マダム・キヨコ

マダム・キヨコ

2014.07.01
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カテゴリ: 体験
こんな こと この ブログで 残して いいものか 迷ったけど 言いたい放題 書きたい放題 なので


先日って あれは 今年の5月末のこと。
わたくし アポイ岳は 何度目に なるか 忘れちゃいました けど お花の「アポイ岳」に 登るために 専属ガイドさんと 行ってきました。

お泊りする お宿は なんでも 幻の和牛が 食べれる と 言われました。

わたくし 食べ物には あまり 興味が ないので 「まあ~ いいっか 」と 折角 ガイドさんが
わたくしの ために その お宿を 予約して 下さった のですもん。

マイカーは とある 駅の 駐車場に 置いて ガイドさんの 車に 便乗させて いただきました。

向かう先は 勿論、 襟裳岬 の お宿まで、次の日の 早朝 に お花のアポイ岳 登山。 


「もりそば」と トッピングの「牛蒡天ぷら」を 注文。

ガイドさんは 「もりそば」だけ でした。

わたくし トッピング した 牛蒡の天ぷらが 悪かったのか 胸焼け して しまいました。

肝心の お宿の 夕食は 幻の和牛 ハンバーグ なのです。

それに 襟裳岬の 廻りには 牛の臭いが きつくて 余計に 胃が ムカムカ して きちゃいました。

さて お宿に 着いたのは 午後5時あたり お風呂を 先に 済ませ 夕食が 夜 6時 でした。

わたくしの お部屋は お二階 で 屋根裏部屋。

なにせ お部屋は 二部屋 しかない お宿です。

6時 近くに なったので 食堂の テーブルで 夕食が 運ばれて くるのを 待って おりました。

ところが 夕食時間 午後6時 と 言われていたのに ここの 調理する ご夫婦が(ご夫婦で お宿を 経営 & 調理担当)厨房に 「さあ これから 作ります」と 張り切って いたのです。

わたくしたち(ガイドさん と ) は 「なぬ? これから ですか」と いう 顔を して 出来上がるまで 待って おりました。



ご立派な 「人物を 描いた 油絵」ですが 色使えが グロテスクで 余計に 具合が わるくなる 始末。
それに お宿の オーナーさんが わたくしの お隣に 座って 煙草を スパスパ と 吸い始めて お話を
なさるのですから 余計に 具合が 悪くなり 食欲が 失せて しまいました。

やっと 夕食が 出たのは 1時間後 の こと 。

メニューは もちろん 「短角牛」(幻の和牛)の ハンバーグ などなど と サービスに 焼肉。


その 牛の お肉は 食べれません。

まして お昼の 天ぷらが まだ 胃もたれ していて お料理に 手を つける ことが 出来ません。
ガイドさんに お願いして わたくしの分まで 食べて もらうことに いたしました。

お宿の オーナーさんも 気づいていたのでしょう。
でもね~オーナーさんの 奥様は いいと しても 一緒に 厨房に立って お手伝いする オーナーさん。
あなたの その 少ない 長い 髪の毛を 手で かき分け ながら お料理している 姿を 見て
わたくし ゾォォー と いたしました。

折角 奥様と 一緒に なって お料理する オーナーさん へ。
おタバコは お客様の 直ぐ前で 吸わないで ください ませ。
それに お客様が 来たからと グロテスクな人物の油絵は お食事が 済ませた後 に して くださいませ。

厨房から よく 見える 場所で お自分の 髪の毛が 前に下がったからって 調理している その手で 何度も
髪の毛を 触らないで くださいませ。

また 機会が ありましたら ぜひとも 食べれなかった 短角牛の ハンバーグを 食べて みたいです。

言いたい放題のコーナー でした あしからず <(_ _)> ごめんあそばせ。





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Last updated  2014.07.01 10:36:30
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