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2016.03.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 日本書紀及び続日本紀を見ると、所々に、日蝕が有ったとの記載がある。本当か

 日本書紀では、場所を明日香村(飛鳥宮)とした。

 宣化天皇までは、日本書紀に日蝕の記載は無い。
舒明天皇八年一月一日(636.2.12)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。
舒明天皇九年三月二日(637.4.1)、記載通り日蝕が有った。
皇極天皇二年五月十六日(643.6.8)、月食が有ったとの記載が有り実際に有った。
天智天皇九年六月一日(670.6.23)、日蝕は有ったが日本書紀には記載が無い。
天武天皇三年三月二日(674.4.12)、同上

天武天皇九年十一月一日(680.11.27)、記載通り日蝕が有った。
天武天皇十一年四月二日(682.5.13)、日蝕は有ったが日本書紀には記載が無い。
持統天皇五年四月二日(691.5.4)、日蝕は有ったが日本書紀には記載が無い。
持統天皇五年十月一日(691.10.27)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。
持統天皇七年三月一日(693.4.11)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。
持統天皇七年九月一日(693.10.5)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。
持統天皇九年二月一日(695.2.19)、日蝕は有ったが日本書紀には記載が無い。
持統天皇十年七月一日(696.8.4)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。

 続日本紀では、場所を当初、橿原市(藤原宮)とした。
文武天皇二年七月一日(698.8.12)日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。
文武天皇二年十一月一日(698.12.8)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。

大宝元年四月一日(701/5/13)、日蝕が有ったとの記載が有るが日蝕は無かった。
慶雲四年十二月一日(707.12.29)、記載通り日蝕が有った。

 以降の場所は平城京
和銅九年七月一日(714.8.15)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
霊亀一年七月一日(715.8.4)、記載通り日蝕が有った。

神亀五年四月一日(728.5.14)、記載通り日蝕が有った。
天平一年十月一日(729.0.27)、記載通り日蝕が有った。
天平三年二月一日(731.3.13)、記載通り日蝕が有った。
天平六年十二月一日(734.12.1)、記載通り日蝕が有った。
天平八年五月一日(736.6.14)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
天平十年九月一日(738.10.18)、記載通り日蝕が有った。
天平十二年三月一日(740.4.1)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
天平十三年三月一日(741.3.22)、記載通り日蝕が有った。
天平十四年七月一日(742.8.5)、記載通り日蝕が有った。
天平十八年五月一日(746.5.25)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
天平勝宝六年六月一日(754.6.25)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
天平宝字一年四月一日(757.4.23)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
天平宝字五年七月一日(761.8.5)、記載通り日蝕が有った。
天平宝字六年一月二日(762.1.30)、記載通り日蝕が有った。
天平宝字六年閏十二月一日(763.1.19)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
神護景雲二年三月一日(768.3.23)、記載通り日蝕が有った。
神護景雲三年八月一日(769.8.1)、記載通り日蝕が有った。
宝亀四年六月一日(773.6.25)、記載通り日蝕が有った。
宝亀六年六月一日(775.7.3)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
宝亀七年四月一日(776.4.23)、記載通り日蝕が有った。
延暦二年十一月一日(783.11.29)、記載通り日蝕が有った。
延暦四年三月一日(785.4.14)、日蝕は有ったが続日本紀には記載が無い。
延暦八年一月一日(789.1.31)、記載通り日蝕が有った。
延暦十年六月一日(791.7.6)、記載通り日蝕が有った。

 以上から、両史を、日蝕に関する事項から見ると、635年以前はデータが無い。
701年以前は誤りが多い。707年以降は、記載省略もしくは記載漏れは有るが正確。
という変化がみられる。
 なお、旧暦というものは、日蝕、月食が起こる日付けが、大体決まっていて、天
文学の知識の普及に役立ちそうだし、大潮、小潮の時期も凡そ推定出来るので、実
生活にも役立つので、あながち捨てたものではない。復活してはどうか。





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Last updated  2016.03.22 21:46:16
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