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2021.01.06
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テーマ: NBA(1447)
​​​​​​ ​​ ​​​​​ ウェスト首位を走るサンズで存在感を発揮するクリス・ポール 指揮官も「チームの財産」と称賛

日本時間2021年1月4日
LOS ANGELES CLIPPERS 112-107 PHOENIX SUNS (PHX Arena)
LAC 37 27 24 24 112
PHX 24 20 37 26 107

ロサンゼルス・クリッパーズ を相手に、最大で31点の大差をつけられてしまった フェニックス・サンズ

これまでの5勝1敗という好調ぶりから、強豪クリッパーズ相手でも十分戦えると思いきや大差をつけられ、特に自慢のベンチ陣が出てきてからどんどん差を広げられ慌ててスタメンを戻す展開に、何だか現実を思い知らされた気分でした。



それまでミスが多く、それがクリッパーズのイージーシュートに繋がっていたのが、ミスを減らしたとえシュートが決まらなくても良い形でオフェンスを終えることが増えた結果それがなくなり、これまで良かったディフェンス力が発揮されました。

そのうちに クリス・ポール選手 を中心に追い上げを見せ、31点差を20点差にまで詰めて前半を終えると、第3Q終了時には7点差、第4Qには一時1点差まで迫るなど、大逆転勝ちしてもおかしくないところまで持っていきました。

最後は押し切られてしまい、結局同点になることもなくリードを許し続けて敗れてしまったわけですが、これだけの追い上げを見せてもらい、サンズファンとしては負けたとはいえ悲観的な気持ちは無くなりましたね。

試合はホームとはいえコロナの影響で無観客で行われていますが、この展開は観客が大興奮する展開ですし、もし満員の観客の大声援があれば一気に逆転まで押し切れたかもなぁなんて思いつつも、諦めず食らいついていったその姿勢は素晴らしいと思います。

この日はクリッパーズの ポール・ジョージ選手 が良すぎましたね。

打てば入る状態で、追い上げている最中に何度も挫けそうになるショットを決められました。

ジョージ選手はスリーポイントを10本中7本決めて39得点。

クリッパーズはチーム全体でも29本中17本ものスリーを沈めその確率は58.6%。

第4Qに一気に1点差まで追い上げてあと少しという中、その直後にまさかの サージ・イバカ選手

この連続スリーで完全にサンズに傾いていた流れが押し戻されたように感じました。

まぁこれだけ入れられてしまえば仕方ないかなぁと逆に割り切ることができそうですね。

ただ単純に割り切れない部分としては、ジョージ選手の長い手足を生かしたディフェンスは、確実に デビン・ブッカー選手 を苦労させていたように感じたところです。

オフェンスの流れが良ければ、今のサンズならば多様な得点パターンがありますが、この試合の前半のように流れが悪い時には、やはりブッカー選手の個人技が重要になります。



ブッカー選手も、シーズンに入ってからはアウトサイドシュートが安定しないのでその分攻めにくいのかもしれませんが、次の対戦ではジョージ選手をより苦労させたいですね。

ちなみに、そのブッカー選手は45分、大ベテランのポール選手は36分プレーするなど、これまでの試合に比べて主力のプレータイムが長くなっていました。

2日間間が開くということと、第2Qにスタメンをコートに戻してから流れが良くなったので控え選手に変えにくいというのもあったのだと思いますが、 モンティ・ウィリアムズヘッドコーチ もなかなか思い切った起用をしましたね。

もしかしたら、ブッカー選手とポール選手の、長時間出場させた時の終盤のパフォーマンスを確認しようという意図もあるのかな、なんてことも思いました。

この試合で光っていたのはビッグマンですね。

ディアンドレ・エイトン選手 は今シーズンで最も積極性が見えましたし、リバウンドやディフェンスにもエネルギーを感じました。

特に残り1分30ほどの場面でのオフェンスリバウンドからのエンドワンには痺れました。

フリースローは外してしまい、2点差に出来なかったのはその後大きく響いてしまいましたが、エイトン選手に求めるのは正にあのプレーなんですよね。

そして ダリオ・シャリッチ選手 は17分の出場にも関わらず15得点。

スリーも決めてくれましたが、バブルでも非常に頼りになったインサイドでのポストプレーはやはり安定していますね。

流れが悪く困った時には、シャリッチ選手のポストプレーで確実に得点を重ねるというのも重要な選択肢になりそうです。

明日は 渡邊雄太選手 の所属する トロント・ラプターズ 戦です。

渡邊選手のプレーが見られると良いですね。

この試合のハイライト



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Last updated  2021.01.06 22:44:54
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