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人間は、大きく心と体の相対関係で存在するので、ダイエットを考えるときもその観点が必要に思います。体だけを考えれば、食事療法が中心かもしれません。心の問題を考えれば、その背景にストレス管理という問題があります。ストレス管理は非常に重要な問題で、おそらくダイエットにあたってもっとも中心的なポイントになるものと思います。それはあたかも、「ストレス喰い」という言葉に象徴されているような状態です。食のコントロールの背景にあるもの、その原因となる生活環境やストレス状態を把握せずして食事だけのダイエットに臨むことは危険であると考えます。そこで私が提案したのが、運動療法中心のダイエットであります。このブログの最初のほうで紹介した、ダイエット日記のような実践です。運動療法は、ストレスの問題で食事の問題を解決する橋渡し役をします。しかし、運動週間を身につけることはたいへんむずかしい問題です。また運動もただ体を動かせばよいということではありません。いかにして運動週間をつけましょうか?まずそんな問題から考えてゆきたいと思います。
2011.11.27
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今年で、6回目?の富士登山計画です。毎年1回は、富士登山を心がけ、昨年は一泊登山を果たしましたが、頂上では山酔いにかかり頭痛と吐き気に苦しみながらも無事下山することができました。今年も同じルートで、1泊登山の予定です。いつも、なじみの仲間との登山ですが、子どもたちの「お父さんだけずるい」という声に負けてしまい、日を改めて子連れの富士登山も考えています。富士登山客の増加に伴い、土日マイカー規制がすでに入っています。しかし、台風6号が通過してから富士山が良く見える日が連続しており、今年も登山客が多くなりそうな雰囲気です。50代最初の富士登山、初心にかえってがんばります。富士山の環境を守るためのマナーを心がけて登りたいと思います。
2011.07.26
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50代になり体は本当に変わりました。食道アカラシアの手術をしてから、食事も普通に食べられるようになりました。しかし、早食いするとときどき食事がつまりぎみになりますので、注意が必要です。そんな状態での身長体重です。身長170cm体重62kg体脂肪率17.6%内臓脂肪レベル8筋肉量49kg基礎代謝1406Kcal内臓脂肪がなかなか落ちません。筋肉量は50kgをきるようになりました。体脂肪率は、なんとか20%以下をたもっています。実は、昨月まで内臓脂肪レベルは9だったので、夏になって下がりました。体重は、昨月よりも3kgやせました。50代にはいると、運動量の割には成果はあがりません。食事対策も必要に思います。最近注目しているのは、朝食抜きダイエットです。これのポイントは、ただ朝食抜きにするのではなく、間食もしないこと、食べすぎない、とくに夕食(夕食はなるべく20時までにはすませる)肉食は避けるなどです。間食がいままで多かったので、間食をいまやめている最中です。
2011.07.03
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ホルミシス効果という用語があります。人体に有害とされるものでも、微量ならばかえって良い効果を人体にもたらすというものです。そんなものあるのかと考えがちですが、古来から医療の中で応用されてきています。最近では、花粉症に対する減感作療法。アレルギーのもとになるすぐ花粉を微量に薄めたものをつくって、免疫能を強化しようというものです。予防注射も、考え方によってはホルミシス効果ということができます。そして、今、注目なのは、放射線被曝の問題です。風評被害のこともありますが、原発の問題がおこってから、被曝情報が多くなりました。今後どのようなことになるのか?20~30km圏内の退避でよいのか?子どもに対する影響はどうなのか?考えれば不安材料があまりにも多すぎます。その一方で、低線量放射線によるホルミシス効果を主張する先生もおります。その先生によれば、毎時1000ミリシーベルト以下の放射線ならば人体には影響がなく、むしろ、免疫能が増して健康になる方が多いというのです。国際基準からもあまりにもかけ離れた意見に驚きの声を隠せません。その基準から考えると、毎時100ミリシーベルトなど心配にあたらない。マイクロシーベルトならば、論外の話になります。放射線被曝の問題は、わかっている部分とわからない部分があります。とくに、急性期障害については多くの知見はありますが、晩期障害についてはまだまだわからないことだらけです。放射線被曝に対して過剰に反応するのは確かにどうかなと思うところもありますが、だからといってどこまでを境界線とするのか?むずかしいところです。でも、放射線曝露に恐怖を抱いている方は放射線ホルミシスという考え方もあることを勉強していただければその恐怖もやわらぎませんでしょうか?
