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ランチの後、北京の中心近くにあるフートンへ行きました。
狭い道を自転車タクシーに乗り、観光します。
しゃべれるので姉と自転車タクシーに同乗、楽しそうにしゃべっていました。
ただいろいろな説明になると英語でトレーニングを受けたので、
日本語では説明できませんと謝っていました。
フートンはもともとコートヤード家屋で北京の近代化に伴い
そのほとんどが壊されましたが、今は政府が管理していて、現在も実際に人々が住んで生活しています。
門に付いている六角形の印の数で、家族の位の高さが分かるようになっています。
面白いのは家の中には、お風呂やトイレが無いので、
住人は歩いて近所の共同施設に行かねばなりません。
一時間のツアーが終わり、彼女が何か質問ありませんかというので、ボーイフレンドいますかと聞いたら、恥ずかしそうに、いません、と笑っていました。
近くに、ベル・タワーと呼ばれる建物があり、昔はここで鐘を鳴らして時を告げたそうです。