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20日に退院してチョッと体調の様子をみがてらに散髪。運転には支障なし。22日には体調完全復帰予定。 ・・・で、23日よりタクのお仕事通常復帰。 23日は日曜、先ずは暇?ノンビリ仕事と決めつけ出社。・・・予想どうり暇、激暇。走行距離103km、営業26km、実車回数9回、メーター外1回(¥4.080-)。暇すぎて、退屈で、疲れて、・・・病み上がりの所為にしておこう 24日、振り替え休日のクリスマスイブ・・・暇。 駅でボケーと客待ち、中距離ゲット・・・そのご後無し。退屈なのでAM10:00に食事タイムに突入。食堂から出たら12:00チョッと前・・・よって午前中の仕事(7:30~12:00)は実車1回。午後6回。走行距離73km、営業36km、実車回数7回 25日、朝はチョッと動くが昼から暇。動いてるから仕事を・・・と思いつつAM10:00が過ぎたので優先順位で食事に・・・「今日の飯は一時間程にしとったろ。」と、労働意欲を出すも午後はクソ暇。・・・で、労働意欲は即無くなる。走行距離67km、営業24km、実車回数13回 26日、昨日消えた労働意欲のマンマ出勤。3桁が続く続く・・・、暇~~。。。食事タイム2時間、あと完全サボり一時間。走行距離98km、営業36km、実車回数14回 暇すぎて待ち時間が疲れる・・・でも、体調慣らしにちょうど良いか?明日は(って、今日か)公休日、、、 ちなみに・・・ 私にとってAM10:00が(チョビット早めの)昼食タイム・・・1~2時間の飯のタイミングを・・・ノンビリ飯を食いたいもんナ~・・・・・・
2007.12.26
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「ただいま~。」と、早々に正規の退院。 今回の治療は、右足の付け根の動脈からのカテーテルによる癌塞栓療法(TAE)だけでした。 ・・・だけでした。 どうやら昨年7月(7/12~8/1)と9月(8/31~9/19)の治療の時癌細胞が残ってた様な?形としては雪だるまのようにコブ状に出来てた。やはり胆のうの近くじゃ難しいらしい。 過去2回の開腹手術で彼方此方に間違いなく絶対癒着がある・・・と、太鼓判を押していただく。(ゲッ)CT造影もエコーも腸と胆のうが、癌細胞に引っ付いて写ってる。 なんたらかたらの説明を受け ・・・ 開腹手術も視野にいれ ・・・ 今回予定のTAE治療 ・・・ 結果の説明と今後を ・・・ がん細胞に胆のうからも血液が来てるらしい。 「薬がうまく廻らない。胆のうからカテーテルを入れる訳には行かんし・・・」ちゅうて。。。 ラジオ波で焼くのも胆のうが引っ付いてるので焼ききれないし、無理して焼いて胆のうが破れると腹膜炎。そうなれば、胆のうよりばら撒かれたバイキンの為、開腹して腹の中を消毒となるそうな。 話は開腹手術の方向に向かい・・・ 1、C型肝炎は今のところ消えてる。(3年ほど経過) 1、肝臓に新たな癌が今のところ見えない。 1、肝臓以外に飛んだところが無さそう。 1、胆のうがひっついてるため焼ききれない。 1、焼いても完全にゼロではなく、追っかけて焼いていく事に・・・等々・・・ 担当医の市川先生、肝臓専門の平岡先生、内科の小泉先生、外科の河崎先生・・・皆して薦めてくれる開腹手術。こりゃ~開けるしかないか~ 此処に私の何度も入院するのは邪魔くさい、というズボラサが加わり・・・開けよかな~(ドキドキ) 最終結論で、、、年明けのは1月31日入院、手術日が2月4日、開腹手術と決定。 よって今回のTAEは一時しのぎの治療結果となる。
2007.12.20
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10日、AM10:30入院。PM90:00明日の肝機能検査に備え絶食。 11日、肝機能検査で、可愛い女医先生がベット端に腰かけ濃い緑の検査薬を血管注射、なんかやけに痛い。。。「ジャ、入れます。」 痛ッ!漏れてる!「チョッと痛すぎ、漏れてるみたい。」と、私。「あぁ、緑色に、、、漏れてますね?」と、先生。よりによって細い血管に、、、「隣に太い血管が有りますから・・・」「ああ、有りましたね?」で、仕切りなおし。「ごめんなさいね?」 「・・・かまへんよ・・・(可愛いから許してしまった)・・・」腹部エコー。放射線科診察。両ソケイ毛ぞり。PM9:00 明日に備えての下剤を飲む。 12日、血管造影・肝動脈塞栓術治療。 