藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2008.06.02
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カテゴリ: 社会保険庁
 認知症で施設に入所している叔母宛に年金特別便が届きました。

 その叔母宛に年金特別便が届いたのですが、記載事項に間違いがないか施設では確認のしようがないので、記載事項を確認して保佐人に対処してくださいとのことです。
 書類一式が施設担当者より我が家に転送されてまいりました。以前調べたとき、私も妻も年金記録が抜け落ちていたので、どうせまた抜け落ちているに違いないと思いましたね。そもそも途中が抜けていて、記録が不自然な人に送るのが年金特別便なのですからね。でも叔母は遺族年金ですので、大正八年生まれの亡きご主人の職歴を確認しなければならないのです。これは、はっきり言って無理です!書類の記録を見れば、最初の厚生年金番号取得は昭和17年で、なんと戦前でありますよ。私はまだ親父の金○の隅っこにいたかどうかという、大昔の話であります。
 計六件の厚生年金の納付記録が記入されておりますが、途中二回で合計十年間もの空白があります。さてどうしましょう。ということで社会保険事務所に行ってきました。
 いやあ、相変わらず大勢お客がおりましたねえ。随分待たされた挙句、結論からいうと生年月日と氏名で調べるかぎり、市内に勤務されていた形跡はないけど、一番期間が抜けている直前の勤務先は市外の企業のようですが、その勤務地や勤務先まではこちらでは把握できないとのことです。最初の一番目の勤務地は年金番号からいうと東京らしいのですが、叔父が若いころ東京で就職していたなんて、そんな話は初めて聞きましたねえ。未納期間は国民年金制度が始まる以前で、厚生年金に加入していない事業所に勤めていた可能性もあるそうです。後は故人がそのころ、どこに勤務していたか、遺族や兄弟などに聞いて確認してもらうしかないというのです。遺族は認知症の叔母だけ、あとは兄弟といってもこれも高齢の妹が二人、同じような状態なのであります。分かったことは年金特別便の回収率が上がらない理由くらいなもんです。私も納得したわけではありませんので、これでは返事を出せませんね。

 社会保険事務所の窓口担当者は背もたれと肘掛のついた巾の広い立派な事務椅子に座っておられましたねえ。民間企業なら大企業の部長クラスか中小企業の社長の椅子ですよ……あれは。





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Last updated  2008.06.02 16:40:31
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chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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