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船はリンツに到着、ここからバスで1時間半ほどで

ガイドがザルツブルグは昔ホワイト・ゴールドとも呼ばれた大切なものが取れたところですが、ホワイト・ゴールドとは何か分かりますかの質問に誰かが冗談でそれはコケインと言ってバスの中は爆笑。
塩の産地で栄えた街なんですね。
夏の観光シーズンに加えて、大きな音楽祭をやっているため街はものすごい人です。
街のあちらこちらではストリート・ミュジシャンが演奏、こんな珍しい楽器を見ました。
ランチは修道院がレストランになっているところで、
パンケーキ・スープとこの地方でたいへんポピューラーなウイナーシュニッツエル。
ウイナーシュニッツエルはヴィールやポークが普通だと思っていたのですが、
今回はターキー・ミート。 おいしかったです。

パンケーキ・スープっていったいなんだろうと思っていたら、
クレープのように薄く焼いたパンケーキを細かく切ったスープ、
とてもシンプルでこれもおいしかった。
ランチの後、小高い丘にそびえるお城まで歩いて登りました。
ここから見るザルツブルグの町の景色は最高。

公園では学生達のオーケストラをやっていて、本当に音楽の街ですね。
楽しかったドナウ川の船旅も今夜が最後ということで、
今夜はキャプテンのフェアウエル・ディナー。


いつもよりもちょっとおしゃれなディナーにデザートはダイニングルームを真っ暗にして持ち込まれる炎のベイクドアラスカ。

船の停泊した所からからネオンサイン・ミュージアムが見えて、建物全体が次々と色が変わるライトニング・ショーが見れました。

