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啄木鳥 _y−~~

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2007.12.20
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カテゴリ: C型肝肝・癌治療

「ただいま~。」 正規の退院。 大笑い
今回の治療は、右足の付け根の動脈からの カテーテルによる癌塞栓療法(TAE) だけでした。

 ・・・だけでした。しょんぼり
 どうやら昨年 7月(7/12~8/1) 9月(8/31~9/19) の治療の時癌細胞が残ってた様な?
形としては雪だるまのようにコブ状に出来てた。やはり胆のうの近くじゃ難しいらしい。




CT造影もエコーも腸と胆のうが、癌細胞に引っ付いて写ってる。

 なんたらかたらの説明を受け ・・・ 開腹手術も視野にいれ ・・・ 今回予定のTAE治療 ・・・ 結果の説明と今後を ・・・

 がん細胞に胆のうからも血液が来てるらしい。
 「薬がうまく廻らない。胆のうからカテーテルを入れる訳には行かんし・・・」ちゅうて。。。
 ラジオ波で焼くのも胆のうが引っ付いてるので焼ききれないし、無理して焼いて胆のうが破れると腹膜炎。そうなれば、胆のうよりばら撒かれたバイキンの為、開腹して腹の中を消毒となるそうな。

 話は開腹手術の方向に向かい・・・

 1、C型肝炎は今のところ消えてる。(3年ほど経過)
 1、肝臓に新たな癌が今のところ見えない。
 1、肝臓以外に飛んだところが無さそう。
 1、胆のうがひっついてるため焼ききれない。
 1、焼いても完全にゼロではなく、追っかけて焼いていく事に・・・等々・・・

 担当医の市川先生、肝臓専門の平岡先生、内科の小泉先生、外科の河崎先生・・・
皆して薦めてくれる開腹手術。 こりゃ~開けるしかないか~

 此処に私の何度も入院するのは邪魔くさい、というズボラサが加わり・・・ 開けよかな~(ドキドキ)

最終結論で、、、
年明けのは1月31日入院、手術日が2月4日、 開腹手術と 決定。

 よって今回の TAE は一時しのぎの治療結果となる。






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Last updated  2007.12.21 00:59:39
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