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2013年01月19日
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カテゴリ: 読書日記
【内容】
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれないー。これは“古書と絆”の物語。

【感想】遅ればせながら読み始めた「ビブリア古書堂」シリーズも、ようやく3巻目に手を掛けました。
毎度ながら、登場する本について、その本も読み込んでるんだろうし、研究書も読み込んでるんでしょうね。ストーリー展開にも脱帽です。
今回は、意外な展開も書かれていて、今後どうなっていくのでしょうか。
続編が楽しみです。






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最終更新日  2013年01月19日 11時42分55秒
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