空色の小箱

空色の小箱

PR

×

プロフィール

みっちぃ@現在介護中

みっちぃ@現在介護中

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年07月06日
XML
カテゴリ: フリーテーマ
2000殿が以前書いていた 「久しぶりに泣いた」

これ↓
月光の夏
月光の夏



九州のとある小学校に保管されていた古いグランドピアノ。それは、若き2人の特攻隊員が、「出撃前にもう一度ピアノがひきたい」と、子どもたちの見守る中でベートーベンの「月光」をひいた、そのピアノだった。
その隊員たちは、どうなったのか…。
九州のメディアは、その話を放送した。語ったのは、当時その小学校に勤務していた元教師の女性。女性とメディアが、該当する隊員の素性をたどるうちに、一人が生存しているらしいと…。






戦争ものが苦手な人にはつらいかも…。
でも、2人の隊員が、どんな思いでピアノをひいたか…。

そして、特攻隊員が生き残るという事が、当時の軍部ではどんなに罪悪として扱われたか…。




涙なしでは見られなかった。



元々、メインキャストの田中実のファンだという友人の付き合いで、なんとなく観に行っただけだったのに、すっかり感動して、翌日もまた2人で観に行ってしまいました。


これは、本にもなっています。
月光の夏


児童書にもなってます。



戦争がもたらすものは何か…。
後世に伝えるべき課題でしょうね…。
映画、小説…と侮れるなかれ…これは、実話をもとに構成されたものなのだから


ブログランキング

ただいま参加中です。ワンクリック・プリーズ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月07日 01時00分21秒
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: