁ~って思っていたのだが・・・、はははっ、主治医まで変更とはね。と、看護師さんに呼ばれたセクスィー先生が2病棟に登場。ちょうど良かった!!おいら:「せんせ、●さんって院長の患者さん、先生に主治医変更?」セクスィー先生:「そう、変更変更。」あちゃー、し、知らなかったぁぁぁぁぁ。。。院長、最近立て続けにこういう病状の良くない患者さんをセクスィー先生に丸投げしてるよなぁ。今セクスィー先生が病棟の看護師さんに呼ばれたのも、患者さんの明日からの臨時の処方薬が足りなくなったからのようだ。ほんとに、それだけ臨時薬が必要な患者さんが多いってことだよね。あーまだ見なきゃいけないカルテが半分以上残ってるよー。おいらは見てしまった数冊のカルテを持って席を立ち、すぐ後ろのカルテラックにカルテを戻す。そしてまた数冊のカルテをラックから取り出して、席に座ろう振り返った。。。。おいら:「え?うぞ!」セクスィー先生:「は?」おいら:「先生、それおいらが座ってた椅子じゃん!!」セクスィー先生:「あっ。」さっきまでは満員御礼だった2病棟も、今は看護師さんが散らばってしまいガランとしていた。だから、椅子はちゃんと残ってるのに、どうしておいらが座っていた椅子を強奪するんだよ!もしおいらが気づかず同じところに椅子があると思って座ろうとしちゃったら、思いっきりすってんころりんだろー!!!おいら:「ちゃんと先生の前に椅子あるじゃん!どしてこっちの取るねん。わざとだろ!」セクスィー先生:「ああそうさ!わざとだ、わざと!」おいら:「あ゛あ?」セクスィー先生:「わざと椅子奪ってやったんだ!」おいら:「あーそうですか!じゃ、どーぞ座ってくださいよ。その上から座ってやるぞ!」セクスィー先生:「やれるならやってみろ!」・・・て、低レベル過ぎる。。。見るに見かねた伊達めがね先生が、さっとおいらのほうに余っていた椅子を転がしてくれた。伊達めがね先生の机の下には、まだ丸椅子があったんだ。・・・一番若い伊達めがね先生が、一番冷静沈着。。。。おいらとセクスィー先生、ちょっとアホ丸出し。。。その後は、おとなしく三人並んでお仕事しましたさ。あーあ、2病棟で時間取り過ぎてしまって、今日は5病棟までたどり着けなかったよ。
2009年03月19日
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夜中のラーメンほど、美味いものは無い!!ってのは、10年以上前の、まだ若かった頃の話。今夜中に食べたら、確実に翌日から後悔の日々が続く。解かっているのに、先週のミスチルライブのあとで、食べてしまったラーメン↓ 勿論、餃子もつオーダーしたからね。 非常勤の伊達めがね先生曰く、 『学生の頃は朝食兼昼食で、食べに行ってた。うまいよね!』とそれなりに評判のラーメンチェーン店の醤油とんこつラーメン。ライブ後で、お腹がすいていたからって、がっつり残さず食べてしもうた!おかげでライブ後増えた体重が、まるで落ちない。。。。でもって、今日の午後、外来看護師さんの外来処置室へ行くと、看護師さん:「昨日友達が作ってくれたレアチーズケーキがあるよ。食べてく?」と、処置室の隅っこで、こっそりケーキをご相伴になってしまった。・・・・や、やばい。このままでは。。。。花粉症が治まったら、いや、そろそろマジで、運動しないと。
2009年03月18日
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夢のような幸せな時間のあと、現実の世界に戻るといつもむなしさが吹き荒れる。幸せが大きければ大きかっただけ、その反動たるや言葉に出来ないくらいだ。でも、それでも僕らは、その夢の世界に少しでも存在していたくて、その世界に身を置きたくて、それを求めずにはいられないのだ。ずっと、ずっと前から、ずっと変わらずに。。。一年半ぶりの、ミスチルライブ。2DAYSだったはずの名古屋公演は、桜井さんの体調不良で2日目が延期になってしまったが、おいらは運よく1日目のチケットをゲットしていた。前回は午前の仕事のあとで、高速飛ばしてライブに向かったわけだが、今回はちゃんと公休をとって、余裕で会場に向かう。思いのほか早く到着し、前回ライブ後駐車場から出るのに相当の時間を要したこと経験から、今回は出口に近いところに車を停め、車の中でお連れさんと暫しの近況報告会。ま、愚痴大会だったけど、それぞれの鬱憤を吐き出しあい、ライブ前にちょっとすっきりし、開場30分前に車を出た。会場に入り、席を探す。なんせ前回は、アリーナ一列目だったおいら達。今回は同じアリーナだけど5列目だ。しかも、一番の端っこエリア。 『40列目だよ、俺!』なんて会社帰りのサラリーマンがロビーで話していたが、それに比べたらわがまま言っちゃいけないんだろうけど、でもねぇ、一列目と比べちゃうとねぇ。。。だけど、席についてみると、うわー、結構悪くはない席かもしれないね。ちゃんと隙間からステージ正面の桜井君が見えるようだし、パフォーマンスでこちら側に走ってきてくれたら、結構近くでその姿が見られそうだよーーー!!期待度満点のなか、ライブは始まった。が、最初は今回のマイクの調整がいまいちなのか、ちょっと声がハスキーに聞こえるなぁって、思っていたのだが、2曲目3曲目とアップテンポのナンバーを唄っている時、ステージ上の画面に大写しになった顔を観て、気づいてしまった。嗚呼、今日は体調が良くないんだ、、、って。いつものライブとは違う汗の感じ。いつもなら、たぶんここで笑うはずなのに、笑顔ではなく、辛そうな顔。。。15年も前からミスチルのライブ観てんだもん!