看護婦さんが入れ替わり立ち代り・・・昼勤だ、夜勤だ、注射だ、お熱は?とか具合がどうだのと廻って来る・・・看護婦さんそれぞれがみんな可愛い看護婦さん。真夜中に煙草に行ってもな~んも言わぬが、7階の病室と喫煙所まで距離があるので降りるのがチョコット面倒。 やがて婦長さんがやってくる。「どうですか?私が婦長のOOです。ゴニョゴニョ・・・」私「よろしくお願いします。」で、ついでに尿管を入れるのが痛いから嫌じゃ。何とかならん?と愚図ってみる。「ウ~ン、先生に相談してみましょう。」と、嬉しい返事。(「規則で決まってます。」って、だいたい言われるから、淡い期待だけ・・・が、、、) 「先生の許可がでました。点滴だけです。」とゴロゴロと点滴スタンドのみ。お~、、、一段と可愛く見える看護婦さん。(実際可愛いかった。) ・・・で、3時過ぎかな?手術着に着替え治療室に移動。 筋弛緩薬かな?お尻にチクッ、、、「では始めます。」 部分麻酔を右足付け根に数箇所・・・「どうですか?」 触ってるのが鈍く感じ・・・「では動脈に管を入れます。チョッと痛いですが我慢してください。」なぬ?痛いじゃて?・・・痛くはなかったがグリグリと気持ち悪い・・・「はい、では細い管を入れていきます。力を抜いて・・・」 (力を抜けって言われても2度目にともなると、痛くはないが経験してるだけに構えてしまい、思わず力が入ってしまう。) 右下腹内部あたりでモゾモゾとした感覚と、、、足の付け根辺りをグイグイ押され、、、手術台ごと左右上下にいったり来たり、写真と治療を何度か繰り返す。 「ハイ、終わります。」 ホッ!終わった~の開放感か?チョッとウッツラ。 先生が切った動脈を指で押さえてる重みで我に返る。「よし、もう良いでしょう。沈子(チンシ=錘の事で、押える代わりに此れをテープでしっかり止めます。)をテープで止めて・・・」…「ハイ、では砂袋(沈子の上に置く錘)をテープで・・・」 3時間は足を伸ばし上向きに絶対安静。2時間後砂袋を外し、其の1時間後に沈子を外し起き上がり可となり、夕食となる。 13日、朝採血、9時ごろ先生の診察。(このとき尿管を入れてる人は抜きます。) 許可がでれば安静解除、病棟歩行可能です。・・・で、点滴を引きずってトイレ。この辺りから退屈の虫が・・・ 14日、点滴が朝晩の2回の抗生物質だけになる。・・・で、内緒で院外の喫煙所に・・・でも、穿刺部がまだまだ違和感があり結構気になる。 15日、朝採血。 看護婦さんが穿刺部を確認後、風呂の許可。穿刺部が気になるも、病院内をかなり気ままにウロウロ・・・時間つぶしに食堂でコーヒーと漫画。時々うどん。 抗生物質の点滴の為かな?時々微熱、、しかし体温計で計らなければ発熱の感覚がない。 16日、其の抗生物質の点滴もいつの間にか終わり・・・看護婦さんもうるさくない事をいい事に・・・言われたのは「外には行かないように。」だけ。病院の敷地外には出なかったが・・・かなり時間も行動も自由。。。 17日、18日、19日、 次回の開腹手術のために色々な検査と診察。・・・相変わらずアッチコッチをウロウロ・・・思いのほか不味くない院内の食堂、喫茶、グリルと喫煙所。 20日、病院食は飽きたので昼前に退院、、、院内の食堂で昼食にうどん。 午後1時17分発、高松いしづちの汽車(電車だけどオッサンの性、汽車といってしまう。)の中・・・
2007.12.10
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チョロチョロ入・退院を繰り返し、たぶん5回目ぐらいかな?(記録を見りゃ判るけど面倒くさい。) 月曜11時の病院着・・・一時間少々で到着予定だけど、車と腹に燃料を入れながらブラブラと・・・8時半頃でりゃいいか? 今まででは病院が近かったので忘れ物があっても問題が無かったが、今回は松山。チョッと取りに帰れないのでそれなりに仕度が邪魔くさい。 入院期間は治療をやってみなければ退院の日は不明。一発で決まれば1週間、追加治療があればもう一週か?マァ、年内には終わると思うので、新年の挨拶は帰ってからに・・・と、なる予定。 オゥ、そうか!今年は厄年。 考えようによっては此度の入院は、厄の締めくくりちゅうことで・・・厄落としができるか?・・・うん。 (⌒0⌒)/ ンジャ、行って来ま~す。 暮れに向かい何かと忙しいかと思いますが、どちら様も体調にお気をつけ風邪など惹かれません様に ・ ・ ・ アァ 私?、元気に帰ってきますよ!
2007.12.09
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