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息子たちも一緒に実家の仏壇にご挨拶してから、市内の墓苑で我が家と義兄のお墓参り。その後、実家の檀家寺の納骨堂に手を合わせる。昨年北海道に戻った孫は、高校時代以来の墓参りだった。その後、川崎に住んでいる姪一家も我が家に集合し、夫の誕生祝を兼ねた中集合。姪の子どもも小4と保育園年長さん。子どもの成長は本当に早く、都会っ子のマンション暮らしなのだけど、趣味は野菜作りという男の子は素朴さをちらつかせながらも私達大人と話す時には、ちゃんと言葉遣いを変える。年長さんの女の子は、甘えん坊なのにおしゃま。姪の小さい頃と似ているので、何だか不思議な感じがする。息子たちと姪が一緒に話すのはもう二十年以上ぶりだと思うが、幼い頃に楽しく遊んだ従妹兄同士というものは、簡単に年月を超えるものかもしれない。楽しそうに話している姿を見ると、いいものだなと思う。姪の子ども達はお蕎麦が大好きなので(もちろん姪夫婦も)、夫は腕によりをかけて蕎麦を打ち、私は旬のトウモロコシやカボチャなどの天婦羅、カボチャの甘煮、煮物などを用意、妹はポテトコロッケとお稲荷さん、長男の家からは夏野菜のジュレ寄せ(?)次男は小玉スイカ三種類を持参してくれた。その上に、姪たちに食べさせようと昨日買って茹でておいたとうきびなどなど、久しぶりの贅沢なパーティーである。もちろん、息子たちからの誕生日ケーキがメインイベント。夕方になったのでそろそろお開きと庭に出たら、野菜つくりが趣味の男の子は、見たことがないヤーコンや菊芋、そしてブルーベリーに大興奮。ブルーベリーはもう終わり頃なのでさほど残ってはいないのだが、食べられそうなものを(ちょっと酸っぱいのが美味しい!)なんて食べ尽くしてしまった。ミニトマトも当然のことである。彼にとっては、ケーキよりも収穫できるものの方が嬉しかったようだ。ともあれ、台風で大変な思いをしている千葉県をはじめとする本州の人達には申し訳ないが、こちらはチビッコ豆台風でとても楽しい時間を過ごすことができた。きっと、あちらの世界の両親も祖父母も、私が会ったこともないご先祖様たちも子孫の元気な姿に喜んでくれていることだと思う。おかげさまで私達はこのように元気です。いつも見守ってくださってありがとうございます。
2026年08月14日
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早朝、まだ布団の中にいた私に、長男からラインが入る。(6時前です)「そろそろ蕎麦を刈っていいと思うのだけど、天気と自分の予定を考えたら、今日しかない。急だけど、蕎麦刈りに来れますか?」慌てて夫に話すと「もちろんいいぞ」。ということで、大急ぎで朝食を済ませ鎌を研ぎ、作業用の服に着替えたり息子たちに渡すものなどを準備して出発。いつも昼食は私達が用意することになっていて、前日から決まっている時には煮物や漬物などを用意するのだけど、あいにくこの日は何も準備しておらず、前日の大根サラダの残り物だけ。途中のコンビニでお弁当やおにぎりなど適当に買いそろえて向かう。このような時にコンビニ(我が家はセコマがお気に入り)は本当にありがたい。この日は曇りの予報だったのだが、やはり私には天気担当の守護神がいるようで、爽やかな1日となった。息子夫婦、次男、孫、そして私達の3世代家族での蕎麦刈りも、何年続いているのだろう。今年は風雨で蕎麦が倒れることもなく、春先に肥料を撒いたとのことで背丈が高く、とても刈りやすかった。さらに、気温も23℃くらいで爽やかな風も吹いていて、本当に楽な蕎麦刈りとなった。例年、蕎麦を刈る頃には気温が高く、私は何度かバテたり熱中症未満になったりしていたが、今年はそんなこともなく本当に良かった。午前中に刈り終えて昼食後に蕎麦立てをして終了。今年も元気に蕎麦刈りができたことをありがたく思う。これで収穫量が多ければ最高だけど、それは微妙。とにかく、みんなありがとう。
2026年08月31日
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