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2005年10月24日
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カテゴリ: 読書日記
書名:スノードーム

出版社:求龍堂
金額:¥1200

 とある研究施設内で、物語は始まる。その研究施設で「意味のない研究」を続けるクリストファー。ある日、クリストファーが忽然と姿を消した。デスクの上に、以前、異常なまでの執着をもっていた、町並みのミニチュアが入っている硝子のドームをのこしたまま。
 クリスのデスクを整理する上司のチャーリーは、クリスのデスクから、1冊の綴りを発見する。
 そこに書かれていたのは、一編の物語だった。クリスが書いたらしいその物語の主人公は、クリストファー。
 物語は、残されたドームにつながっていく…

【感想】

 どうやら、この作品の雰囲気が、どくどくだったようで。
 基本的に、この作品の大部分が、「作中作」みたいな感じで進んでいきます。
 結果。不思議な気持ちのまま、読了。

スノードーム





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最終更新日  2005年10月25日 13時31分16秒
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