
うなぎは、焼く匂いを楽しみたい。スーパーで売っているうなぎにはこれが欠けているのだ。高い、安いの問題ではない。国産、中国産の問題でもない。なりふり構わず、積極的にうなぎ屋に乗り込もう。「特上」「上」「並」の違いを議論しつつ、そのありがたみを噛み締めたいので、今回の宴は「2008うなぎ感謝祭」と銘打った。
宴会後、公務員のS君と肥料屋のN君を誘い、スナックO杯マージャン大会に流れ込む。僕の手は「並」。うなぎに精をつけてもらった初参戦のS君が、「特上」の手で大勝する。

夏に負ける前に、S君に負けてしまった僕は、いつもよりも早い深夜1時に帰宅。うなぎの寝床にもぐりこんだ。