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敬老の日も終わって、もう随分たちますが・・・
今年の敬老の日は、みんなでお食事でした。
ゴージャスに、割烹です。
何かのイベント事は、別居の息子も参加しますので
今回も同席、しめて8人です。
息子にも、月子父の母(祖母)がおりますから
そっちも心配しましたが
昼間、畑仕事の手伝いをしてきたと言っていました。
こちらの義父は少し足が不自由です。
杖をついて歩きます。
ですから、私は一緒に出掛ける時、
必ず、義父の後を歩きます。
それは、義父をたてて、後を歩くことと
危ない事がないように、心配りするためです。
車の乗り降りも、最後まで確認します。
普段から、努めて敬語を使います。
そうする事を、子供たちに見せて学ばせる事も大事だと思っています。
今回、食事が終って外に出ましたら
義父が居ない事に気づき、振り返りました。
そこには、
入口の3段の階段を、義父を支えて出てくる息子の姿がありました。
私は、胸が一杯になりました。
私の育て方は間違ってなかった。そう思いました。
とても、嬉しかった。
息子は、この家に遊びに来ていてもそうです。
義父が草取りをしていて、雨が降りだせば、傘をさしかけます。
思いやりと、優しさと、気配りができる事。
人として、とても重要だと思います。
月子と花子にも勉強して欲しい部分です。
二人には、別々に話しました。
今回、息子がとった行動を見て、本当に嬉しかったこと。
彼方たちにも、そうあってもらいたい事。
更に、花子には、
自分を育ててくれた人なのだから
人よりも、感謝の気持ちを表さなければならない事。
本当は月子が、敬老の日にお花を用意していたけど
私が、渡さないように言った事。
おそらく、花子は何も用意していないから
花子が嫌な思いをすると解っていたから。
花子は、目に涙をためていました。
言われた事が悔しくての涙か?
理解した涙か?
花子でなければ解りません。
いつも、流すだけの涙を、私は、後者だと思いたい。
少しづつ、解ってくれたら嬉しいです。
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昨日の私の小言♪
花子と母屋の前を通りかかったら
義父が片手にシロ(中型の飼い犬です)
もう片方の手に、水が入ったシロの器を持っていました。
杖がなければまともに歩けない義父ですから
私は、義父から器を取りました。
そして、花子に一言
「花子に先に気がついて欲しかったな。
気がつかなかったら、母さんから器を受け取ってほしかったな」
花子は笑いながら、「だって~」と、言いましたが。
せめて、自分の大切な人の事ぐらい思いやる気持ちを持ってほしい。
自分の面倒を見てくれて、あたり前と思ってほしくない。
考えなくても、自然に手が出る娘になって欲しい。
何度も、ジジババ孝行する時間が少ない事を教えてきているのだから。

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明けましておめでとうございます 2010年01月02日