こえめ^・ω・^World

こえめ^・ω・^World

PR

×

Calendar

Comments

【たかのえいさく】 @ Re:裏山のけものみち(11/02) こんばんは。 今年2014年も、宜しくお願い…
kopanda06 @ Re:裏山のけものみち(11/02) こんばんは。 年末、いかがおすごしでし…
雨ふらし。 @ こえめさんへ こんばん、わw   おひさしぶりです、こ…
kopanda06 @ Re:裏山のけものみち(11/02) こんばんは。 だらだらと登る道を歩む。 …
こえめ@ >>たかのえいさくさんへ 私が高いところからの眺めで印象的だった…

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025
June 22, 2009
XML
カテゴリ: ゆめのお話

メール おとめ おとな、こえめです手書きハート

トイレのお話。

さて、いつものようにトイレに行きたくなった私は、

二回にある和式のトイレに入ります。

そこは、床が木で、壁は漆喰のような優しい色。

上と下に引き戸式の小さな窓があります。すりガラス。

今回のトイレは、全くもってまともね。

換気のためか、どちらも開けてありました。

窓の外には林のような木々。

で、そのむこうに道路や畑や家があって、

学校がえりの子ども達や、畑仕事をしている人の姿が

枝葉を透かして見る程度の、防風林ですかね、あれは?

まあそんなふうなのです。

こっちから見えるということは、

向こうからも見えてるって思うでしょ?

でも、その時の私は、そう思わなかったんです。

なぜかというと、そのトイレは2階にあるのですが、

自分がそれまで、

よその家の2階のトイレに

人が入っているところを見たことがなかったから。

子どもって浅はかなもんです。

ですから他の人も、人の家の二階のトイレを

わざわざ見上げることは無いだろうと思っていたのです。

開放的な雰囲気が好きな私のことです。

誰も見ないはず、という都合のいい理由から

そのまましゃがみこみ、

下の小窓から覗く緑の景色をながめつつ……

そこで私はコトに及ぶのです。

ハッと気が付いたら、

誰かがこっちを見上げているではありませんかッ!

でも、一旦出始めたものはそう簡単にはとめられません。

手を伸ばして、引き戸をそぉっと閉めるのが精一杯でした。

お食事中にコレを読んでいる

お行儀の悪い子はいませんよね?

まあ、話としては以上なんですけど。

問題はコレが夢じゃなかったことぐらいですか……。

実話です。

どこかのおばさん。可愛い天使のおしり見たでしょ?

 時効時効!!

応援してね。ランキング。 天使のおしりがファンタジーなのっ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 22, 2009 06:34:24 PM
[ゆめのお話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: