第2弾は私が会社員の時の事です。
満員電車でオシリを触られるなどは、週に2回程度ありましたが、
怖くて言えない
ので立つ場所を変える事で対処していました。
あるとき、付き合っていた彼と食事後に本屋に立ち寄りました。
彼とは専門分野が違うので、別々に自分向けの専門書を立ち読みしていました。
私は当時システムエンジニアからパソコン講師に転属になったばかりだったので、
初めはパソコン初心者用の棚の前にいました。
するとさほど混んでいないのに、私のオシリのあたりをかすめながら、何度も後ろを人が通るのに気付きました。でも薄着ならともかく、カシミアのロングコートを着ていて手触りは分からないはずなので、痴漢ではないだろうと思い放置していました。
しかしどうも同じ人が往復しているようだし、気配を感じて一歩前へよけてみても、やはりオシリのあたりに触れるので、さすがにおかしい思い、その人の方を見てみました。
犯人は意外にも子供でした。
でも普通の子供ではなくて、身長から小学校の高学年程度だろうと思われるのに、
うっすらとひげをはやし、すわった目で私を凝視していました。私は 「気持ち悪い子供だな・・・」
と思い、棚の場所を変えました。
移動先はスキルアップのための資格のコーナーで、子供が読むような本ではありません。
そして再び本を読もうとすると、目の端に人影が見えたので振り向くと、私のすぐ斜め後ろに またあの子供が
私を凝視しながら立っていました!
相手が子供であるにもかかわらず、今度は 本能的に「怖い」 と感じ、すぐに離れた棚にいた彼のもとに行きました。
一連の出来事を話すと、彼も「ホンマに子供のくせに薄髭生やして気味が悪い」と、本をあきらめて店を出ました。
彼が一緒ではなくて一人だったら、もっともっと怖かったと思います。
フィクション
です!痴漢行為をされて喜ぶ人なんてめったにいません!
女性が抵抗しないのは、 本能的に怖くて抵抗できない
だけなんです!!
何より痴漢行為は 犯罪
です!!
<痴漢でお困りの皆様へ>
なんせすぐ近くに車掌さんがいますからね!
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