2011.04.19
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被災地の皆様にお見舞い申し上げます。静岡県内は今のところ人的被害はありません。しかし、東海・南海・東南海連動型地震が200年周期で起こっいて、発生のおそれがあることは常にいわれています。とても人ごととは思えなく感じています。みなさまご無事とご健康をお祈りします。
2011.03.21
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2011年にもなって、いっこうにブログ記事が変化しないのでどうなっていたのだろうかと思っていたかたもいらしたでしょうか?久しぶりの投稿です。このブログも更新しないままどうしようか迷っているうちに半年がすぎました。私の体重も減ってきたので、めでたしめでたしでしたから・・・。しかし、最近、またまた体重アップです。63kgだった体重が、なんと65kgになっていて、66~67kgに向かいつつあります。考えてみればあたりまえかも・・・。3食の食事以外に、昼食後のおやつ、3時のおやつ、夕食後のデザート、寝る前のお菓子です。最悪の状況で、たとえ同じ運動をしていても太るでしょう。運動も、昨年買ったエアロバイクが中心、時々、ジョギング。ブートキャンプもついに3年目にして休止中です。これもエアロバイクのためです。ダイエットについて考案中です。
2011.02.18
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今年も富士登山を計画しています。例年と同じように8月の中ごろになると思います。そのために、体をつくっておかなければ・・・。ところが、なぜかいつもと違って調子があがらず。体がだるい、力が入りにくい、時々ふらつきや立ちくらみがある。でも、とにかくランニングしたり、ブートキャンプをやったりしていました。今年は、大丈夫かなと不安もありました。ちょうど、職場の健康診断があったので、結果をきくと、びっくり貧血ありとのことです。男の貧血とは何ぞや?ほかに特に異常なく、消化器系にも問題はない様子。とにかく、食事で鉄分を補うことになり、現在、調整中です。8月に入るまでには、なんとかしたいですね。
2010.07.09
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糖尿病の治療は、食事制限と運動療法が現在の主流です。しかし、糖尿病になる方は、食事の管理がうまくいかなかった方がなる場合が多いので食事療法をおこなうことは簡単ではありません。運動についても同様で、運動習慣のあるかたは、糖尿病にかかることは少ないので、糖尿病の方が運動療法をやるのも簡単ではありません。無理な食事制限はいやだ、運動もいやだという方が、一度は試して欲しいのが糖質制限食です。糖質制限については、すでに何回かとりあげました。以下のブログのほうが詳しいのですが、http://koujiebe.blog95.fc2.com/高価なサプリメントを試してみるよりは効果的です。ダイエットにもなります。しかし、糖質を制限している食べ物は、数が少ない(世の中にある食品すべてに比べ)のがやや難点です。主食を制限するだけでも結構いけます。私の場合は、昼食のみ糖質を制限する、プチ糖質制限食です。おやつは、糖質抜きのもの。水分も、ダイエット系のものにしました。ただ、人工甘味料が中心になってしまう点が、気になります。それにプラス運動療法。運動は、主に、トレッドミルによる30分ランニングが中心です。週1回は、外で約7kmのジョギングです。2ヶ月経ちましたが、体重は1kg減って、さらに1kg減る勢いです。月1kgのペースで減少。身長170cmで、体重61kgといったところです。内蔵脂肪レベル7で、体脂肪15.1%です。運動療法併用ならば、プチ糖質制限でも結構いけるのではないでしょうか。
2010.06.07
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食育の世界では、「朝食抜きはよくない」といいます。朝食をたべないと、朝のエンジンがかかりにくいということです。また、生活習慣病の原因(高血圧、肥満、心臓病など)になるとか子どもの成績もよくないといわれます。また、朝食を抜くと昼、夜に食事の重点を置くことになるため、夕食時にどか食いしやすいといいます。私も、朝食抜きをしますが、確かに、そのことはいえていて、昼食や夕食がついついおおきなってしまいがちです。そうすると、朝食は抜かないほうがよいのでしょうか?しかし、糖質制限でいくならば、ちょっとちがうかなと思います。糖質制限をすると(私の場合は主食制限)、おかず類が意外と多くとれてしまいます。そして、満腹感がこないので、腹八分眼の感覚です。ただし、欠点は、おなかが空きやすくなることです。しかも、甘いものがなぜか食べたくなるのです。ここが、最大のネックです。これをがまんして乗り越えられたら、体は次第に慣れてくるようです。食習慣を根本から変えてしまうこの食事療法は、おそらく、今後の大きな流れになってゆく可能性があると思います。
2010.06.02
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プチ糖質制限をはじめて約2ヶ月たちました。といっても、おやつをほとんど食べない生活です。夕食と昼食のご飯も減らしました。「朝食は、抜く」ことも考えましたが、パンとコーヒーのみにしました。糖質を制限して気がついたことは、おかずがたくさん食べられること。妙におなかがすいてしまうことです。ひどいと、いらいらしてしまいます。でも、慣れれば大丈夫。この慣れるまで、つらいかもしれない。でも効果は確実。しかも、数週間で効果ありです。体重は62kgにもどりました。内臓脂肪レベルは7筋肉量も50kgになりました。食養生というより、食べ方修行のような感じでした。
2010.05.10
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極端な話は、できませんが適度に、炭水化物を制限して、運動を適度にやるとやせるようです。私の場合ですが、昼食後に、いつものようにお菓子を食べていましたが、チョコレート 1箱黒砂糖系のおかし 1袋これらを交互に、ほぼ毎日。昨年の10月くらいからほぼ習慣になっていました。体重は64kg、ひどいと65kgまでアップ。内蔵脂肪もレベル9まで上昇。でも、ちゃんとトレーニングもしていたのですが、徐々に太りました。特に、内蔵脂肪が・・・。2週間前よりおかしをやめて、ご飯も2杯から1杯にへらし、おかず中心でゆきます。すると、体重は63kg 内蔵脂肪レベルも8までダウンです。エネルギー収支を考えても、明らかにマイナスになるはずなので、体重は減ります。有酸素運動しているので、内蔵脂肪が顕著に低下です。一般的に言われている理屈は合っているようです。
2010.03.30
