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山形県の鶴岡市へ行ってきました。一番の目的は、イタリア料理店アルケッチャーノへ行く事。今夜はもう遅いので詳しい事はまた後日書きますが、私の中の料理感、素材を味わうという事、全てがひっくり返りました。どこまでもシンプルに削ぎ落とされた一皿の中に脱帽ものの仕掛けが隠されていて、口の中で芸術を見せられる感じ。食べる事が本当に楽しくて、皿に込められた奥田シェフの思いやパワーがバンバン伝わってくる。こんな経験は初めて。東京とその近郊で美味しい店を嗅ぎまわることを職業としていた時期が長いので、大抵の店には驚かない私です。美味しい~~と思ってもそれは想像の範疇にある味であり、本当に美味しいお店のレベルはてっぺんで揃ってるのです。でもここはそれらとは別格でした。料理を作る目的からして全然違い、独創性も全く別格。この人は、京都に次いで多いといわれる庄内地方の在来野菜や食材が絶えかけているのを救うために、その使命感に突き動かされ走り続けて今がある。もはや私にとって、奥田シェフとその他大勢シェフ。飛行機に乗ってでも行く価値があると思います詳しくはまた後で。。。で、宿に携帯の充電器を忘れました。本日電池が切れました。まだ鶴岡に残っている、旅に同行してくれたyoshikoちゃんから届くまで、私の携帯に連絡してもメールしても返事はないけど許してね。あしからず!
2007.08.28
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この時期だけのお楽しみ…海の家での晩ご飯~~海風が涼しくて、何より子供達を砂浜で遊ばせておいて飲めるそんなわけで週末はもちろん、平日もダンナは早帰り率高し。早めに家でご飯食べてからプラッと一杯飲みに出かける事もできる。だから8月ってステキ今年の我が家のベストワンは「PARADIE』滑川の信号から降りてすぐの八角形?の高床式っぽいお店。料理は、すぐ側のリトルタイランドから独立したタイレストランが出しているのですが、海の家レベルじゃないです。本当に美味しい!(リトルタイランドみたいに残飯バケツが客席に置かれてないし、お皿も紙じゃない)それに、変な客がいない(イッキ飲みの学生とかタトゥーのあんちゃんとか)。で、すっかり常連。。。早朝散歩の方々のために、朝7時半から開けてるそうです。ワンちゃんにお水もあって。署名集めるから9月以降も残して!と言うファンも結構いるそうですが、海の家は9月になると夢の跡となる寂しさがいいわけで。毎年出して欲しいなあ。 ちなみにこちらは去年のベストワン 今年も欲しかった 砂浜にタリーズコーヒー………。。。
2007.08.17
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10日は鎌倉の花火大会でした。我が家は毎年恒例、大家さんちのガーデンカレーパーティ。大家さんちのカレー数種とお客の持ち寄った料理がズラリと庭のテーブルに並び、ウチのダンナがDJをし、友達がフラを踊り、蜂蜜会が餃子を包んで焼き、花火の後は大家さんちのヴァイオリンコンサートというのが最近の定番です。料理の華!は、釣り好きNさんが命がけで釣り上げた『ひらまさのカマ』。なんと体長140センチ!!!見よ、周りのデカイ鍋も飲み込めそうな顔を。「冷蔵庫に入らないから近所の料亭に預けて、ついでに焼いてもらった」とは豪傑N家。こちらは去年東京に引っ越しちゃった元店子で元同僚のKちん。今年も仲間と共に本気のフラを見せにやって来た。今年は父子フラも参戦(ダンナの同僚@七里ガ浜)友人親類店子が5~60人大集合して、広々としたお庭で料理に音楽に花火にと楽しむ、いつもながら、誰が誰の知り合いかもよく分からないけど、世代越えてみんな友達みたいな、昔ながらの湘南スタイルパーティ。気取らなさとユルさと。人生を楽しむコツがたくさん詰まってる、海辺の大家さんち。お庭から見る花火。写メなので実際はもっと大きい。名物、水中花火は電池切れで撮れまへんでした去年もおととしも南風に煙が運ばれてきて、音しか聞こえなかった最悪の由比ガ浜でしたが、今年は煙が若干東にそれてマシでした。それでも最後の水中花火&空中花火の競演は、空中のが全て煙の中。これも気温上昇の流れか?!あれが奇麗に見えると、ホントに鳥肌モノなのに。。。ヒジョーーに残念だったのは、花火終了後に地域のゴミ集積所がゴミの山となってしまったこと。それも、ハンパな数じゃなく。大変だったんだから!片付けるのっ!!でも同時に、ゴミを電車で持ち帰るルールってのにも無理があるよなと酔った頭にフラフラと、思いは巡る夜なのでした。
