こいたんの♪ファミリー日記

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2007年09月29日
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カテゴリ: 私の気持ち

昨日、

「思いやりと優しさと気配りができる事」の日記で、コメントを頂き

考えました。

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比べるのはちょっとかわいそうかなとも思いました

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私は、今までこの角度で花子を見たことが無かった。

確かに、父親が新しい女を「母親だ」と連れて来て

その母親には、子供が一人。

そして、よそにも子供がいる。

私は、新しい子供として花子を受け入れれば良かったのだが

花子は、一度に他人を3人も受け入れる事になったのだ。

旦那様は一人っ子で、花子も一人っ子。

大家族や従兄等の経験も、全く無い。

随分、戸惑ったことでしょう。

花子は、全てを喜んで受け入れてくれました。

月子を姉として、息子は友達のように

私の姪っ子、甥っ子の事も、喜んでいました。

私が何度も書いてきた事ですが

花子の幼さに、無邪気さに救われてきた部分です。

私を救う、花子の優しさですね。

気付かせてくださって、ありがとう。

私は、昨日の日記で、息子と花子を比べて書いたつもりはありませんでした。

文章力が未熟ですみません。

3人の子供達が、心優しい事、解っています。

ただ、息子の行動があまりに嬉しくて

月子や花子に、敬う気持ち、思いやりを学んでほしかったのです。

優しい心を持っていれば、自然に出来る事でしょうか?

違うと思います。

やはり、気がつないのですから、教えなくてはなりません。

私の務めです。

他人だからこそ、すんなりやさしくできる。

なぜ?

自分の大事な人であれば、

尚更、考える前に動かなくてはならないと思います。

動いて当たり前です。

それが、目上の人であれば、敬う心であり

友達であれば、思いやりです。

花子も月子も、それが出来て良い歳です。

二人とも、気が利かないのです。

花子も月子もそれではいけません。

女の子です。

特に今回の件では、花子に考えてほしかった。

今まで、何度も言って聞かせてきた事です。

花子が、小学6年の時に、横になっている祖母を蹴りました。

過去日記にも書きましたが

私は、この光景を今でも忘れる事が出来ません。

いくら腹が立っても、していい事と悪い事があります。

私にとって、一番許せない光景でした。

私の周りでは、ありえない光景でした。

それから、幾度となく花子には祖父母を大事にするように話しました。

花子は、解っていると思います。

祖父母の事を大事に思っています。

親のような祖父母ですから、

どうすればいいのか解らないのだと思います。

甘えが出てしまうのです。

これまでに、花子には、お手本がなかった。

祖父母が、自分たちを大事にしろと教える筈がない。

学校でも、指導できないのでしょう。

多くは、旦那様の責任ですね。

ですが、今からでも遅くないと思っています。

私は、しっかりお手本を見せて

祖父母を敬い、友達に思いやりをもって

目上の人には、敬語がきちんと使える娘に育てます。

それが、花子の財産になると思います。

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最終更新日  2007年09月29日 06時43分06秒
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