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「どうして、どうして、どうして!!」地面を何度もたたきつけて届かぬ思いを叫ぶ「一緒にいようって言ったじゃない! 離れないって 守ってくれるって言ったじゃない!」両手を伸ばし真っ暗な空に向かって叫ぶ降りしきる雨の中何度も何度も絶叫する何処からも返事は来ない温かく抱きしめてくれる腕はもうない思いは、言葉は雨の雫とともに、ただ大地に吸い込まれていくだけだった・・・「雫」歌詞はこちら
Dec 19, 2009
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レオンへレオン、あなたはいつも背伸びして、自分以外の存在になりたくて、でもなれなくて歯がゆくて、悔しくてそれでも歯を食いしばって涙をこらえて、じっとじっと上ばかりを見つめていたね。でも、もうそんな必要ないんだね。あなたはあなたのままその素敵な笑顔が、より輝ける大事な人と再開できて心の安らぎをとりもどしたね。誰かのための人生はもうこれでおしまいにして自分のために生きてね。これからはいつでもどんなときでもあなたを信じ、支えてくれる人がいるのだからよかったね、心からおめでとうを贈ります。お幸せにね、レオン ディジー
Dec 19, 2009
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星の綺麗な夜におうちの屋根に上った。お空でキラキラとまたたく可愛い星たち地上では、みんなのおうちの灯りがキラキラと輝いている。「綺麗~♪」ぽつりとつぶやくと「なに?なに?」って、レオンが上がってきちゃったよ^^;「もう、黙って上がってきちゃ危ないでしょ~」「ディジーだって・・・」と口ごもるレオンを手招きした。「そこじゃ危ないから、こっちにおいで^^」ごそごそと移動してきて、隣にちょこんと腰掛け、レオンは天使の笑顔でにっこり笑った。「わ~、きれいだね♪」「ね、綺麗でしょ~☆」しばらく、二人は無言でそのキラキラに見入っていた。その静寂を壊したのは父親の声だった。「さて、お二人さん 夢見心地のところを邪魔して悪いが、もう降りていただけませんか? ママが下でとても心配しているよ」いきなり後ろからパパに話しかけられて、ちょっとびっくりした。でも、下を見るとママが怒っている顔が見えた^^;「は~い、ごめんなさい・・・」「ごめんなさい・・・」「今度上る時は、パパもまぜてくれるかな?」小声でパパがささやく(笑)「うん!」二人同時に、返事をした。こっそり上ったのに、決して怒らないパパが大好き!そして、心配させてごめんね、ママ。その日の夜は、星空の中を皆で飛んでいる夢だったよ☆ その数日後、今度はパパと一緒に屋根に上がってママに怒られたのは、内緒(笑)
Nov 25, 2009
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「キミもまた####を見守ってきた一人なのだよ」唐突にミカエルがそう言った。意味は、さっぱりわからない。本当にミカエルが言ったのかも、定かではないけど・・・
Nov 24, 2009
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私はただ 踊るだけ恨んでいるかって?いいえ、もう許してしまったから何もないただあなたの幸せを願うだけ何もないただ孤独があるだけあなたにとっての私の意味を考えてみたけれど何もない私はただ あなたの幸せを願って踊るだけもう裏切られるのも 捨てられるのも ごめんだわもういいわ もういいのもう 忘れるわ 許したんだから許されたいからそして ただ踊るの踊り続けるの
Nov 24, 2009
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窓から見える あの『青い惑星』あそこに行こうと思うのあの人もそこにいるからこの計画に乗るわ、私も少しだけ近くで、でも触れ合えない程度に離れてそんな距離を保ってそこからあの人の行く末を見守るわBGMは『最愛』歌詞はこちら
Nov 20, 2009
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なにみえ遠足の4回目が始まる事になりました。私たちにも後輩が出来ちゃうのね~。4期生のみなさまもきっと、これからばしばしといろんなことが動いていくのでしょう。辛い事なんかもあるでしょうけれど、頑張ってほしいです☆私も遠足が始まってからばっしばしと、リアルにスパルタが来ました。。。辛すぎて泣けました。本人的には、こうなんていうか過去世思い出して、色々葛藤なんか出てきて・・・とかなら、う~ん、スピリチュアル~って感じで納得できるのです。(勿論、過去世云々でも辛い事には変わりないのですけどね)でも、でもね、そうじゃなくてリアル生活を直撃!!で大激震が走ったって言うか信じていたものが違ったっていうか・・・あまりにもリアル過ぎたっていうか現実問題すぎて(汗)勿論、ちゃんと裏だったり上だったりで色んな意味があるからなんですがちょっと、こう、思い描いていたのと違うじゃないの~(怒)みたいな(笑)兎に角、遠足期間真っ只中に今後の人生の岐路に立ってしまい実は、もう、あっぷあぷでした^^;「遠足~♪」なんて楽しんでいるどころではなかったはずなんですが。現実逃避もかねて、ストレス解消になにみえ遠足上級編を楽しみました(笑)そして、遠足前と、後では私の生活は、がらりと変わってしまいました(汗)といっても、遠足のせいじゃないです。きっかけにはなったのかもしれませんがそういう時期であっただけで、必要な事だったと思います。いや、でも、正直なところ辛かった。ほんと、気楽に応募したのにねぇ^^;
Oct 29, 2009