2007.08.14
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近所からお隣の市へ、豪邸を購入して引っ越した人のお宅訪問に昨日行ってきました。後ろには有名人も多く住む超セレブ住宅地をひかえ、そのお宅を含む4軒も、日本離れしたゴージャス感ぶり。窓からは遠く相模湾を望み、室内は広々、設備機器も我が家が手の出せなかった物ばかり。この間まで一緒に道ばたで井戸端会議を開いてたのにぃ~という位の暮らしに一足飛びにランクアップ!もともとお金持ちだけど。ところが、困り果ててることがあると。聞けば、その4軒がすぐ近くのゴミ捨て場を使用できずに捨てられる場所を探して放浪してるんだそうで。その4軒の道を挟んで向こう側は、フツーの庶民派エリア。ゴミ捨て場はそのエリアにあるんだけど、その庶民派チームに「新参者は入れない」と拒否されたんだって。あれこれ交渉しても「ノー」で、市役所に掛け合っても取り付く島がなく、結局断念。生ゴミはどうにか他の場所を見つけたものの、リサイクルゴミを捨てる場所がなくて車で探しまわる日々なんだそうです。でもよその場所にはそれぞれに見張り番がいたりして、見つかっては怒られて、仕舞には私達のゴミ捨て場まで捨てに来たり。何て気の毒な!!これって大人のイジメじゃん。可哀相なので帰りに段ボールや不燃ゴミを引き取って帰って来たけど、どうなのさ、その地域。そんなことを一生させる気なのかしら。その4軒を分譲地開発する時に何かトラブルがあったのか、はたまた、高級住宅に対するやっかみ?まさか、そんなことしながら自分の子供に「いじめはいけない」なあ~んて教育してるんじゃないでしょうね??まったく頭に来た話でした。さんざんお世話になりっぱなしだった一家だけに、放っておけないです。誰か、いい解決法あったら教えて!
2007.08.09
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、、、といっても藤沢周平ではありません。昨朝、母から電話がありました。「今、網戸に蝉がとまってるよ」12年前の8月6日。母方の祖父が亡くなりました。それ以来、不思議な事に毎年この日だけ、実家の網戸に蝉がとまって鳴くのです。最初は蒸し暑いお通夜の夜ふけ。祖父が眠る部屋に舞い込んだ1匹の蝉が、電灯の傘にとまったまま動かない。払っても払っても逃げる事無く、結局そのまま翌朝まで。その夜私は車で15分の家へ帰ったのですが、帰り際に私の上を別の蝉がぐるぐると旋回し、家へ着くと、網戸にまたまた蝉がはりついて鳴き出したのでした。網戸に蝉なんてことは、それが初めての事。おじいちゃん、挨拶にきたならずっと鳴いててと思いました。アブラゼミなので暑苦しかったけど。。。それ以来、実家では毎年命日にだけ、どこかの網戸に蝉がとまり鳴くのです。不思議。蝉といえば、今図書館で子供達が借りているセミくんいよいよこんやですな~んかいいんですよ。幼虫時代には表紙みたいなお部屋で自由に暮らしていて、いよいよ成虫になる日には虫仲間の間に電話連絡が駆け巡り、地上へ上がると虫達が盛大な歓迎パーティを。セミって本当にこんな一生なのかも…(^ ^)と、ほんわかほろりの一冊です。
2007.08.07
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長男の幼稚園の登園日があるので、昨日実家から戻りました。で、今日お友達の家へ遊びに行った長男を迎えに行った帰りに出くわしたお祭り。『日影まつり』葉山の高級日本料理店日影茶屋の中庭で縁日が開かれていたのです。へえ~、こんな所でお祭りをやるなんて知らなかったよ。ど~ら、ちょいと冷やかしてみるか。ってな感じで「ご自由にどうぞ」と貼り紙のある普段は敷居の高い入口をまたいでみると…。地元では有名なお祭りなのか、人、人、人でごった返す中ヨーヨー釣りにじゃんけん飴、餅つきにお囃子に針金細工など賑やか。そこは昔ながらの縁日の匂いをたっぷり含んだ貴重な場所でした。名前に惹かれる“かつをめし“や“冷やしうどん”はタイミング悪く品切れになったところで、ありきたりな“焼きそば”と“お好み焼き”を買って食べてみたけど、、、、こ~んなに具沢山な焼きそばもお好み焼きも初めてだ~~~~!!(各400円也)さっすが原由子も歌う日影茶屋。これからは見逃さないわ!
2007.08.03
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