
10月12日のブログにその記事が載っていますので、ほんの半月前でした。
この時に購入したスケルトンメダカは、大きさがLLサイズだし、『デリケートで飼育が難しい』とメダカの飼育本に書かれていましたので、「いつ☆になってしまうか…」とo(;-_-;)oドキドキしていましたが、全員(5匹です)元気で今では2つの水槽の親分(BOSS)になっています。
今日の写真は、「縄張り行動」をして、他のメダカさんを自分の陣地に入れないようにしている特大スケルトンメダカくんです。
ほぼ一日中ここにいてアサザの葉の陰に隠れたり、アマゾンフロッグピットの下から頭だけ出していたりします。そして時々他のメダカが入り込んでいないか巡回チェックしています。
他のメダカが入ってくると結構激しく追い出しますので、この習性を利用するとアユの友釣りならぬメダカの友釣りが出来るかもしれません。可愛いので実際にはやりませんけど...。
スケルトンメダカと言う名前がついていますが、スケルトンと言ってもガイコツのことではなく、体が透明に近くちょっと「透ケトルン」です。すいません、ついオヤジギャグが出てしまいましたが、最初に名前を思いついた人はこんな軽いノリだったのかではないでしょうか。
他に、桜メダカ、透明鱗メダカなどとも呼ばれています。
こんなふうに、毎朝眺めては悦に入っているのですが、先週「メダカ本舗」さんが、「桜メダカのF1」を販売しました。
ここで、桜メダカ=スケルトンメダカ。F1はレースではなくて「遺伝子は持っているが、特徴が出ていないメダカくん」のことです。
10匹いろいろセットで1000円と格安だし、いつでもあるわけではなく、同時に販売されていた「オレンジ桜メダカ」のsサイズ10匹2000円も以前から「いいなー、欲しいなー」と思っていたものですから。とうとう、購入を断行。3000円分まとめて買うと送料はサービスしてくれますので、金額的には安かったのですが、またしても、”衝動買い”。
「今年の5月からタバコをやめたから、まあいいでしょう」とは今年84歳になるバアチャン(お袋)の弁ですが、私は、全く「スケルトンメダカ」には弱いんだなーとつくづく感じました。「スケルトンメダカ病」かもしれません。
新しく来たスケルトンメダカ(桜メダカ)の様子はこの次(明日)にUPさせていただきます。
それではまた、今日はこの辺で。。。
「めじゃかー」と「みじゅくしゃー」 2016年07月25日
やっぱり冬眠していたかも。。。!? 2015年04月10日
2014年、8月の各水槽の様子 2014年08月11日
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