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甘いもの好きには注意すべき情報です。機能性低血糖という症状があります。どうも私は、それがあるようで昼食12時頃に食べてから、15時をまわる頃になると異常なる眠気におそわれます。そして、頭が重くなって何もしたくなくなり、グダッとしてしまうのです。ネットで調べてみるとどうも機能性低血糖の症状に似ている。食後はデザートとして、甘いものを積極的に取り込んでいるし、体重もやや増加。このままでは、昔の体にもどってしまいそうです。そこで、昼ごはんは、主食をぬいてみました。甘いものもひかえました。すると、いつもの眠気がまったくこないのです。仕事も快適、頭脳明晰。明らかに炭水化物のとりすぎなのです。バランスの良い食事の基本として炭水化物:脂質:たんぱく質のエネルギーバランスは、60:25:15といわれています。実際に、私の食生活は、80:15:5くらいではないかと思います。「炭水化物を減らすことを目標にすること」そんなことを思いながら、最近生活しています。
2010.03.16
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胎盤エキス剤の宣伝が、アンチエイジングの雑誌や健康食品情報誌などにのっていますはじめは怪しい商品と思っていましたが、この製剤について研究している医師も多いということで、自分でためしてみることにしました。はじめは、それほど効果を感じませんでしたが、体がぽかぽかするかな~と。でも、それははじめのときだけで、その後は特になにもないのでやめることにしました。いったいなんだっただろうかと・・・。他にも何人かためしてもらうことにしました。やや高齢の叔母さんやついでに高齢の私の両親などです。「足取りが軽くなった。」「ゴルフでボールが飛ぶようになった。」「肌がきれいになった。」「なんとも驚いたのが、白髪父親の髪が、黒くなってきた。」これには父親も驚きです。どうも高齢者には、効果がありそうです。元気いっぱいの青年には、どうも。私も、元気いっぱいの叔父さんともいえないので、もう少し長くためしたほうがよかったかもしれません。そんなことを思いつつ、高価な胎盤エキス剤の購入を考えるのでした。
2010.03.12
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昨年、アンチエイジングのドックをうけました体力については、自信があったのですが結果は惨憺たるものでした。アンチエイジングについても、筋年齢とホルモン年齢が大変悪い。しかし、ホルモン年齢の計算に間違いがあって、年齢相応という結果が再びかえってきました。そうすると、筋年齢のみが極度に悪い。そして、ついでに肺年齢も測ってもらったら、50代後半週1回は走っているのに、ほとんど効果がないのか?タバコを吸うわけではないのにどうしてか?昨年の、肺炎などの入院の後遺症か?いろいろ考えてしまいましたが、入院手術による体の変化は、思ったより大きかったようです。筋肉も、確実に衰えているようですし・・・。アンチエイジングの道は、険しいですね。
2010.03.02
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今回、あるプログラムに参加し、「体力テスト」なるものをうけた。体力テストを受けるのは、中学校以来である。内容は、握力、上体おこし、長座体前屈、反復横とび、急歩、立ち幅とびなどである。大変だったのが、急歩。1500mを歩くのである。走ってはいけないので、いわゆる早足歩きである。約10分の歩きではあるが、足腰がパンパンで、汗もダクダク。疲れた。反復横とびも疲れたが・・・。結果、自分の体力年齢は、55歳~59歳代。実年齢よりも10年老けていた。たいへんなショックである。数週間前に、アンチエイジングの検査も受けているが5項目のなかで一番悪かったのが、筋年齢とホルモン年齢:75歳~85歳代である。肺年齢もはかったが、こちらは57歳どれをとっても、体は老けてしまっている。でも、脳年齢だけは、20歳代であったから、良しとした。
2010.02.16
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思えば早いものです。食事が食べられなくなって昨年の1月に近くの病院にかかり、2月の今頃に食道アカラシアの診断をうけ、2月の終わりに大学病院受診という流れでした。その頃の体重は、確か56kg前後でした(身長170cm)。もうこれ以上は、落とせないと思っていましたが、無常にも落ちてゆきます。でも、体脂肪だけは10%以上ありました。でも、内臓脂肪は5~6レベルに落ちました。手術前は、0までいったので、内臓脂肪0という数字はありえるのだなと自分ながらに驚きました。現在、63kgの体重ですので、体重はほぼ回復しています。体脂肪は17%くらい、内臓脂肪レベル9という数字です。脂肪の塊みたいな体になってしまいました。病気になる前の体重が60kg前後でしたから、脂肪太りの体になっています。ここで再び私の脂肪ダイエットがはじまりそうです。
2010.02.02
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ひさしぶりに投稿します。体調は、ほとんどもとにもどりました。あれから1年の歳月が過ぎ、普通に食べられるのがうそのようです。今年は、今までとは違った自分を演出すべく、出発しました。こちらのブログにも力を入れたいと思います。ご期待ください
2010.01.31
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入院生活終わって約半年になりました。見た目や、体力的なものはほとんど変わらない状態にもどりました。しかし、闘病生活+入院生活でかなりの体質変化をおこしたことは間違いありません。体組成一つみても明らかなように、筋肉および血管系の老化は進んだようです。内臓脂肪も、体重んも変化が見られないにもかかわらず以前よりも増大しています。当然、腹囲も大きめになりました。ズボンも以前はいていたものがちょっときつめです。今後の運動プログラムをどうしようかと思案中ですが、実行していることは、トレッドミルを使ったランニングです。15~30分のインターバルトレーニングをおこなっています。インターバルトレーニングは、機能的な筋力アップをはかるのに有効です。筋肉モリモリの体をつくることもできますが、その体形は機能的には有効ではありません。つかえる筋肉を作ってゆくことが大切ですから、その点を注意しないといけませんね。
2009.10.23
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入院手術の影響があってか、体重はもとにもどりましたが(61kg)、筋肉量が以前よりもー2kgくらい減っています。とりもどそうとしても、難しいみたいで、運動しても増えません。筋肉が減った分、脂肪が増えています。とにかく、地道に歩むしかない毎日です。
2009.10.22
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今年も富士登山にゆきました。1回目は、雨天のため途中下山の憂き目にあいました。しかし、2日目は、富士山頂に到達しましたが、山頂は曇り空と激しい強風。1時間くらいで下山しました。いつもと同じにはゆきませんでした。むしろ、いままでが運がよかったのか?現在、体重は61kgとほぼ病前と同じレベルで回復しています。富士登山の許可もいただいています。
2009.08.14
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食事は、ふつうに食べられるようになりました。急いでたべたり、丸のみするとひっかかるものもあります。でも大丈夫です。ありがたいです。体重は、手術前が53kgでしたので、現在は57kgまで増えました。運動は、十分にできませんが、有酸素運動ならば大丈夫です。食欲が増したのがありがたいのですが、体重の増えすぎに注意です。
2009.06.23
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4月15日やっと手術をうけました。4月20日に無事退院しました。術後より、食事ももとのように食べられるようになりました。ありがたいです。うそのようです。でも、いままでちはうのは、量がたくさんとれなくなりました。すぐに腹いっぱいになってしまいます。いきなり、リバウンドしてふとるのも何ですので、良しとしています。手術してくださった先生、ありがとうございました。
2009.04.26
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かかりつけの病院の先生から、めったにない病気なので、専門医の意見を聞いたほうがいいということになり某大学病院を受診しました。結果、手術治療が結局は、ベストであるということになりました。というか、バルーン拡張術などあるけれども、結局は再発してしまうので、手術が良いだろうということでした・そこで、私も意を決して、手術をおこなうことにしました。手術前の検査をおこなってから、いいよいよ手術ということになりました。
2009.03.08
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この病気になってから、食べる速度が急速にダウン。でも、それを通じて気づくことがたくさんありました。1、かつては、私も早食いだった。 人が15分かかるところを、5分で食べることもやっていました。2、一般の人々も、よく噛んで食べている人はすくない。 ファーストフードなどの発達で、短時間でたくさん食べようとする人が増えているのではないでしょうか。3、食事には十分時間をかけるべき。食事は、、単に空腹を満たすことが目的でもなければ、栄養補給だけも目的ではありません。十分時間をかけながら、家族や友人と語らいながら食べることのほうが重要です。また、そのための時間としたならば、よく噛みながら、食事と語らいを楽しむべきでしょう。4、一般の人たちは、たくさん食べ過ぎている。 以前のように食べられなくなった私ですが、食事量は半分に減っても、空腹感は変わらないのが不思議です。どんどんやせ細ったのに、食べる気持ちにもなれなかったというのが正直なところです。今では、ファミリーレストランのセットメニュー1セット食べるのは不可能。多すぎると思ってしまいます。食べなければ食べないで、そのような体になってしまうのだと思いました。5、食べなくても意外と生きていける。1日1食とか、2食などという日が続くと、やせてはゆきますが、意外となんとかなるものです。断食になればつらいですが・・・。ただし水分は最低は、とらいないといけません。6、食べることが趣味でないほうがよい。この病気になったので、食べることが趣味でなかった私は、どんなによかったことか。もし、食べることが趣味な人、好き嫌いの激しい人が、この病気になると、毎日が地獄のようではないかと思います。なぜならば、食べられるものが決まっているからです。もし、無理して食べると、苦しみがあとから待っています。8、病気を通じて健康への意識を高める。病気になってから、健康に気を使うようでは、遅すぎるというのが私の基本的な考えでしたが、病気がきっかけの場合もあるかもしれません。そんな風に、考えに柔軟性をももつしかないような状況です。9、プラス思考の難しさプラス思考は大切だと聞きます。でも、なかなか難しいものです。この病気を知ったときは、なんでこうなったのか?自問自答するばかり。どうしたらよいのかわからず、食事の時間に恐怖を感じながら、かつ、もう自分はおしまいだと思いながらの生活でした。いまは、意外と食べられるものがあるんだということに感動し、前向きになっています。10、カロリス(CR)の実践:カロリー抑制:Calorie Restriction(CR):略してカロリスアンチエイジングのキーワードにすらなっています。摂取カロリーを通常の65%までに抑えるという食事法。もちろん、栄養にかたよりがあってはいけません。これによって、寿命をのばそうという運動です。私は、これの擬似体験をしているのだという意識をもちながら、現在生活中です。自分の現在の食事は、カロリス基準を大きく下回っているかもしれませんが。
2009.02.24
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調子が良いのは、食べたものにもよりけりです。形がなくなるのもは良いというこでしたが、形がなくなってもだめなものもあります。まがりせんぺい:よくかんでのみこむが、いつまでも胃に落ちてこない感じがある。せんべいの味がいつまでも残っている。しょうゆだんご:団子そのものを口のなかでどろどろにしても、それについている甘いしょう油などがいつまでも団子とともにのこっている。サラダ:ドレッシングがよくないようです。いつまでも落ちないで食道に残っている感じです。ケーキ:形がなくなりますが、なぜかいつまでも残っています。以上の食形態などに共通する性質は、なんだろうか?添加物だろうか?いろいろ考えましたが、どうも食道粘膜にこびりつくようなものは落ちが悪いのではないかという結論です。そうでないものは、一旦とどまっても、いずれは落ちてゆくようです。いつまでも落ちないと、夜間に逆流して、ひどい目に会います。
2009.02.19