解からないわけがないさ。MCで自ら、体調不良を話してくれたわけで、そりゃ万全の体調で、ステージ狭しと走りまわるパワフルなミスチルが観たかったのも事実だけど、でも、こんだけ永い間ミスチルのファンをやってりゃ、一度くらいアクシデントがあったライブってのも、あっても良いじゃん!って。体調不良を押してステージに立ってくれた、そのプロ魂に敬意を表し、おいら達観客全員のパワーをステージに贈るよ!!!って。だからおいら、ほんとにここ最近のライブで、一番飛び跳ねまくったよ。いっぱい応援したよ。いっぱい叫んだよ。・・・年甲斐も無く。。。。。。マジで、おいらのパワフルぶりを、ここ最近の自分でも忘れてたくらい、ほんとにステージに向かって手を振ったし、跳ねまくったし。アンコールをコールするのは、たぶん観客皆、正直辛かったよ。だって、もう声出ないの解かってたもの。もう喉が限界だって解かってたもの。ほんとは、アンコール辞めても誰も文句言わないよって、思いながら手をたたいてた。だから、そんな状態でも出てきてちゃんと最後の一曲まで歌いきってくれたとき、ほんとに心からステージに向かって、『ありがとう!』って叫んでた。翌日の公演は、ドクターストップで延期になってしまったけど、1日目のライブパフォーマンスは、さすがだと思ったよ。また当分、この幸せを噛み締めて、生きていけるね。また当分、いやなことがあっても、苦しいことがあっても、乗り越えていけるだけのパワーを分けてもらったよ。だからライブは、辞められない。
2009年03月13日
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とりあえず、名古屋初日のチケットで良かったっ!!とりあえず、ライブが観られて良かったっ!!そりゃ万全の桜井さんの声やパフォーマンスではなかったけど、でも、だから、観客のおいら達が頑張って盛り上げようとしたわけで、まあ、だからつまりは、おいらなんておもいっきり筋肉痛なんだな、これが。。。。でもって、帰宅が遅くなった昨夜はあんまり寝てないんだな。寝不足なんだな。。。ブログ書くのはもう限界なんだな。(ライブの感想、また明日に持ち越しても良いよね。)桜井さんの早い復活を祈りつつ。。。ああ、おいらもこの足の痛みが早く消えますように。。。
2009年03月12日
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とりあえず、たった今ライブより帰宅。詳細は、明日。とにかく、良かった。やっぱミスチルは最高。明日からまた現実の世界だ。今夜だけは余韻に浸ってます。
2009年03月11日
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ついに、明日起きたら、ライブです!!そう、待ちに待ったミスチルライブです!!はぁ、今の職場になにが来て良かったって、平日に休み(有給でない)が取れるってことだよね。今までは有給なんて無かったし、決まった日しか休めなかったから、昼まで仕事して、即行帰って車ぶっ飛ばして会場に行っていたものな。それが、明日はちゃーんと休みを取って、のんびりとライブ会場へ向かえるんだから。ああ、なんて幸せなんだろう。若干興奮気味で、眠れないよー。。。
2009年03月10日
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最近、日遅れでブログを書くことが多くなっている。。。仕事終わって帰ると、精神的にぐったりするからかなぁ。ってことで、こっそり2月27日からの日記を3月8日から3日間で一気に更新。・・・なんだか、夏休みの最終週に一気に宿題する小学生のようだ。・・・でもって、この日記も一日遅れだったりして。(はははっ。)さて、隣の仕事場だってのに、忙しいと顔を合わせることも出来ない薬局の薬剤師さん。お互いに仕事してたのに、会話すること出来ず、代わりに夜メールが来たよ。薬剤師さん:『合コンのメンバーが集まりましたぁ!』・・・あ、勿論、おいらが参加するわけやないからね。おいらが紹介したっていうか、おいらの知り合いと合コンをしたがっていた薬剤師さんの頼みにちょっくら一肌脱いだってこと。だけど、先週末に『メンツ集めて平日の都合を連絡して!』ってメールしたら、速攻で返事がきたのには、ちょっと驚いたなぁ。や、やる気満々じゃないっすか。おいら、相手のお兄さんには、『がっついてる女の子じゃないよ。』って言っちゃったけど、思いっきりがっついてるようにみえるぜ。。。ま、若いんだから、それもよしだよね。相手の兄さんに連絡・・・一日置いてからにしよう。。。さて、前日の日直で、退院したばかりなのに再入院した診療部長の患者さん、その患者さんと家族に対する不用意な発言に憤慨していた当直医のセクスィー先生。セクスィー先生:『診療部長にこういうことは困るってちゃんと言うから。』と威勢良く言ったは良いが、さて、ほんとに診療部長にきっちり言ったのか!?午後、外来の廊下でばったり会ったので、さくっと聞いてみた。おいら:「昨日の患者さんのこと、ちゃんと言ったんですか、診療部長に?」セクスィー先生:「え?」おいら:「びしっとばしっと!こういう入院を勧めるのは困るって!言ってたでしょ、昨日は。」セクスィー先生:「言ったよ。でも、診療部長は『そんなこと患者には言ってない。』とさ。」・・・・で?それだけ?セクスィー先生:「・・・それだけ。」あの、昨日に勢いはどこへやら。。。。
2009年03月09日
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11回目の日直当番。嵐を呼ぶドクターが当直だと知って、こりゃ波乱の予感・・・と思いながら出勤すると、あれれ?おいらのデスクの右端に置いてあったプリンターが無くなってるー!日曜出勤だから、前日の土曜は公休を取ったんだよね。いったい土曜に何があったんだ!?そう思いながら、パートナーの事業部のTさんが来る前に、医事コンピュータと電子カルテを起動させ、プリンターが無くなって埃まるけのデスクを拭いていると、事務所のドアが開いたと思ったら、あ、嵐を呼ぶ当直ドクターこと、セクスィー先生ご登場。こ、こんな朝っぱらから顔合わせるとは。。。しかも、前日の夜から勤務で寝てないのか、朝からふてぶてしいお顔だこと。臨時箋を握り締めているので、薬局へ調剤にやって来たようだ。そして、ホントに今日は、嵐の日直だったわけで。。。Tさんが出勤してきてすぐ、Tさんが担当する病棟の看護師さんから内線が入ったのだが、看護師さん:「患者のWさんが亡くなりました。霊安室の準備お願い出来る?」え?誰が?何時???看護師さん:「9時5分です。」えー?たった今じゃん!!マジっすかーーーー!!!でも、でもでも、おいら霊安室の準備なんて、したことないよー。ど、どうしよう。。。取りあえず、鍵だけ開けとこう。あ、で?死亡診断書は?どうしたら?看護師さん:「それは昨日のうちに主治医のせっかち先生が用意してたみたいだから。」せっかち先生は昨日外来で居たんだよね。ってことは、もう昨日からそういう病状だったんだ。ちょうど前日入院された患者さんのご家族が入院手続きに来た為、Tさんがその対応中だったが、こっそりWさんの死亡をメモで伝え、Tさんも急いで手続きを終えてくれた。おいらもTさんも、霊安室のことは良くわからず、病棟のベテラン看護師さんが準備をしてくれたのだが、今度は病棟から、看護師さん:「やっぱり死亡診断書の用紙を病棟に上げてくれる?」え?せっかち先生が用意してたんじゃないの?看護師さん:「見当たらないの。当直のセクスィー先生が家族が到着次第書くって言うから。」了解です。あ、でも、お願いです。先生に伝えてください。印鑑は押さずに事務所に下ろしてって。印鑑がない診断書のコピーをとっておかないといけないので!!程なくして、ご家族が来院。最後を看取れなかったのか。。。。病棟まではTさんが案内してくれた。そして、その後死亡診断書を書き終えたセクスィー先生が事務所に。印鑑押される前に、コピーをプリーズ!!おいらがコピーをしている間、死亡診断書の控えが入ったファイルを見ながら、ポツリ。。。セクスィー先生:「結構、亡くなってるんだなぁ。」・・・そうだよね。ってか、セクスィー先生、死亡診断書書く率高いよねぇ。。。セクスィー先生:「やっぱ、冬はきついなぁ。」高齢者は、確かにそうだね。この患者さんも結局は肺炎だった。。。おいら:「先生、ひょっとして昨夜寝てないの?」セクスィー先生:「いや、昨日は寝れた。」おいら:「ははっ、寝ててその顔かよ!」病院ってところに居ると、人の死ってものを至極当然に受け止められるのかな。いつもどおりに会話出来る自分が、結構怖いや。。。Tさんは、病棟から霊安室に、ご遺体とご家族を誘導したりしていたのだが、Tさん:「ごめん、事務所任せちゃって。家族が病棟で喧嘩しちゃって。わたしちょっとこっちにつきっきりになるから。」あーあ、仏さんの前で喧嘩かよ!何もめたんだよ!!その後、事務所に来る度においらが一人で仕事してるので、心配してくれたセクスィー先生にも、おいら:「ご遺族がもめちゃったみたいで。Tさんは今霊安室についてます。」と言うと、先生もちらっと霊安室に顔を出しに行ったようだった。Tさんと病棟看護師さんで、葬儀屋を手配してくれて、昼前にご遺体は病院を出た。運悪く、日曜日で病棟スタッフを人数が少なく、またちょうど病棟患者さんの食事の時間に当たってしまった為、セクスィー先生とTさんと、数人の看護師さんの寂しいお見送りになってしまったようだった。Tさん:「あたし、今日は整理したい書類があったのに。もうお昼の12時だー。」お疲れ様です。おいらも日直でお亡くなりになる人が出るって初めてのことで、どうしてよいか解からず、申し訳ない。。。Tさん:「午後は気を取り直して仕事しなきゃ!」だよね。おいらもだよ。まだ一人も今月の入院入力してないもの。自分の仕事しなくっちゃ。・・・と、思ったのに。。。。先月末退院したばっかりの診療部長の患者さんからの電話で、事態は一変する。12時30分過ぎだった。電話を取ったのはおいら。最初は患者さんからだった。話を聞くと、なんでも症状がよくないという。診療部長からは『再度入院できる』ような話をされていたという。。。ほ、ほんとかよ?どっちにしても、入院を希望したところで、それはドクターが診察してその必要性を認めてはじめて入院が決まるわけで、今電話で決めることじゃない。とにかく状況を聞いて、セクスィー先生に電話で指示を仰ぐと、セクスィー先生:「電話繋いで。医局に居るからカルテ頂戴。」急いで3階へ駆けあがり、医局のドアを開けると、セクスィー先生:「母親が電話に出たんだが、電波が悪くて途中で切れた。どういう感じだった?」これこれこういう主張をされた。でもそれは、診療部長が言ったとか言わないとか。。。と。セクスィー先生:「ま、どっちにしてもベッドが無きゃ入院は無理だし。また電話来たら繋いで。」カルテは先生に預け、医局から事務所に戻ると、Tさん:「今再度電話が来たよ。母親だった。先生に繋いだから。」ありがとうーーー。どうなるんだろう。。。。