マダム・キヨコ

マダム・キヨコ

2014.07.14
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カテゴリ: 体験
ここ 数か月 まえから ご主人さまは かならず 夕食後 お出かけ しています。

わたくしには 第三倉庫の 見回り だと 言って 出かけます。

でも なんとなく わかるんです。

また きっと ご主人さまの 叔父と叔母の ところだと。

ご主人さまの 叔父は 地位と名誉に 拘った 方でした。

それに昔 わたくしの 上司だったのです。

小さな 町の 役所の 部長と いう 肩書を 大事に していた 方です。

わたくしたち夫婦の 結婚式の お仲人さんを 引き受けて くださいました。

ところが 月日が 流れ もう 既に 70代後半に なった 叔父と 叔母。



叔父と叔母の 子供たちは 遠く(関東)で 暮らして いるので なかなか 親の様子を見に来る 余裕も ないようです。

矢張り 近くにいる 甥っ子である ご主人さまが 様子を 見に行ったり なにか 必要なものを 購入したり
いろいろと 面倒みている ようです。
わたくしも 二人の叔母(ご主人さまの)と お姑さまを 看取って 早15年近く なりました。

早いものです  わたくしたち夫婦も いずれは そのように このように 誰かに 助けられながら 暮らして いくのでしょう。

なにか 最近は 他人事では ないように 感じます そろそろ お家の中を 整理しなくちゃ~と おもっている今日この頃です(おもって いるだけ)





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Last updated  2014.07.24 20:53:38
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