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この病気になって、心身ともに消耗することも多かったのですが、調子が良い日もあります。(そんな日は、長くは続きませんが・・・。)比較的食事が、よく胃に落ちるのです。だいたいは、ひっかかってしまい残っている感じがあるのです。ひどいと普通の飲み物すらも落ちていかない日があります。不思議なものです。何がよいのかわかりませんが、食べるものによるようです。最近わかったことは、噛んでも形が残るものはよくない。脂っこいものもだめ。麺類も良くかまないとつまる。口のなかで形がのこる麺類:カップめん、スパゲッティなど食物繊維系もだめ(のりやワカメ、コンニャクなど)だけれども、口のなかで砕かれればOKです。食べるものも選ばないといけません。もともと食べる楽しみなどなかったので、苦痛は感じません。極端には一生このままでも大丈夫ではありますが、そうもいかないのは体重がどんどん減ってゆくことや、食道がんのリスクも高いということです。昔は太るのは、簡単だと思っていましたが、今は、太るほど食べるのが難しく、やせるのが簡単になってしまいました。
2009.02.16
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もともとチョコレート好きな自分にとっては、このような日をお菓子屋さんが設定してくれなくてもよいと思う日です。それでも、妻と娘と職場の女性にもらうチョコの数だけでも、結構充実しますね。最近は、昔とちがってチョコレートも様々あってびっくりしてしまいます。「チョコレートギフトの日」とでも名前を変えたらどうかと思う今日この頃です。でも、食道アカラシアになった私にとっては、あまりたくさん食べられないものになっています。
2009.02.14
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今日は、食道透視透視の検査をおこなった。内視鏡と胸腹部CTの検査は済んでいるが、食道アカラシアの重症度をチェックする意味でおこなわれた。検査は、バリウムをちょっと飲むだけですんでしまった。結果は、食道の大きさは5cm大(通常3.5cm以下)に広がっていて、噴門部が細くなって開かない状態。正常の方の写真と比べて見せてくれたが、非常に大きな管になってしまっている。これでは、つまった感覚がのこっていても不思議ではない。治療であるが、「めったにみる病気ではない」ということで「大学病院などを紹介します」ということになった。バルーンか手術かということらしいが・・・。今後どうなっていくことか?でも、食べるのがつらいのではやくなんとかしたいものである。
2009.02.13
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夜間の食物逆流に悩まされる日々が続きます。午後8時以降に何も口にいれないのも難しい。カロリーメートならばいいだろうと思って飲んでみると、大丈夫なのですが・・・。すべて落ちきらないのか少しそれらしきものがもどってきます。だめかー。心は落ち込みますが。すこしでも突破口をひらきたい。まずは現在ある風邪症状(鼻水と咳こみ)からは脱出したいところ。そこで、風邪薬以外に、ビタミンCがあることを思いつきました。予防と治療をかねてまた3gいこう。しかし、カプセル錠は、途中でひかかってあとで吐いてしまうことがよくあります。それならば、口のなかで少し溶かしてから飲み込むことにしたところ、落ちていった気が。そんなことで、今日はちょっと風邪の調子は良いみたいです。
2009.02.12
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いま一番困っていることの一つが、夜間に食事が逆流してくることです。十分に、胃に落としてから寝ないとたいへんなことになります。寝入っているときに、不消化な食物がもどってきます。布団はもちろん汚れますが、問題は、その食べ物が口からでないで鼻から出てくることです。喉は痛いし咳はでるし、必ず、夜中に起きることになります。食道にあった食べものがでてしまうとあとはすっきりですが、飲み込んだ唾液も胃におちないので、そのあとは唾液がもどってきます。食物逆流のために肺炎にかかる危険もあるということです。かかりつけの病院で胸部CTを撮影したところ、肺炎の影があるといわれてしまいました。現在も、食物逆流による風邪症状に悩まされています。
2009.02.11
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かかりつけ先生のアドバイスにより食事のときの注意事項。1、よくかんでゆっくりのみこむ2、コンニャクやわかめなど(かみにくいもの)は禁止3、夜間は午後8時までには、食事をすませる。 それ以降は、食事はとらないようにする。「夕食は、できたら流動食がいい」という話もあったので、カロリーメイトをつけて食べることにしました。もともと、食事にたいする執着がなかった私にとっては、それほど苦もなく変更しました。しかし、午後8時以にはどうしてもおなかが空いてしまう。午後9時ころにせんべいを食べて、夜0時ころねれば良いかなと思ってやってみると・・・。再び、あの悪夢がまっていました。夜中の食物の逆流現象です。何度出してもおさまらず。布団は、吐物でよごれる。安眠できない。何度も吐くので、のどがからからになる。気管にはいるので、夜間の激しい咳に悩まされる。最悪の結果でした。なんで、こんな病気になったんだろうという思いもありました。しかし、くよくよしてもはじまらず。食事に気をつければいいだけの話。体重はなんと5kgも減少しています。でもやっと、最近、気持ちが前向きになれました。
2009.02.10
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食事が、思うようにとれないとうのは苦痛ものです。食れるのですが、途中でひっかかってしますのです。急いで食べると、咳き込んで吐き出してしまうことも・・・。だからゆっくりと噛んでたべるしかありません。なんで、こんな病気になったのか?主治医の先生がいうには、原因不明とのことでした。「食道がんではなかったので、まずはよかったですね。」ということでしたが、確かにそうです。でも、なかなか思うように食べられないことの苦痛は大きいです。次回、また検査して、拡張術をやるか否か検討するということでした。
2009.02.09
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昨年10月ころから、ときどき胃ののあたりがキュッーといたみだすので気になっていたので胃潰瘍か何かあるのかなと薬をのんでいました。胃潰瘍の原因はピロリ菌。ピロリ菌の予防には、ヨーグルトが良いと聞き、ほぼ1日1回食べるようにしていました。そのうち症状もよくなり、調子はもとにもどりましたが、食べた後の物がつかえるような感じが・・・。さらには、夜になると食べたものが逆流してくる。おかしい・・・。逆流性食道炎だろうか?でも、胸焼けがないし、逆流してきた食物も酸っぱさがない。しかも、逆流するものが、食物残渣(不消化のもの)ばかり。普通ではない。薬でもあまり変わらない。様子をみているうちに、水分もうまく喉をとおらないかんじになり、時として嘔吐。妻が、病院にかかったらどうかとしつこくいうので、さっそく胃腸科にいって検査。すると、食道が異常に拡張していて、噴門が小さくなっている。食道がんではなく、胃にも問題はない。治癒した十二指腸潰瘍があり、ピロリ菌の検査をしたが、大丈夫。ということでした。結局診断名は、「食道アカラシア疑い」でした。昔きいたことのある病名です。重症度があるようですが、とりあえず薬をもらって、もう少し検査をすすめることになりました。