セクスィー先生のことだから、押し切られて短期入院なんてことを受け入れたりするんじゃないのか!?Tさん:「有り得るね。」あ、だったら、今のうちにお昼ご飯食べとかないと!!ということで、急いで食堂に給食を取りに行くと、セクスィー先生も食堂に!セクスィー先生:「おい、30分後に来るぞ!」え?マジっすか!!!なんで?どうして?入院許可したの???セクスィー先生:「診療部長がなんていったか解からんがな。ったく。」文句言いながら、セクスィー先生も急いでお昼を食べ始めた。そしてホントにぴったり30分後に、母親に付き添われた患者さんご到着。。。。病棟の面談室へあがってもらってて!と指示があったので、本来は外来の診察室へ招くところそのまま病棟へあがってもらった。事務所では、おいらとTさんとセクスィー先生で、喧々囂々。Tさん:「こういうケースは、本来外来対応じゃないんですか?」おいら:「同感です。どうして入院?」セクスィー先生:「病棟で対応するしかないだろ。日曜で外来無いし。」おいら:「それだからって。」セクスィー先生:「俺だっておかしいと思うよ。」おいら:「カルテ、入院カルテ作んなきゃいかんのですよ。手続きもあるんですよ。良いんですか?先生もやらんといかんのですよ!」セクスィー先生:「あの患者も母親も、なんか都合よく解釈してんだろうなぁ。ただ、診療部長には俺から明日はっきり言っとくよ。こんなんじゃ患者の為にもならんし、病状も悪くなる!」だったら、入院許可すんなよ!でも、最終的には、、、、セクスィー先生:「入院料、いくらもらえる?」おいら:「4階病棟入院なので、一日●千円ってとこですね。」セクスィー先生:「・・・。」おいら:「はい、外来休日加算よりはそりゃコスト取れますよ、確かに入院のほうが!」セクスィー先生:「じゃあ、しょうがないだろ。」いいのかー!そんなことで!!!!セクスィー先生:『診療部長にガシっと言うから、俺が!』と勇ましく言ったけど、結局今日の入院許可を出したのはセクスィー先生だろーーー。セクスィー先生:『病棟スタッフにだって、迷惑掛けるし。。。。』って、ど、どの口が言うんだ、どの口が!!先生が病棟にあがり、Tさんと向かい合わせで事務所の椅子に腰を下ろし、おいら:「やはり、嵐を呼ぶドクターですなぁ。」Tさん:「同感。もうあたし今日の仕事諦めた。」おいら:「はや!まだ2時ですよ。まだ一波乱ありますよー、多分。」・・・・なんてこと、冗談でも言うんじゃなかった。実は、午前においら一人で事務所に居るとき、外来に受診している副院長の患者さんから電話があったんだ。患者さん:「痛くて痛くて。気になって眠れないし落ち着かないし、心配になっちゃって。」高齢のおばあちゃん。一人暮らしということもあり、しかもとても心配性でこういう電話を良く掛けてくる。いつも外来の看護師さんが対応してくれて、でも、『あたし達が話を聞いてあげるだけで落ち着くのよ。』と聞いていたので、一応患者さんの訴えに耳を傾けたわけ。そもそも、カルテを見ると、その患者さんの訴えは一昨日の診察の際、副院長も了承しており、だから、薬を変更しているのだ。痛みがひどくなってるようでもないし、急に痛み出したわけでもないようで、だったら様子みて明日副院長が居る時間帯に電話頂戴ね。と言って、その時は納得してくれた。はずだった。。。。が、午後2時半過ぎ、また電話が掛かってきた。やっぱり我慢できないってさ。。。。もう。。。。いったん電話を切ってもらい、セクスィー先生に電話で報告すると、対応してくれるとのこと。次に掛かってきた電話を繋ぐと、やけに話しているようだ。(電話器のランプで解かった。)主治医ではないけれど、先生と話せてこれで少し落ち着くだろう、安心するだろう。大丈夫って言ってもらえればきっと。。。。と思っていたのに、甘かった。。。その後も何度も電話攻撃ーーーっ。患者さん:「明日電話して主治医に相談しなさい!って言われたけど、それじゃ今日はずっと我慢しないといけないの?」だの・・・、、、患者さん:「あそこが痛い。ここが痛い。今度はここが痛い。」だの、どんどん痛いところが増えてるしーーーー。セクスィー先生、いったいどういう言い方したんだよーーーーっ!!!先生も病棟の仕事があることは、重々解かってるし、さっき入院した患者さんのこともある。特に今日なんて、何度病棟から下りてきて薬局で調剤してるんだか!!何度注射薬取りにくるんだか!!それが解かっているからこそ、その後の電話は極力おいらとTさんで対処したのだが、さすがにこうも電話攻撃が続くと、もうおいら達ではお手上げだよーーー。。。。夕方、薬局へやって来るセクスィー先生を捕まえて、副院長の患者さんの件を伝えると、セクスィー先生:「じゃあ、今度電話来たら、もう一回俺が出るよ。」・・・・ありがと、先生。ただ、どのみちおいら達はもうあと30分で業務終了だからね。このあとの電話攻撃は、守衛さんと病棟主任に任せるよ。業務が全部終了して、電話回線を守衛さんに回して、ポツリ。。。おいら:「どうしてこう波乱の日直になるんですかね。」Tさん:「ホントに。」ああ、来月の日直は、もう少しのんびりしたいや。
2009年03月08日