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そろそろ私の大好きな人たちがくるってパパが言ってた。お部屋でじ~っと耳を澄まして待っている。と、不意に玄関が騒がしくなった。「きた!」喜び勇んでお部屋を飛び出す。玄関近くまで来たところで、足が止まる。「なんか、険悪なムード?」声をかけられない雰囲気だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「だから、あなたは厳しすぎるのよ!幼い子供相手に、可愛そうでしょ?」きりりとした美女が、隣の美青年にかみつく。「子供だからと言って、対応を変える気はない。 幼くてもちゃんと向き合って説明すれば、子供たちなりに理解するものだぞ」噛み付かれた方の青年は、表情も変えずさらりと言い返す。「だったら、もちろんそれを説明したんでしょうね~?」冷たい視線を送りながら美女が言う。「・・・・・」無言になってしまった青年の表情こそ変わらないが瞳の奥が少しだけ、動揺の色を見せたのを美女は見逃さなかった。「してないんじゃない! もう~、それが問題なのよ!」そこまで言って、ふと少女がこちらを見ているのに気づいたようだった。「あら、ディジーちゃん、驚かせてごめんなさいね^^」にっこりと微笑みかける。さっきまでの剣幕が嘘のような見事な笑顔だった。「心配しなくていいのよ、こんなわからずやは放っておいて向こうに行きましょ~。可愛いお人形を買ってきたのよ。それに美味しいお菓子も♪」「ねっ♪」とウィンクを送る。「逆に、おまえは甘やかしすぎだろ・・・」隣でわからずやと言われた青年がつぶやく。「あなたが厳しすぎるから、私がバランスをとっているんじゃない♪」しれっとして、美女が応える。「どうだか・・・」呆れたように、でもさして気にもしていないといった感じで、青年が嘆息した。「あの・・・・」完全に声をかけるタイミングを失った少女がおずおずと声を出した。「うふふ^^ さ、行きましょ。」あでやかな笑顔で、微笑むと少女を促し二人は青年を残してリビングへ消えていった。 +++++++++++++++++++++++++++因みに~美女はリーシャさん。美青年はエル・フィンさんです☆
Sep 14, 2009
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ディジー 「パパ~、レオンったらまた学校に来てたよ」ルース 「また行ったのか(笑)」レオン 「えへへ」ディジー 「あんなにエル・フィン先生怒ってるのに、懲りずに来るんだもん・・・」ルース 「そっか、レオンはエル・フィンがそんなに好きなのか~」レオン 「うん!」ルース 「じゃー、レオンは大きくなったらエル・フィンのお嫁さんになるか?」レオン 「うん!なる!」ディジー 「パパ・・・レオン男の子だよ?」ルース 「ははは、本当に好きなら、性別なんて関係ないんだよ^^ エル・フィンもまんざらでもないみたいだし レオン、パパに任せとけ!」レオン 「ぱぱ、ほんと?」ルース 「あぁ、そのかわり、いい子にして、お勉強も沢山して いろんなことが出来るようにならないと、エル・フィンに釣りあわないぞ~」レオン 「ボク、がんばる! 明日も学校行く~♪」ディジー 「ぱぱ・・・それじゃーまたレオンは学校に来ちゃうよ・・・」ルース 「・・・・ま、問題ないだろ・・・」
Sep 14, 2009
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赤ちゃんが生まれた!薄茶のふわっふわの髪の毛くりっくりのお目目ぷっくりしてて、ほわほわで、あたたかくてしあわせってかんじなの男の子なんだって~名前は『レオン』パパが決めたの「ほら~、レオンって顔しているだろ?」って・・・私にはよくわからないんだけどパパがそういうんだから、きっとレオンなんだ。私の可愛い弟、レオンいっぱいいっぱい可愛がってあげる~♪
Sep 14, 2009
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リビングでくつろいでいたら、急に寂しくなった。だから、隣に座っているパパの首にしがみついたの。「パパ、何処にも行かないでね」優しく抱きとめてくれながらパパが笑う「どうした? 何処にも行かないよ」「本当?ずっとここにいてね。そしたら、私パパのお嫁さんになるから」パパが嬉しそうに笑う。「じゃ~、ママはどうしようか?」「ママはねぇ・・・」と言いかけた所で、パパの様子が変わった。気になって後ろを振り返ると・・・複雑な顔をしたママが部屋の入り口に立っていた。
Sep 11, 2009
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黒い、何もかもが黒い・・・不安と、怒りがこみ上げてくるなんだかわからないけど、不快色が全くない世界で、たった一人で時々黒いものが近づいてくるいや!!いつの間にか持っている剣で切り付ける。消えろ!!誰もいない自分だけ全てが黒い・・・その黒い中に、ふっと光が差したあれは、懐かしい光「先生」張り詰めていた気持ちがゆるむ抱きしめられて、体の力が抜けるよかった先生、ありがとう・・・
Sep 10, 2009
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始まりは、多分「なにみえ遠足」なのです。以前から気になっていた、宇宙ステーションへの訪問と言っても、リアルにロケットに乗って行くわけではないです。ドラゴンに乗って、魂が行くっていうか、意識が行くわけですが・・・。楽しそうで、夢があって(?)憧れていたんです。それで、3期生募集をじっと待っていました。でも、今思えば、3期生になることは決まっていたのかも?何かと3期生は過去世で繋がっているようだし。その繋がりの一部が、遠足によってある同期生の中に出てきだしたのでした。
Sep 6, 2009
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折角アカウントを持っているしこっちでも何かを書こうかな~なんて思いつつ・・・無駄に時間は過ぎていくわけで。いつも最初だけなのよね。書くのにも体力いるよね。そもそも、ある程度自分の中で完結しちゃうんですよね。とかうだうだ言っていても仕方ないので。何か書くこと探してきます!
Aug 29, 2009
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