2009.02.06
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今年も、1年が終わろうとしています。昨年から今年にかけて、いろいろな意味で変化の年でした。今年も、世の中から私の周りの人々さらに自分自身も含めて変化の年でした。自分自身の変化としては、いままでのダイエットの観点が変わったことです。運動もさることながら、食生活そのものも見直さなければいけないことを感じました。運動もただやればよいわけではないことにも、今更ながら気づきました。食事にしても運動にしても、日常生活のなかで、ごく普通に充実感と喜びをもってやらなければ、意味がありません。無理しながら、修行のようにおこなうダイエットは、体をこわすことになります。それにしても、今年も食品添加物や産地の偽装など、不正が数多く発覚しました。いままでようにごまかしがきく世の中ではなくなったのではないかと思います。「正直者が損をする」間違った時代から、「正直者こそ得をする」そんな時代に変わってきているのでないでしょうか。そうだとして、早く世の中がその方向に軌道修正してゆくならば、これから良い時代がやってくるのではないかと思います。
2008.12.29
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注文してから、数週間。ビリーズブートキャンプTAEBO パンチ&キックバックセットがやってきた。どんなものかと開けてみると、高さ190cmほどのパンチ&キックバックがついてきました。そこのほうに水をいれて、あとはキックとパンチ部分には空気をいれます。これだけの準備をするだけで、十分に良い運動になりました。そして、実践1のプログラムにとりかかるも、エリートよりも緩い。でも、楽しい。ストレス解消になる。バックをとにかくパンチしたり、キックしたり。「やみくものたたくな!」とビリー隊長はおっしゃるけれど・・・。最初は、そうはいきませんでした。実践2を次回はおこないます。
2008.10.07
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今日は、富士サファリゆくことになってしまいました。本当は、こどもの国へゆく予定でしたが、自宅を出発する時間がおそくなったこと。一番下の子が車中で寝入ってしまい、起きなくなったこと。車中で、他の子供も、サファリパークでよいということもあり、急遽行き先変更。でも、両者は近いのですが、入場料の高さにびっくりでした。大人2人、小学生2人、幼稚園児1人で9900円。10000円だしたら、100円のおつり。何かの間違いではないか思いきや、レシートみたら、大人2700円、4歳以上~小学生1500円である。しまった、割引券を・・・ と思ったが、遅かったでした。でも、ポイントカードがたまたまあったのでよかったです。前回、2006年の入場ですから、2年ぶりにきたことになります。そんなに久しぶりなのに、下の子供はたたいても熟睡。自家用車で園内サファリしても、だめでした。しかたがないですね。次は、また2年後になるのかな?
2008.10.05
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ビリーズブートキャンプ エリートをひたすらてやりはじめて約6ヶ月。体はスリムにはなり、ズボンも20代にはいていたものが余裕で入るようになりました。(昨年の冬は、はけたけどちょっときついかなという感じでした。)同じ体重を3ヶ月維持できれば、リバウンドしにくいと言われていますが、以前にくらべて食も細くなり、過食傾向の改善がみられます。ビリーも、一昨年くらいからか?はじめて、以前のプログラムは随分と楽にこなせるようになりました。エリートのミッション2を中心にやりつづけていますが、エリートバンドも片方のゴムが2回ほどはちきれてしまいました。そのために、バンドのゴムが適度に短くなって、筋肉に良い負荷がかかるようになりました。でも、バンドがきれたときは、足にバンドがあたって痛かったでーす。注意が必要です。
2008.10.04
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今年は、8月2日に富士山登頂をはたしました。(報告がおくれました)昨年と同様に1泊2日で、河口湖口から登りました。今年が例年と違ったのは、お鉢めぐりをしたこと。富士山の最高峰、剣が峰に行けたことです。富士山の火口をぐるっと周ったわけです。噴火の面影をいまだとどめている富士山の威容にあらためて感激しました。「富士山は下から見る山だ!」という人がいますが、さすがに下から、富士山火口はみえませんね。 富士山火口(大内院)、向こうにみえるのは剣が峰です。
2008.10.03
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10月に入りました。季節の変わり目となるこの月にふさわしいサプリメントは?季節の変わり目は、体調もくずしやすくなります。そんなこともあって、ビタミンCを最近多めに摂っています。通常は、1gくらいが1日量として定められています。しかし、私の場合は3gの摂取をこころみています。経口的に摂取できる量は、1gも3gもさほどかわらないようです。でも、体にストレスがかかったときやちょっとした風邪なんかのときは、すぐにビタミンCはからだの中で消費されるといいます。とくに、早朝時の体内ビタミンCはほとんど消費されてしまっているということでした。そこで、たまたま手に入った尿中ビタミンC濃度を計るテステープが手に入り、測定してみました。すると予想に反して低い濃度でした。そこから、私のビタミンCを1日3g摂取する生活がはじまりました。
2008.10.03
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病院での闘病生活中の母が不眠で困っています。いろいろな薬をためしたけれど、今ひとつ。睡眠剤だけでも、2-3種類にまでなりました。そこでわたしが着目したメラトニン。を海外から取り寄せて飲んでもらいましたが、最初はよさそうでしたが、そのうち効きすぎて1日中フラフラに・・・。そんななかで、たまたま同室の方が「いいCDがあるから」とすすめてくれたのが、「睡眠浴」商品のレヴューでも紹介しました。母曰く「信じられないけれど、いつの間にか寝ていた」とのことです。CDから出た音だけで眠れるものなのか?そこで購入ということになりました。結果は、レビューをみてください。
2008.09.30