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職場の昼食は、給与から引き落としで一食350円なり。貧乏性のおいらは、350円と言えどなんとなく躊躇してしまう職場の給食。だって、然程おいしくないのに350円って高いよねー!外食でもっとお高い値段で食べてるくせにさ、変なとこでケチなんだよ、おいらって。ただ、あまり美味しくない給食でも、好きなメニューもあってね。それが、ドライカレー(キーマカレー)だった。子供でも食べられるくらいの、辛くないカレーだったんだけど、トマトの酸味が程よい感じで一度食べたらこれが結構ハマったのだ。しかし、滅多にメニューに登場しない為一度しか食べたことが無かった。だから、栄養士さんにリクエストして、『いつドライカレーが出る?』なんて聞いたところ、先月末、久々にドライカレーがメニューに登場したのだ。が、しかーし、この日はおいらは公休日。(がびーーーっん!)同僚達に、『いいじゃん、休みでも。ドライカレーだけでも食べにおいで!』なんて言われて。悔しかったから、休みの日に自宅でドライカレーを作ったのだ。栄養士さんがレシピを教えてくれたので、適当に材料を揃えて適当な分量で適当に作ってみた。・・・まずくはないが、もっと美味しく出来るんじゃないか!?。。。そう思う出来だった。おいら、美味しいもの食べ過ぎて、自分で作る料理に自信がないんだな。。。だから、若干不完全燃焼だった自分のドライカレー。となれば、やっぱりお手本を食べに行くっきゃないぜ!↓ ちょっとご無沙汰しちゃってた、インド系カレー屋さんのキーマカレー。勿論辛口。はひーん、やっぱり美味しい!!食べた後、マスターに相談したら、マスター:「実は鶏肉入れると良いんだよ。旨みが出るから!」へー、そうなんだ、知らなかった。マスター:「あとは、たまねぎだね。やっぱり相当炒めなくっちゃ。でもうちのはみじん切りじゃないんだけどね。」へー、そうだったんだ、知らなかった。でも、良いこと聞いちゃった!マスター:「全部鶏肉だと食感がないから、豚と牛の合挽きと半々くらいが良いよ。」よっしゃ、解かった!今度は、このキーマカレーを目指してチャレンジだっ!
2009年03月07日
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病棟にカルテを取りに行った後輩さんが、ちょっと興奮気味に教えてくれた。後輩さん:「病棟に見知らぬドクターが居たんですけど。誰なんですか?」は?見知らぬドクター?非常勤の他科のドクターじゃないの?でも、いつも来るのは午後のはずだよねぇ。後輩さん:「いえ、そのドクターではないんです。」ああ、だったら、たぶん非常勤の○先生のお友達ってドクターじゃない?今度見学に来るって行ってなかったっけ?後輩さん:「お友達って感じの風貌じゃないっすよ。」えー?誰なんだろう・・・。。。などと事務所で話していると、あれ?あれれ?外のデイルームの出入り口に白衣の男性発見!!ん?あれは、伊達めがね先生ではないか!?おやや?おかしいなあ、なんであんなとこにいるんだろ?不思議に思いながらも、伊達めがね先生に入力してもらうカルテの処理をしていた。伊達めがね先生は、金曜は夜勤の後は昼12時までの勤務なんだよね。だから、11時くらいまでにカルテを届けないといけないんだ。と、まだ11時までには30分程あるってのに、伊達めがね先生が事務所にやって来ちゃった!おいら:「せんせ、ごめん。まだ処理出来てなーい!もちょっと待って!」伊達めがね先生:「あ、大丈夫。カルテ取りにきたわけじゃないから。」おいら:「え?そなの?」良くみると、あれれ?白衣姿の見慣れない顔の男性が。。。。ひょ、ひょっとして・・・。後輩さんの方を向くと、うなずく後輩さん。な、なるほど。さっき後輩さんが病棟で見かけたってのが、この人なのか。。。た、確かに○○先生のお友達って風貌じゃないけど、いったい???庶務課長に聞いたところ、、、庶務課長:「○○先生と同じ病院の先生ですよ。今日は見学にいらしたらしいです。」やっぱり、そうなんだ。ああ、そうか、だから。。。おいら:「○○先生と同じ病院ってことは、つまりは伊達めがね先生とも同じってことですよね?」庶務課長:「ああ、そうなりますねぇ。」ははー、だから伊達めがね先生が一緒について、あちこちを案内してたってことなんだ。5月でまた一人、医大からの非常勤の先生が辞めるんだよねぇ。その補充ってことなんだろうねぇ。さてさて、この先生が来てくれるのかなぁ。。。
2009年03月06日
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何したってわけじゃないんだけどね。まあ、相変わらずパソコンには疎い院長。しかも、今日は非常勤の先生の患者さんが予約外で受診したこともあって、ちょっとパニくってしまったようで。。。先輩達が休憩中に事務所に内線電話が掛かってきたよ。院長:「○○さんって患者さんの電子カルテが変なんです。入力中ってなってしまってて。どうしたらよいのかなぁ。」・・・・院長、また変な操作したんだな、こりゃ。院長:「ちょっと見に来てくれるかな。」・・・や、やっぱりおいらが行く事になるんだな。。。。ってことで、第一診察室の院長のところへ行ったわけだが。。。。さてさて、確かに変な画面になってしまってる。が、操作しても、一向に改善されない。おいら:「先生、どちらにしても、次の患者さんの診療がありますよね。で、その○○さんの画面以外は、電子カルテは問題ないのでしたら、取りあえずそのままにしておいてもらって、次の診察をお願いします。○○さんの処方はすでに医事コンピュータに送信されていましたから、お会計出来ますので。あとで電子カルテ担当のセクスィー先生にお伺いしておきますから。」そういうしかないんだよなぁ。。。。でも、どうして『入力中』の画面が消えないんだろう。。。。事務所も薬局も、この患者さんの画面を開いては居ないのに。。。。悔しいけど、おいらじゃこの先は解からない。ってことで、セクスィー先生にヘルプを出して、院長の居る診察室へ出向いてもらった。セクスィー先生、今日はもうすぐ往診に出かけなきゃならないから、時間があんまり無いのに。結局セクスィー先生が院長のところに行ってから5分程で『入力中』の表示が消えたのだが、さて、いったいどうなっていたのか!?先生に聞けずじまいだったが、その後外来看護師さんが休憩から戻ってきて発覚!看護師さん:「ああ、あれ?外来の電子カルテが開いてたみたいんだよね。開けたつもりないのに。」ま、マジっすかーーー。院長から言われたとき、外来の看護師さんはちょうど休憩中だったから、外来の電子カルテは関係ないと思い込んじゃったんだよねぇ、おいら。外来の看護師さんは、セクスィー先生が院長のところに行ったのと同じ時間に戻ってきたからだから、程なくして『入力中』の表示が消えたってわけなのか。な、なんだ、そ、そんな単純なことだったのか。。。わざわざセクスィー先生に出向いてもらってしまって、まずいことしたなぁ。。。。謝ろうと思って、往診が終わった後で、セクスィー先生にその件に触れたところ・・・・セクスィー先生:「あれ、なんかのバグじゃないのかなぁ。」え?バグなの?セクスィー先生:「突然直ったんだよ。俺にも良く解かんない。」・・・・外来の看護師さんが画面を開いてただけだった・・・って、もう言えなくなっちゃった。。。
2009年03月05日
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手抜きの夕食は、お弁当。だけど、結構おいしいんだよ、これ↓おこわ弁当。。。和食には違いないけど、もち米だから、カロリー高そうっ。。。
2009年03月04日
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いえね、↑患者さんじゃなくって、職員なのね、これ。。。花粉症真っ盛りの今は、おいらもかなり酷い状況なのだが、抗アレルギー剤の効果が持続する日中はなんとか鼻水は止まるのだが、朝晩の薬の切れる頃が辛くってね。特にレーシック後の目をゴシゴシ擦るのは、良くないことだと解かってはいるのだが、それでもこの痒みには、耐えられないものがある。例年はちゃんと1月下旬から、つまり花粉が飛散する前から抗アレルギー剤を服用してアレルゲンをブロックしていたので、ここまで酷い状況では無かったのだが、今年は失敗したぜ。。。2月の頭から飲み続けるおいらが、こんなに後悔しているってのに、おいらよりもっと悲惨な症状のくせに、抗アレルギー剤をちゃんと服用しない輩には、理解しがたいものがあるね。そう、それが抗アレルギー剤を飲まない事務所の先輩と、副院長に処方してもらったくせに飲み忘れる医局のセクスィー先生。先輩なんて、おいらと一緒に受付当番をすると、もう鼻がズルズルのくせに、薬飲まないんだもの。なんでもおいらが休みの日が、一番症状が重かったようで、先輩:「ティッシュ1箱半使っちゃった!」とか笑っていうんだ。だったら、薬飲めよー!おいらね、風邪とか下痢とか腹痛とか、そのくらいのことだったら薬は飲まないんだ。ってか、おいらもかなり薬拒否派だから。つまり、風邪なんて寝てりゃ治ると思ってるし、下痢とか腹痛だって、胃の中を空っぽにして胃腸を休めれば治るもんだと思ってるから。だから、よほどのことが無ければ、風邪薬は飲まないし胃腸薬もほぼ飲んだことが無い。でもね、花粉症って、努力したってどうしようもないんだもの。そもそも、おいら、小学校一年生から眼科に通ってたんだぜ。ランドセル背負って、たった一人でバスに乗って眼科に行ってた。それを聞いたセクスィー先生は、『へー、経験豊富なんだなぁ。』と妙な感心をしてくれたのだが、それだけの永い間、苦しめられたおいらだからこそ、花粉症で苦しむのはもうごめんなんだ。方や、セクスィー先生は前日から風邪を引いていたようで、ってか病棟で凄い咳してんのに、マスクもなしで残業だよ。。。おいら:「(ウイルス)撒き散らさないでくださいよ!」セクスィー先生:「大丈夫!たぶんもううつってるよ。」おいら:「ふぎいいーーっ!でも、その咳完全に気管支いっちゃってますよ。倒れちゃいますよ。」セクスィー先生:「・・・アレルギーだよ、アレルギー。」アレルギーでそんな痰がからんだ咳するかよ!そのくせ、セクスィー先生:「さっきP●顆粒(←総合感冒薬)飲んだら少し楽になった。」・・・って、それって完全に風邪なんじゃん!結局、前夜には自ら風邪とは認めず、今朝夜勤明けの医局で、ダルそうな顔しながら、セクスィー先生:「・・・風邪。。。」とポツリ。。。咳こんであまり眠れなかったとみえる。。。さすがに今日は、マスクが必須アイテムだったようだ。と、良く見ると、あれれ?診療部長も、せっかち先生も、マスクしてるじゃん!薬剤師さん:「診療部長も花粉症ですよ。その証拠に製薬会社に抗アレルギー剤の資料頼んでましたもの。」製剤見本、あったらほすいよー。。。ちょうど事務所のパソコンを借りに来た診療部長に、薬局長が紙バッグ一杯の抗アレルギー薬の資料を手渡してた。いいなーーーっ。。。薬嫌いだけど、抗アレルギー薬だったらいくらでも人体実験においらのカラダを差し出すよー!あーもう、今年はほんとに辛い。。。。保湿ティッシュがもうすぐ終わっちゃう!!目の周りが痛くて痛くて堪らない!!!早く春が過ぎ去ってほしいよーーー。。。 早く5月になってくれーーー。。。
2009年03月03日
