藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2016.12.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類

流行語大賞に「神ってる」だそうだ。

どうも最近の日本人は神を粗末に扱いすぎる(怒)。

箱根駅伝で坂を早く登ると「山の神」と呼ばれる。

「海賊と呼ばれた男」と「山の神と呼ばれる男」を比較すれば、人間的に優れているのは「海賊と呼ばれた男」に違いない。(まだ読んでもないけど)

それでも「人間的に・・・」なのだ。

「神懸る」ことをいうのなら、そう言えばいいのだ。「かみがかってる」と。

「神が懸かる」のであって、本人が神では決してない。「神が勝ってる」のであるから。

神業も神風も神懸かってるのであって、そのものや本人が神では絶対にない。

文殊菩薩から名付けた高速増殖炉「もんじゅ」の顛末を見るがいい。

普賢菩薩からとった原子力船「ふげん」を見ればいい。

どちらも悲惨な結果ではないか!?

菩薩でさえそうなのだし、如来はその上をいくが、さらにその上の神だなんて・・・!

特に若者を神になぞらえてはいけない。山登り名人くらいで上等なのだ。

神を紙のように薄っぺらく扱ってはいけないし、そのことで本人の将来が心配にさえなってしまう。

常識が通用しない時代だから、ちょっと気が利いてるだけで「神対応」だなんて、実におこがましいのである。

マスコミやアナウンサーまでが、これらの言葉で若者の芽を摘むことになってはならないだろう。

神以外を神と呼んではいけないと思うこのごろである。






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Last updated  2016.12.17 11:51:04
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Comments

chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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