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この連休期間中に富士山こどもの国へゆきました。あいにくの天気で富士山は見えませんでした。でも、ボートにのったり、乗り物のったりなど小さい子供たちには十分楽しめます。ただ園内が広いので、移動に大変です。また、地図がちょっとわかりにくいのも難点です。数年前にもゆきましたが、遊ぶところも少し増えたようでした。入園料は、非常にリーゾナブルです。大人800円、子供(小学生)200円です。幼児は、なんと無料です。また今度利用しようと思います。
2008.09.24
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昨日、実家の墓参りに家族でいった。何事もなくと思っていたが、墓の周りで遊んでいた長男が突然「痛い!」といって大声で泣き出した。どうしたのかと思ってみにゆくと(ちょうどお墓で隠れてみえなかった)、「ハチにさされた!!!」黄色いハチが長男の周りを飛んで私の方に向かってくるかとおもったら逃げ去っていった。スズメバチではなさそうだった。左手の親指を押さえながら、必死の形相で泣いている長男。いったいどうしたのか?「何もしていないのにいきなり刺してきた」と泣きながらいう。「追い払おうとしたのか?」「何もしなかったよ、歩いていたらいきなり刺してきた」という。泣きながら話す息子の姿をみて、ふと気がついた。黒い半そでのシャツをきているではないか。きっとそのために違いない。そんなことを考えながら、ハチの針が残っていてはいけないと、傷口をつまんで血交じりの組織液をしぼりだした。墓参りどころではなくなり、すぐさま実家に帰って、何か薬はないかと調べてみたが、「キンカン」しかない。オイラックスもあるということで、ついでにそれも塗った。何か起これば病院にでもつれてゆくつもりであったが、指であったので腫れも小さく、数時間のうちに症状はやわらいできた。あとで、虫刺されの処置を家庭の医学書で調べると、ステロイド軟こうや抗ヒスタミン剤がよいようである。アンモニアは効果がなく、尿をかけるなどももってのほかとあった。そうするとキンカンはあまり意味がなかったことがあとでわかった。以上、今日のちょっとした出来事でした。
2008.07.20
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今回は高山病にならないための予防法について話をします。一番大切なことは、無理のない登山計画です。また、2000Mを越える登山ならば、登る前の飲酒はさける。水分を十分にとる。これらが大切です。富士登山の場合は、最初は、息があがらないペースで登ることです。息があがるペースで登ると、高所になればなるほど苦しくなりますし、高山病にかかる可能性もたかくなります。私の場合は、はじめは30分に1回くらいの割合で休憩をいれますが、3000メートルをこえる時点では、15分に1回くらいの割合で登りました。休憩も小休止くらいで5-10分くらい。1時間に1回、大休止をとり15分ー30分くらい。そんなゆっくりペースなので、ピークに達するまで7-8時間以上のタイムです。(ですから、日帰り登山はできません)もし、軽い山酔いにかかった場合は、携帯用酸素が効果あります。1-2リットルの酸素を10分から15分吸っていれば症状はよくなるようです。しかし、山で販売しているものは、数分で終了することや酸素量がちょっとおおめである。また、酸素缶が大きめなのでザックにいれるとかさばるという欠点があります。おすすめなのは、このブログにも紹介している、O2フォーレストです。キットになっていて、水を加えるだけで10分以上酸素が発生します。10回分くらいの酸素あありますので、富士登山にはちょうどよいと思います。もうひとつ、予防する方法として、ダイアモックスという薬の服用法があります。この薬を250mg/日登る3日前くらい服用し始めて、当日までということらしいです。副作用は、軽い手足のしびれや頻尿ということです。この薬は、医師の処方がなければ内服できないので、服用希望の方は、医師に相談する必要があります。保険はきかないので、自費で購入ということになるでしょうか。しかし、ここで注意が必要なのは、高山病の予防にダイアモックスを服用したらよいことをしらないお医者様がいる可能性があることです。そうならないためには、日本旅行医学会の認定医師の病院にかかるのがよいかもしれません。以下、日本旅行医学会のHPをしめします。http://www.jstm.gr.jp/
2008.07.19
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高山病の話です。高山病とは、標高2000M以上の高さで、低酸素によっておこる身体の諸症状のことをいいます。高山病には、1、山酔い2、高所脳浮腫3、高所肺水腫の3つがあり、1番で生命をおとすことはありませんが、2番、3番で生命をおとすことがあるので注意が必要です。1、山酔い頭痛が主症状で、ほかに胃腸障害(吐き気、嘔吐、食欲低下)、全身倦怠感、めまい、たちくらみ、睡眠障害などです。3000Mの高さで10%の人が、かかり、3500Mで30%の人がかかるようです。これは、富士登山のときに私も経験しました。頭痛と吐き気が私の場合ありましたが、下山とともにいつのまにか治っていました。2、高所脳浮腫山酔い症状プラス精神錯乱、運動失調(ふらふら)などで、死の手前の重症症状です。道にラインを引いて、その上をつぎ足歩行させて、歩くことができなければ、即、下山させたほうが良いということです。下山とともに症状は、軽くなるようです。しかし、よくなったからといって登らせてはいけません。3、高所肺水腫安静時呼吸困難、咳、胸部圧迫感、全身脱力などの症状です。聴診器で呼吸音を聞き、ゼーゼー音が聞こえたら、間違いなくこの状態です。これも重症状態ですので、すぐに下山させます。2も3も、下山が治療につながりますが、かかった本人自身がうごけなくなるので、下山するのも容易でない場合があるかもしれません。そんなときは、応急的な薬が必要になります。2番については、酸素投与と、ステロイド(デキサメサゾン8mg)の内服です3番は、酸素投与とニフェジピン(降圧剤)が良いそうです。*これらの薬は、医師の処方箋がないと手に入りません。もっともこのような状態には遭遇しないことがよいのですが、どんな人がかかりやすいなど特徴(体格、体力、年齢など)はないようです。山酔いなどの前兆がないままに、脳浮腫や肺水腫などになってしまう方もいるようです。注意が必要です。予防法については次回、話します
2008.07.05
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今日から富士山の山開きとなりました。今年も、富士登山を予定しています。標高3000M以上の山なので、単なる山のぼり感覚ではいけません。車でも上れる5合目ですが、標高2500Mもあって、しかも気圧は0.8気圧といいます。ですから、3000M以上さらには3600Mくらいになると0.6気圧~0.7気圧くらいになります。(ちなみに、飛行機内も0.8気圧に維持されているようです。耳が痛くなるのもこのせいですね)昨年は、高山病を体験することなく(山酔い)登頂できましたが、2年前には頭痛と吐き気に悩まされ、さらにそれ以前においては、強い頭痛と吐き気が標高3000Mのところでおこりました。何かよい治療法や予防法はないのか?とちょっと勉強してみました。
