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 昨年12月に、大阪府は、大阪府南部にある泉北ニュータウンの主要な公共交通機関である泉北高速鉄道などを運営する大阪府の第三セクター「大阪府都市開発(OTK)」の株式を、外資系の投資ファンドに売って、その売却益を、大阪府北部にある北大阪急行およびモノレール延伸費用に充てる、という方針を出しました。

 その際、外資系投資ファンドとともに購入提案を行った、泉北高速鉄道に乗り入れを行っている南海電鉄の提案内容も明らかになり、南海電鉄は、提示した購入金額は低かったものの、乗り継ぎ料金の値下げが、外資系10円に対して、南海電鉄80円、とかなり差がありました。

 つまり、大阪府は、泉北ニュータウンの住民の交通費の値下げによる利益を犠牲にして、大阪府北部の住民のために公共交通機関の整備を行おうとした、ということです。

 その後、泉北ニュータウンを抱える堺市の反対や、維新の会議員の造反などもあり、ごちゃごちゃした挙句、今年2月になって、手続き的に不透明な形で、南海電鉄に売却する、ということになったようです。

 それで、、泉北ニュータウンの住民である私が、昨年の12月に思ったことは、日本の大動脈を外れるということは、こういうことなのだ、ということです。

 つまり、大阪近辺でいえば、京都、大阪、神戸を結ぶ線から外れると、この種の悲哀を経験せざるを得ない、ということで、かつて、日本の首都であったこともある奈良や、明治維新までは御三家が置かれていた和歌山が、主に明治時代以降経験したのと同じようなことを、今頃になって、大阪府南部で経験している、という感じです。


 というようなこともあり、日本の大動脈からちょっと外れたところは、どのような感じかな、ということに興味があったので、有馬温泉に行ったついでに、黒田官兵衛ゆかりの地である姫路まで足を延ばしたのですが、あえて、山陽本線などの大動脈はできるだけ使わず、

阪急宝塚線(宝塚駅)・・・バス・・・有馬温泉・宿泊・・・神戸電鉄(ありまおんせん駅)・・・(ありまぐち駅)・・・(すずらんだい駅)・・・(あお駅)JR加古川線(粟生)・・・(加古川駅)山陽本線・・・(姫路駅)

というルートで行ってきました。




バスは、宝塚を出るとすぐ、九十九折の細い山道を登ったのち、割と平たい高地を走って、30分ほどで、有馬温泉に到着します。

すぐ北を、中国自動車道が通っているので、わざわざ、悪路を運転する人は少ないようで、有馬温泉はともかくとして、途中の道は、空いています。

有馬温泉は神戸市北区ですが、神戸市中心部とは六甲山地で隔てられているので、港町神戸の雰囲気は一切なく、山間の温泉街以外のものではありません。









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最終更新日  2014年02月28日 19時32分33秒
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