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時間の使い方の下手なおいらは、幼いころお袋さんからよく言われてた。『時間ってのはね、誰に対しても平等なの。』そして、、、『時間は自分でつくらなくちゃね。』と。。。。大人になっても、やっぱりおいらは時間の使い方がうまくは無かった。その証拠に、月始めはどうしても残業になる。でもって、事務所では一番最後になってしまう。勿論、ダントツの入院担当を持っている(はっきり言って皆の倍持っている)という言い訳があるのだが、それにしたってどう考えても、時間に振り回されている感は否めない。そして、残業のこの日、病棟で仕事してると、おいらと同じように明らかに時間の使い方が下手なドクターが仕事してたよ。40分前には3病棟で会ったのだが、その後4病棟、5病棟と回ったおいらが最後に立ち寄った2病棟で、またしてもかち合った。病棟看護師さん:「こんなに遅くまで仕事?大変だよねえ。月初めは事務所も。」おいら:「そうですけど、仕方ないっすよ。皆のお給料のためですから!」病棟看護師さん:「そうだそうだ!頑張って!!」なんて和やかに会話していた2病棟にひょっこりやって来たセクスィー先生。この日は外来担当だった為、病棟の患者さんを診るのが遅くなってしまったようだ。すでに3つの病棟で仕事を済ませ、最後にたどり着いた2病棟では、女性全員を担当するおいら。早く終わらせたい一心で黙々と仕事に没頭していたのだが、ドクターから話し掛けられたとなりゃ、そりゃ無下には出来ないよな。セクスィー先生:「おい、実施簿さぁ。」おいら:「・・・は?」セクスィー先生:「(今回は)ちゃんとやっといたぞ。」おいら:「ああ、そうでしたね。ありがとうございます。」実施簿とは・・・診療実施簿といって、この病院独自のものなのだが、ドクターが入院患者の診察をした際に書き込むもので、当然カルテには詳細な記載があるのだが、医事課ではその診療のコストを月初めの1日にまとめて入力チェックするので、病棟にあるカルテを見ずともコストが算定出来るように、ドクター毎、病棟毎に、実施簿を作成し、ドクターに診療が終わった都度書き込んでもらい、それを1日に事務所に下ろしてもらうようにしているのだ。だから、たいていのドクターは診療の都度書き込むので、月の途中でもある程度は入力出来るのだが、セクスィー先生に限ってだけは、月末(ないしは月初め)にまとめて書き込むせいで、月初めの1日の午後に事務点検及びドクター点検の為にレセプトを出力する際、そのコストの入力が間に合わないという事態が頻発していたのだ。特に先月は、こんな状況だったわけで→2月4日の日記参照さすがに懲りたらしいセクスィー先生、先月の27日の夕方4時頃病棟で仕事していた際には全く記載していなかったはずなのに、その日の夜に記載してくれたようで、2月分に関してはメデタク完成された実施簿が、1日にそれぞれの病棟から事務所に下りてきたのだった。勿論、医事課全員が喜んだが、おいら達以上に喜んで感心したのが事務長で・・・。。。事務長:「今回はセクスィー先生のコスト、漏れてないねえ。先生も試験に合格してやっと(ドクターとしての)自覚が出てきたんだろうねぇ。」いまさらかよ!!と突っ込みたかったが、まぁやめておいたわけだが、さて、そんな風に言われていたとは知らないセクスィー先生は、今回はちゃんと実施簿を仕上げたのに、それに誰も触れてくれないことが不満だったのか、残業中のおいらにアピってきた。一応は、実施簿を仕上げてくれたことにお礼を言ったが、そもそも実施簿にちゃんと記載するのは当たり前のことであって、それを然も『えらいだろう、おれ!』的な発言はいかがなものか!?院長だって副院長だって、他のドクターはみんなちゃんとやってくれているのだから。おいら:「事務長が言ってましたよ。」セクスィー先生:「なんて?」おいら:「『セクスィー先生も試験に合格して(←医師としてちょっとランクが上がったのです)やっと自覚が出てきたんですね!』だって!!やけに遅い自覚だこと!」セクスィー先生:「あ゛?」おいら:「事務長が言ったんです!おいらは言ってませんよーだ。」セクスィー先生:「今回は時間があったんだよ。」おいら:「は?時間が?」セクスィー先生:「そう。いつもやる気はあるの。でも時間がないんだって。」おいら:「先生、いい大人がそんな言い訳しちゃいけませんぜ。」セクスィー先生:「言い訳じゃない!ほんとに時間が無いんだ。」おいら:「時間は平等なんです!」セクスィー先生:「え?」おいら:「時間は自分でつくるものです。時間は誰に対しても平等なんですから。時間が無いって言い訳は、社会じゃ通用しませんよ!」セクスィー先生:「は、はぁ。。。」あははっ、お袋さんに遠い昔言われたこと、全く同じ台詞言ってるよ、おいら。。。。なんだか、残業してる自分に言ってる気分。。。
2009年03月02日
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夜遅い時間に、後輩さんからメール着信。後輩さん:『明日の早番って誰でしたっけ?』え?どしてそんなこと聞くんだっけ???そうかそうか、前日の土曜日、本来なら月末の外来レセ出しで全員出勤すべきところなのに、後輩さんは友人の結婚式の二次会参加のため、午後を欠勤したのだった。でも・・・あれ?その前の金曜日に早番当番してるはずじゃない!?ってことは、まだ早番は回ってこないはずだって、解りそうなのに。。。おいら:『明日は同期さんのはずだよ!』とメールを返した。そして、ついでなので、土曜日に後輩さんを除いた医事課のメンバーで、会合が開かれたことをメールで伝えた。実は・・・・もうすぐ一年産休を取っていた先輩が戻ってくるのだが、そうなると、医事課はフルメンバーとなる。・・・が、ここで問題があって・・・・。。。今でも事務所には全員分の医事コンピュータが足りなくて、全員が入院入力したい月末月初はそれぞれ譲り合いをしなければならないって状況なんだよね。病棟には病棟ごとにパソコンがあって、その中に医事コンピュータの端末があるんだけど、-キーボードが違うから操作しづらくて、おいらはあんまり活用してはいかなった。それに、病棟の看護師がパソコンを使用していれば、やっぱり使えないしね。そういう状況なのに、経費が掛かりすぎるって理由で、人数が増えても医事コンピュータの台数は増やしてもらえない。加えて、外来の入力のことでもなにやら問題があるっていうかなんていうか・・・。総務さん:『同じ人ばっかりが外来入力をしていて・・・。』とかなんとか言い出して。それも、、、総務さん:『そういう声が聞こえなくもなくて・・・。』をいをい、それってさ、どう考えたって、おいら達下っ端が言ったように聞こえるんだけど。。。そもそも、外来入力をする席ってどうしても決まってしまうんだよね。ってか、診察が終わった外来カルテが置かれる場所がさ、同期さんと後輩さんのデスクの横なんだよ。でもって、おいらと、先輩二人の席からは、外来カルテが戻ってきたことが解らないんだ。つまり、事務所には二つの島(デスクの塊)があって、一つが外来の廊下側の島で、もう一つが病棟へのエレベータや検査室へ通じる島となっていて、おいらの席はエレベータ側なのだ。おいらは、同期さんか後輩さんが休んだり、受付当番だったりして席が開くと、放浪者のように外来入力がしやすい島に行って仕事することにしているから、週の半分は外来入力をする。でもって、フルメンバーの場合、もう一人の先輩と隣同士の同期さんは、先輩に医事コンピュータを明け渡す意味もあって、おいら側の島に来たりすることもあるから外来入力をしない日がたまにある。で、現在隣の席が空白の後輩さんは、必ず自分の席で仕事するから、後輩さんは必然的に外来入力をする羽目になるのだ。いつもいつも、自分の席で仕事できるとはいえ、必ず外来入力をしなければならない後輩さんに気遣って『今日は席を変わろうか?』と言ったこともあるのだが、遠慮してなのか、やっぱり自分の席がよいのか、後輩さんはおいらの島で仕事したことはないのだった。でも、外来入力をしづらい席だからこそ、おいらは下っ端の中ではダントツの入院患者を担当しているわけで、それに対して、大変ではあるけれど、不平を言ったことはない。っていうか、下っ端のみならず、先輩をひっくるめてもダントツの患者数だが、それだって、所詮おいらは先輩にわからないことを聞いたりしなきゃならなくて、それはつまりまだまだ未熟で先輩達の貴重な時間を奪うわけだから、そう考えたら下っ端がたくさんの患者を受け持って経験を積ませてもらっていると考えれば、文句もないわけだ。このブログではそれなりに毒も吐くが、でも受け持ちを変わってほしいとか、本気で思ったことは無い。たくさんやらせてもらえて、それをなんだかんだ言いながらもこなしてる自分が、『すげえ!』って、誇りに思う、おいらはそういう人間なのだ。だから、おいらは、今の状況が嫌いでは無かった。一週間で一日ないし二日しか、自分の席で仕事出来ないけれど、いつも放浪者のようにして、自分の資料を両手に抱えて他人の席で仕事するけど、外来入力できる席に座ると、向かいあう同期さんや後輩さんよりも外来入力を優先するがために、どうしても入力業務以外のことが出来ないけれど、それも仕方ないと思ってた。なのに、、、、どうして突然、総務さんが、『外来の入力をする人が偏ってて、それに不満の声があるようだ。』などと言い出したのか。。。。どう考えても、おいらの発言じゃないことは確かだ。だって、状況からみて、おいらは毎日外来入力するわけじゃないもの。でもって、おいらの島側の先輩でもないわな。となると、、、、どうやら、同期さんか後輩さん、ってことになる。。。が!!!!同期さんにしても後輩さんにしても、『そんなこと、口に出して総務さんや先輩の前でなんて絶対言わない!』わけで。。。さて、総務さんの言いたいことがわけ解らない。。。そもそも、下っ端のおいら達からすると、忙しい時に先輩にパソコンを譲らなければならないことに対しては不満があるよ。それは端末が足りないことへの不満であって、先輩に対する不満じゃない!・・・・・・・ってこともないかも。。。(同期さんと後輩さんは。。。)結構言うからなぁ、あの二人は、先輩への批判。。。。でもそれは、うちらの間だけのことであって。。。。下っ端の愚痴のようなもんで。。。だから、突然医事課会議を開かれて、その議題が、『外来入力の偏りをなくすには!』なんて言われちゃったら、同期さんと後輩さんはいたたまれないよね。もっとも後輩さんは不在だったから、その場に居た同期さん、針のムシロじゃん。気の毒過ぎる。。。なんだかさ、皆それぞれが、ちょっとずつ気を遣いあえば良いだけの気がするんだけど。。。それじゃだめなのか!?忙しい月末月初に、どうしても外来入力しなきゃならない時は、時間を区切って席を代わってあげるとか、そう一言声かけるとか、それじゃだめなのか???なんだか、、、凄く、違和感があるよ、この職場。。。結局、前日の話し合いで、おいら達の島から必ず毎日一人が、外来入力できる島に移動するってことになったんだけど、、、、それって、おいらが派遣してる今の現状と、大差ないと思うんだけど。。。さてさて、どうなることやら。。。
2009年03月01日
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