2008.07.01
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月1回のアップになりました。私の現在の体重、体脂肪は蒸しあつくなってきたのでやや減少ぎみです。体重61~62kg体脂肪 14~15%筋肉量 50kg~49kgです。年頃になった娘も、最近、私の体重維持に注目しはじめるようになり、何をやったらやせるのか質問してきます。「特に、足を細くしたい」というのですが「一番良いのは、ジョギングだろう」と答えています。「でも走るのはいやだ」というので、ビリーズブートキャンプの下半身プログラムを隠れてやっているようでした。「いっしょにビリーをやろうか」と言っても、「おとうさんとはいやだ」といわれて、拒絶されました。「いっしょにやったほうが長続きするよ」と、またさそってみましたが、「一人でできるもん」ということでした。まあ、そんなもんでしょうか。
2008.06.29
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最近は、月1回の書き込みですが・・・。私の健康管理は、もう終了したわけではありません。仕事が忙しくなったので、帰宅後の健康管理です。3月には、一時上昇傾向だった体脂肪も、今では再び14%~15%に下がりました。どうも冬と夏では体の状態も当然ながら変わるようです。それは、当然のことながら気温が上がるので体も燃えやすくなるからです。また、脂肪は体の身にまとう衣服のような働きもあるので、冬は上昇傾向になるのです。そんなことを思いながら、朝に運動、夜就寝前の運動をおこなっています。朝は、軽い運動。夜は、ブートキャンプを利用しています。さすがに毎日やると、きつかったプログラムもやさしくこなせるようになってきます。しかし、ビリーさんのように軽快に体を動かすにはまだまだ時間がかかりそうです。
2008.05.19
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久しぶりの書き込みです。近況を報告します。昨年の今頃は、体重維持にいそしんだのですが、最近は、ちょっと疲れ気味です。やせた勢いで、食事内容もルーズになってしまいました。でも、運動習慣だけは欠かせたことはありません。朝の運動と夕方の運動は、習慣化しました。朝は、スクワットで、夕方は、ビリーでがんばります。日曜の朝は、ジョギングです。おかげで、体重は、63kgのままです。身長が、170cmなので、BMIにすると、22くらいです。理想的なのですが、気になるのは、筋肉量の低下です。そして、体脂肪の増加なのです。以前は、50kgの筋肉量が今では、48.9kgと、49kgを割るようになりました。さらに、体脂肪は、14%台だったのが、最近は、16%台です。時には、17%に達します。確実に、筋肉が脂肪化しています。おそらく、食事内容が悪いのでしょう。わかっています。甘いものの摂取が、運動とともに増えているのです。間食も、増えています。チョコレートもよく食べます。今も、食べながらの打ち込みです。よくないなあと感じながら、今日はここまで。
2008.04.14
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久しぶりの投稿です。2月をすぎて3月になり、すっかりご無沙汰していました。この間なにもしなかったわけではないのです。タイトルのとおり、2月の中ごろにビリーズブートキャンプ エリート が届きました。キャッシュバックをねらって7日間がんばりました。ビリーズバンドも、バージョンアップして、ハンドグリップ?のところにオモリがはいっています。DVDも日本語吹き替えが可能になりました。(でも、ビリーの生の声のほうが気合いが入りますが)ミッションは全部で4つ。詳しいことは以下で確認してください。http://www.shopjapan.jp/disp/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=67967キャッシュバックのために、7日間(実際は10日間)がんばりました。いまも、たまにやっています。体重は63kgから、62.5kgくらいに減少。体脂肪は17%から16%くらい。ウェストは82cmから81cmになりました。食事は、いつものようにとりましたし、それ以外に朝に30分の体操を併用していました。以前のブートキャンプよりは、楽しくおこなえます。緩いプログラムもあるので、取り組みやすいかもしれません。ミッション4は8分のワークアウトですが、結構つかれます。ものたりない感じもします。でも、時間のない方にはよいかも・・・。ということで、今回のワークアウトは、長く続けられそうなので、おすすめと言えそうです。
2008.03.12
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「4つの習慣を守ると14年長生きする」という記事が以下にのっていました。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_research__20080110_4/興味をひいたので、閲覧してみると1たばこを吸わない2運動する(適度にということでしょう)3酒を適度に飲み、4野菜と果物を毎日食べるということだそうです。「こんなんでいいのか」と思う人もいれば、「これは難しい」と思う人も・・・。英国での2万人からのデータだそうです。記事の内容が、シンプルなので様々な誤解を生む可能性がありそうです。私は、「こんなのでいいのか」と思いました。1番の禁煙ですが、間接喫煙にも注意したほうが良いと私は思います。2番の運動については、適度にやることが大切ということだと思います。やりすぎは、逆効果といわれています。適度な運動とは、息のあがらない有酸素運動を1日30分、長くても2時間以内というのが一般的です。3番目の適度な酒ですが、毎日飲むとしても、日本酒で1合未満、ビールで350ml未満を限度とすべきということでしょうか?量が増えてゆくと逆効果であるといわれています。4番目の野菜と果物ですが、適量の摂食ということだと思います。野菜と果物だけですと、2大栄養素の脂質やタンパク質などが不足します。果物が多すぎると、糖質が過剰になります。最終的には、出典文献を読まないといけないのでしょうけれども、アンチエイジングのための努力は、簡単ではありません。でも、この類の研究は年数が必要なので、貴重な結果であるといえましょう。
2008.01.10
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