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2013年01月18日
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カテゴリ: 読書日記


10年ぶりに会った友達を、どこまで助けたらいい?
揺れる心が生み出した傑作ミステリー!

脚本家の鈴音は高校時代の友達・水絵と突然再会した。子連れの水絵は離婚して、リストラに遭ったことを打ち明け、1週間だけ泊めて欲しいと泣きつく。鈴音は戸惑いながらも受け入れた。だが、一緒に暮らし始めると、生活習慣の違いもあり、鈴音と水絵の関係が段々とギクシャクしてくる。マンションの鍵が壊されたり、鈴音が原因不明の体調不良を起こしたり、不審な出来事も次々と起こる。水絵の就職先はなかなか決まらない。約束の1週間を迎えようとしたとき、水絵の子供が高熱を出した。水絵は鈴音に居候を続けさせて欲しいと訴えるのだが……。人は人にどれほど優しくなれるのか。救いの手を差し伸べるのは善意からか、それとも偽善か。揺れる心が生む傑作ミステリー!

【感想】
短時間で、さくさく読めました。
でも、この主人公の友達、腹立つ!!!

はぶらし

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著者:近藤史恵
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最終更新日  2013年01月18日 11時40分29秒
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