四国は高速道が一周していないので、途中から一般道に降りる。曲がりくねった道を進めば、僕が愛して止まない四万十川の流れが見えてくる。
満開の菜の花が咲く沈下橋で、記念撮影を行う。

四万十川の河口、旧中村市にある料理屋Hで、「今日から入った」というゴリの玉子とじを含む「お任せ定食」をいただく。皆絶賛。




土佐では闘犬ショーを見学する。それなりの理由付けがなければ、単なる動物虐待ショーになり兼ねない見世物である。坂本龍馬も真っ青になるような入場料1200円。
高知では、皆が「どうしても乗りたい」という路面電車に搭乗。2駅先で降り、夜の宴会場に向かう。

夜の懇親会は、僕が毎回立ち寄る居酒屋Sを予約しておいた。クジラ料理やカツオ、マンボウなどを食す。


この日は、19歳のKさんが僕らの席を担当。高知女の「ハチキン魂」と、やさしい女性の片鱗でもてなしてくれた。

さて、今夜のお遍路は、地元飲食探検隊と風俗調査研究隊、シーバス実釣隊に分かれる。20度を超える気温に「暑い、暑い」を連発していた僕らだが、お遍路を終えた就寝時には、地元風俗調査研究隊を筆頭に、「高知の雨は冷たいなあ」と枕を濡らした模様。
2日目の日程
06:00 道後温泉本館で入浴
08:00 朝食を済ませてホテル出発
~沿道の道の駅でお買い物
11:00 四万十川沿いの曲がりくねった細い道路で、運転手のU君が対面のトラックとぶつかりそうになる。
11:30 四万十川の佐田沈下橋見学
12:00 中村の料理屋Hで昼食
15:30 土佐の桂浜着~闘犬見学とお買い物
17:00 高知のホテル着~路面電車搭乗、お買い物など
19:00 居酒屋S亭で懇親会
22:30 地元風俗調査研究隊を「万歳」でお見送り
23:00 市内の河川でシーバス釣り(のはずが、ボラの大群にジャマされる)
02:30 ホテル着~睡眠