幸せと笑顔いっぱいの家族スタイル

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2010年10月26日
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カテゴリ: 地域障害児活動
わが子は知的障害を伴う自閉症なんですが


それで学校が終わった放課後や
長期休暇でもなるべく家でダラダラしないように
学童やディサービス2型というサービスを使って将来自立に向けて
週2回調理を基本とした訓練をしています。

そして私ははというと・・・・
障害を持つ親の地域サークルの役員をやっています。

月1回の音楽療法や言語指導のスケジュール調整、

イベントや運営に多少関わっているって感じです。

で、会員はそこそこいるのですが
最近、イベントの参加者が減少しつつあって

このままでいいのかな?
何か違うことをしたらいいのかな?
このサークルの必要性はあるのかな?

そんなことが必ず話の中で入ってくるんですね。

子供が地域の特学に在籍していると
障害者をとりまく環境や情報が乏しくなる傾向にあるので
月1回の情報交換の場に参加して学校情報や
子供の状況なんかを把握しているんです。


例えば養護学校に通う親は必要な情報は学校が提供してくれて
親同士の情報交換もかなり頻繁にできるらしく
私とちょっと状況が変わってくるようです。

そして学童だけ預けている人が大半で
あまりイベントに積極的に参加してくれる人が


私としては例えばまだ未就学の子で
「うちの子どうも他の子と違うんじゃないか?」って
不安に親がなった時、大体行政の発達相談が窓口となって
こういう所があるとか紹介してくれるとは思うんです。

だから私はそういう小さい子のためにも
必要な集まりだとは思うのですが・・・・

なかなかそれがうまく連動できないのが
悩みの種ですね。


なので会員全員にアンケートをとって
今、何が必要なのか?
というニーズを把握してこれから先のことについて
決めていきたいと考えてます。

なのでこれからアンケート作っていきたいと思いますが
何人の方が回答してくれるかは??ですね。


いい方向へいくことを祈ってます。





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最終更新日  2010年10月26日 15時13分52秒
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